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山形の釣りルールについて

まつは来ているのか
 ここのところの私は、ちまちまと自分の釣りを自分なりにたのしんで、なんとなく文句もない釣り生活をやっているんですが、これも、やっぱり現状の山形県の釣り環境に、あまり不満もなく、かえってつぁくらまつ釣りの環境について他の県などからみれば、ま、恵まれていていいもんだと思っているところもあって、山形県の内水面行政と、漁協団体それそぞれ釣り人へもいい理解を示してくれてありがたいものだと感じているところもあるところでつ。
 つぁくらまつのふりゃあ釣りが私の釣りの九割ですという風な私の年間の釣りになってから、そろそろ10年くらいになろうかというところでつ。
 そんなこんなで今年も山形県の遊漁規則環境の中で、私の今年の釣りも2月はじめからつぁくらまつ釣りをつれないながら始めているものでつ。つれなくても、釣るつもりで行ってつれないのでつが、現場の状況川の変化を知るためにも、まだ釣りには厳しい状況の2月でも釣りに行っていたほうが以降の釣りのためになると思って出かけているという私の釣り姿勢です。そんな中で2月におおまつに遇えることもあるんで、ま、けっこう期待もあるものでつ。

 さて、昨日、釣り人の仲間でま、漁協関係の事情も分かる方からデンマがきたのでつ。
 今年は10年に一度の内水面漁業規則見直しの年で、ルール変更に『つぁくらまつ釣りの遊漁期間についてと共通遊漁証とつぁくらます釣り遊漁証の関係について漁協によって考え方が分かれているようですよ。』
という情報をいただきました。
 これまで山形県の研究機関もつぁくらまつのことについては色々とがんばってやってきていることもあるのでその成果に沿ったものであれば納得するものですが、だだ漁協構成員の昔感覚の慣習でしか生きてこないジジィの思いつきでルールを決められてはこれはたまらないものでつ。
 
 私なんかは極私的極論でこう考えまつ(つぁくらまつ中心のエゴ男として)ま、つぁくらまつ釣りの解禁は赤川もその他の河川も3月解禁でもええんじゃないか、これは、1月2月遡上のおおまつを下流からスルーさせ支流中流産卵待機組みにさせるのはありでしょうね。また、支流まつ釣り資源ともなりまつ。
 下流だけで獲るのは上流、支流にも漁協がある場合は不公平でつ。さて、そしてですがこれに連動して遊漁期間を十年前に拡大した渓流の遊漁期間、解禁を4月1日に戻すこと。これはつぁくらまつのスモルトが渓流釣り3月解禁によって釣られてしまうのをいくらでも抑えることになるんじゃないですかね。ということで、ま、個人的にまつ釣りの期間の検討は渓流釣り期間を含めて、ありかともおもいまつ。
 つぁくらまつ遊漁証については、まつが産卵するためのいい環境を持った漁協に対し、下流の漁協はよくよく考えなければならないものだと私は勝手に思うところです。まつの稚魚を自分のところで放流してるからまつが自分のところにいるとという現実は研究の結果成果は出ていないし自然産卵に頼っているのが現状だと確認しているのだとするならば、上流の産卵にいい環境の支流を持つ漁協のおかげでありまつ。はっきり言って下流の漁協がつぁくらまつ漁をするのならば上流の漁協の環境保全を手伝わなければならないんじゃないかと考えるものでつ。

 ま、しかし、こんなことを考え始めると、とり止めがなくなってしまうものでつ。ま、まつについては海に下ってまた来るという面倒なやつなのでこんな問題が出てくるんでしょうがね。
 また、どことは言わないんですがまた自分のところだけうま汁を吸おうという漁協さんがあるんじゃないですかね。と個人的には思いますね。
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猫田 寅吉

Author:猫田 寅吉
山形県 村山盆地に住んでます。
私の青年という時代は過ぎてしまいました。
フライ釣りをやらないと生きていけないような私です。
メタボなのにうまいものと決別できません。
好きな言葉(ジェネシスの曲の一節) I know what I like,and I like what I know
私の釣りについてのプロフールは、リンクにありますKEN SAWADAのトロフィークラブの猫田寅吉のエントリーで見てください。

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