スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日々つぁくらまつのことを考えられずにいられない季節でつ

ダブダブ
 しぇんだいはつぁくらが満開になっていると 韓流捏造ゴリ押し番組を受信料というゼニをみんなからふんだくって見せてくれるエヌエッチケーというてれび局のニュースがいっていまつ。
 やっとそのうちこっちもつぁくらの花が咲くのですね。庭の山桜と白梅紅梅も蕾がほころび始めた今日の朝ででつ。
 さて、竿を出そうと思えないほどのハイウオーター状態の上流から最下流の川のじょうきょうでつ。
 考えるにやはりこういう年は、ちょっと水位が下がり始めたらおそらく、そく主要な支流をやるべきではないかと考えるものです。スモールカントリーリバーやシャケリバーもおそらくはすでにまつがどっちゃり入っているんだと私は思えてなりません。今、ダブダフの本流の水流はダブダブながら少しずつ濁りは和らいでいるようでつ。おそらくまつのやつらは今ぐんぐん上っていると想像するものでつ。海に直結の中小河川も、釣れている情報が薄いのも水位が高くまつが止っているポイントにアールもラフイも全く届けられない届かないのでまつが掛らないのではないか、実はまつたちはちゃんと入っているはずだ。と個人的に私はかんがえるものでつ。海の網にで捕れる漁の情報と川に入ってのつぁくらまつ漁獲の関係については海で沢山取れたから川にも沢山入っているのかというとその相互関係の根拠は私はあるとは思えず、海で取れなくても川には沢山入っているかも知れない。まつの大群遡上ということについて関係があるのは三年前の秋~冬の産卵場所の川の状況が平穏であることなんじゃないかと思ものでつ。
 さて、三年前の秋を考えてみるとレッドリバーの上流はまつの産卵直後辺りにすこし大雨があってちよっと心配でした。ダイホンリュウ支流群の地方は目立った大増水はなかったように思い出してまつ。
 さて、じえったい私はシャケやスモールカントリーにまつはいっぱい着いているとおもうんでつがね。
 早い年は4月始めにバンバン情報があるんでつがやっぱり支流もこの水位が下がるのがポイントでしょうな。とかんがえていまつ。先日のダイホンリュウより。
スポンサーサイト

ひむかい川を見に行ってみた

とりみやま
 いつものダイホンリュウは相変わらずダブダブダブなのでつが、やっぱり私としては川を見ないとどうもだめなので、ふらふらと出かけるのです。やっと来た春らしい陽気に、少しとおくまで川を見に行くことにしました。山形県庄内地方の北の端、鳥海山から流れる日向川まで足を延ばして見ました。
 水量はだぶだぶでないのでしたが、やはり水は多く、水流も強くずうっと川を見て歩きましたがまつがここなら絶対停まっていそうだというポイントも見極められず。ちょろっと長靴をはいて「すっ スペィ」と大司教サクラチャンでもって二箇所ほどやってみたんでつが、どうも的を得ない釣りの様に感じてすぐ止めて、いつものらーめん屋さんまで戻りラーメンを食って帰ってきました。
 ま、やっと来た春たけなわでつが、シャケ川もダブダブ、スモールカントリーリバーもさらにダブダブ
まったく釣りにならない状況のようで精神的に不完全燃焼、なんとなくつまらない春になっているここの所ですが、ま春はやっぱりいいです。家の裏の残雪に、夕方ビールを隠し、晩酌に、ビールは一本だけと、プシュリ!の幸せでつ。グローリッシュを大きなピルスナーグラスに丸々1本注いでグビグビ飲み干す。とやるのはこの上ないうまさでつ。とりみ山の雄大な景色はよかったでつ。庄内もとても好きになっている私ですが、春の季節はことのほか庄内地方はいいでつね。

コツコツと準備するのも釣りでしょう

ローウオタへ
 ま、こんなことを言うとまあたまた物議をかもしだしそうでドキドキもんなんですが、怖いんでつがなんかちょっと言って見たいのでいいまつ。ま、画像のフライなんかはこれまでの支流ローウオーターアタリフライなのでつが、なんか極個人的なイメージですが、こういったフライパターンはジッター諸氏にはなんか似合わないとおもうのは私だけの偏見だろうな。ってゆーかジッコ投げで投げてほしくないフライでつね。とくにブラツクスピーンとかブラツクヘアリーとかクロスフィールドとかいうスコットランドのパターンなんかはジッコ投げで投げられたんじゃあ・・・とか言っちゃうととんでもなく大変なことになりそうでつ。
 どうでもいいんですが私としてはジッコ投げに似合わないフライというのがこういういフライというイメージです。こういういフライはスタンダードなオバーヘッドフライキャスティングやスコットランドでおこなわれているスペイキャストの流れを汲む投げ方が似合うなんて思ってみるものでつ。ときどき偏見も語ってみたくなるわたしです。「かぁぁぁぁぁーっ。こういうフライはジッコ投げににあわないぜ」と本気で独りつぶやいてつくっていまつ変態ジジィなわたしでしつた。

