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やっと始めました

ジァイアン
 やっとフライ作りに入りました。まずは面倒な大型のフライからでつ。
 ロングテールというか大きめのイカタコ類スクィッドフライというかローズマリーを2インチアルミチューブに5~6個巻きまつ。
 これはオーバーヘッダー投げ釣り用です。このくらいボデーが長いとスペイではちょっととば飛ばしづらいものがあります。なぜなのか物理的理屈は分かりませんが感覚的な感じでは、アンカーでフライが着水してからシュート時にフライが水から離れづらい。大きい方が抜けにくいとかそんな感じがするものです。スペイフライはやっぱりボデーが短い方がいいんじゃないかと思うものでつ。オーバーヘッド投げがこのようなでかいフライには合っているようです。
 ま初期のフレッシュラン用で海からきだばかりのヤツをインパクト十分とおもわれるこれで誘いたい。ってゆーことでつ。
 この前スペー窟商店から買ってきたメッツグリズリーサドルきみどり染め。使いたかったマテリアルで作ってみました。
 
 さて、次にこれもジャイアントなシルバードクターアトラクターちゅうこれまた教祖様チューブフライブックのヤツを作ろうかと思ったらフラットシルバーティンセルが残り少ないのに気づきました。
 本日午後はスペー窟に行かねばならないな。またまた。

 本日はなぜか朝から雨が降っています。雪が少しは消えてこの雨はちょっといい雨のような気がします。

今年もとうとう地面は真っ白に戻りました

リセット
 一年を思うとこの年になって、白い世界が始まりでそしてまた白い世界になって一年が終わり、また始まるということにいまさらながら「そうだったのか」とたわいもないことに感心しているたわけたわたしでした。
 ま、そういうことで来期も元気に釣りができそうだと喜びも湧くきせつでつ。ま、せいぜいこれからも体に、身の回りに気をつけ過ごしたいとおもっていまつ。
 なにか、楽しみがないと生活する張り合いのレベルは上がらないといういつまでたってもこどもの心のままの私だとつくづく思うものです。ま、こんかい世の中も政権が変わって、日本人が安心できる政治になるようになってほしい。この年の暮れはそういう期待もあります。
 年がめぐり、またこの画像の川の中にいて、はやくこの景色を眺めつつ竿を振りたい、待ち遠しいという時期になってきました。
 昨日、一昨日の積雪はいよいよ山形の大地リセット。でつね。年が明ければ自動的にスイッチがポチットナとなって季節は春に向かい動きが加速するのでつね。

ちょろっと雪が降りました

大本流
 ま、雪は降ってきましたがまだ根雪ではないようです。
 来期に向けてスペイの練習はサボらすやっているものでつ。
 やはり、竿振り、ライン投げもサボっていると微妙に下手になったように感じるもので、動作を確認すると言うことでも、やっぱり時々振ったほうがいいようです。
 ま、早あと二ヶ月くらいで本番になってしまうのでそろそろフライ作りも始めなければならないとおもっていまつが、どうもデスクワークはここのところ仕事も趣味も億劫だとなっている自分でつ。
 さて、机の上片づけから始めますかね。

