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どうやらハイウオーターの季節にはいったようでつ

ハイウォーターの季節

 さて、山形の大地には、まだ雪はねっこりとあるんですが、寒くても少しずつ解けている季節となりました。大本流に注ぐ小河川はのきなみの増水状態で、下流部の水位はグンと上がりました。
 まつは、この増水に上を目指して動いているはずだと私はおもうものでつ。
 この増水が止まり水位が下がり始めたときまつも止るのだと私はおもうものでつ。
 しかし、これまでのようにグンと急に水位が下がるということではなく、高水位から少し下がるくらいでしょう。タックルもハイウオーター用にチェンジしなければなりません。
 スペーラインもフルシンクタイプⅢとかセットしておかなければなりませんでしょう。
 しかし、私は思うのです。このハイウオーターもタックル(特にフライを的確に沈めまつのいるスポットを流せるラインシステム)さえポイントにかなったものであればチャンスは意外と高いんじゃないかと思えるし、まつにしてもハイウオーター時にのみ止るポイントもある。いや、高水位によってできるといった方がいいのかもしれない。とこれまでの見聞きした経験上、あるものなので、高い水位の中でも水位が下がったとき、チャンスは発生するので、ま、シーズンも第二ステージに入ったかなと、新たなシュチュエーションの釣りにわくわくするものでつ。こうしてみると、つあくらまつの釣りは同じ地帯で釣りをするにしても変化があってほんとたのしいものでつ。
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このごろ本当に寒の戻り

また冬の匂いの日が・・・
 しかし今週は現実に冬に逆戻りという天気状況になっています。
河原のヤナギの枝先は色づき始めたのですが、風強く、横殴りの雪や雨の現場が交互に続いているような感じです。気になるのはそうした雨や雪、気温の変化による水位の状況です。大本流の下流部はこれからもっとも気になるのが釣りに行くときの水位の上下、濁りという水のじょうきょうです。

さて話はどうでもいい個人的なことですが、年取ったわたしのクソババは仏壇を新調したいと昨年辺りからしきりに言うようになって、チマタによると仏壇とか買うときは、お彼岸とかお盆とか故人の立ち日とかに行うのだそうで、この春の彼岸中考えていたのですが、わがままクソババは「おら、秋田の川連塗りのぶづだんかうがらおまえつれでってけろ」ということである。勝手に行くことをきめていたのであった。
 さて、秋田の川連塗りというのは漆器、漆塗りのことで、川連漆器はこの世界界隈では名前が通っています。そこで、フライ釣りの知人、本業は川連漆器塗り職人で、大ヤマメ釣りの名手、名人、近年のフライ釣り師の中でもメジャー人になっているhttp://www.kawatsura.com/の渋谷氏(以前よりちょっと面識がありました)に、どうか川連塗りのいい仏壇屋さんを紹介してくれませんかとお願いしたところ、快く引き受けてくださいまして、先日秋田へ行ってヒマダレをさせてしまってわざわざ案内してもらってクソババ念願の川連の仏壇を契約させていただきました。渋谷氏に大感謝でした。ほんとうにありがとうございましたでした。
 私はひとつ、渓流フライ用の渋谷氏作の川連塗りランデングネットを使用しています。手になじむ柔らかな持ち心地、時間がたつと変わる色合いは最近木目が美しく浮き上がってきていて、お気に入りです。
渋谷さんのいい人柄に、私よりずっとお若いのに頭が自然に下がりました。ちょっとした秋田県湯沢での出来事がありました。

そして新たな始まり

まつと竿とたもと
 さて、今回のまつゲット。アプローチ、釣り方的には大満足でしつた。
しかし、贅沢を言えばまつのサイズ的にはいまいちでつ。ほんと「おめー、よくたがり!」(おまえはよくばり。《強欲》)といわれてしまいまつ感じがありまつが、あえていいますと、まつとのファイト、果し合い的感覚がもっとほしかったでつ。このまつの体長はかなりこまかくいえば55.5センチっていうところでした。画像を見れば感じられる方もいらっしゃるかと思いますが、スペー窟商店オリジナル遠藤親父大まつ用ネットの大きさがお分かりになるでしょう。このまつとのファイトは圧倒的に私が支配したものでつ。

