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今はこんなのも旬のようです

モズクガニ
 わざわざつあくらまつつりばの近くにあるラーメン屋さんにラーメンを食いに行って隣の直売所をのぞくと大きなタライにこんなものが売っていた。小さいのは一匹150円、画像のサイズは250円です。
 酒粕を少し使った味噌汁に仕立てます。さらに旬の蕪なんかもこのモクズガニ汁の具に加えます。
 川沿いの村の味覚です。わたしも子供のころから食べたひとつのノスタルジーな味です。
 私の昔はこういういものは獲った人からもらったものでしか手に入らないもののようでした、縄で足とはさみを縛られたものが来るものでした。調理するまで風呂場に放し飼いになっているようなこともありました。私の父親が生きていたずーうっと、ずうーっと私の昔です。
 いまは意外と川の近くの地場農産物直売所なんかで売っているところがあるようです。
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恒例芋煮会スペイキャスト勉強会

煮会
 毎年のことながら山形の風物いもこ煮会をリリカル倶楽部で行いました。
 ご時勢もあって親父の倶楽部メンバーのみんななのですがお酒はゼロになりました。お酒を飲めるようなセッティングもあるんでしょうが面倒なので、芋煮会は食ったら帰るということで、芋煮の中身だけは年々こだわりと贅沢になっているところです。食った後は腹ごなしにスペイ練や新作のスペー窟オヤジパンプウ竿のためし振りなどしてえらく枯れ果てた催しになっておりました。ワイワイとさわぐこともなくかといってつまらないという様子もなく、そんな年頃になったんですかね、メンバーの皆さん。
 さて、もう来期のスペーを考える季節になったようです。私は昨年のシーズン前の準備がイマイチだったので今年はもう少しきちんと改造ラインのメンテナンスやらフライのストックやらやろうと思います。ま、来期の釣まではいつの間にやら3カ月前に迫ってきました。
 年末はお酒のみの忘年会を自炊が出来る某所でやろうかと思っております。釣りたての鯖かマグロかブリがほしいところですな。作並の熊さん。

そういえばリリカルの芋煮会は今週土曜日でした

シャギャーホッチャ釣りスタート
 日常的なところで最上第二漁協の組合長さんとちょっと遇って、ちょっと雑談をしていたら、やっと今年の寒河江川の鮭釣が週末から始まると聞いたので昨日の日曜日の朝風呂の帰りに見に行ってみた。
 ま、やってましたね。真っ黒なシャケがビッタンビッタン砂利に上げられていました。

 さて、実はリリカルの竿振り練習会、芋煮会は今度の土曜日、ここシャギャー河畔でやることになったわけです。参加したい方はご連絡ください。

キャッチアンドドーナルンダの今

キャッチアンドドーナルンダの今
 「ちえっ、つまんねぇ」ことになったダンシングの後、すこし山をほっつき歩いて、サモダシとかもあまりなくなめ茸をほんのチョロッと採って早々ダンシングを切り上げしばらくぶりで朝日山地の林道をあっちこっちふらついてみた。ウエストビッグバードリバー沿いに行くと、こんな時期に車に渓流竿とかタモを無造作に積んだ車がいた。長岡ナンバーの車でした。私は車から降りて「すみません。車に釣竿とか沢山積んでありますが、まさかつりはやらないでしょ?」あいてのジジィは「いや、来年のしたみにきたんだ」と言うことです。信じられないことですがね。昨晩夜中に来たと言うことですが、わざわざ来年の下見に夜駆けで来るもんですかね。次に、地元の庄内ナンバーの車は二人連れですでに竿を繋いでブドウ虫を竿に付けているところでした。私がもう禁漁ですよと注意すると。ここは禁漁区でないと大声で開き直り始めました。私はここが禁漁ではなく渓流は10月から禁漁です釣りは止めてください。ときちんと言うと分かっていたようです。最近は本当に自分が反社会的なことをやっているのに、注意されると開き直ったり、逆切れしたりする人間が増えているように思えるものです。中国や朝鮮半島の国家のような人間が日本人にも増えているように感じるのは私だけですかね。

 ま、ちょっと話が別のことになってしまいましたが、画像は大井沢朝日山の家前の週末の画像です。
 県内でここと、寒河江ダム直下のところだけ10月いっぱい渓流釣りが可能な区間になって10年近くかたちました。やはりそこそこ渓流釣り人はいるようです。
 さて、画像の釣り人はルアー釣りの人のようですが、そこは何年か前に毛鉤専用キャッチアンド区間になったんじゃないんですかねと私は認識していたんですがまた変わったようなんですかね。ふりゃあ釣りの人は伝承館前にしかいなかったようで この画像の辺りは意外とルアー釣りの人が見えました。テンカラやっている人が1人いましたが5人ほどはルアー釣りでした。なんか全体的に魚は釣れていない雰囲気でしたがどうなんですかね。
 私は車にはスペイ練習のための大本流用スペイタックルしか入っていないのでやってみることは出来ませんでした。ま、最近の渓流釣りにそんなに魅力を覚えないので、まっいいか。デス
 