せっせと来期の準備でつ

来期へ向けて
 私をスペー窟オヤジは ラインフェチと言ったりしているのです。実は。
 ま、そう言われても異論はないのでつが、お金があれば実際はロッドコレクター、ロッドフェチのほうがなりたいんでつね。私としては。
 さて、天チはよろしくないし、ついに億劫なラインメンテナンスに先週より入った私でつ。カスタムシンクシステムの接続部ループの補修、本体ベリーの接続部補修、つまりラインとラインを接続するためのループ部の付け替えやコーティングのやり直し、補修。来期の釣りを想定した新しい中間部シンクベリーの製作。こんなことをチマチマとやっているのでやっぱりラインフェチというのも当たっているのではないでつかね。とおもいまつ。ま、大仕事はカプラス桜Speyのために、CND GPS12/13DF MK2を先端から9mでぶった切ってタイプⅢシンキング7.5mと6.5mテップ作成をやったのでしすた。
 さて、何でそんなことをするんだ、なんでいまさらカプラス桜Speyにこだわるんだ、なんでそんなにロングベリーラインでの実践釣りを考えるんだ、ということですが、今回はそんなことについてちよっとまじめに、自分の考え方をお話したいとおもいまつ。
 ま、市販のシンク部のテップはリオとかCNDとかので15ftほど。つまり4.5mほどなのですが、私はおもにというかメインにこれのタイプⅢを使っていまつ。よほどのハイウオーター時でないとタイプⅥは使いません。タイプⅥはすぐに沈みますがダウンクアンドアクロスで流したときやはり手前にきてフライが底に落ちてしまったりネガカリが多かったりすると感じるので、意外と速い沈みのラインは私は好まないのでメインにタイプⅢを多用するものです。そこで深く沈めるには私はタイプⅢのシンクティップ部を長くするという考えを持ってここ何年かはじめてきているのでつ。
 長いシンクティップは市販のがないのでつまりそこで自分で工夫してつぎはぎしているのでした。
主にリオやCNDのシンクティップとサワダのDST・ DSSを切って中間ティップとしてやっているものです。さて、何でそうして川底にフライを通すことに私がこだわるのかと言うことですが、まつがやはり停まって休むとすれば中層や上層ではなく底であろうやっぱり。と考えているからで、魚の掛りが中層であったり上層であったりする場合もあるようですがそれは魚の活性が高い場合で、停まっている底から追い食っていると個人的に考えているもので、やはり川に入ってきたまつを誘うのには底すれすれをはずしてはならないんじゃないかと私は考え、ポイントごと違う深さ、流れの状態、これににあわせた深さをとり底すれすれをクロスできることをイメージしライン工夫を続けるものでつ。
 カプラス桜SpeyオンCND GPS12/13DF MK2先端タイプⅢシンキング7.5mを必要とするのは遠浅のポイントでロングキャストを考えたためで、これまでやっていてアルチャンシステムでイマイチ寸足らずを感じたポイントを来期は攻略しようとするものでつ。
 画像は来期のために竿とラインのセッティングがまず終了した私の道具でつ。ま、これらはシーズン初期~中期用で、ポイント・状況によりチョイスを変えるのでこのようにはじめからセッティングを決めてかかりたいというかんがえでつ。いちばん画像の左側の短いゼットペイ竿のはテトラで凹に組まれた防災護岸でのリトリーブ釣り用としてこれも新規にラインを作ってみました。
 釣りに出かける日、その日の川の水位とかポとか風の状況とかでその日のポイントを考えそのポイントに合ったロッドとシステムをチョイスし釣りに出かける。そういう方針になってまつ。現場であれこれ迷いたくない。シンク部の微妙な長短だけ調整するものでつ。
 さて、楽しみになってきました。来期の釣り。あと二ヶ月半でつね。

今年の生き残り

これ釣ろうよおとうさん
 この前ホームリバーで堕落的ナメコ採りをやったとき、林道に掛った橋の上から、キットいるじゃろうのうと思い、クソガキ達を、ちょっと来いと呼んでそっと沢を覗くように言った。 そして、川の中を覗くと、やっぱりいました。
 まだ、産卵は始まっていないらしくペア選び段階のようでした。「お父さん、イワナじゃねぇ?」
 「そおぉぉっ」「釣ろうよ、釣ろうよ、これ!」「つれないの。イワナは10月1日から釣ってだめなの。それに産卵間近でエサにはキット興味をしめさないよ。釣道具ももってきていないし」
 ということで、クソガキたちとイワナだけ見てきました。「けっこうでけえんじゃね、このイワナ」とおにいちゃんクソガキが言いました。
 
 今年は、チマタのうわさでは、宮城・福島の渓流魚が食べられないと言うことでかなり山形県に釣り人が流れてきてたと言われていました。そしてかなり根こそぎ釣り上げられもって行かれたらしいと。

 眼下のイバナ、生きのこれてよかったでつね。禁漁になってからもいじめるやつが県外からも地元でもいるというのに。
 ま、産卵やってくれ。来年クソガキと釣ろうと思う。ここでミミズでやってやっか。

晩秋の山河

晩秋の山河
 渓は次の風の強い日で冬になってしまいますね。こりゃあ。また来年です。ホームリバーも。

なめたけでも採っか!

なめたけを採れ
 ダンシングの季節も尻切れ的に終わってしまいました。
 雪がふる前はなめこの季節です。
 私のなめこ採りは、かなり堕落的で林道に車を止めてすぐの辺りをうろついて終わりです。
 バッツのクソガキと一緒にホームリバーの渓でナメコを採りました。
 今の時期のナメコがいちばんうまいと私は思います。肉厚で食べ応えも十分です。

毎年のことながら

鍋指導員
 毎年のことながらこの秋もスペイ練習の季節たけなわです。
 環境的には少し寒くなって春先みたいな気候でなんか気分的にも実践的です。

 先日手に入れて、実際の釣り仕様にしたピンクライントーナメンター大司教ラインと剛竿桜スペイを鍋スペイ指導員と振って見ました。
 ま、私のスペイタックルではやはり最強、とんでも飛距離です。

