スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

俺のスペイが至らないのでスタンダードOHやりました

今年のスペイの始まり
 すぺぇえええっ~、すぺえぇぇぇぇ~、すぺえええええええぃえぃえぃえ~っ
それっ! すぺいすぺい。すぺいすぺい。りふとしてえっ、すぅいーぷしてえっ、でーるーぷっつ。それぇぃ! すぺいすぺいっ。そおおおれぇ~っ!どっせぇぇぇぇぇぇぇ~っ。しゅうううとぉっ~。でつうううううう~。

 さっ、始まりましたつ。ことしのスペイのはじまりでつ。
 と、やってみました。先週末土曜日。
 16アルチャントーナメンターまねっこ仕様タックルでスペイはじめをやりました。
 しかし強烈なフォローの風に、デーループはつぶされますつた。
 「すぺーは今日も止めじゃ」となったのはほんの10投くらいでつた。
 そんなこともあろうかと、私は保険ロッドとしてオーバーヘッダーの名剣とも言うべき竿、1712D弩ハードアクチョンを担いでいったので雪原を車まで戻ることもなく、すぐにロッドも投げ方もチェンジしてしまいました。
 ・・・・はっきり言ってほんと根性なし似非スペーマンとは私のことでつね。こんなことでは、私が小ばかにしているジッターに「あなたは、時々スカジットキャストの愛好者をめちゃくちゃにバカにしたようなことを、自分を棚に上げて言うけど、あなたのほうが全くスペイについて私達の情熱的スカジッド派より節操もなく、スペイの裏切り者でいくらロングベリーラインを投げられるといっても最先端のスペイシーンではただのジジィで、すっこんでろジジィっだっ!」みたいなことをいわれそうでつね。
 
 ま、しかしな、スペイしかやったことがないダブルハンドフライロッターも最近は多くなったというかそのタイプのフライロッターが大半だというかそういう時代に入ったというのをつくづく感じられる近年だなあと気づくものです。わたくし個人的感知でつてすいばせん。
 しかしです。スペイでやれるときとスペイでやれないとき、スタンダードオバーヘッド投げの方が絶対いいときとそうでない場合。そういうシュチュエーションもあるというのは両方やってきていないとわからないんじゃないでつかね。そのうち追々おはなししたいとおもいまつ。
 ただでつね、オバーヘッドスタンダードキャストの利点もかなりあって、スペイしか知らない仲間にはその利点を伝え推進したいと思うものでつ。

 わたすは途中からスペーをやめて、そおれっ!どっせぇぇぇぇぇぇぇぇっ~と根性を入れて、その保険豪竿を振りましたが、魚信はありませんでしたつ。

 さて、今シーズンもなんとなく始まってしまったようですが、この現場の時期になると、私の釣りに忌々しい外的ストレスもあります。その原因は、見ず知らずのジッターの現場での存在でつ。わたしのばやい、ジッターがつまらないことをやっていたらすかさず突っ込みたい。しかし朝鮮半島のルーツの人でないロングベリーのスペイつぁくらまつフライマンは成長を見守りたいとおもいまつ。さらに仲間がジッターになっても仲間は仲間でたいせつなものでつ。なんて、私は、今、とっても自分に都合のいい人付き合いをしているしょーもねぇヤツでつね。
 今日も本日酒はうまくて、(九郎左衛門 雅山流 如月 のみまつた)いささか酔ったのでおはなしはおわりにしまつ。支離滅裂なアップで す い ば せん。
 しつこくいいますが、仲間以外のジッターはばかにしていまつ。・・・私のオバカさ、ばかにしてくだせいでつ。

 
スポンサーサイト

どうやらつぁくらまつの岸辺も春になってきたようでつ

うむ。はるになったんだな。
 実は土曜日、仕事場にどうしても行かなければならなかったので、行ってその後ちろっと別用を足して、ラーメン食いがてらというか散歩というか現場に行って見ました。フォローの風が強いようでしたが、せっかく行ったのでロッドを担いで川岸に行ってみました。河原は時折吹雪でした。
 雪源の河川の林を抜けると、ヤナギの木の枝が少し色づき、その枝に、なにやら雪がついているのかとおもったらほころび始めたヤナギの花の芽でした。ま、ぼちぼちの季節になってきたようでつね。