つまらないことの現実

ダンシングの惨状
 サブタイトル ダンシングの惨状、ダンシングバラバラ事件とかそんな感じでした。
 ま、ダンシングは楽しみにしていた大きくなっているどころか、画像をよく見ていただければお分かりいただけると思いますが、地面にダンシングの花びらが散らかっていました。紛れもなくエテ公の仕業です。
 私が見つけてからおそらく2日目ぐらいにやった感じです。十個くらいの株がすべてむしりとられなくなっていてバラバラにダンシングが散らかっていました。ま、「ちぇっ。」になっていたわけです。以前もエテにやられたことがあった樹でした。そういえば。エテの事が頭に入っていなかったわけですが、しかし私はエテにやられる前に採るとかとは考えられません。エテはいつも山にいるのでこれも仕方がないことでしょう。エテの見つけの腰の小さな後出の株があったのでまた残してきてみましたが期待薄でしょう。なにせこれをやったろうエテの30頭くらいの群れが100mくらい離れたところにおりました。
 ま、つまらないことはあまりお話したくないものですが、わたしもいつもダンシングで踊り続けていられるわけでもないという現実です。
 ま、けれどもダンシングでは、つぁくらまつを捕り逃がしたほどの悔しさはありません。ダンシングがエテにやられた場合は「ちぇっ。つまんねぇ」くらいなものなんですが、しかし、他人にとられた場合は、「くそおぉぉぉぉ、おれのだんしんぐをぉぉぉぉ、どこのジジィがもっていったんだあぁぁぁぁぁぁ」くらいに頭に来たりするものです。なぜか。
 エテ公ども。この次は、道で見かけたら車からわざわざ降りてやって、スペイろっどでもって、スペイやってやっからおぼえてろよ。太いラインが鞭の様に飛んでいって怖い思いをさせてやるぜ。くそつ。

俺達のやっていることはすごいだろうと威張られた感じ

なんといったらいいのかの
 先週の週末土曜日は、実は私のダンシングホール&フライ釣りホームリバーで、偶然にも朝日山地生態系保全地域の巡視員活動のひとつの催しがあって、ここのところピョコタラ足の私は合同巡視に参加していなかったのでこんなときくらい義理の付き合いをやっておかないとな。と思い。くそばか息子と森林再生事業体験に参加したわけです。
 ま旧営林署の仕事の一部体験みたいなもので、それは、旧営林署が30年も前のそのとき植林した杉林が雪害などで荒れているところで、杉を間引きして、自然に根付いたもともとそこにあった広葉樹の生長を促す処置というような作業のようでした。ま、旧営林署が森林管理局になってたづさわっている山仕事と私は捉えさせてもらいました。今現在日曜日はフルお仕事の季節で貴重な土曜日休日はダンシングも一日中やりたかったんですが朝一でチョロット2~3の樹を見ただけで終わりこの体験作業をやっていました。弁当は久々の朝日屋の料理で山の素材もきちんとあり、ボリューム味、申し分なくうまかったです。
 しかし、午後のカリキュラムでなんか知りませんが、基調講演みたいんが組み込まれていて、その講師がなんと出羽三山の自然を守る会のクソジジイだったのです。出羽三山を守る会のクソジジィとどもはかなりわたしかとは山の自然についての考え方も違っています。巡視員会議ではいつもこいつ等ナニ言っているんだとか思い、イライラしている私です。
 今回のこのクソジジィの講演はさらに自慢話の内容が濃く、何でもかんでも自然保護も朝日山地のこともすべて自分達の活動によってなったみたいお話になっていたようです。聞くに堪えられないようなので「いやそれって・・・」とか私が言い出して、物議をかもし出してもいられないし、疲れているし聞こえないふりしていっかと思ったら、 スコォォォォォォー。スコォォォォォーと寝てしまったようです。くそばかせがれが、バツがわるくなったのかおとうさんをゆすり起こしてくれました。くそっ。寝せておけよ。って感じでした。
 まこんな出羽三山ジジィのお話を 渓流協会長のK氏なんか聞いたら激怒してその場で大激論になったことと想像しちゃいました。しかし、出羽三山ジジイは最期に政治情勢なんかも触れていたようで、今回の催しに、とんだ味噌付けだったなと私は感じてきたわけです。同じ巡視員とかでも出羽三山ジジィたちとはやっぱり袂を一緒に出来ないなとおもいました。実力、実績が薄いヤツほど自分が何でもかんでもやったたんだというタイプと同じようだとわたしは感じるんですがね。

