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イヨボヤイヨボヤイヨボヤッイヨボヤ会館万歳

イヨボヤの俺のやり方
 
イヨボヤを私のやり方で食ってみました。
まぎれもなく村上のイヨボヤ会館でかったものでつ。
来てすぐ下ろして、ぴっちりラップしてさらにフリーザーパックにいれて冷凍してたのを取り出し、燻りだけかけたものでつ。イヨボヤ燻りルイベとでもいいまつか・・・っていう感じて食してみたのでつ。
かなり、ま、独りよがり満足あじでつ。これも。
さらにオレンジ汁をかけると塩が浸みたのがまろやかになりまつよ。
たかかったけどうまいでつ。イヨボヤも。
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その日も遠く。そういう人ともお話していた私

十六とおちゃんの遺品
 ときどき私しか知らないような非常にローカルなお話もするわけですが、またしてもそういうお話です。
 先日いつもテレビを寝てみているのが仕事の私の母親(クソババ)が、またなんかテレビからつまらないことを吹き込まれたようで、「おう〇〇(私の名前の呼び捨て)ナルコユリの根っこの煎じたものはたいへんだくすりだててれびでゆったけぞ」(「ナルコユリの根っこをせんじたものは大変いいくすりだそうでないか、テレビで言っていた)
 「さようですか」しかしそんなもの私は持っているのでした。十六とおちゃんが亡くなってそのあと仕事の用事で十六とおちゃんの家に行ったとき、とおちゃんの娘さんからナルコユリの根っこを乾燥したものをもらっていたのでつ。テレビからしか新しい情報を得ることがないクソババに煎じてのませてやってやったぜ!ということになりました。十六とおちゃんの娘さんにかんしゃしまつ。
さて、十六とおちゃんとは
http://torakictifiy.blog121.fc2.com/blog-entry-51.html#cm
http://torakictifiy.blog121.fc2.com/blog-entry-50.html
で見てみてください。

生ハム作りでおベンチョウ

豚肉入れて
 久しぶりに油に豚肉を入れてみました。
 ベリーポークでつ。
 生ハムなんていうものをピチットシートで作るのに夢中になっていたら、こうしたら揚げ豚肉ももっとうまくなるんじゃないかということをも考えたわけです。骨付きの豚ロースを買って来て、フォークでジャキジャキさして、ミキサーで砕いた自家栽培乾燥ローレル、セージ、オルガノ、タイムと粗挽きの胡椒、岩塩の塩をあわせ豚肉に薄く擦り込みまる1日寝かせて揚げてみました。やわらかく本当にうまかったでつ。
 ソースはバルサミコソースと赤ワイン、黒砂糖少々煮詰めたものにしてみました。
 
 ゲンニングッドの結果が来て、チンデン図と腹部木霊の必要アリというのでやってみました。私の肝臓は油ネットリなのだそうです。油ですい臓が木霊できないのだそうです。「がんばって、やせてください」という処方をお医者さんにもらいました。チンデン図もだいじょうぶだったようでつ。
 しかし、私は豚の油の甘みがとっても好きなのでつが・・・・こまったな。いつもの血圧の薬と高尿酸値の薬だけいただいてきました。

ゼットペイ

ゼットペイ
 ゼット。ゼット。ゼット。ZPEY。『ZPEY』でスペイっていうんだそうでつが。そんなことで言っているとSPEYもZPEYもスペイでわけが分からなくなるんで、私はゼットペイということにしたのです。どうでもいいことでつが。また、もうひとつどうでもいいことですが、投げ方で、私は、Zロールをズィーロールでなく、ゼットロールという風にいうことにしたので、ズペイでなくゼットペイということにしたわけでつ。フェアレディZのZを唇をすぼめて『すっ』とは言わないでしょう誰も。・・・そんなん理屈じゃないですか。やっぱり。

 まどうでもいいんですが。やばいんですがスペー窟にこれが来て、そして私に来ました。私には竿はいっぱいあり別にこれが絶対必要なわけではないんですが、今年はこれまで竿を買っていないので年の暮れにこの1本でつ。スイッチロッドはやはり12フィートだと片手で振るにはちょっと不便ですが、11フィートだとすこし楽なようです。私がにらんだとおりゼットはテップアクションで片手投げはショートストロークでダブルホールもらくでつた。ベンドアンダーグリップもやはり私が思ったとおり引きがシックリきまりまつ。クルリンパにはとてもよく、スイッチロッドといってもやっぱりクルリンパ用でつ。
 ま、釣ではローウォーターになった大穴ダム作りたい川とかサーモンリバーとかレッドの中流部で使うことになるでしょうね。
 私がフライ釣りを始めて30年以上でつ。スペー窟親父とのつきあいも30年以上。窟親父にはフライ釣りの面倒をよく見てもらいました。私のその後の人生もフライ釣りとともにありますといって過言ではありません。人生の流心もよどみも流れの中にはいつもフライ竿があったわけです。おかげでわたしはこうして生きていることが出来、暮らしてもいるのでつ。釣においてはつあくらまつもある程度釣ることができるようになりました。すべて窟親父のおかげといっていいかもしれません。
 ゼット竿を窟に取りに行って親父となぜか『いゃー。おらだのフライもけっこう長くやってるな』とお互い話ました。
 ほんと、私達も歳をとりましたね。・・・年の暮れです。

