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もしかして、バラシ癖かあっ

瀬にいたんでつね
 ばっ、バラシ癖がついてしまったぁぁぁぁぁぁぁぁつ!

すこし、悔しさがおさまってきたのでお話をすることにしまつ。

今度は絶対信頼のゴールちゃんでやってしまって、途方にくれました。

「まつはどこなんだぁぁぁぁぁぁつ」とおもっていたら、淵ではなく瀬より魚信がかえってきましつた。

 朝、私がひとつのポイントを流し終わって、その日2番めにやろうとしていたポイントに行くと、すでに対岸からアールマンボーイがキャストしていました。わたしは、まっ、いいじゃろ。この瀬は上部はこちら側、下部はあちら側とど真ん中にまつが付く実績があるところでつ。そう、ケンサワダホームページトロフィークラブの私のエントリー、『十四年ぶりの魚信』のポイントでつ。それから四年たっていて、つまりは今回でそのポイントでは毎年やっているにもかかわらず18年で3回目のまつのあたりということになりまつ。なんか確立低すぎでつね。いや、私のやり方とか道具とか、状況の良し悪し、まつがわたしがそこで釣りをしたとき、そこに停滞していたかどうか、そんなことが総合的に関係して、わたしは前回ここでまつに合ってからまたまた4年間もここで出会うことがなかったのでしょう。年に必ず4~5回は流しているところなんでつがね。
 このまえサクラちゃん竿バラシのポイントは去年出あっているのであそこはかなり確立よくまつが停まるポイントなのでしょう。
 ま、おはなしがそれたわけでつが、とにかくアールボーイさんが対岸を下ったあとを追い、私も流し下りはじめました。しかし、なぜ向こう側からだとこの上側ポイントはだめなのかといいますと。流心のこちら側にまつが付くスポットがあって、むこうがわからだと、おそらく強い流心にラインが早く引かれまつのいるスポットでの、アールやふりゃあの通過が早すぎたり水面に急激に浮き上がらせられたりするんじゃないかと思えるところでつ。だからすこし流れがよどんでいるこちら側のほうがこのスポットにふりやぁを通すにはいいんだとおもうところでつ。

 さて、ここはロッドはショートヘッドのラインをセットした竿ゴールちゃんが使い勝手がいいところです。4年前はランドちゃんで釣ったわけでつが、ランドちゃんはちよっとパンチ力がありすぎ、ティップが硬く、これまでまつのかすかなアタリと、突然のゴンゴンアタリにフックアップしないことがあったので、現在休養中で月光川鮭再開待ちで待機してもらっていまつ。
 久々にゴールちゃんの出ばんでつ。まつが掛かったらもう逃げられないロッドと私の思い込みになっている竿でつ。

 さて、流れは4年前の水位より心もち、おそらく5㎝くらい低いかんじでつ。前の週は10cmくらい多かったのでつが、ま、上流二つのムダで水位は天候状況とは関係なく変化するこの川でつ。
 ふりやぁはアルミのチューブ2センチ(自分でカット)にまいたグリーンとブラックのゴートヘア+バスタードシープのやつでつ。これをフローティングベリーに先端インタミ最先端タイプⅡのラインシステムでつ。それで、シングルクルリンパスペイバックハンド投げでアールボーイさんの後をさぐりまつした。
 そしてやはり4年前に当たったスポットにさしかかりました。流心に投げられたふりやぁはすぐさま速い流れから押し出され手前のゆるい流れをゆっくりクロスしはじめました。
『コンッ・・』「んっ、これわっ」という感じがしました。手を動かさず瞬間我慢しました。
すかさず「コンコンコン」と弱く引き込む感覚。私は瞬時に確信しました「これはまつだ」間髪をいれずに『グイグイグイ~ゴンゴンゴン』と強い引きがやってきました。すぐにすかさず合わせずに我慢して正解でつした。「のっ、のったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっつつつつ。こいつはもらったあぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」になったのでつ。ゴールちゃんに掛かったまつは30ヤードくらい先の水面でのたうち鈍い銀色の光をみせてくれました。「やったぜぇぇぇぇぃ」「よおおおおおおし、まつうぅぅぅ、今回は逃がさないぜ!」
 まつは、水面近くを暴れながら下り始めました。『ジギィギィイイイイィ~』と弱くセットされたハニカムサーモンルーリから軽くラインがひきだされました。「んっ、これってドラッグ弱すぎじゃん。」私はすかさず余裕をこいてドラッグを少し絞めました。んっ、ちよっとしめすぎたかなっと思ったとき、ラインが出なくなったことでまつは何か感じたのか、『ゴンゴンゴンゴン』とまつの大暴れがありました。「ん、こりぁ、やばぁっ!」と思ったときは後の祭り。まつがラインの先につながれている感覚がなくなつてしまいましつた。
 「えっ!ほんとかっ。」という現実がのこりました。
 またよけいな操作をやったからにほかなるまい。と今、おもうものでつ。