スペイ指導員お勧めの酒

スペイ指導員のお勧め酒蔵
 先日の総会で鍋スペイ指導員がおしえてくれたおさけでつ。
 こめざわの酒蔵のものでつ。わたしも「こりやぁいい。おいしい」とおもっていたらなんと私のの町の酒屋さんでも売っていたので買って飲んでみました。うまいですた。価格もそれほど高価格ではなくそれでいてこの味わいはかなりいい。という感じです。なんとなくこれから日本酒党にもなってしまいそうで、スペイ指導員のお勧め酒はやばかったでつ。

今の大本流の下流は美しい自然でつ

雪原の向こう
 だれもまだ歩いていこうとしない。あるいは足跡をすぐに消し去ってしまう地吹雪の地の大本流。
 白いきれいな雪が河原、川岸の林を覆い隠している。遠く山沿いの集落も覆っています。
 まるでそこは全くの原野であるかのような雰囲気を感じさせてくれるような気がします。
 本当に素敵な、美しい風景がつぁくらまつがこれからやってくるだろう大本流の下流地帯にあると私は感じています。
 風さえひどくなければ川岸に歩いていって「そーれっ すぺぃっ」ってやるんですが。先日もなんか天気予想でひどそうだったので行くのを躊躇していました。なんとなくはやく「そーぉぉぉれ、すぺぃっ」やりたくてむずむずしてきたのは、ここのところの日中の日差しにやわらかさを覚えたからかもしれません。

山奥もけっこう変わりました

北つきやま最終集落あたり
 立谷沢川沿いの最終集落 北月山荘がある辺り。雪に埋もれているんですが、私達がよくここら辺で渓流フライ釣りをしていたかれこれ30年前とはかなり情景も変わってますな。こりゃ。ハイウエーみたいな道路が直接北月山荘にドカーンと来ているようでつ。この辺には今も尺ヤモや尺上イバナがいるのじゃろか。とおもってみました。こんどつぁくらまつ釣りに来てつぁくらまつ釣が出来ないようなときはここに来て見てペナ竿を一振りやってみてもいいかな。

豪雪地の旧家のたたずまい

豪雪地帯の旧家
 先日の北月山行の途中の情景です。今はハイポテンシャルの除雪機があるので各家々除雪は整然となされているようですが、昔はほんとこんなに雪が降られたらもう大変なんていうものではなかったんじゃないですかね。家には雪で階段を作って玄関まで下りていく。または豪雪期のために二階に玄関が作られていたりするところもあったと、私の子供のころの豪雪の集落の記憶を頭の中の奥の奥へもぐっていって記憶の切れ端を引っ張り出して回想してみたものです。家の中はいつも夜。家の中にいればおそらく冬は北欧の今と同じく一日中夜。この際は降ってくれてしまったものは仕方がないんですが、これからは一気に暖かくなって
どんどん雪が消えてもらって一日も早く雪がなくなってほしいものです。

情根のひと

地吹雪の岸辺
 先日リリカル総会に行くとき現場を見に行ったらひとりだけ釣り人が雪原の岸辺にいた。
 伊藤S親父でした。あの時折の強烈な地吹雪の中で、『根性の人』になっていました。
 しかし、しばらくしたらこりゃあたまらんという感じでロッドをしまいあるきはじめていました。
 そうとうすごそうですね。

 さて、栃木の仲間f氏は、遠いところから来たので何とか一振りしたいといっていましたが、『年券遊魚証』を買っただけだったそうです。ま、この次はf氏はまっすぐ川岸に立てるので次からの準備はオッケーでつね。
 