あ、蛇足ですがこの竿は歴史捏造が得意ですが、自国の歴史にものすごい劣等感をもっている民族の国でつくられたもののようでつ。竿になんか別の仕掛けがしてあったりしないでしょうね。まさか。

フライラインのカスタム

プールクサジ
 私が絶えず行っているラインのカスタム。ここにきて材料の海外で作られていた(メーカーがどこだったのかそういうのをあまり気にしない性質のわたしはなくなるとわからなくなっていまいまつ)モノフィラ製の組み糸が無くなってしまい、それがスペー窟でも手に入らないということで、仕方なくなんかないかと探したところ、釣具量販店さんで画像の組糸があったので以降これでラインチェンジ接続のループを作ることにしました。いがいとこれがラインの切り口がループの根本まで入っていっていいようでつ。某氏のリクエストに答えてみました。私のごく個人的なやり方でつがこれで参考になりまつかね。
 20フィートのフライ竿関係の方も、素人の料理はおそまつでしょうが、フライ釣りは私のお話は少し参考になりますかね?
 今回のラインカスタムはゼットペイ竿用にループ社のカスタムⅡをちょん切ってみました。クルリンパ。

シオビキを食う

三陸シオビキ
 届いたイヨボヤと三陸シオビキをくっていまつ
 双方、いあぁ~ おいしいです。
 ま、製法の違いか、作る人の違いや鮭の獲れた状態からか、やはり同じシオビキでも味は違うものでしたね。私にしてみれば、三陸のシオビキが気に入りました。ブナ色のわりに鮭独特のにおいが少ない、また塩分もイヨボヤより少ない。わたしの友人が言うように油も少なく淡白です。
 まずは双方焼いてて食べましたがこれから双方の味をよりよく引き出せるような調理で食べていこうとおもいまつ。
 画像は三陸モノを少し水に浸し、さらに塩を少し出し、水分をぬぐい、少し素焼きにし、次に少しバターで焼き、酒をかけて酒分が涸れるまでさら焼きにしました。家の中に鉢植えにしたディルを散らし食べました。
 やっぱりうまかったでつ。

実は生ハムとか作りに一生懸命になっていたという猫男

ムハマナカジ
 11月半ばよりピチットシートをエンターねつとで仕入れて生ハム造りをやっていたのでつ。
先日わがまま熊が新年会は鱈ドンガラ汁でなくスキヤキにしてほしいとか言ってきたが、石巻の鱈汁で育った熊にはぜしとも日本海、庄内の鱈ドンガラ汁のうまいのを食ってもらいたいと思い変更はなしだぜでつ。
 鱈の肝臓とキクワタどっちゃりのヤツは口から油が滴り落ちそうなくらいで本当にうまいぞ。である。
それでもいやだというなら、私のこれを持っていってやろうと思う。まっ、これも悪くはないぞ、くまっ。
 
 先日来たイヨボヤと三陸シオビキは、本日の朝三陸のシオビキを食ってからお話したいとおもいまつ。

少し南側の太平洋面の地方は穏やかな日々のようでつね


 栃木県のF氏からメールが来て、やっぱりクルリンパの練習に励んでいるのだそうです。
 森高千里の歌の渡良瀬川の少し上流辺りでやっているんだそうです。
 画像からみて、なんか小春日和でつね。というような風景でつね。いいでつ。
 こちらはさむいでつ。やっぱ。
 ハーディ社のリールで本人がほしかったマーキスが手に入ったので私に見せびらかしたんでつね。
 中古のマーキスのようですが、私が持っているマーキスのサーモンはF氏のより色が銀色っぽいんでF氏のより年代が新しいんでしょうね。ま、私は3年くらい前にスペー窟にあったので買ったんで当たり前でしょうが、F氏のマーキスの色いいでつね。
 来期は2人でジジジジジとまつにラインを引っ張ってもらってラチエットミュージックをききたいものでつね。やっぱりラチェットの音はハーディ社のマーキスやフェザーウエイトシリーズやパーヘクトとかのがいいと思うわたしでつた。サセックスサーモンリールの音もいいですが、ラインを引き出す音が低いリールとか全く出ないリールはちょっとフライリールの趣がもの足りないと感じるのはわたしだけでつかね。