 「くそつ!アイゴォォォォォォォォォォッ!オーマイゴォォォォォォォォォォォッ」
 ま、今振り返って考えてみると、あの微かな性質のまつの魚信を捉えられたのはゴールちゃんを使っていたからこそだったかもしれないし。とおもうことにすれば、またひとつ自分のまつ釣りが進歩できるということと、自分に言い聞かせるというものでつ。あそこですかさずアワセのための動きを待った自分はよく出来ましたと思っているところでつ。
 老いに向かってひとつずつ歳を重ねる時代に入ったと実感する今日この頃のわたくしでつが、私にとっての老いに向かっての未来、ささやかなる夢はやはりまつ釣りがうまくなることだと思い込んでいまつので、またまたひとつの反省とそしてそれをこれからのまつ釣り技術進歩の肥やしにしたい今回のできごとでつ。
 まっ 未熟者の私を笑ってやってくだせい。
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まつはどこなんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁつ

カラスへび
先日レッドで釣りをしていて、薮を歩いていると、なんか頭の上にいる気がして振り向くとこんなのがいました。
 「うっ、うおっぷ」
 しかし、まつとの出会いはむつかしいでつね。ぽつりぽつりとふりやぁ~ふいっちんぐでも上がっているとう情報もあるよあでつが、私の選んでいるポイントがズレているのか、はたまたふりやぁ~とかやりかたとか道具のスステムが合わないのか、ふりやぁ~を投げても投げてもまつは掛って来ません。
 なんかじぶんでいうのもなんですが、スペイの投げ方だけはうまくなっているようでつ。メインの竿は今年は大司教竿のサクラちゃんなんですが、ま、投げにはすばらしいパフォーマンス、ポティシャルの竿だなあとかんじていまつ。しかし、先日も尺三寸くらいのイバナをいま少しで掬わんとするとこでポロリをやってしまいましつた。
 絶対に今年はサクラちゃん竿に一匹つれてきてほしいとおもうもので、とってもいそがしい時期の私でつが、根性をだそうとおもっていまつ。ま、釣りのお話はまつ釣りがあきらめモードになってからじっくりやりたいとおもっていまつ。
 しかし、こんなに一生懸命やっているんだから「おい、まつぅ! いい加減このフライに噛み付いてこい!このやろうどもっ!」と川の淵に向かい叫びたくなっているのは私だけですかね。

