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この歳になって月山が好きになっています

つきやま
 これまで、県内の山では、断然朝日連山がすきなのですが、最近この、つきやまもなんかとってもいい山だとおもうようになってます。
 あんよの調子がよくなったら来年の夏あたりいままで見たことがないつき山を探しに行ってみたい気が湧いてきました。
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昨日は穏やかな日でした

朝日の連山
 昨日は穏やかな日でした。いろいろやらなければならないことがいっぱいあって小国川の大穴ダムについてのお話を聞きに行きませんでした。朝ちょっと散歩に出たら朝日に照らされた朝日連山がくっきり見えたので見とれてしまいました。

実は竿もなんですが板もほしかったんでつ

スケー道具
少年のころの憧憬

このスケー板に決めたのは私。
フッシャーRC4 ・・・・私の・・・少年の日の、あの頃の時の、憧れの板。
いくつかあったけれど、これまで体験することがなかったブランドの板でつ。
私の愛しているもののひとりにわたしの憧れが進化した最新ジュニアトップモデルをプレゼントしました。トップモデルマテリアルを私のクソガキになにもわからないだろうけれどもなんかかんじるかと思って思い切って預けることにしたのでつた。
自分が新しいフライ竿を手にしたときと全く変わらない喜びを抱いたわたしでつ。

板を買ったすぐ後に、スペー窟親父からデンマが来て、『ゼットペイの竿、買わねえが!こんどはいるごどなったがらよ。』 だと。
・・・ゼットペイ(ZPEY)の竿、エフエフの時の流れをじかに感じて生きていくためには、ゼットペイ!買わねばなるまいな。・・・・・窟親父には、『仕入れてください』といつてしまいまつた。こまつたな。でつ。またまたキグシネェ女にうそをつかねばなるまい。うしろめたいことを欲望にまかせてうちけそうとするとんでもないフライ釣り依存症のわたしでつた。

流れ石!気合入れてますね

エフ氏のクルリンパシステム
 栃木県のエフ氏からオフシーズンの練習状況のお便りが来ました。
 練習で8時間振っているのだそうです。そうです。気合です。しかし、練習でそれだけがんばれるというのは気合だけではないでしょう。きっと。F氏はつぁくらまつもけっこう釣っているので、練習でも実際の釣りをしているイメージでやっている。いや、やれている。おそらく釣れる感じの感覚を思い起こしてやれているんで実際釣りをしている気分で練習がやれているんじゃないでしょうかね。
 実際のつぁくらまつ釣だって1日中竿を振っていたって何も当たらないというのは常。それを考えればつれないところで、つぁくらまつがいるはずがないところで実際の釣りをやっているという設定で投げ練習を1日中やってもなんとなくそれは根性の練習というより、イメージでの釣りなんじゃないでしょうかね。
 『ここで、あそこにうまく投げて、こんな風に流すと、ドーンと来る』そんな想像の釣りをやりながらの投げ練習は、このスペイ投げ練習の楽しさなんじゃないでしょうかね。
 実際私なんかは全くその通りなんでした。
 相撲じゃないんですが、スペーも稽古だ。と思うものです。それも出来れば独りでモンモンとでなく仲間で振りかたを検討し合えるということがないと、投げかたの上達、進歩はおくれるのだと私はおもわれまつ。いくら最新のラインを具率屋さんに勧められたり、ニューぶっ飛びラインのふれ込みに引かれてこ購入しても。
 
 F氏の周りには栃木のツワモノスペイキャスターがぞろぞろいるようで、そのひとたちにときどきアドバイスを受けているようです。今度会った時のクルリンパテクを見るのが楽しみでなりません。
 F氏のクルリンパタックルは私のあまり好きでない輸入代理店が販売元のヤツですが、実はその北欧の竿は私も気になって気になって仕方がないでつ。

 (今日の私の極私的フライ用語 クルリンパ投げ=安打村(G・アンダーソン氏のこと)投げ=アンダーハンドキャスト=あんだ(あんた)のその下手(へだ)キャス と言ったりします)どうでもいいですがややっこしいですね、と我ながら思います。すびばせん。