イヨボヤと三陸塩引

イヨボヤ&サンリクシオビキ
 しょれではしゃけ、いや、それではさて、熱く語りたいといいました新巻鮭について語ってみたいとおもいまつ。
 実は先週、何を思ったのかわたしんちのクソババ(畏れおおくも私の母親)が、「○○っ、にいがたのあらまぎんめえったんねが(新潟県の新巻鮭はおいしいという話ではないか。)おれ、あどなんねんんまえさげくえがわがんねがら、んまえさげくってみってえな(私は、歳とって、後何年おいしい鮭が食えるか定かでないので、おいしいといわれている鮭をくってみたいな)」だと。
 クッ、くそババァめ、年取ったのをいいことに、哀れんで頂戴的なお願いを私にしてくる作戦に出ているようです。そういうことで、ピンと来た私は、新潟の新巻鮭なら、三面のイヨボヤだろう。おそらく、と考えられました。
はじめ、クソババには、なにゆってんなや、去年も三陸のうめー新巻食わせだべや、こどしもくっごどなってからちょっと待ってろ(去年も三陸のうまいやつを食わせただろう。今年も来ることに注文しているからちょっとまっていたら)と言ったのだが、今回はクソババの「あと何年食えるか」という文句が頭の中になんか妙に響いて、「ケッ仕方ねぇ。とってやっか」となり、そして、えんたーねつとでさがしてみたのでした。そして、まっ、初めて買うんなら私も行ったことがあるイヨボヤ会館の販売を利用することにしてイヨボヤ会館のホームページでクリックしたのでした。

さて、イヨボヤ会館のイヨボヤがくる日、仕事から帰るとなんと家には三本の新巻が届いておりました。一本はイヨボヤ。二本は三陸産です。三陸の送り主の友人にはすぐお礼の電話をしたという次第です。
そして、画像の二つの雄新巻です。手前のが三面のイヨボヤ新巻、奥のが三陸の新巻。昨年は三陸のも銀ぴかの海獲りの鮭でしたが今年は、三陸産はいろいろと事情があってぎんぴかのは早々完売になり昔ながらの少しブナ入りのやつになったとのことですが、昔から地場で馴染まれている味がこのブナ入(橅の樹の樹肌の斑模様状の鮭の体色の様)タイプの新巻だということで、油の枯れたこれもまた格別の味があるし、長期保存にも向いているという代物だということでつ。はい。分かりました。すべて鮭鱒酒好きの私が納得の行くうまさで味わいます所存です。

実は今年は、また新しい八寸のさらに硬い鋼の包丁をあつらえ、新巻をさばくのも飛躍的に楽にすばやくできるようになりました。はっきり言って、硬い刃のでかい出刃がこれほどすばらしい威力だとは、厨房にいるプロでない私にとって、すごいカルチャーショックでした。
さて、味わいについては次回おはなししたいとおもいまつ。
 ま、私独自のイヤシッコ発想で料理・食べ方で食う場合もあるさげ。・・・ま少し気に留めていてください。
 (どうでもいいことですが、ここでの、[さげ]の言葉の用法については、とくに最上地方の方言で ○○ださげ=○○だから=○○ですから とかいうつかいかたでつ)ほんとどうでもいいことでつね。

ゴールちゃんラインについて

ゴールちゃんライン
 えっとーおォォォォー、えー私の出鱈目な、というかアバウトなゴールちゃんにセッティングのカスタムラインですが、ロッドに示されている使用ライン番手指定とか守っていないので、わたしとおんなじようにラインをつぎはぎして、ロッドがポキンと逝ってしまっても、私は文句は受け付けません。ちなみに恥ずかしいので黙っていましたが、先日爺ッコラインのためしぶりで、私のダブハン釣りの歴戦の勇者、カプラスSS1612Dに爺ッコラインを載せていろいろやっていたら、1612Dのロッドテップがポキンと逝ってしまいました。アイゴォォォォォォォォ~となったんです。(もしかして、これまでスカ投げとかジッターを私は個人的に私の思い込みの違いでかなりコケにしてきた報いでバチがあたったもな。と正直おもいまつた。けれども、私はこれまでジッターやスカ投げをコケにしてきたことを反省はしていないんですよ。ま、こんなときは爺ッコラインも利用すっかな。程度なのです。これからも実は、爺ッコラインでしかスペイ的投げをやれないジッターの方々をコケにしていきたいと胸の中にひとつ抱いているというのが性格がネジ曲がっているわたしでつ。ま、非難轟々どちらかというと来たら楽しいな的な私ではありまつ。ちょっと刺激的でつかね。)私も馬鹿ですね。SS16の修理はちょっと財布と相談してから修理オーダーとしまつ。

