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今年もやっとダンシングの季節

やっとダンシングシーズン
 しかし、実は私の仕事もこの季節は忙しい時期になっている近年の職務内容で、実は休みがあるようでない状態で、今日は一日中昨日は午後から仕事場に出なければならなかったんですが、ま、昨日は先週の下見で気になった箇所があったので、車で往復4時間道のりですが、早朝のダンシングにいきました。
 私が先週5ミリほどのダンシングの芽を立ち枯れの木の洞の中に見たところです。先週ほんの小さな白い怪しげな菌の張り出しのこれを見つけた私は「ん、これダンシングじゃねぇ。これがダンシングだとすれば、最近のこの気温だとすると、来週はこの樹の周り一面にダンシングが出ているはずだなこりゃあ」と予想したわけです。
 と言うことで、欲望を活力に私のダンシング場に行って見ました。

 予想は的中でした。
 しかし、画像でもなんとなく手前左側の白い2つの塊もダンシングなんですがなんかくたっとして変に見えると感じられるでしょう。
 エテ公です。エテ公がダンシングをむしってかじり散らかしたのです。
 前日の夕方だなキット。
 近くに糞まで転がしあがって。
 本当に「くそっ」なやつらです。

 まっ、しかし、遅ればせながら暑い夏が終わりダンシングの季節はやってまいりました。


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また出た

こっそり
 うちの、まだ暗いうちから 一足先に外に出て遊んでいる斑模様のヤツが、「おとうさん、起きたかニャ。散歩に行こうよ」と時々呼びに来るんですが、その日はまだ来なかったので、外に出てみた。「どれ散歩に行くぞ」と一声掛けてみたら、そろそろっと車庫のクソババの車の下からやはり出てきました。「こら、やっぱり居たくせに、さっ、ミケ、行くぞ」と声を掛けると、小さなか細い鳴き声で、「ニャッ」と返事をするとてもいい猫です。ミケは。

 さて、私の家の敷地を一歩出たら、隣の家との境から家畜のような動物がこちらをこっそりうかがっているではないか。
 また出た。野性のヤギ野郎。
 「ミケェ、おめぇ、鹿さん来てるの知ってたろう」ミケは居るのは分かっているのに知らない振りして私の横をすり抜け道先にたちました。鹿を完全無視です。自分に都合が悪そうなもの見ないふりをするようです。かといって自分のテリトリーに入ってきた猫は、見逃しません。自分の家の人が近くにいる場合は、ボス猫以外は、いい振りこいて猛然と追撃体勢です。
 
 ま、ヤギの野郎はここの土地の主ミケに無視されました。ヤギの野郎は私の庭のアケビの実をじっとみておりましたようです。
 暑くて、そして山にもなんかやっぱりたべるものがないんでしょうかね。私の庭の鉢植えブドウ、マニキュアフィンガーの房がまだ熟していないのに四っつほどなくなっていたのはキットコイツのせいだなこりぁ。となんかなぞがとけたきがしました。
 うーむ。大変だ。近所の山も飢饉だなこりぁ。くまさんや、私が大嫌いなエテ公軍団もそのうち近くに大出没の可能性アリだぜ。

15ftクラススペー振り第一線メンバー竿

15ftクラスメンバー
 そろそろまたしても次のシーズンのためのつぁくらまつタックルを考えることとキャスティングの練習について気持ちが動き始めた所です。
 しかしそんな中、教祖様ブランドの竿の製造がストップだということで、かなり衝撃を受けてしまった私です。
 このことは、わたしにとって、ふりやぁふいっしんぐのひとつの時代がおわったという感覚です。
 三十年以上も前、わたしが釣りの本を見ていてふりやぁふいっしんぐなる釣り方があることを知って、なんとかつぎはぎてきに道具をあつめてふりやぁふいっしんぐをはじめた私の前に、教祖様は現れたのです。当時教祖様はペソン(ペゾンアンドミシエルの竿をペソンペソンとノタマウやからがおりました。どうでもいいことですがそうした輩の方々は、バンぶーロッドをバンプゥとも言っていたようです。なんでですかね。)の竿を振り、ロングフレックスロングリフト、ハイスピードハイラインなるものを唱え、シャカーン シャカーン ビビューッっとラインを飛ばして見せてくれたのです。ラインがビビューッとシュートされたあと、サセックスリールからジジッとラインが引き出される「うおーっ なんてパワーがラインに伝わっているんだ」というおまけ音も更にデモキャストに大きな効果をかもし出していたのでした。私も「すっすげえぇぇぇぇ おれもあんなふうにふりてぇぇぇぇぇぇ」と一瞬にしてなってしまったものです。私も竿は寝ても覚めてもペソンになってしまいました。