海上からのデンマ

赤青兜
 きのう作並の熊から昼過ぎデンマがありました。
 「〇〇さんの夢、正夢だったでば」
 私が木曜日に作並の熊から魚をもらった夢を見たのは正夢になりました。
 大漁だったそうです。ワラサと真鯛が入れて食ってくれてグイだったとのこと。
 一頭ずつもらいました。
 昨日の晩はワラサをたべました。今晩は鯛でしょうな。やっぱ
 いゃ~くまさんゴチサマ~でした。
 

ことしはじっくり釣りが出来なかったな

ダイホンリュウ
 くそつ! 考えてみれば、ことしもじっさいのところダイホンリュウ下流地帯ではじっくりとした釣りができなかったな。ここで、この天気と今年の冬の大雪が一気に解け始め、超ハイウオーターが始まったんじゃないかと思われるのは私だけでしょうかね。
 画像は二週間前のものですが今の水位はこれよりさらにダブダブになっているはずでつ。
 ま、ドップリコでも太刀打ちできないでしょうな。
 まつは今年もこのダブダブに浮き上がり岸辺をゆっくりあまり止らず遡上するんじゃないかと個人的にかんがえるものでつ。またしても、まつは釣り人がひしめきあう危険地帯をダブダブの水に守られ上流の大支流群に入ることができるんじゃないでつかね。早々まつ釣りの作戦変更を考えるべきだろかの。
 

ドップリコスタイルフライ釣りは体によくない

どっぷりこやって発熱
 まっ、つまらないことをアップするわけですが、昨日はハイウォーターながらまつはあるところには絶対止るはずだ。今日の日曜日は行けないので昨日も所用がたくさんある状況で朝4時に家を出ました。
 やはりダイホンリュウハまだもうちょっと水位が低くなってほしいところでしたが、水の濁りも思ったほどでなく竿をつなぎました。岸辺のヤナギが水没しているところに目をつけた私は、長竿にジッコラインシステムでクルリンパなんですが水位が高いため必然的にドップリコ病スタイルになっていました。
 なかなか春は進まずとてもさむかったでつ。9時頃から風がアゲンストになり強くなりました。寒気がして我慢できずラーメン屋さんに撤退しました。
 ラーメン食いながら体がそわそわするのを覚え、帰ることにしました。途中たまらない眠気に襲われ少し寝ました。家に帰って所用を済ませた後、熱が出てきたのでした。39℃でつ。夜も寝苦しく節々がいたかったでつ。今日は休日診療所へいこうと思いまつ。
 ジッター諸氏のドップリコ病を普段から馬鹿にしているくせに、なれないことを自分がやった報いでつかね。やっぱり私にはドップリコスタイルは合わないようでつ。
 ひとつ気づいたんですが、だいほんりゅうのつぁくらまつ漁の川漁師はいつもと違うところに網のブイを入れているんですがなんかあるんですかね。

うーむ、やつぱりインターバルモードかあぁぁぁ・・・


 画像は・・・「くそつ! 先日なくしたグリンハイランター風。」気合で巻いたヘアウイングバージョングリンハイランダーでつ。
 先日も増水して濁っていると知りながら行って、一振りためしに振ってみて、水位が高すぎて太刀打ちできずらあめん食ってかえってきましつた。
 まっ、やっぱりこのハイウオーターはふつうじゃあないんだな、これが。
 ダイホンリュウまつ釣りを私の釣りの主軸としてから、ただ、釣り現場のその時の状況だけでなく、釣りの現場の水、流れの状況がダイホンリュウの上流域の状況によって変わる。それも時間差を考えなければならない。そして最上流域と中流域、流入大支流の状況によっても水位はかなり変わるし、場合によっては多様な状況が重なり合って下流での水位が変わらなかったり、昼と夜で微妙な水位の高低の状況をかもし出す。今は、このエンターネツトでそれがおうちでいろいろ予想できて、そんなことも微妙に楽しく便利でありまして、時代の移ろいもつぁくらまつつりには便利な情報化社会になったとつくづくありがたくかんじるものでつ。つぁくらまつはおそらく、いま、ぞろぞろのぼっていることでせう。
 いまわたしたちが釣りをやっているあたりをどんどんとおりすぎていることでせう。
 ま、それもいいでしょう。スルーしていく群れはおそらく各支流に着いててくれるでしょうから。

 しかたないですから、なくしてしまったヘアウイングのグリンハイランダ風巻きだめしまつかね。この期に。釣りになる時はほんと一瞬の日となりそうな今年のダイホンリュウかと思っちゃったりしていまつです。
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
最新記事
最新コメント
プロフィール

猫田 寅吉

Author:猫田 寅吉
山形県 村山盆地に住んでます。
私の青年という時代は過ぎてしまいました。
フライ釣りをやらないと生きていけないような私です。
メタボなのにうまいものと決別できません。
好きな言葉(ジェネシスの曲の一節) I know what I like,and I like what I know
私の釣りについてのプロフールは、リンクにありますKEN SAWADAのトロフィークラブの猫田寅吉のエントリーで見てください。

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。