とうとうなってしまったジッター

僕も今日からは、ジィッターの仲間
 なにも言うまい。僕も今日からはジッターの仲間。とびこもう、シャコシャコ、クルクルパーンの中へ。
 スペー窟親父に、新しいエアフロのやつも、もうじき来るよといわれたんですが、別に、在庫あるヤツでいいやという私ですが、ちょっと高上がりになったような気もしないでもないですが、あまりこだわりません。用はカプラススモルトにマッチすれば、私の投げ技術で持って上等ですという納得です。
 頼んでおいたCNDフルシンクヘッドも来ていました。ま、これは、釣にもいつか重宝するときも来るでしょうが、ショートヘッドフルシンクラインの投げ方を練習するため用です。自分の振りをプログレスさせるにはいろんなものを使ってやってみるべきだとおもってまつ。もう一つ気になるのは私があまり好きでない輸入販売元の〇婿社が取り扱っている安打村竿メーカーが出しているクルリンパ用ラインですがそれはこの次に使ってみたいとおもってまつ。

 あっ そういえば大穴あきダム作りたくてしょうがない山形県に穴あきダムを作られそうになっている可愛そうな小国川漁協の人たちがいる小国川について、またお話があるようです。小国川まつ釣り友達よりお勧めがあり私もなにもなければ来週いってみっかの。
 ちなみに来週は朝日山地巡視員会議もあってスペー練習もしたいところですが、何も練習は小国川でやれば言い訳ですね。詳しくは http://www.yfn-net.jp/ で。

とうとうたどり着いたまつ用ネット

川のレコードまつを掬うために
 スペー窟に行って来ました。
 爺ッコラインとそして画像の左側のネットを持ってきました。
 このネットはスペー窟の親父に作ってもらったものです。
 実はこのネットの前にこれと同じものを親父は北陸のつぁくらまつアールマンよりオーダーを受けて作っていたのです。北陸のグズリュウリグァァァァあたりでやっているベテランアールマンさんでしょう。キット。そのしとのまつを掬うことについてのこだわりがこの勾玉形ネットなのでしょう。この形にしてくれとスペー窟親父も押し切られて作ったのだそうです。
 マスを掬うときの掬いやすさを考えると、私も、『これだあぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ』とビビビビビッと来たのです。
 これまでよりも縦も横の径も大きくなっています。鯛釣り名人のネットとだいたい同じ径です。
実は私はそろそろ70オーバーのまつに出会うんじゃないかと大それたことを思ったりしているのです。
 そのときのために私はこれを背負ってやろうと思ったのでした。
そしてスペー窟親父にオーダーした。「おれにも、おんなじの、つくてけろっす」
 私のラングデンネット探しはひとつの終着になった感があります。
背中に背負うと大物釣り師のオーラが揺らめく錯覚。そしておそらく、阿弥陀如来様の円光のようなシルエットで私の後ろにある状態でしょう。おそらくは傍目から見てもすごいインパクトでしょう。大物釣り師としてのインパクト。やる気が出てきます。

 柄の曲がりは腰に挿したときとてもシックリした収まり具合です。
最高です。

レッドリバーの将来

レッド り ぐぅぁぁぁぁぁぁぁ

 ジッターぁ~ ジタッタっ ジッタカタッタータァ~。
 早くジッターになりたいです。はやくジッターになってクルクルパシャー~と練習したいです。けれどもスペー窟商店に行く時間がないんで爺ッコらいんがないです。しくしくしく。

 ま、朝からテンションが高いわけなのですが。
 それにはわけがあります。
 なんかちょっと気分がふさがってしまうことが私の周りに漂っていて、なんか私だけ曇ることない気分でいられるのが逆になんか不安になったりするので、ま、不安の淀みに巻き込まれないよう自分で空元気を演じるものでつ。
 どうでもいいことですが、ちなみに明日は私はスペー練ができません。しくしくしく。

 さて、リッドリヴァー。つまり赤川です。
 なんかうわさがはいって、なんか来年レッドリグゥァァァァのつあくらまつ遊漁について変化が出てくるかもしれないということです。

 ま、漁協さんの体制については未だこの今の時代にかなり遅れていると感じるところがあるわけで、事業のやることについての、つじつまもなにもなく無理やり的なことが多く見られてならないのは、おそらく屁理屈屋の私だけだろうな。というところがあるんですがそのうち、確かなうわさが流れてきたら、下衆のかんぐりを含めてへらへらやってみたいとおもってまつ。