 さて、お話は別の方向に行きまつが、私は小さな魚を大きく見せるためのネット、魚を釣ってその魚の写真を実物をより大きく表したいという写真の小道具のランディングネットを使う派ではありません。私は、ネットは魚を掬うもの。取り込みの締めで、ばらして悔しい思いをしないための道具とかんがえていまつ。そういうことで、大まつを掬うためにこのネットを親父に作ってもらったのでつ。
 ま、実際。夢の70オーバーのまつを掛けて掬うもくろみでつ。次は出会いたい。次の大まつに。目標は68センチ以上のまつにであうことでつ。
 今日はこどもの所用で現場には行きませんでした。さて、そして、次に新たな釣りの意欲をもやすものでつ。
 これまで出会ったまつのひき以上のまつに出会いたい。これまで出会ったことのない強烈なまつのひきを体験したい。そう思ったりするのでつ。そのために個々の釣具のポテンシャルのアップということで、道具の更新を私としてはやっているつもりでつ。新しい春の始まり、自分の釣りに確信を抱き次の目標の大まつ釣りの世界へ挑もうと意気込みをもつことにしましたつ。
 自分を叱咤激励の今回のまつゲット。まつさんありがとうございまつ。まつ釣りは本当に自分の精神の処方でつ。自分が普通でいるにはまつ釣りの楽しさがなければなりませんとまじめに思い込んでいる本当に気が違っているのかも知れない猫男なのでしつたつ。

しかし、反面、ロッドがスペーの剛竿クラス、合衆国の鉄の頭まつ釣りのビッグリバー用の竿を使っていたから今回のまつのファイトにイマイチ感が発生したのかも知れません。・・・・とすれば、ロッドワパーが過剰だったとも考えられなくもないでつね。しかし、ハイウオーターの季節、春のめまぐるしい天候変化の季節は、軟弱な、「これでもやれる」的な竿は使わない。いつも自然に強力なパフォーマンスで一矢報いる能力を発揮できる道具を私は使いたいと考えているものでつ。

静かなる神の恵みに感謝しまつ

ウルイ添えの山村風まつ煮とでもしましょうか
 
 モ・カムイに感謝していただきまつ。
 酒田のまつの食べ方、ニラ鱒にすべきか迷ったのですがちょっとアレンジして、真室川地区商標登録のウルイの軟化栽培通称『雪ウルイ』(黄色い葉)を煮た鱒に添え、鱒の煮汁でこれをいただきました。フレッシュランは脂っこくんめぇものでつ。黄色い葉のウルイにこだわったのは、雪の下で芽吹く植物のイメージです。
 アルツくそばばは毎年毎回のことながら、「こでぇんめえますはじめでくったぁ」というのでつが、まいとしはじめてになってあたりまえでつ。味を忘れているのですから。

 鮭川の山村域をイメージしてコーディネイトした鱒煮にして食ってみましたつ。

庄内の大地 そこを流れる河 すばらしいでつ

すばらしい山形の河

すばらしい山形県の河
まつ釣りの風景
いまさらいうのもなんですが、山形県に生まれてよかったです。山形で生活できていられることに感謝しますと、この歳になっても心から思うものです。

しかし現場、画像の釣り人が川の中に佇む、一見すれば穏やかな雰囲気とは裏腹に、一言「過酷」な日もあります。
本日の現場ですが山の方から吹く出し風。すざまじいものでした。
この画像の中で点のように川の中に佇む釣り人はまさに根性の人です。

新鮮なまつが一匹

2012いちばんまつ

ジッタージッタタッ、ジッタタタッタッタァ~。ワタシハコウモリスペーマンンンンン~。
 ま、さっそくでつが嫌味な猫男が本日今年の初まつを一匹すくいましつた。なんとタックルは東風村玄人竿にジッコベリーにタイプⅢ手作り中間ベリー3M+タイプⅢ3.5Mテップラインという私が思案した追い強風用システムがやはりあたりましつた。長い東風村竿にセットした麦五百粒重のジッコラインは竿を立てるとよほど竿を寝せてふらないとベリーが水面につかないのでつ。そのまま風にラインをのせるように放るだけ。東風村竿をショートストロークでテップだけまげて振るという感じの力のいれぐあいでつ。そうすると、高い位置からラインは風に乗ってズトーンと飛んでいってくれるのでつた。つまり本日は実はジッコラインを使っていだでつた。投げ方はアンダノソノ下手キャスト風ですたが。

