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真夏のスペーでウネウネ

イバナレコード更新でしすた
  しかしでつね。季節は容赦なく暑いでつ。
本来ならば、朝日山地の巡視員合同巡視に参加しなければならないという私なのですが、ピコタラ足なのでそこは私より健全体の鍋スペイ指導員にどうかお願いしますということで今年もいってもらっていまつ。鍋スペイ指導員ごくろうさまでつ。ピコタラ足の私はほんとあしでまといてになりまつ。すびばせん。

ということでつが、わたしは、わたしの学生時代のフライ釣りの後輩で、三陸生まれで昨年の震災、津波で身内も実家もそして心も沢山失った人間と久々に釣りをしました。
 学生時代のフライ釣りの後輩は、こころがすこし元気になってきたのかも知れません。不意に私に近々いくからスペイを教えてくれということなので、それではむかしから釣りしかやっていないつまらない私ですが、私か苦労して近年がんばってなんとか自分なりにやれるようになったスペイをお見せしましょうということになったのでつ。

 リバーレッドの水深がある程度一定にあり冷たい水が入っているポイントで朝一にまずはどんな風にスペイ釣りをしているのか見せることにしました。まつ釣り盛りのシーズンだとそんなにポイントを選びませんが今はレッドの流れもタラタラなのでつ。それでも流れがあるところを暑くならない朝一で選びました。
 さて、私はキャストを開始しました。ベリーロングラインの先端タイプⅢ、抜き揚げツルハシ振り下ろしちょっとネス投げ似せっこ振りでつ。
 得意になってヘラヘラと、「ある程度沈むシンクテイップラインはこうやって抜き揚げたほうがいいんだ」とか「俺は意外とこうして竿を揺らしてトイッチをかけながら流し、リトリーブも大切にしてるんだ。」とかやっていたら、ロッドが曲がりました。「ん、来たぞ!」ゴンゴンゴンと来ました。しかしすぐまつではないとわかりました。ウネウネでつ。でもこりゃ以外にでかいのが分かりました。「しかしマスじゃねえな!」
 ちよっとフライ釣りの後輩にかっこいいところをみせてしまいました。
 ま、慎重にすくいました。55センチくらいかと思っていたらメジャーを当てると泣き二尺(59センチ)のイバナでした。イバナのレコード更新でつ。ラッキーでした。
 おそらくそのとき使われていた大司教竿のサクラチャンも少しジジッ~~~と鳴ったマーキスサーモンⅡもうれしかったでしょう。今年は私とスモールカントリーリバーで悔しい思いを共有した道具でつからね。よかったでつ。
 私の後輩のS氏も『スペイのノボリモノ釣りというこのジジイの釣り』(これは私だけ思っているのかもしれません最近の概念でつ)に入っていくのでしょうね。
 諦めることのないノボリモノ釣りの世界はいいでつと独り思うものでつ。今回はノボリモノでなく居つきもののようですがそれでもコイツもおそらく暑くなってどこからか移動してきたのでしょう。
やはり大きいのが釣れると釣りは楽しいでつ。S氏にもこの道にどっぷりはいってほしいと思った今日でした。
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スペイの季節も一旦終わりのようです。

レッドでスペイ
 いつのまにか今年も一旦終わりのような時期になりました。
 最近では渓流釣りはあまり気分が乗らず、もっぱら川幅が広い川の中流部で、あまり動かないでスペイとかやっていたほうがいいと思うようになってしまっています。だからなんか暑くなっても中流部でうろうろしたりしているものです。川はさらに水位が低くなってきてほんとつまらない季節になってしまいました。
 一ヶ月ほど前は画像のように川の流れもほんとよかったんですがね。
 今年は大都会東京に住むわけあり先輩が何回かスペイしにいらっしゃったんで一緒にスペイをやったんですがどうやら先輩はまつのアタリに出くわしたようです。ま、みんなまた来年でつね。
 

私と同じ暑いのが苦手な仲間

夏が苦手な仲間
 なんとなく早朝まつ釣にもあきらめが入り、家の周りの草刈とか除草とか、野菜の手入れとかやっていると決まって邪魔をしに来るのがいます。
 ニャニャッとか話すやつです。この体勢は私に一緒に散歩に行こうよということで、私が相手をしてくれるのを待っているところです。自分の縄張りを私と一回りしてこのひとは自分の朝仕事を終え、私に家に入れてもらいお手手を無理やり洗わされ朝ごはんになるというふうに時々猫と遊ぶ最近の朝です。バカ猫は別に夜は家で寝ていればいいのに、2時とか3時ころ私とかキグシネエ女をわざわざ起こして外に行きます。ま、夜行性動物だからしかたありません。時には夜食をしてから出て行くようですが夜食を食うときはどうやらキグシネェ女を一生懸命起こしているようです。猫の額ながら色々考えて人の使い分けをしているんでつかね。このひとも。
 先日土砂降りの雨の中、生きたねずみを捕まえてきてベランダ縁側網戸から家に入れろと啼いていたんですが、「あららぁぁぁ~ねずみと一緒はだめだぞミケぇ」といったら咥えていたねずみをすぐに口から放し、「にあぁにあぁにあぁ」と必死に入れろと啼き始めました。ねずみはまだ元気で即座に逃げていってしまいました。「おっおめぇー、ねずみぶん投げでわがんねべー、このバガねごっ」でした。

暑いのは苦手な私です

夏の川になりつつある
 しかしまた夏が来てしまった感じの川景色になってしまいました。
 私は夏が好きではありません。春が来て秋が来て冬になってすぐ春が来てほしいとおもっているのでつ。
 ま、仕方がないのでしばらくの辛抱です。
 さて、そろそろ今年のまつ釣りの独り反省検討会をしなければならないと思っています。

