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やっぱ、いまいちでつな。

イグル
 やっと毛をむしって糸で巻き始めました。とりあえずはオーバーヘッド投げ用のチューブフライからです。スコットランドディー川のパターン、イーグルを巻いてみたわけですが、いや、やはりしばらく巻いていないと始めの1本はやはり気に入らない巻き上がりになってしまうものです。ま、何本か巻いているうちに気に入ったものになってくるでしょう。ま、タータンとかグレイエグル、濁り水用のイエローエグルなんか、何本かずつ巻いて、ハイウォーター用として初期の釣りのフライボックスにもっていたいパターンでつ。
 ロングベリースペー投げ、またはスカンジナビアアンダハンドクルリンパ投げの法方では、これまでやっていて、フライボデーは長くない方が(非常に短い方かと言ったほうがいいと言ったほうがいいのかも知れない)トラブルがなく飛距離にもけっこう影響してくると思われるとかんじるものでつ。私だけかも知れませんが。
 ということで、ロングボデーのスコットランドディー川のフライパターンは私とってはスペイ投げに使うのではなく、スタンダードオーバーヘッド投げに使おうと(限定はしないつもりで、ときにスペーでも使うでしょうが)考えてつくっているものでつ。イーグルやヘロンの毛のファイバーのヒラヒラは、なんとなくものすごく魚を誘うものだと信じて期待を一緒にチューブに巻きつけると、新しいシーズンへのワクワク感がたかまりまつ。
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大雪でつね。なんか。

し
 私の個人的予想では今年の雪はたいしたことないだろうと高をくくっていた。
 昨年も一昨年も春は遅かったので、毎年毎年そんなこともないだろうという安易な考え方はここにきて完璧に打ち砕かれ、毎日の除雪を丁寧にやろうという風に自分を励まし、焦らない除雪作業をこつこつとやってまつ。めんどうくさがっていい加減にやると次の積雪のときにその三倍の苦労が待っているのです。しかし金曜日から日に2回きちっとやらされています。本日も朝一の作業は終わりましたが、屋根の雪が落ちたらそれを片付けないと自動車の出し入れが出来なくなるので屋根の雪が落ちるまで待機です。
 
 そういう自分の家の周りの状況なので、つぁくらまつが河口に来たか来ないかということについてもまだ
あまり気にならない私でした。画像は昨日の状態ですが今日はさらに家の周りの空間がせまくなっていまつ。
 やっぱり今年も誰かが言っていたんですが、カメムシが秋にいっぱい家に来たり、蟷螂の卵が地面から高い位置に産み付けられたりしているというのは大雪になるという伝えもあたっているのかもしれないと、自分もそういういのをしんじるべきなのかもしれないと思うものです。
あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛。雪かき嫌です。

もしかしたらこれが練習にいいかも

ねこでフライ練習
 私がインフルで寝ていても、「にゃにゃっ」はうるさいので、復活したあんこお兄ちゃんがフライ竿を振れるのでお兄ちゃんに『こっ、これを振って、ニャニャをあそんでくれ!』とロッドをお兄ちゃんに託した。
 お兄ちゃんとニャニャは上機嫌です。
おとうさん「オイ、お兄ちゃん、もう少しラインを出して、遠くに投げて、少しずつ引いて来い、『リトリーブ』だ」
 ・・・・・・ひょっとしてこれは本当にオフシーズンのフライ釣りの練習になるんじゃないか?と思ったバカ猫男でした。また、なんか、すばらしいフライフィッシングの世界をイメージしているフライフィッシングファンを少し茶化しているようで・・・ というような感じもありますが、ちょっとこういうふらいふいっしんぐも本当はアリなんじゃないですかね。フックなし。キャッチアンドリリースの典型ですね。たまにマダラはチューブフライをガッチリ咥えて尻尾をピンとたてて、リールをギャギャギャと鳴らして持って行きロッドが満月に曲がりますよ。誘って釣るフライフィッシングの極致のような気がします。