実は本日は、昨晩の仕事酒飲みのせいで早起きできず、やっと7時ちょっと過ぎに家を出ることになってしまっていたので現場着は9時近かったかとおもいまつ。この季節は週末ごとそんな状況なので私のつぁくらまつ釣りも意外とハンディキャップおおありなのでつ。しかしでつ、これまで釣りをしてきて、今の季節の釣りは別になにがなんでも朝一等賞でポイントについた者がつぁくらまつに出会えるとは限らないのがよくよく分かってきたので別に私は開いてるところに入ればいいとおもっていまつ。あせらなくてもよくなってきたということもあるし、個々のポイントをどう攻めればいいのか、その日のポイント、スポットがどこなのかなんとなくすこし、予想があたるようになってきたのかも知れません。

私が、車からでると、地元のエキスパート風アール満さんがポイントから上がってきました。河原に立っていられないほど風が強いそうです。ことしも何回か同じポイントですれ違っている釣り人なので挨拶をかわしました。私がそのポイントの下流をやっていると、強風に打ち負かされてしまったのか隣県ナンバーの風来満さんが本日私が思っていた本命ポイントからたいしてよく流しもしていないはずなのに戻ってきました。さて、しめしめでつ。さて、こんなシュチュエーションのために今年思い立って考えた長竿でのジッコライン利用。そして、なぜフローティングシンクティップにこだわるのか、タイプⅥテップを使わず長いタイプⅢテップシステムを使うのか。それは、流れが緩く巻くところにフライを入れフライを泳がせようと考えているからです。急に沈むラインティップはフライの沈着を招きやすいと考えハイウォーターでないと私は使いません。本日は水位は低いのです。しかし川底すれすれを取りたい。そういうことから本日のラインシステムをセットしていましつた。
 さて、いつも釣りをしているそのポイント。同じポイントでも水位によって水流が微妙に変わります。
 ポイントのいつもの場所から流そうと流れに近づきましたが、「んっ、これは、このまえより上流側にまた小さな巻ができているではないか。そして巻きの流れはゆるく、流心からの分厚い流れと巻きの間に小さな淀みの筋が確認できるではないか。」私は直感したのでつ。「きょうはここだ」いつもこのポイントを攻めるときより10M上流からスペイです。強風にラインを乗せてひとスペイ。そして「そおおおれっ」とふたスペイ。
 ラインは流心より手前を流心の流れの筋を流れ、フライのスイングが終わると巻きの流れに巻き込まれ始める、私はライン回収に入るんですがゆっくり、ロッドを揺らしながらフライでのトイッチングをかけてのリトリーブでつ。「ひとおおぉつ、ふたああぁつ」のタイミングでグッとフライが何かに引っかかりました。モコモコと動く感覚。なんかきました。っていう感じ。グーッともって行く感覚があったので「魚だなこりゃあ。」でつ。しかしまつ特有のグイグイ感もなく水面に浮き上がる風でもないので、「ややっ、こりゃあカワザイ(ニゴイ)か」ともかんじましたが、カワザイよりは走りが機敏な感覚なので、もしかしてアメチャンかもとかもおもいました。まっ、ちょっと水面に上げてみてみっかとかんがえました。きちんとフックアップのためにロッドをぐいーっと絞ったのでおそらくは魚はもうバレないでしょうとおもったわけでつし。でつた。
 竿を立ててリールを巻きました。魚が水面直下でもがくのが見えました。「おりょっ。こりゃあ、まつじゃん」となったわけです。一瞬に緊張が体をこわばらせました。まつの姿をみて急にドキドキになってきましつた。とたんにまつも下流に走りました。リールのドラッグをすかさず緩めます。
ジィーイィーイィーとラインが出て行き、寄せて姿を見せたまつとのファイトは振り出しに戻りました。
しかし、あわてることはありません、ここできちんとまつにグルグル体制に入らせない、テンションかけすぎでジャンプさせないのが肝心でつ。ロッドを流れに垂直に水面に平行に倒し十分まつのパワーを吸収しまつ。そして新調のおおまつ掬い用ネットですくいましつた。やりました。万歳でつ。
 今回はちよっと自分のタックルや釣り方も明かしてみました。なんとなく自分のやり方が正解とはいわなくとも、間違ってはいないようだ。釣れるのは運だけかというとそうでもないような気がするような感じになってきたのではないかとも思ってみるようになったものでつ。