 さて、しかし、兼ねてより次に教祖様ロッドを買うならばSW1612Hは買わねばなるまいと考えていたのですがあまりに急な出来事で、すぐにはマネーがありません。また、スペー窟商店をスルーして新品を持つのもちょつと親父に後ろめたい気もするものです。誰か中古で私に譲ってくれる方とかあればラッキーなんですがと様子を見てみることにしています。そういえば中古の竿で先日以前から気になっていたブルースアンドウオーカーのちょっと一昔の手のブルースサーモン15ftというちょっと古い品ですが安く手に入れ 私のロングベリーラインのスペイ振り趣向に楽しみの仲間が加わったものです。この趣向についての竿については私は今ひとつクランの17ftとかも持ってみたいとおもっているものでつ。
 さて、ニューアイテムのブルースですが、ま、竿を振ったフィーリングは思ったよりもノッタリしてわたしごのみではありすが、バットから二番目のガイドからスネークガイドが取り付けてあってなんか私はこれが気に入らなく、やや大きいリングのガイドとせめてバットから3番目くらいまで取り替えて使うつもりです。近々取り替え作業に入ります。このブルースは#9/10となっていますが、サクラちゃんに乗せているGPS10/11改でぴったりのようです。ま、このメーカーのものでは今のノルウエーモノも俄然興味がわいてきたというところでつ。ま、今回のこの竿が私の竿に加わったことで、またひとつ押入れから引っ張り出した竿があります。教祖様竿ランドロック15ftです。
 これに、GPS11/12改を乗せてみたのです。以外にこの竿は硬い、なんかとっても硬いと思えるようになってきたのですが、はたまた以外にバットまでフレックスに曲がるので、高番手のロングベリーラインを乗せて抜き上げツルハシ振り下ろし投げを試みてみたのです。結果は私が思った通り、動作を全て少し早いタイミングでやることによって、何のそつなく、むしろ早いラインスピードでスペイ シュートができました。「ランドロック、すばらしい。」16ft以上クラスの竿におもに合わせられると思われた#11/12ロングベリーラインを15フィートのランドが軽々とラインを空中で折りたたみ繰る能力を持っていたことに改めて個人的にかんじいったものでつ。
 もしかして15フィートクラスの剛スペー竿だなぁこりゃあ。でつ。
 
 鮭つりもなんとなくわたしか魅力的という鮭釣り場も近くになく、またまた竿振りにしか面白みを見出せない今年の秋のようです。教祖様の竿と私のふりやぁふいっしんぐについてもこれまでの私のふりやぁ釣り人生のなかから時折お話してみたいと思います。ま、またまた実はジッコ振りジッター諸氏のキャスティングスタイルにもチクッとやってみたくてしかたがない時節にもなっているので勇気を出そうかなとも思っているところで、少し夜温が下がってきてチョーシ出そうかな・・・でつね。私は。

残暑でなんだかなぁ~状態

オヤジロッド
 ほんと残暑続きでまいります。
 ホームの渓に避暑を兼ねてイバナ釣りに上ってみましたがそこも日中は暑く、汗が玉のようになってダラダラ流れ出ます。渓もまた減水でイバナも細くなった流れの中の岩の奥にいて出てくるのが少ないようです。
 やっと出て私のふりゃあにバックリやってもたいしたサイズでもなく、せまい水溜りのようなポイントでは釣りの趣も「なんだかなあぁぁぁぁぁっ」ってなかんじで正直言っていまいちつまらなく、「くそっ。やめじゃ、やめじゃ」とすぐ飽きがきてしまうのでしつた。