インフルになって地酒

黒縄
 やはりとうとう私もそして私の連れ合いのキグシネェ女もインフルになってしまいました。夫婦でお医者さんに行ったというのはこどもの出産手続き以来でつ。
 2人で高熱で並んでゴロゴロしているというのも生涯一生あるかないかの昨日でつた。私は風邪は時々ひきまつが高熱(38℃)以上になったのは20年ぶりでつ。

 話は画像とは関係ないことだったんですが、私は日本酒党ではないんですが、普段は他人に贈ったりするとき買うだけの私の地元の造り酒屋の『十四代』の中の一品、生酒本丸を飲む機会があって飲んで、自分でも「こりゃ、いいな」になってしまったんですが、次にこの造り酒屋(高木酒造)のレギュラー銘柄「朝日鷹』本醸造を飲んだら本丸よりは舌にピリリ感が残るんですがまあまあうまかった。それで・・・実はウチのクソババがウチの倉庫にためておいた(ババァの贈答用買いだめ)昨年10月造りの高木酒造の大吟醸『黒縄』(先日の本丸よりレアで高価でつ)があったので、クソババに、「こだな、いいさげ、常温であんまりながぐおいでおぐど、んまぐなぐなっから、俺さけろは」(こんないい酒を常温で長くしまっているとおいしくなくなるから俺にくれ)といってもらって飲んでみました。味、濃いです。私の好みとしてはやはり生本丸十四です。やっぱり日本酒の味のよしあしはこの歳でも分かりません。これをチビットやった後、いつものグレンリベットの水割りをいっぱいやりましたがやはり私はこちら派でつね。
 おつまみの漬物もすべて自分でつけるようになってまつ。食い物についてはつくづくマメでですと自負します。

今年も雪けっこう降りました

対岸から指導員
 画像は昨年のものです。対岸に『スペー指導員』発見

 しかし、今年も昨年、一昨年と変わらずもうすでに雪はけっこう降ってくださっているようです。
 おそらくは今の状況では川に近づけるものではないような状況と推測されます。
 クルマをおくところがないということ、川岸まで雪をこいでかなり歩かなければならないでしょうということ。雪がまだ締まらずふわふわなので、スノーシューでもけっこう大変でしょうね。
 と考えると今のところまだ、釣りしたいモードに入っていけないいつもと違う私でした。
 歳をとってテンションがさがっているんですかね。
 昨年の写真でも見るとやる気がでてくるかな。っていう感じで画像を探してみたら「ああー。あの、つぁくらまつを追い求める季節もまもなくだなぁ」って思わせてくれた画像がこれでした。

そろそろ釣りのことしなくちゃなんないんじゃないの

酒と猫
 猫を見ながらふだんはめったに飲まない日本酒なんかのんてなんとなくだらだらしているというかのんびりもしているおとうさんに、ねこも、「おらなんかみて酒など飲んでないで、すこしはそろそろつぁくらまつつりの準備でもしたら? フライはまだ、いつもより全然巻いてないくせに。」とにらまれているようでつ。うちのあんこ一号がインフルになって、スケーも一旦お休みデス。職場もドタバタシテいるし。連日降る雪片付けもやっぱり今年も大変です。朝目が覚めると雪片付け、仕事から帰ると雪片付け、休日は次の雪片づけのための段取りの雪片付け、それを終わってやっと一息つく、とかほかの事をする時間が取れるのであるから、「ミケ、いいじゃねえかよぉ、酒くらいチビッと飲んでたってよぉ、それよりおまえはなんだ、おれのお気に入りのジャンバーにねっころがりあがって。目つきもわるいしもんくあっか。」