ようやくその季節はきたようでつが

まつの季節
 ジッタージッタッタ、ジッタカタッタタァー。実は私もジッターラインつかってまつ。
 ハイウォーター強烈追い風用に、実は私はジッコラインを東風村玄人竿にセットし中間部タイプⅢ、先端タイプⅥの7mシンクティップでもって、ベリーを水面におかずクルリンパ投げで、東風村竿のしなやかさを利用し竿のテップ部だけ曲げるような感じでショートストローク振りをして投げるという実験をやりはじめまつた。ハイウォーター時強烈な追い風の中、水没ブッシュの中に立ちこみ完全に全く自分の後ろにロッドティップが行かないようにして放るやりかたでつ。
 いよいよ風も春めき、河を見ながらいると、釣り人が思い思いのポイントに入っている足跡が雪の上についていまつ。この画像をとったあと、アール満さんたちにいちばん人気の通称〇ぼんというこの画像の左側の河上流んところで(ただちょっとのアングルでこの画像に入らなかった)アール満さんが一匹掬っていました。このあとくるまで上流に移動したときなんかアール満さんの動きが遠めに見ていて不可解な動きだったので車を止めてみていたら、ネットで救い上げきらきらした魚がネットの中で暴れるのがわかりましつた。「いいなぁ~。アール満さん!」
 しかし、どうも今年の河、全体的に川底が平坦になったような気がしてなんか気に入らないと勝手に感じるわたしでした。ま、焦ることもないので、お昼ちょっと過ぎに現場から引き上げました。帰路の途中、小国川の近くに車を止めて 黙祷の時間。
 
 昨日の暖かさは新しい春のぬくもり、春の本番が来たことを感じるものでした。

退屈なのでジッコ投げについて熱く語ってみることにする

仲間にドップリコ病を演じてもらった画像
 他人ごとでどうでもいいことなのですが、やはり私の仲間の中でも、これからつぁくらまつ釣りをやってみようという仲間ででも、ジッコラインでもってやろうという考えにいたっているという現実であるようです。なにも他人がやることですからどうでもいいんですが、ふと、私は仲間のことを思えばやはりジッコ振りは勧めたくないわけです。とくにジッコ振りからつぁくらまつ釣り入門をさせたくないわけです。それよりは私はクルリンパ投げから入ることを勧めたいわけでつ。いま、ひとりの仲間からアドバイスをもとめられていまつが、ここのところかんがえていて、やっぱり本人のこれからのつぁくらまつ釣りの進歩、成長、実績を考えればやっぱり私のようなアンチジッターは素直にジッコラインからの入門を否定して、クルリンパから入ることを勧めるべきだと思い直し決めたわけです。なぜジッコ振りがこれからつぁくらまつ釣りをはじめるひとにとって、いけないと私がかんがえているかにつてはこれからの時々お話の中で触れていくのでつが、まずは先日お話した、ドップリコ病にかかりやすいということもあります。ではなぜドップリコ病がいけないのか、それはダイホンリュウでは必要以上のウェーディングにより自らまつを沖へ追いやっている。まつの追い食いテークポイントに立っているということが最近の私の釣りのなかで特に考えられるのです。ではなぜ、ジッコ振り、ジッター諸氏がドップリコ病になりやすいのか。それは、ジッコ投げの法方で、ラインのベリーをビタンと水面、流れに多く置く投げ方に原因があると私はみるところでつ。これに慣れるとドップリコ病の症状は意識しないうちにつよくなります。ジッコ投げでなくても豚肉を頻繁に入れるクセがついたりすると、ジッコ振りでなくともドップリコ病にかかりやすいです。
 ま、さいわい 仲間の人は、ジッコラインをまだ買っていないので、やはりクルリンパラインからやることを奨めることにするのが私のとるべきまごころのアドバイスだ。と、どうでもいいことのようですが思い直した今日の朝でした。本人さんには、一緒に釣りをしながら悟ってもらいたいとおもいまつ。やはりジッコラインでの投げ方(どうでもいいことですが、チマタではスカジット投げもスペイ投げとして思っている人がいますが私は、それはぜんぜん間違いで、スカジット投げはスカジット投げで、決してスペイ投げではない。と、くくっている者です。糞味噌一緒にしているのは、八方美人的にお客様に接する、商売人の世界なのであると私はおもうものでつ。私は、スペイはスコットランドスペイ川流の投げ方、ジッコ投げとスペイ投げは全く別もの。と私は個人的にわけているものでつ。まっ、大きく譲って、ジッコ投げはスペイ投げ的イメージの投げ方とか私は言ったほうがいいと思う)は安易な投げ方というチマタの情報に流されて、ジッコ投げからスペイ的イメージ投げフライ釣りに入門すると、後でのプログレスに影響は出てしまう人が多くなるんじゃないかとわたしは思うものです。安易なジッコラインにすがらず、はじめに苦労して、ひとつひとつの壁を打開して、ままならないことに強くなってもらって、スペイ投げフライフィッシングつぁくらまつ釣りの楽しさを味わってもらいたいと思うものでつ。そのように一緒に仲間を導くのが私達の倶楽部、集まりのささやかな役割かもしれないと思い直すところでつ。