 画像はレッド・り・グアァァァァァァーでつ。取り逃がしたまつは今どこにいるのやらとおもうものでつ。
 ま、この際、芋沢辺りの手前の淵で秋まで生き延びていてほしいでつ。
 暑くなってきたのでそろそろ上流のイーストビッグバードリグァアアアーに上っていく季節になったかの、私も。ペナ竿の釣りの季節になったかなこりぁ。

川海鱸釣りもいいでつね

川鱸釣り
 私ははっぱり何も釣れずに未練がましくまだつぁくらまつをおっかけていたんでつが、栃木の釣友はおっきいのを釣っているようでつ。

 以下f氏からでつ。
   7月7日の釣行では、70cmをルアーで釣りました。
   此処は海から10kmくらいの汽水域ですが、メッカらしくたくさんシーバスがいます。
   60,70cmはあたりまえ、80、90cmも狙えます。
   前回の利根川で釣ったのは河口から140km地点であり、希少価値のシーバスですが
   今回のはメッカですので魚も多いし条件はかなり良いです。
   そのうちフライでもやって見たいと思います。
  しかし今回はラッキーでした。もう釣れない時間の朝9:00頃来ました。

f氏からの釣り報告


 
 私ごとですが仕事もけっこういそがしく、それにも負けずまつ釣りに行ったりもしていたので全く私のメールボックスを見ないでいたのですが本日見てみたらいっぱいメールが入っていました。
 その中にf氏の釣り報告もあったのでアップしてみます。

以下f氏の報告

 今日は川がやっと落ち着いて来たので会社帰り出かけてみました。

19:00釣りスタート
ひさしぶりで今日はキャストがうまく行かない、調子が出るまで30分を要したが
何とか戻って来た。

狙いを付けていたポイント、誰もいない・・・・・・
ニゴイやらコイやらマルタやらで今年7匹をすでに上げていたが、マツは来なかった。
そろそろシーバスだなと思っていた矢先にドスンとした当たりがあった。
暴れ方からマツかシーバスだろうと思って慎重にロッドを絞っていた。
流れに乗ってかなりの手ごたえ、いつものように岸に引きずり上げると65cmの
リバーシーバスでした。
フライはアルミチューブ30mmに巻いたアクアマリンのアイスランディックタイプでした。

マツと同じくらい引いておもしろかったぜい・ワイルドだろう、ワイルドだぜい・・・

ぜっとぜっとぜっとぉおおおおを使ってみた

ゼットペイデビュー
 先日はまレッドの上流のふたつのムダのやろうが、急に蛇口を閉めあがって朝行ったら思ったより水位がけちょんけちょんに低くなっていました。
 ま、めげずにまつ釣りをやったわけでつが、ちとお遊びに大淵のインレットがんがんの流れ込みで、昨年年末に買ったゼットペイ(ゼットちゃん)竿をデビューさせてみました。
 なんかとっても硬い竿でつね。アクションはわたしてきには全く気に入りませんです。
 ま、どうでもいいんですが、ドロッパー有りウエットフライシステムで流したこれにピラピラ、コンコンと来たのであげてみると、イバナとヤモのダブルが来ました。
 私は、イワナイワナ、ヤマメヤマメ、ヒメマスヒメマスのダブルはあるんですがイワナとヤマメの組み合わせで来たのは長いフライ釣り生活のなかで初めてでつ。魚は普通ですがなんかめずらしいものに遇った気がしました。
私のデカランデングネットの網目をくぐっちゃいますが2匹。の画像でつ。

さて、それからひとつつまらないことをお話しますが、
前回のエントリーのコメントで、f氏より『私はネットすら持ち歩いてないです。』
とf氏にのたまわれましたが、私がランデングットを愛用するには、どうやらf氏が魚を掬うネットに考えることにつて私の場合はもうひとつべつの大きな必要性もわたしにはあるのだということをおはなしいたしまつ。
 私はつぁくらまつは、リリースするときもありまつ。その理由とリリースの目安は気分もありますが、大体55センチ以下はリリースとか、フレッシュランでない6月以降のまつはイマイチ味がとか思ったりもして食べなくてもいいかな。とか種鱒になってもらわなくちゃとかおもったりもするのでつ。また、フックでエラを傷つけたりして生きられないと思われた時はすかさずキャッチアンドキープしたりもするんでつが。・・・・だったら別に6月以降は釣りをしなければいいじゃないかと考えるかたもいらっしゃるかもしれませんが、釣りをせずにいられないのが私のような依存症患者でつ。
 話が横道にそれましたが、つまりは釣ったまつを砂利や砂の上に引きずり上げランデングしたくないというのがネットを使う理由でつ。もし、リリースするものであればなるべくダメージを与えないでリリースしたいとかんがえているものでつ。また、私の下手な写真を撮るときでも、まつ自体の状態(ウロコ落ちとか)がネットで掬うと引きづり上げランデングよりいいような気もします。という私にとってネットには大きな利用勝手があるものなのでつ。
 ま、そんなこともありネットにもこだわってまつ。また、まつの写真を撮るときもネットがひと役演じてくれますとなりまつ。わたしはいつも同じものでなく意外と時々私の手持ちのネットを交換してもちあるいていまつ。
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猫田 寅吉

Author:猫田 寅吉
山形県 村山盆地に住んでます。
私の青年という時代は過ぎてしまいました。
フライ釣りをやらないと生きていけないような私です。
メタボなのにうまいものと決別できません。
好きな言葉(ジェネシスの曲の一節) I know what I like,and I like what I know
私の釣りについてのプロフールは、リンクにありますKEN SAWADAのトロフィークラブの猫田寅吉のエントリーで見てください。

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