 そういう状態でせっかくだから何とか谷間で楽しくやろうと竿を持ち買えて気分を変えてもやってみました。
 遠藤スペー窟オヤジが造ったパンプウ竿でひとつは十年以上前の5角中空金属フェルールの8フィート竿でもう一つは7フィート5角フェルールも竹という今年の春にフライの雑誌でも紹介されていた竿です。
 私は長いほうはスローアクションなのでほとんどウエットフライ専用と言う感じで使ってきましたが、親父新作の竹フェルールブランク一体化のそれは、少し硬いファーストアクションでショートロッドでもかなり長いラインをダブルフォールでリフト・保持できるロングキャスト能力に優れたロッドです。
 久しぶりに残暑の渓にて竿振り味比べやってみました。
 ま、全くアクションもタイプも違うスペー窟親父作ロッドなかなかいいですよ。ちょっと竿の紹介です。
 長いほうのは10年以上使っているので、ウエットフライでのダウンアンドアクロスが非常にいいフィーリングでフックアップもよく、大きな魚をけっこう釣ってきました。
 小さいリールがついている方が新作の方です。

遥かなるどない川

土内
 ま、この川は土内川(つちうち川)と言って山形県の北側新庄市にある川で、最上神室山地にある谷川です。
 この川をドナイと言うのはよく他県からいらっしゃった釣り人が、お話したりすると土内川をドナイガワなどと漢字をよんでいう人がいるんで まそう読む人のためにもドナイとか私も言っちゃったりするんですが、ほんとうはちゃんといつもツチウチ川というべきなのかもしれません。ここのツチウチの名の語源は鎚打ちという説もあると地名の由来が書いてある本もあるようです。
 ま、どうでもいいことですが、まだ季節は一向に進まず、かなり暑い日が続いています。私の本命のきのことり舞茸採り(ダンシング)も今年はまだまだ、かなり遅れると思われるので、この暑さの休日に川でカジカのヤス突きでもやってクソガキたちと川遊びをしようかと思い、私が子供のころ夏の休日たび入りびたりになってヤス突きをやっていた今の土内川の様子を見に行ってみた。なぜ様子見なのかと言えば、画像の砂防堰堤である。この堰堤は今はスリットが入っていますが一昨年辺りまではスリットを入れる工事をやっていたのです。
 この堰堤のためにここの下流の水質がかなり悪くなったため、何十億と掛けて造った砂防堰堤にさらに何十億と掛けてこんなチャッチイ切れ目を入れたようです。
 さて、そういうことでカジカ突きをして遊ぶためにここの下流がうまく復活できているか見に行ったのですが、結果はやはりまだ堰堤の上にプールがありそこで堆積物が腐ってメタンガスのにおいで下流の谷は臭い流れでした。また川の中の石の色も、昔とは違って赤茶けたサビの色が一面で茶色の石の川に成果てていました。期待は外れてやはりまだ夏はここの下流で遊ぶ趣はよくありません。「川はもどらなかった」ですね。
 ここの土内川のこの堰堤の上には新庄の釣り倶楽部最上貫目会の方たちが毎年欠かさず自分達で岩魚の幼魚を沢山背負いその年々魚が薄くなったと思われる区間、沢に放流をやっていのでした。おかげ様で魚の魚影はこの辺りの川ではよく保たれている感じです。
 ま、何年したら、ここの下流が私が子供のころに強烈な郷愁を与えられた美しい白い河原青い水の土内川に戻ってくれるんでつかね。今回はまだクソガキたちとここに来ようとは思われなかった土内川でした。

なぜか北の端に行っていました

リシリ
 なぜかしごとで研修旅行に行く人たちの世話人として北海道最北端めぐりで行っておりました。
 利尻島鴛泊の港にて早朝隠してもって行った#8パックロッドを期待してなかったんですが、とりあえず振ってみました。なんとなくただせっかくだから日本の北端でもロッドを振ったというだけです。
 港の中は静かで、海の中を覗いても小さな魚の姿すら見えません見えるのは海中の岸壁にまばらに張り付くウニくらいです。水面も静かでした。
 ま、私のこんかいの日本の最北端のところについてのイメージはは『昆布とウニだけの世界』っていうかんじでした。
 ただ北端の丘陵の風景にはなぜか惹かれるものがありまつした。
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猫田 寅吉

Author:猫田 寅吉
山形県 村山盆地に住んでます。
私の青年という時代は過ぎてしまいました。
フライ釣りをやらないと生きていけないような私です。
メタボなのにうまいものと決別できません。
好きな言葉(ジェネシスの曲の一節) I know what I like,and I like what I know
私の釣りについてのプロフールは、リンクにありますKEN SAWADAのトロフィークラブの猫田寅吉のエントリーで見てください。

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