 さて、そんな私のラインシステムには、ロッド負荷の安全性について、危険もはらんでいますはずですと、ひと断りしてから、説明します。
 メインのベリーには、サワダのDSS 12/13 FⅠ 
 これをまず先端透明な部分約1.8Mを切ります。(この部分は使いません)
 次に不透明な白い色の部分を約2.5M切ります。(この部分は両端にループをセットし減水時用の中間セクションにつかいまつ)
 そしてメインベリーば白いところを切った先から6Mでちょん切りこれがメインのベリーとなります。(6Mより長くても短くてもキャストに問題が発生するようでつ)両端にループをセットします。私がメインに使用するシステムはこの6Mメインベリーに、DST#10の中間部、3M,2Mとを切り取り同じく両端にループをとりつけ水位によってこの中間部を交換しながらつかいまつ。さて、先端は、同じくDST#10や#8の先端をきってつかってもいるんですが、けっこう現場でつめたり、先端のシンクレートをⅢからⅥに替えたりするので、面倒がないように市販のCNDラインテップを使うほうがおおいでつ。15ftのラインテップはすこし長めで時々ちょっとしたミスでダンゴ状になったりすることもあるので私はこれの先端を少しカットしたりしていまつ。
 ランニングラインは、リオ社のコールドウォーター用とかのやつで25ポンドを使っているわけですが、これは極寒時にリトリーブしたときモノフィラのランニングより指に氷がつかないようなので冬の釣ではこのランニングを愛用していまつとつけくわえまつ。
 いかがですか某氏。ほかになにかあれば何なりと。コメントする時は、ここでのハンドルハンネームをご自分で設定してというのでいいでつよ。このらいんシステムはカプラスグリルスにもよろしく合うようです。このタックルは私の相棒鯛釣り名人がグリルとこのラインでやってまつ。

 さて、次は私の大こだわり、新巻鮭について熱く語りたいので語らせてください。

復活の柳川温泉

ヤナギガワオンセン
 昨晩はリリカル倶楽部の忘年会で柳川温泉でした。
 その日は前夜から雪になっていて今年初めての雪見酒となったことと、東北の震災で実は柳川温泉も被害を受けて露天風呂に入れなかったんですが、やっと復活して復活記念の日でした。また、左沢の町からのバイパス道路全路線開通ということであって柳川温泉はいつもとはちがった賑わいでした。
 おとなしく釣り仲間と静かな酒飲みは、スモークつぁくらまつとコメザワギューどっちゃり煮で、参加のみなさまにごまんぞくいただけたかとおもいまつた。
 柳川の露天風呂はとてもいいですよ。広い露天風呂は、お湯の流入するところに近づくにつれお湯が温かくなる湯温のグラデーションが自分のお湯の好みの暖かさを湯船の場所で探すことができるのでした。
 そして、トーキョーの訳あり先輩にいただいたウエスケ、ごちそうさまでした。

 そして、リリカル総会は年明け2月の第二週、庄内の立谷沢川の北月山温泉館でやろうということになりました。やっぱりそんときはたらどんがら汁鍋大会に決定だろうな。やっぱ。

新しいシーズンへ、ま、個人的竿の紹介

ゴールちゃんとグッドサイズまつ
 さあて、またつぁくらまつが川に上る季節が近づいてきました。
 その季節になると、雪が降っていようが寒かろうがとにかく休日は現場に行って見ないと気分が収まらないというつぁくらまつ釣りに取り付かれた釣り人の性が私にも出てしまいまつ。
 来年の春はほんとうにいい穏やかな春であるように今から祈るものです。