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おい、おまえはイワナつりをやってろ

おとうさんの道連れも大変なことでせう
 最近は実は私も歳をとっていると自覚しているものでつ。
 ということで、独りで山に入って、もくもくと山菜採りをするのもつまらなく、張り合いがない。山菜をとりまくるという欲がうすれているようでつ。しかし、ある程度は採って保存したりたべたりやりたい。
 というぐあいに、私の事態のうつろいなのでつが、ちょうどいいことに私の一番目のあんこせがれがようやく私が連れまわすにちょうどいい年頃になってきたようでつ。
 私はアイコ(ミヤマイラクサ)モミジガサ(シドケ)をとる。クソガキには岩魚釣りをやらせておいた。
 ま、あんこはつれませんでしたが、いつか釣るための努力をして釣るようになるかもしれません。私はつまらなくなくアイコとかシドケとか集めをすることが出来るようになったわけでつ。私の野生味の一割も感じられない根性なしでつが、こうして連れまわしているうちに、いつかクソガキもアイコの味を求めて私の猟場のここへくるようになるかもしれません。
 私がここにこれなくなるようなことがあったとき、こいつにここのアイコ、ゼンマイ、ウド、シドケ、アザミ、ヤマブキを採ってきてくれと頼むことができるだろうな。嫌だと言って言うことを聞いてくれないこともある可能性もアルかもしれないですが、頼むことはできまつ。
 「イバナも、いつも簡単に釣れる日ばかりではないのでつよ、おにいちゃん。でも沢山釣れるときに出会う日があるぞ。そのうち。」

N.Nサクラちゃんにまつの洗礼をうけさせてしまつた

サクラちゃんと無念
 ま、しばらくぶりのブログ更新なのですが、釣りもやっていたし山菜取りもやっていたしというぐあいでてんてこまいのジーダブリュー後の半月だったのですがそんな中私には今期二回目のまつとの出会いがあったわけでつが、去年のアルチャンバラシもまだ忘れてはいなかったのでつがまたしても痛恨のバラシをやってしまっていたのでつ。アイゴォォォォォォォー。っていう出来事でした。
 イメージどおりのスペイ。まるで大司教のアトランテック釣りのDVDのような感じで、プールの尻のあたり、ツルハシ振り下ろし投げで放られたフライ、ラインが水面を下流に引っ張られ、移動を初めてすぐ、グイグイときました。すぐさま銀色の魚体、大きな尾びれが淵尻でバシャンと大暴れ。流れを下りました。
「やったぜサクラちゃん。」だったのです。まつは良型間違いなく60オバーの手ごたえのようでした。
ハーディのマーキスがジャギャーギャーとけたたましく鳴り出しまつは下流にくだりつづけまつ。
 私は緊張はしたものの完全なフックアップを確信していました。
 私の側の岸づたいの浅場をもがき下るまつにちょっと不安を覚えた私は、ロッドティップを流心側に倒しまつを深場へ誘いました。まつは上流に走り始めました。・・・・この操作が実はいけなかったようです。
深場の方へ移動したまつはそこでグルグルをはじめました。ラインがまつの胴体に絡み始めた感覚がありました。「ん、やばいんじゃない?この状態」と思っていたらあっさり竿は軽くなってしまいました。
 うーむ。悔やんでも悔やみきれない。悪いのは自分だった。絶対こんなことはやっていけないという勉強にはなりましたがとにかくこのことがあってから10日くらい過ぎているんですが自分に口惜しくつぎにまつを引き上げるまではこの悔しさは癒えないだろうな。
 画像には N.Nサクラスペシャル マーキスサーモンⅡ 1インチブラックフェアリーのとなりにまつが横たわっているはずだったのにと。

追記
 しかし今回はまつとの格闘にまけたわけでつ。けれどもやはりまつの引きは最高でした。
 今回は自分から変化した対応にでたわけでつが、やはり相手の変化を待って対応すべきだったのかもしれません。この次はその辺をよく自分に言い聞かせまつとの突然の出会いに備えたいところでつ。
 ま、またまつにあえるよう気合をいれなおしまつ。
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猫田 寅吉

Author:猫田 寅吉
山形県 村山盆地に住んでます。
私の青年という時代は過ぎてしまいました。
フライ釣りをやらないと生きていけないような私です。
メタボなのにうまいものと決別できません。
好きな言葉(ジェネシスの曲の一節) I know what I like,and I like what I know
私の釣りについてのプロフールは、リンクにありますKEN SAWADAのトロフィークラブの猫田寅吉のエントリーで見てください。

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