ふと来期の釣りにスイッチが入ったようです

またまたまたまた、違うの。で・・・
 山のキノコにもまだ未練があるんですが天気もよろしくない時期なので行っても意外に欲の勢いも鈍く、すぐ帰ってきちゃったりすることになってしまっているこのところです。
 先日スペー窟商店に注文していたラインが来たので買ってきました。
 以前から考えていたのですが、大司教様ブランドの18フィートクラスのトーナメンター用のコンペラインを、剛スペー竿18フィートのカプラス桜スペイに載せてやってみたい。そう考えてラインを注文したのでつ。
 以前さんえむ社だったかが出したタケろんぐベリーもなんかシックリせず私に切り刻まれてしまって今では跡形もなく残っているのはランニングラインだけになってしまったようなところですが、懲りずにまた金をかけて桜スペイを来期の釣りの第一線に引きずりだそうとしているのです。

 この前の日曜日鯛釣り名人と一緒にこれで振ってみました。大げさですがラインははるか彼方に飛んでいきます。この竿は重いですが振っているときの負荷はこのラインを使うと全く苦になりませんでした。フライを流しているときのロッド保持だけがネックですが、17フィートで慣れていればポイントによって使い分けるのであれば全く気負うことはないものです。
 振ってみて考えたとおりの結果が得られたようです。

 さて、いよいよ来年の釣りモードに入れてきたようです。
 

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寒くなるとますます猫はいいです

ミケはいい猫です
 季節がだんだん寒くなると、猫も家の中にいる時間が長くなっているようです。私の二番目のクソガキ娘はどうも猫を独占したい欲があるようです。自分の部屋に拉致を繰り返しいちばん猫に嫌われているのですが、とうとう寒くなってきたこの季節、猫は暖かい部屋に拉致されて仕方なく我慢するようになったようです。ミケはいやいやながら暖かさでしょうがなくおとなしくしているのでしょうが、天然ボケ娘は、ミケを机の脇にはべらせかなりご機嫌で宿題をやったり、本を読んだりするようになっていました。ミケは本当にいい子守役をしてくれます。私の連れ合いのキグシネェ女はそんなミケに大好物のタコの頭を切らさず冷蔵庫にいれておいてくれるようになったのです。ネコバカ家族です。

今はこんなのも旬のようです

モズクガニ
 わざわざつあくらまつつりばの近くにあるラーメン屋さんにラーメンを食いに行って隣の直売所をのぞくと大きなタライにこんなものが売っていた。小さいのは一匹150円、画像のサイズは250円です。
 酒粕を少し使った味噌汁に仕立てます。さらに旬の蕪なんかもこのモクズガニ汁の具に加えます。
 川沿いの村の味覚です。わたしも子供のころから食べたひとつのノスタルジーな味です。
 私の昔はこういういものは獲った人からもらったものでしか手に入らないもののようでした、縄で足とはさみを縛られたものが来るものでした。調理するまで風呂場に放し飼いになっているようなこともありました。私の父親が生きていたずーうっと、ずうーっと私の昔です。
 いまは意外と川の近くの地場農産物直売所なんかで売っているところがあるようです。

恒例芋煮会スペイキャスト勉強会

煮会
 毎年のことながら山形の風物いもこ煮会をリリカル倶楽部で行いました。
 ご時勢もあって親父の倶楽部メンバーのみんななのですがお酒はゼロになりました。お酒を飲めるようなセッティングもあるんでしょうが面倒なので、芋煮会は食ったら帰るということで、芋煮の中身だけは年々こだわりと贅沢になっているところです。食った後は腹ごなしにスペイ練や新作のスペー窟オヤジパンプウ竿のためし振りなどしてえらく枯れ果てた催しになっておりました。ワイワイとさわぐこともなくかといってつまらないという様子もなく、そんな年頃になったんですかね、メンバーの皆さん。
 さて、もう来期のスペーを考える季節になったようです。私は昨年のシーズン前の準備がイマイチだったので今年はもう少しきちんと改造ラインのメンテナンスやらフライのストックやらやろうと思います。ま、来期の釣まではいつの間にやら3カ月前に迫ってきました。
 年末はお酒のみの忘年会を自炊が出来る某所でやろうかと思っております。釣りたての鯖かマグロかブリがほしいところですな。作並の熊さん。

そういえばリリカルの芋煮会は今週土曜日でした

シャギャーホッチャ釣りスタート
 日常的なところで最上第二漁協の組合長さんとちょっと遇って、ちょっと雑談をしていたら、やっと今年の寒河江川の鮭釣が週末から始まると聞いたので昨日の日曜日の朝風呂の帰りに見に行ってみた。
 ま、やってましたね。真っ黒なシャケがビッタンビッタン砂利に上げられていました。