 レッドリグァー中流部のまつ釣りもとってもいいんです。その季節が待ちどおしくなりました。

 しかし、昨年最上川第八漁協さんが、自分のところでは、あまり成果がえられないんじゃないかという調査結果見始めている、稚魚放流の事業くらいしか出来ないでいるくせ、つあくらまつの資源のほとんどを、最上漁協さん、最北中部漁協さん、小国川漁協さん、丹生川漁協さん、最上第二漁協さんたちの自然環境により供給されているまつ資源の恩恵をうけているくせに、じぶんのところだけ、ぼろもうけつぁくらまつ遊漁料を設定したので、これはやっぱり他の漁協さんもまねしたいでしょうね。つづく・・・・

スペイ練の季節

スペイ練
 毛鉤投げ練習の季節です。
 画像の人は鍋スペー指導員ですが、鍋氏は前日はあの、アラオに行っていたそうです。アラオでは大きいのが破廉恥なフライで釣れたそうですよ。鍋指導員は「ああいうところは、こだわりを捨てた方がいい結果が出る」ンだそうデス。なかなかフライ釣り見識のある感想だと私もおおいにうなづくところでつ。
 さて、私は、来シーズンももうすぐということで、川、ポイントに合わせたタックルセッティングを確認、また、昨年の釣から更なるラインの改造を行いその試作を確かめるための振りをやっていまつ。
 初期の大本流のつりのためのタックルを今のうちに決めていて、竿にはそれぞれリールとラインをそのままつけておいて、そのまま束ねて、つりのときに持っていくといくというなんともずぼらなスペー釣り態度の私です。
 昨日は目的が二つほどあって、ひとつは私の愛竿、そしてもっともまつを釣っている竿、ゴールウエィのカスタムラインマイナーチェンジ版を試し振りすることでした。
 ちょろっと中身をいいますと、DSS#12/13FIの中間部6Mがメインのベリー。これにDST#12 Ⅰ/Ⅱ 先端2M を中間部に、CNDタイプⅢテップ4Mを先端にしたラインシステムで、シーズン初期のローウォーター、下流に向かい右岸専用という私の釣りの特異な使い方のタックルです。
 はっきり言って、すこぶる満足のいく毛鉤投げ味でしたのです。
 そして、実はもう一つの目的は、同じく下流に向かい右岸専用、増水時川中ブッシュの中に立ちこんで振らなければならなくなったとき用として、かなり自分なりに思案した結果、どうやら私が嫌っていた、短竿に爺ッコラインを使いスカ投げをやるべきではないかということに考えがたどり着いたのです。ゴールちゃんのクルリンパ投げではダメなのでつた。ということで私も散々言っていたくせに、爺ッコラインとジッターの皆様に「私がわるうございました」と頭を下げ時々ジッターの仲間入りをさせていただくことになろうかと思ったのです。ということで、私の持っているカプラス スモルト13.6Fに爺ッコラインを試すために、鍋スペー指導員が持っている爺ッコラインをお借りして振ってみたのです。
 なぜそこまで下流に向かい右岸(すいばせん。最初間違って左岸と書いていました。ほんとすいばせん。ヒダリミギをしょっちゅう間違う馬鹿なわたしです。)での釣りにショートヘッドのラインにこだわるのか。ロングベリーの左手アッパーグリップ、シングルスペー投げでもいいんじゃろということもあるかと思いますが、それだとその季節の強力なフォローの風に デーループが全く太刀打ちできないことがあるんだと私は感じることもあるのですた。それだったらそんな時は、短ラインをリバースで放りたい。そのほうがいい、逆にフォローの風を利用すべきだと思ったのでつ。これまで釣りをやってきて。そして、そんな中、増水時は水位が上がり、川岸のブッシュが浸かった状態の中で釣りをしなければならなくなるときがある。別にそんなときは釣りをしなくてもいいときもあるんですが、「いや、今日はまつはこの辺に止まっているはずだ。」と予感がしてならないときもある。こんな状態でも釣りを続けるべきではないかと思われてしょうがない場合、だぶだぶの川の際に、どっぷりとウエーデングし、釣りを始めるときもあるのであります。そんなとき、その状態では自分の前だけでラインをいじり投げなければならない。少しでも投げるためにロッドティップが自分の体より後ろの位置に来るときは、ロッドが長ければ長いほどちょっとした腕の振り具合でロッドテップは後ろの位置に行ってしまい、ラインが自分の周りのブッシュに引っかかる原因になると思われ、そんなところでは竿は短い方がいいと考えるようになったのです。それで、私も「いっちょー、思い切って、ジッターになってやっか」ということになったのてす。べつに大きく関係があることではありませんが、昨年釣り場で秋田のさくらまつフライ釣りの大名人に遭ったのですが、大名人大ベテランも爺ッコラインを使っていたようです。しかし、スカ投げは楽ですね。今週あたりスペー窟商店に爺ッコラインを買いに行こうと思いまつ。それで練習などしなくてもいいんじゃないかと思いますが実は違います、それから先端につけるラインティップを考えなければなりません。私は市販のT14をそのまま付けるというのではなくスカ投げでもってやるポイントとシュチュエーションをよく考え、テップラインの選定をやり、流す練習が始まるのです。
 けれどもそれ以外のシュチュエーションではやはりロングベリーラインやスタンダードオーバーヘッド投げでやるということはいうまでもありません。いろんなタックル選定、今回のジッター仲間入りの最大の要因は強風なのでつ。わたしのばやい。つまりは風の具合によって釣りのポイントも変えていくというやり方もありなんじゃないですかね。ということでつ。