 私のばやいは、そのうち全県共通券が来るのでそれまでH23度の共通券でやれるんでつが、この時勢になって、まだ河原に遊漁券なしでうろうろしている釣り人もみられるようでつ。わたしはいがいと、釣り人はみんな仲間ですっ。ではなく、とくに遊漁券とかチラチラみえない方とは、向こうの人が話しかけてきても愛想はしないでつよ。なんでつ。また、遊漁証をもっていないと分かったらその人の前で、(おたくさんはここで釣りをする権利を獲ていないでつよなんで)その人が釣りのためにキャストする前に堂々と割って入って釣りしちゃいますよ。べつにとらぶるになってもしかたないでつ。(「あなたが遊漁証もってきたら退きますよ」)という過激なところもまだおとろえていないオバカおやじでつ。
最近は、この川の遊漁証でなく何枚か関係ないところの遊漁証をチラチラくっつけていかにも私は遊漁券もっているのよ。みたいな感じで密漁っているつり人もいるようです。あの手この手でセコくも遊漁証偽装にも工夫している釣り人もいるようでつが、そんなことに精力を使わず、それだったらいかにつぁくらまつを釣るかを工夫するのが本道、本筋ではないでつかね。
 話は違うんですが、第八さんは昨年から遊漁証を日券も年券も取得金額を倍以上にした。しかし昨年は、自然災害(立谷沢川の奥の山抜け)で4月からシーズン終盤まで濁って釣が出来なくなった。・・・・かなり第八さんのつぁくらまつ年券を買った人はおもしろくなかったでしょね。
 なんかそんなことを考えれば、今年はサービスで早くから堤防を釣り人のため除雪してくれたりすることを考えてほしいなぁとか思うのは ま、私のかなわない要望ですかね。
 第八さん「おらだは、サービス業ではねえんだあのっ、こっちもよおいでねえんだあんけぇ~」って言われておわりでつね。こりやぁ~。庄内の方の言い訳のいい言葉、私も利用させてもらおうかなぁーという言い回しのひとつ『よおいでねえなあのよ』(たいへんなの、むずかしことだったのよ。《というようなことのようです》)(本文ちょっと手直ししました2012 02 15 19:50)

地吹雪の現場


 今年初めて大本流の現場を見に行ってきた。
 地吹雪がすざまじく竿を継ぐ気になれなかった。
 地吹雪の一陣が去ると、大本流の魅力的な流れがスカッと現れるんですがそれもつかの間、次の地吹雪の通過にすぐにまた川の景色はかき消されてしまうのでした。
 そういう自然も、ま、なんとなくすばらしいでつねと思うものです。
ま、まだ、これからでつ。

まる2日庄内は時折地吹雪でした

地吹雪の道
 ま、こんなこどだろうとは思っていましたが、今回の総会会場の宿はまたまた違うところということで、 つきやまの北の麓、立谷沢川のほとり北月山荘というところで行いました。
 とくに今年は豪雪ということで、雪は私が暮らすところの比ではありません。すざまじいと言った方がいいでつね。テレビの積雪情報でもいわれている豪雪の肘折温泉より標高はすこしひくいところにあるようですがだいたい同じ位置です。雪原の中の凹の道、地吹雪が時折凹の道の上を通り過ぎていきます。時々思わず徐行でした。私達の宿設定も物好きですね。

北月山の集落

バス停
 リリカル倶楽部の総会会場に向かうところ、なんか目に入ったので車を止めてみたらバス停というものでした。かまくらの中にあるバス停っていう感じです。『ウゲゲ!』
 しかしこんな地域で暮す人たちはほんと大変でしょうね。ま、今年は特別でしょうが。

外は雪だらけでおもしろくないニャ

テレビニャ
 私はあまりテレビは見ないんですが、スポーツと自然ものドキュメンタリー、ニュースは見ているものです。
 先日自然モノをつけていたら私の脇で寝ていた「なにが」(なにか)がすっくと起きてテレビにかぶりつきになりました。手でパシッとやったり、テレビの裏が気になったりしていました。最近このひとも自然モノドキュメンタリーファンのようです。やはり大好きなのは鳥のようです。テレビから「チッ チッ」とか鳥の鳴き声なんかながれるともう、すぐにテレビの前に陣取ります。・・・・こやつ、テレビ、わかってんのかぁ!