画像は以前ジッコラインで、チマタのジッタージッター諸氏のスタイルでもって仲間にスナップテーとかいうテクニックでジッコ振りをやってもらったときのものでつ。

いつもより遅い『やる気』

河と大地と冬の終わりの空と
 なんとなくやる気は出てきたんですが、近年になく遅いやる気かんかくでつ。
 現場のポイントも状態は昨年からだいぶ変わっているようです。去年深かったところがかなり浅くなっている。水位が低いだけのせいでもないようです。この状態は。それに加え、今年の豪雪の冬は長い間続き、そのせいで川の水温も一定温度が続き、ぬるぬるした茶緑色の蛭状藻の発生、その生育もよくなって、ぬるぬるの藻がこの時期に川底の石にまとわり着いている。それが流したフライにねっとりくっついてきたりして非常に邪魔でつ。特に私のように、よりすれすれに川底を流すことをしようとするのに非常にやっかいな藻でつ。そのノロがかなり流れてもいる。
 釣り人の話は一般的に意外とサイエンス的でなく、自分の思いつきでもって断定、自己解決する人間が多いと思っているのは私だけかもしれませんが、このぬるぬるは去年の立谷沢川奥の山抜けによる土砂の流入が関係しているとかいわれている現場でつ。私の思うところでは、山抜けは関係なく藻の繁殖は自然なものでつよ。です。やれやれ。
 ま、これから雪解けが一気に来たりすると、大本流も水位が上がりかなり平坦になってしまったような川底も再度、強い水流に掘られまた深場と浅場のメリハリもついて、新たにいいポイントも出てくるんじゃないでしょうかね。ま、とにかく今のままでは、フライ釣りでの核心スポットはかなりとらえづらいと考えるのは私だけかもしれません。
 
 どうでもいいことですが、今の日本のフライフイッチンク状況からやっぱり今年も現場には私が嫌いなジッターが増えるのは必然のようでつ。ウェーディングのドップリコ病(とにかく深くウェーディングしてしまうという、またいつの間にかやってしまう。さらにだんだん深くなっていってしまうというジッターのウェーデングスタイル・・・新たに私はこれをドップリコ病ということにした)をみると私は「うくかぁぁぁぁ」となってしまうのでつ。しかし、一緒に現場にいてドップリコ病を見ながら釣りをしていたりすると私にもうつってしまいそうで、・・・こまった。
 ま、なんでジッターさん、ジッコ振りマンさんが私が勝手に言うドップリコ病になりやすいのか、その辺は私も傍目八目でだいたい分析済みなんですが、ま指摘しちゃったりするとジッコ投げ至上主義、信奉者のジッター諸氏方々に「こっこのおぅぅぅぅ、こいっうぅぅぅ、こいつぅぅぅぅ、なんとかこいつに報復しないときがおさまらないぜぇぇぇ~」とかなっちゃってしまうと大変なような気がするので胸にしまっておくことにしまつ。
 なにを退屈しておばかなことを言っているんでつかね私は。
 ちょっと本文手直ししました(3月7日朝)

ジャオゥはいい

涸沢の壁から
 地蔵岳の肩パラダイスゲレンデの頂より一気にこの涸沢の急壁をくだり大平コースに乗っかり、一路上野台ゲレンデのジンギスカン食堂に直行だぞ、チミタチ。下はなだらかだから下はスキーをまっすぐにしていかないと歩く距離が長くなるぞ。気合だ。始めは小回りで行くぞ。と叱咤激励して急斜面に挑みます。

