スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

すべていそがしい季節

やっと支流は
 やっと支流も水位が落ちてきていつ釣れてもおかしくない感じになってきました。
うわさによるとシャケでは連日つれているそうな。・・・だそうです。
 この季節、仕事もいそがしいし、山菜も採らなければならないし、採ったものを始末しなければならないし。くわなければならないし。まつ釣りも根性入れなければならないし。家の周りのことも沢山やらなければならないし。とにかくてんてこまい的にいそがしいでつ。
 というわけでわたしのばやい今の時期はちょっとブログの更新もままならないのででつ。いろいろ材料はあるんでつがね。
 しかし、田んぼの代掻きの濁りもこれからきになりまつ。つかの間のクリアーな支流でつ。
スポンサーサイト

すこし高い山の北斜面

今の裏つきやま
 雪は山肌を覆っていても木々は芽吹き桜の花も咲いていて、ほんとうにいい季節で、こんな季節はそのまま移ろいが止ってほしいとおもうものです。

ゴールデンウィーク中のあふれる大本流中流部

のあぁぁぁぁぁつ
 今回のダイホンリュウで最も大変そうな地帯の画像です。
 下流やのぼり途中のまつは大丈夫なんですかね。
 私は川を眺めつつコシアブラの芽を摘んでおりましたつ。
 この水が収まるのにも時間がかかりそうですが、引き続き田んぼの代掻きの濁りも合わさってしまうとしばらくだめだなこりぁあ。

ジーダブは川もダブダフ

シャケりぐぁーぁぁぁスペイ
 ジーダブリューも終わりましつた。
 今年はやはり積雪も半端でなかったのもありますが、大雨で一気に雪解けが進み川も上流から下流まで大増水のため釣りがままならないというか下流部なんかは全くできそうもない状況でありました。
 唯一昨日シャケ川の真室川辺りでスペイをちょろっとやれたくらいです。山菜の出も遅く、連休最終日にあんこちゃんぴ1号を無理やり従えて、朝一で山に入り、山から出てひとスペイやってみました。
 私はそおおれ、スペイ。と投げて、クソガキにロッドを渡し、そのままフライを流させ、リトリーブさせてというなんともいえないやり方でやっていました。実は意外と楽でいいです。あんこがそんな中で「なんかもぞぞぞとなんか感じたけどすぐになにも感じなくなった。」といっていました。なんだか分からないでしょうがここはけっこうニゴイも釣れるところですが、ま、まつだったかもしれませんということにしておきまして、「うーむ。鱒だったかもしれないな、噛み付き方があさかったのだろう」と言っておきました。
 そんなテキトーな釣りをしていてちょっと考えたんですが、私のようなメタボジジィはこれからはこんな風にせがれを使って自分は投げるだけのアシスタント使用のスペイ釣りもアリではないかと思ってしまったものでつ。
 しかし、つかの間ののどかな釣りも、まもなくまた雷雨になりました。真室川の桜は昨日が見ごろでした。キンザン川のムダと大沢の高坂ムダのせいで意外と水がコントロールされてシャケリグァーだけは釣という行為ができるようだったようでつ。
 ただ水位はいぜん高くまつが釣れる状況にはイマイチっていゆー感じでしつた。
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
最新記事
最新コメント
プロフィール

猫田 寅吉

Author:猫田 寅吉
山形県 村山盆地に住んでます。
私の青年という時代は過ぎてしまいました。
フライ釣りをやらないと生きていけないような私です。
メタボなのにうまいものと決別できません。
好きな言葉(ジェネシスの曲の一節) I know what I like,and I like what I know
私の釣りについてのプロフールは、リンクにありますKEN SAWADAのトロフィークラブの猫田寅吉のエントリーで見てください。

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。