黒伏山の断崖

黒伏
 スケーで行くジャングルジャングルのシンボル的景色。黒伏山の断崖は天気がいいと、ゲレンデからすばらしい迫力で眺められます。

地産地消

促成たらの芽の季節

 さて、今年も山形県産促成栽培の山菜の季節です。
 まずはたらの芽です。
 たらの芽は大都会の消費地ですと、小料理屋で天麩羅とか小鉢に煮物なんかに出てくる上品な素材のひとつとして利用されているようですが、それはそれで小料理屋さんとか旅館でのあじのようです。
 私は産地で頂きものとかあるので、ま、このようにして食べてもまた新しいたらの芽の利用方があるんじゃないかとやってみるわけです。茹でた促成たらの芽と甘酢とオリーブ油のドレッシングに胡椒とパルミジャーノを振りかけたもの。促成たらの芽のほのかな苦味が天然モノとは違う上品さのあじをかもし出すということを最近覚え、ただ茹でた促成たらの芽利用にあれこれおいしい食い方を探すことにしようと思い立ったわけです。今回はたらの芽が付け合せのようになっています。メインは庄内豚のいいのを、とある精肉店で買ったやつを生ハムにしてみたというヤツで塩分かなりすくなく二週間面倒をみたヤツです。肉のにおいとか全くなくできて、こういうのに使うやつは、やっぱり肉はスーパーでなく個人のいい仕入れをする肉屋さんで買うべきだとつくづくかんじてます。

猫釣りフライマン

マダラじゃ
うおっ! まだらじゃまだらじゃ。大マダラ猫じゃ。やっぱり予想通り車の下から私は良型のマダラ猫を引き出した。フライはオレンジとチャトリュースのツートンのチューブフライ。
 ・・・と、年甲斐もなくやっているのです。なぜなら猫も辺り一面雪のため外で外で遊ぶには虫もいないし、家の中ではアンコチャンピーたちにいじられてストレスがたまるようです。私の立てかけてあるフライ竿の前でなんか啼くのです。いち度ホンモノのフライタックルであそんでやったら気に入ったようで私に遊びのおねだりをするのです。仕方なしにこちらのひととも遊ばなければなりません。

まだスケーはやれるようでつ

グルジャン
 やまがた県のつぁくらまつ釣りは、レッドと最上川のつぁくらまつ漁業権のない漁協の両羽漁協管内ちくで解禁になったという新年ですが、私の考え方では、別に大寒、極寒に、まだ来ているのか、川にのぼっているかどうかわからない、つぁくらまつ釣りに根性を出さなくてもいいかなぁという近年です。しかし、これまでこんなときもあしげく通ってポイントの底の具合とか、新しくここならどうだとか釣りの予習とかいってでかけていたのでありますが、どうやらそれも自分の中では「まあいいか」になってきたということもあるかもしれません。
 
 ま、近年こどもの成長の時期も重なって、今の時期はあんこちゃんびーたちとスケーに専念することになりました。毎週半日以上スケーです。あんよの調子は相変わらずなのですが、シップを張って薬を飲んでブーツのシェルにガードしてもらうと、滑れます。足に負荷が大きい深雪とかダメなようです。足首に大きな負荷がかかると痛みが走るようです。整地バーンでは急斜面も小回りでも大回りでもまったく問題ないようです。猫あんこスケーチームをキリキリにしごいて、おうちでピコピコゲームが出来ないようにしてやるのが目的なのですが、それには私も少し体がきついようです。すべてメタボな自分が悪いと反省するところです。グルジャンとか童天高原とかに行っています。
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プロフィール

猫田 寅吉

Author:猫田 寅吉
山形県 村山盆地に住んでます。
私の青年という時代は過ぎてしまいました。
フライ釣りをやらないと生きていけないような私です。
メタボなのにうまいものと決別できません。
好きな言葉(ジェネシスの曲の一節) I know what I like,and I like what I know
私の釣りについてのプロフールは、リンクにありますKEN SAWADAのトロフィークラブの猫田寅吉のエントリーで見てください。

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