晴れたジャオゥは楽しい

竜山ゲレンデよりさて、ちみたち、行くぜ!
 晴れたジャオゥのスケーは本当に楽しい。ゲレンデもいっぱい、景色も開放的、まったく久しぶりに行って見直したというか、いまさらながらいいスケーじょうでつ。ワイルドカップのような国際試合が来ても全く臆する事がないどころか、人外のひとたちにもジャオゥっていいでしょうと誇れますよと地元ひいき目でおもう私でつ。私もスケーはジャオゥで育てられたのだなとおもっていまつ。
 しかし、ジャオゥも20年も前から比べると、スキーヤーもボーダーも激減ってなくらい少なくなっているようなきがしまつ。ゲレンデが空いていて、滑りやすいんですが、「ちょっとこんなんでジャオゥの経営だいじょうぶなの」ってふと心配になっちゃったりする私でした。
 ほんと20年以前はにぎやかでした。ロシア女性の裸が見られる劇場もあってスケー仲間で見に行った記憶はあるんですが、ロシアの女性の裸の記憶は全くなくなっている私でした。飲み屋もラーメン屋もいっぱいあって夜も楽しいジャオゥでした。キグシネェ女と一緒になってから夜のジャオゥはご無沙汰になってしまいましたが、今もジャオゥの夜は元気でつかね。とふと思っちゃったりもしまつ。

何年ぶりかで快晴のジャオーに遇った

山形の山々、盆地は、やっぱ、すてきでつ
 昨日のジャオーは最高でした。
 山形の盆地の眺めも格別で気分よかったでつ。やまの上もやっぱいいものでつ。
 ユートピアゲレンデより。
 
 

おとうさんは切腹ものでつ

おとうさんは切腹ものでつ
 きのうはあんこスケーチームとジャオーに上がりました。
 スケーと仁義素と女子ワイルドカップスキージャンプを楽しもうという欲張りな予定でつた。
 しかしお父さんはワイルドカップの競技時間を確認しなかったので、スケーやって仁義素食っているうちワイルドカップの高梨沙羅選手の応援クライマックスを逃してしまいました。あんこたちからは、「えっ おとうさん、なんなの」ってなことでジンギスを前に白い横目を突き刺されました。あんこおにいちゃんは「僕たちを怒るときはとんでもなくおこるのに、これっておとえさんがわるいんだよね」と正面からせめられるしだいです。「んじゃあ、ジンギスくわねえでいぐがぁ~」(開き直り)・・・(こどもに厳しく自分に甘い。それが普通のおとうさんなのだよチミタチ。)
 さて、ジンギスを平らげてジャンプ台に行ったらすでに表彰式もおわってました。チャンチャン。
 沙羅選手は花束を手にガメラマン達に囲まれていました。
 お父さんは切腹ものでした。

腐れ雪を歩く

自分の影
 さて、暦は3月になりました。
 土曜日少し遅くですが出かけてみました。
 湿った雪が降って積もった雪はザブザブとやわらかく、歩くととんでもなく抜かってしまう通称腐れ雪でした。
 ま、河原まで歩くのはけっこう難儀でつた。
 つぁくらまつの情報はちらほらあるようでつが仲間からのものではありません。
 しかしそろそろでしょうね。ちょっと水位が低いのがいまいちまだワクワク来ません。

 雪の上に映された自分の影ですが、影をみてふと思いました「しまらねぇかっこうだぜ」
 じぶんでいうのもなんですが、自分は結局フライ釣りしかできない不器用ものなんだな、キット。といまさらながらおもったわけです。まつを釣ることを考えればどんなポイントでもそつなく探れるアールのほうがずっといいに決まっている。自分はそれなのにフライでしかやっていない。フライ釣りしかやれないのだな実際のところは。何のことはないただ考え方も不器用な自分なのだな。

 
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プロフィール

猫田 寅吉

Author:猫田 寅吉
山形県 村山盆地に住んでます。
私の青年という時代は過ぎてしまいました。
フライ釣りをやらないと生きていけないような私です。
メタボなのにうまいものと決別できません。
好きな言葉(ジェネシスの曲の一節) I know what I like,and I like what I know
私の釣りについてのプロフールは、リンクにありますKEN SAWADAのトロフィークラブの猫田寅吉のエントリーで見てください。

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