 さて、実はリリカルの竿振り練習会、芋煮会は今度の土曜日、ここシャギャー河畔でやることになったわけです。参加したい方はご連絡ください。

キャッチアンドドーナルンダの今

キャッチアンドドーナルンダの今
 「ちえっ、つまんねぇ」ことになったダンシングの後、すこし山をほっつき歩いて、サモダシとかもあまりなくなめ茸をほんのチョロッと採って早々ダンシングを切り上げしばらくぶりで朝日山地の林道をあっちこっちふらついてみた。ウエストビッグバードリバー沿いに行くと、こんな時期に車に渓流竿とかタモを無造作に積んだ車がいた。長岡ナンバーの車でした。私は車から降りて「すみません。車に釣竿とか沢山積んでありますが、まさかつりはやらないでしょ?」あいてのジジィは「いや、来年のしたみにきたんだ」と言うことです。信じられないことですがね。昨晩夜中に来たと言うことですが、わざわざ来年の下見に夜駆けで来るもんですかね。次に、地元の庄内ナンバーの車は二人連れですでに竿を繋いでブドウ虫を竿に付けているところでした。私がもう禁漁ですよと注意すると。ここは禁漁区でないと大声で開き直り始めました。私はここが禁漁ではなく渓流は10月から禁漁です釣りは止めてください。ときちんと言うと分かっていたようです。最近は本当に自分が反社会的なことをやっているのに、注意されると開き直ったり、逆切れしたりする人間が増えているように思えるものです。中国や朝鮮半島の国家のような人間が日本人にも増えているように感じるのは私だけですかね。

 ま、ちょっと話が別のことになってしまいましたが、画像は大井沢朝日山の家前の週末の画像です。
 県内でここと、寒河江ダム直下のところだけ10月いっぱい渓流釣りが可能な区間になって10年近くかたちました。やはりそこそこ渓流釣り人はいるようです。
 さて、画像の釣り人はルアー釣りの人のようですが、そこは何年か前に毛鉤専用キャッチアンド区間になったんじゃないんですかねと私は認識していたんですがまた変わったようなんですかね。ふりゃあ釣りの人は伝承館前にしかいなかったようで この画像の辺りは意外とルアー釣りの人が見えました。テンカラやっている人が1人いましたが5人ほどはルアー釣りでした。なんか全体的に魚は釣れていない雰囲気でしたがどうなんですかね。
 私は車にはスペイ練習のための大本流用スペイタックルしか入っていないのでやってみることは出来ませんでした。ま、最近の渓流釣りにそんなに魅力を覚えないので、まっいいか。デス
 

つまらないことの現実

ダンシングの惨状
 サブタイトル ダンシングの惨状、ダンシングバラバラ事件とかそんな感じでした。
 ま、ダンシングは楽しみにしていた大きくなっているどころか、画像をよく見ていただければお分かりいただけると思いますが、地面にダンシングの花びらが散らかっていました。紛れもなくエテ公の仕業です。
 私が見つけてからおそらく2日目ぐらいにやった感じです。十個くらいの株がすべてむしりとられなくなっていてバラバラにダンシングが散らかっていました。ま、「ちぇっ。」になっていたわけです。以前もエテにやられたことがあった樹でした。そういえば。エテの事が頭に入っていなかったわけですが、しかし私はエテにやられる前に採るとかとは考えられません。エテはいつも山にいるのでこれも仕方がないことでしょう。エテの見つけの腰の小さな後出の株があったのでまた残してきてみましたが期待薄でしょう。なにせこれをやったろうエテの30頭くらいの群れが100mくらい離れたところにおりました。
 ま、つまらないことはあまりお話したくないものですが、わたしもいつもダンシングで踊り続けていられるわけでもないという現実です。
 ま、けれどもダンシングでは、つぁくらまつを捕り逃がしたほどの悔しさはありません。ダンシングがエテにやられた場合は「ちぇっ。つまんねぇ」くらいなものなんですが、しかし、他人にとられた場合は、「くそおぉぉぉぉ、おれのだんしんぐをぉぉぉぉ、どこのジジィがもっていったんだあぁぁぁぁぁぁ」くらいに頭に来たりするものです。なぜか。
 エテ公ども。この次は、道で見かけたら車からわざわざ降りてやって、スペイろっどでもって、スペイやってやっからおぼえてろよ。太いラインが鞭の様に飛んでいって怖い思いをさせてやるぜ。くそつ。
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猫田 寅吉

Author:猫田 寅吉
山形県 村山盆地に住んでます。
私の青年という時代は過ぎてしまいました。
フライ釣りをやらないと生きていけないような私です。
メタボなのにうまいものと決別できません。
好きな言葉(ジェネシスの曲の一節) I know what I like,and I like what I know
私の釣りについてのプロフールは、リンクにありますKEN SAWADAのトロフィークラブの猫田寅吉のエントリーで見てください。

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