豪雪と楽しい暮らし

節分
 さて、「窓からとびおりろ。玄関まで走れ」

たまからっかたまらかたまかぁああ~~。
わけが分からないんですが、わけがわからないおとうさんはわたしでつと、じかくしていまつ。

今日は節分。節句。
豆まきをしましつた。
まいた豆はキグシネェ女が準備した落花生でつ。
しかし、そして、けれども、キグシネェ女は職場主催の酒飲み会に行ってしまいました。
実は、私も職場企画若人主役拡大酒飲み会があったんでつが、若人でもない小言役親父になった私なので、来ないでもらったほうがいいでつよのヤツになってきているのを自覚したのでつて。ので、飲み会をキグシネェ女に譲って、私はお家の可愛いクソガキの相手でした。んで。豆まき監督。
しかし、キグシネェ女の可愛いところは、恵方巻きなるものをちゃんと準備して行ってくれました。なんとなくちよっぴり感謝するものでつ。キグシネェけれど。

クソガキあんこブラザースは、ちょっと撒くところがおおいとおもいます私のおうちの豆まきをちゃんとやりました。だんだんあんこチームも役にたってくれてまつ。

さて、画像は本日の朝の罰則でつ。(キグシネェ女が夜勤明けで帰ってきたときは、私おとうさんは本当にいそがしい。クソババのめしはクソババのわがままで考えねばならない。あんこチームのお子様メニューも作らねばならない。それに雪かき。ゴミ出し、かなり朝の生活のためのビンボー人当たり前仕事がある事実でつ) お話をもどしまつ。画像でつ。私はくだらない発想で『寒稽古』ということでやってまつ。
しかし、くだらないお父さんです。
その日、私に生活の中で、よろしくないと指摘を受けた私のあんこどもは、私か帰宅してから、家の土台180cmのところまで積雪がみたされたので、いちばん端の窓から雪の中に飛び込み、雪の中をぐるっと回って帰ってくるという過酷な私の考えた懲罰をあたえられるのでつた。
 おとうさん「おい〇っ。はしのもちかたがまだ治っていない。きょうも寒稽古だ」となる。
 おとうさん「おいおにいちゃん。なにやってんだぁ。たるんでいる。今日は寒稽古決定だ」こんなちょうしでつ。

と、いうことで、朝、私か四苦八苦でやつらを学校に行かせるまで、おさんどんやっていたのに、それに甘えてマンが本やマンがテレビを見ていたあんこチームに、かあぁぁぁつ。
豆まきが終わったら『寒稽古』。 はだしになっているやつは特に落度があると私に言われているやつでつ。

・・このあんこどもに強烈な私の印象を注入。いや、これは強力なお父さんからの精神的刻印でつ。
わたしがいなくなったとき、そしていなくなって年月が立っても。いつもわたしを鮮明に思い出してほしい。そうなってほしいとおもったりするものでつ。

 このつまらない企画。もっとも恐ろしいと思っているのはどうやら、あんこ1号らしいでつ。なんででつかね。

エブリデイでつ

除雪
 昨日の夜やって今日の朝もです。こんな状況の毎日です。他に言うことというと、いいかげんにしてください。お願いしまつ。お空様。どうぅか。
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
最新記事
最新コメント
プロフィール

猫田 寅吉

Author:猫田 寅吉
山形県 村山盆地に住んでます。
私の青年という時代は過ぎてしまいました。
フライ釣りをやらないと生きていけないような私です。
メタボなのにうまいものと決別できません。
好きな言葉(ジェネシスの曲の一節) I know what I like,and I like what I know
私の釣りについてのプロフールは、リンクにありますKEN SAWADAのトロフィークラブの猫田寅吉のエントリーで見てください。

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。