 画像は去年の春の愛竿ゴールウエィと幅広グッドサイズまつです。
 ケンサワダのこのゴールちゃんはかなり個性的な竿です。
 しかし私は私の持っている竿の中でこの竿がもっともまつを釣り上げているというものです。
 この竿が壊れたらまたこのゴールウエィを買わなければならないと思える竿です。
 しなやかなこの竿は大物をいなすにもすばらしい能力を持っているようです。
 しかし、この竿はまつを掛けたら絶対まつはこの竿から逃れられないと思っていたら、一度だけ余裕こいていて掛けてからまつがはずれてしまったことがあります。過信はいけません。
 トーナメンター仕様のアルチャンや ビックリグァー用の東風村玄人竿、や大司教サクラちゃんなどの竿よりスペー投げの飛距離は出ませんがある程度の距離だと正確にフライをポイントにプレゼントできるデリケートな竿の質を持っているようです。ケンサワダDSSF/Ⅰの改造ヘッドを載せてクルリンパスペー投げでもって私のレギュラーロッドの一翼をになってます。

lリリカル仲間の年忘烏賊は今週土曜日でつ

まつ釣りの風景
 リリカルフライ釣り倶楽部の忘年会は今週土曜日です。
 復活の出湯柳川温泉デス。
 鯛釣り名人が釣っためたぼまつのスモーク(設楽燻製工房仕上)が食べられます。
 楽しみです。現在参加者8名です。リリカル倶楽部と以前からお付き合いのあるとうきょーの訳アリ先輩から高級ウエスケの差し入れも届いております。まだ参加予約に空きがあるので、この期にリリカルに入会したい方はどうですか?まだ何人か強制参加の要請が行っていない人がいるようですが本日当たり行くでしょう。
 メインメニューは、今回は仁義素はやめて山形GUYどっちゃり好きな焼きにしようかなと思っています。
 当日は8時半スペー場集合ということでスペー練もやります。11頃から買い物をして柳川へ向かう予定です。

来期の作戦もかんがえてまつ

オスのまつ
 11月1日アップのセージの竿の続き。
セージ社製10160-3 GFL#10です
14年ぶりの魚信(ケンサワダトロフィークラブにてアップしていただいているおはなし)
http://www.kensawada.com/w_sp/trophy_club.php?ev=view_trophy&tcId=153
で私が最初につぁくらまつ釣り妄執の原点ポイントで初めてまつと出合った竿がこれです。

16フィートの3ピースなのでしまい寸法が長く持ち運びが不便です。
ずっと使わなくなっていたのですがシュートするスペー投げをするようになって、また使うようになった竿です。画像は三年前ハイウオーターのダイホンリュウでスペー投げで釣った66センチのオスまつです。

 これからのこの竿についてはやはりハイウォーターのときすこし深くウェーディングしなければならない狭いスポットで爺ッコラインでもって水面に置いたデッドラインを放り投げるために使おうと考えています。ほんとリリーフ的なロッドとしてまたまた働いてもらおうと思っているものです。
 デッドラインを放るということを考え、そのために爺ッコラインを買って、いろいろそのシュチュエーションを考えためし振りし、私が得た結果としてははじめ13.6フィートくらいの短いロッドがいいのかと思いましたが、実はやってみて長い竿の方が使い勝手がいいことに気づきました。それも全体が満遍なく平均的に曲がる竿でなく、どちらかというとティップアクションの竿の方が私の利用法にかなっている感じなので、持ち合わせの竿でためしてみましたが、私の竿の中で結局このロッドに爺ッコを組ませることにしたのです。またまた来シーズンの楽しみです。
 まハイウォーターのときだけ車に積んでいくというものです。

新しい季節が来るのを想いまつ

大穴川
 風が強く冷たい雨の降る日は、スペー練もやる気がせず、おうちでおとなしくしているものです。なんとなく来期の釣りのことなんかも頭の中に広がったりしまつ。
 山形県がいままで一度も作ったことがないダムを作りたくってしょうがなくなっているんじゃないかの、最上小国川大穴の開いたダムができちやったら、おもしろくありませんの私は、ふと思い出しながら考えてみました。この画像の淵の岸際の小砂利の礫。こんな具合の礫がつぁくらまつたちの産卵床に適した感じなんじゃないのかな。と。この淵はことしわたしが一匹まつを釣ったところなんですが、こんな中流部の状況だとまつたちはこうした中流本流筋で産卵しちゃうんじゃないですかねとおもっちゃったりするわけでつ。おおあなダムができちゃうと上流からこの礫の供給なんかにも影響がでちゃったりするんですかね。といろいろとめどないことを考えたりしたのです。

 しかし、この画像の頃の季節。思い出すほどに素敵です。
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プロフィール

猫田 寅吉

Author:猫田 寅吉
山形県 村山盆地に住んでます。
私の青年という時代は過ぎてしまいました。
フライ釣りをやらないと生きていけないような私です。
メタボなのにうまいものと決別できません。
好きな言葉(ジェネシスの曲の一節) I know what I like,and I like what I know
私の釣りについてのプロフールは、リンクにありますKEN SAWADAのトロフィークラブの猫田寅吉のエントリーで見てください。

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