 私的用語解説(スカ投げ=スカジットキャスト 爺ッコライン=スカジットライン ジッター=スカジットキャストでもってフライ釣りをする人)と勝手に私が言っているものです。
 

いもこ煮会は中止でした

スペーはやってました
 本日、いもこ煮会は中止したものの、スペー振りはやってました。
 今年入会の方がスペー練をやりたいという希望もあって、雨も降らなかったので、鯛釣り名人と鍋スペー指導員を呼んで、やっぱりスペー勉強会になってしまいました。
 鍋スペー指導員ははっきり言って専門的です。今年入会の方はスペー指導員の専門スペイ知識の、スペイ用語まくしたてに、みっちりやられていました。
 
 今回はいもこ煮会は中止になりましたが、スペー練兼忘年会は、復活の柳川温泉(自炊で好きなもの食う大会)で12月10日に決定しました。やはり午前中はスペー練です。大雪にならなければいいですね。

今年の春の釣りの話です

鯛釣名人のまつ
 プロショップサワダのホームページ トロフィークラブにエントリーしていただきました。
 よろしければご覧になってください。

 http://www.kensawada.com/

 
 http://www.kensawada.com/w_sp/trophy_club.php?ev=view_trophy&tcId=472&yer=2011 

思い出のまつと私の道具その一

思い出のまつと道具①
 このシーズン。来期の釣が始まるまですこし私の持っている道具と思い出のまつの話を自分の記憶として記しておこうかと思います。

 始めは平成元年に初めて手にしたツーハンドロッドつまりダブハン。
 セージ社製10160-3 GFL#10です。

 初めて買ったダブハン。初めてつぁくらまつと出合った竿

 これまでのいちばん大きなまつを仕留めた竿です。

 続きをゆっくり記していきたいと思います。

実はなめこも終盤です

ピーヒョロロ茸ツリー倒木になめ茸
 ダンシングのツリーに行く途中にあったなめ茸
 ここでちょっと説明します。
 つまらない私のモノの表現の仕方で、「それって何のこと言っているんですか」と思われる方もいらっしゃると思いますので時々説明したいと思います。
 ちょっと統合失調症じゃないのチミィ。とおっしゃられる方もいらっしゃいます私の小馬鹿臭い性格から出るわたしの個人的なものの言い方、表現ですので馬鹿にしてみていてもらって結構です。
 とりあえず最近の私のモノの言い方です。

 つぁくらまつ=さくらます=まつ
 なめ茸=なめこ
 ダンシング=ダンシングマッシュルーム=舞茸
 ピーヒョロロ茸=トンビ舞茸
 となるとダンシングツリー=舞茸が出る樹=楢の樹 ピーヒョロロ茸ツリー=ブナの樹 となって、まつ(ます)。

 しかし、そろそろなめ茸も終盤です。
 霜が降りるとナメ茸も凍っちゃって、それが解けるとキノコの老いは早く腐りが早くなるのです。
 
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猫田 寅吉

Author:猫田 寅吉
山形県 村山盆地に住んでます。
私の青年という時代は過ぎてしまいました。
フライ釣りをやらないと生きていけないような私です。
メタボなのにうまいものと決別できません。
好きな言葉(ジェネシスの曲の一節) I know what I like,and I like what I know
私の釣りについてのプロフールは、リンクにありますKEN SAWADAのトロフィークラブの猫田寅吉のエントリーで見てください。

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