アケビの実の皮を食べます

アケビを食べます
 アケビの実の皮の部分を好んで食べるのは山形県人しかいないとか言われているようですが、ま、どうでもいいんですが私は好きです。右の皿は今回初めて作ってみた洋風アレンジアケビの皮に蕪とミートソースを絡めたものをつめたものです。左側の皿はま、いつも食っているひき肉味噌と舞茸の詰め物アケビです。
 ミートソースつめもやっぱり予想通りうまいです。料理のやり方ではアケビの皮の苦味を抜いてから調理するやり方もあるようですが私は少しホロ苦味があったほうがいいです。
 

どうなりますかね

懲りずにのこした
 ま、昨年も、前々年もこういういのを、採らずにのこしておいて次の週楽しみに行って見るとことごとく見当たらなくなっているというのとか、これ以上なんか申し訳程度しか大きくなっていないものとか、けっこうつまらない場合も多々あるんですがままた残してきてみました。おそらくこの樹は私しかわからないとはわたしだけが思っているのかもしれませんがちょっと試してみます。この樹は晩生出の菌のある樹でおそらくは少し気温が低くても大きくなってくれる菌だとおもっているので今回試して見ます。はてさて今週末に採れるほどおおきくなっているか、はたまたやっぱりこの樹は知っているのが私だけなのか週末はドキドキものです。見事なダンシングになってほしいとキャッチアンドなんとかの気分ですかね。

欲張っても甘くはないダンシング

ダンシンガー志望
 欲張りにより、性懲りもなく11時までに職場に行かなければならないくせに、ダンシンガー志望で私のお弟子さんになった鯛釣り名人と早朝強行ダンシングの昨日でした。樹の洞から白いダンシングマッシュルームを掻き出し、まあ今日も少しは取れるかと思った昨日でしたが、他にはもう1本の樹で小さな芽を2個見ただけ、帰りに私達の後に私達の回ったところに別のダンシンガーが入ったようでした。私はこの代に入って25年にはなるのでどの樹が出るのか完全把握なのですが、けっこう出る樹の密度が濃いこの区間で昨日の収穫はいささか貧果でありましたと思いましたが、もしかしたら2~3日前辺り小さいうちにとられた可能性もあるような樹もあったようです。
 ま、私はピョコタラ足がけっこうハンディなんでずうっと奥のダンシングの樹を鯛釣り名人に見てもらえるようにいろいろアドバイスしながらの昨日のダンシングでした。
 画像は2本並んだダンシングツリーで私が見過ごしたダンシングを鯛釣り名人が樹の洞の中に見つけたホワイトダンシングです。鯛釣り名人もやるようになってきたようです。
 鯛釣り名人「きのこ採りもなかなか難しいところがあんだなっ」

オバカ者を連れてピョコタラ


 どうせ絶対出ているじゃろ。先週はなかったがその樹はそんなもんで1週間でボッコリでちゃう樹がある。3年4年休んでいるのでやっぱり出なくてはいけない樹なので気にしていた。先週も先々週も見たが気配すらなかったがやはりボッコリ出ていた。画像は2本目の2~3年に1度出る樹、2年目で出た。「おとうさん、すごいね」「当たり前だ。秋の休みはいつもお父さんがいないのは知っているだろう」「休みはいつもいないでしょ。お父さん」こんな会話を山の中でしてしまった。今回は、私のクソガキせがれをダンシングに無理やり連れて行った。クソガキが私のようにダンシンガーになるかはどうでもいいことですが、いつかクソガキの将来、私にダンシングに連れて行ってもらったことを、私の活動の場を思い出してくれればそれでいいかなと思うものなのです。ま、おそらくクソガキの心の中にこの出来事が鋼のクサビのように打ち込まれたはずです。
 往復の車の中では始終寝ていてうちに帰るとすぐに友達のところへ遊びに行ってしまったが、いつか何かのときに強烈にブナの森の豊かさ、分厚い森の中の不思議な暖かさが、生まれ育った家の周りの環境とはまた違った別の感覚の郷愁を抱くことになるはずだと思う。私のように。

 ま、今年のダンシングは、天候分析と、私のダンシングツリーデターで、遅ればせながら始まったダンシングの序盤戦をやっている感じです。これからは少し気温もやっぱり低くなるので、いきなりボッコリ型はなくなりダンシング菌の成長は遅くなりなかなかでかくならないだろうな。
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猫田 寅吉

Author:猫田 寅吉
山形県 村山盆地に住んでます。
私の青年という時代は過ぎてしまいました。
フライ釣りをやらないと生きていけないような私です。
メタボなのにうまいものと決別できません。
好きな言葉(ジェネシスの曲の一節) I know what I like,and I like what I know
私の釣りについてのプロフールは、リンクにありますKEN SAWADAのトロフィークラブの猫田寅吉のエントリーで見てください。

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