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倒れた楢の樹

倒れたダンシングツリー
 お家の事情で週末は葬式とかあわただしかったのですが、一夜明けると、自分本位のアルツがかりクソババは、『今週なめこ買いいがねんだがは』とか言ってきた。『こっ、このぉぉぉぉぉっ。クソババァ、なにも知らんと勝手なこといいあがってぇぇぇぇぇっ』と私は内心つぶやくのであった。
たまには、山に行かず、ゆっくりして家の周りの雑用でもやろうかと思っていた矢先です。

 しかし、ま、別に、天気も悪くないんですが、なめ茸(どうでもいいことですがなめこをわたしはなめ茸と言っていまつ)も次の週ではいいのが手に入るかどうかという季節になっているこのごろです。行くならこの日曜日です。今年は見事な贈答クラスダンシングをほとんど取らなかったのでクソババにも二個くらいしかくれてやれなかったのでクソババはそれではなめこでも送るつもりでいるのでしょう。ま、仕方ないです。ラストダンシングを兼ねて、朝、遅くなったんですが出かけていった昨日でした。

 山に着くと、山の彩りはガラリと変わっておりました。
 以前ちょうど今頃採ったことあるダンシングツリーのあるところに今年初めて行ってみました。
 ダンシングはやっぱりなかったんですが、代わりにツリーの手前の沢に倒れていたピーヒョロロロ茸ツリーになめ茸がどっちゃり出ておりました。ラッキーでした。しかし少し過ぎ加減で収穫できたのは、その倒木についていたやつの三分の一でした。ま、しょうがない。それでもラッキー。

 帰りに、30年間見てきた川の岸辺にあった楢の大樹が倒れておりました。
 この樹は水の中に根を下ろし、その根は大岩魚の隠れ家になっていた樹です。
 残念だと思いました。
 カシノナガキクイムシにとりつかれ、楢枯れ病に冒され、枯死し、死んだ根は大水の水圧にふんばることは出来ません。ついに倒れてしまった・・・・・。そうでしょうね。
 30年間この樹が立っていた岸辺をみて、寂しさがこみ上げました。この樹が立っていたときは本当に美しい水辺でした。
 私の気分もなんとなく寂寥感の秋。この景色を見て。

 なめ茸をどっちゃり買って帰る事にしました。
 
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切り替えのときが来て、今年の釣りを振り返りました

慰安竿とまつ
 さて、昨日家に帰ると、訃報が入って、今週末は山へは行けなくなりました。
 そして本日はゲンニングッドということで、「チミィ、昨年と全然健康改善なってないじゃないか、むしろ悪くなってんじゃないの」とか言われちゃったりするんじゃないかの検査でつ。
 よって昨日は好物のウイツキーもチビリトも体に入れずおとなしく寝たので、今朝はまたすこぶる早く起きて、飲み食いできないし・・・・・ということで、やっぱり久しぶりに釣具をさわってみました。

 パチン! スイッチ入っちやったようでつ。
 来シーズンのつぁくらまつ釣りもーどでつ。
 マジックテープバンドで、リールをつけっぱなして部屋の片隅にひと束ねで、無造作に立てかけておいたすぺー竿を一組ずつ束ねなおし、ラインをきれいに収納したり、いじっていたら次のシーズンへの準備についての焦りが、ふと湧き上がったものです。「ん、やっぱりそろそろやんなくっちゃな」今週は山にいけないし、再来週に向けてスペー練も始めなければならない。それにはラインセッテングを各々の竿のレギュラーなモノに付け替えなければならない。やることいっぱいだなこりぁ!といまさら、なったのです。
 まずは釣り作業机と釣具格納庫の押入れの整理をやらなければなりません。

 今年の釣りを振り返りながら、『へっへっへ来シーズンは、こうじぁ。こうするじぁ』的に楽しい回想の釣りになる季節に突入です。

 画像は今年山形県がどうしても大穴のあるダムを作ってみたくてしょうがなくて絶対誰がなんと言おうと作る体勢になっている川で、慰安豪呑氏デザインの竿で釣ったまつです。振り返れば我ながら快心のヒットでした。

 私の慰安竿(パートリッジ社製。イアン ゴードンモデル。ファーストスペイという代物)は14フィートこれにCND GPS#9/10F ティップタイプⅢでした。
 まつのサイズは55センチでした。
 この慰安竿はすこし早いタイミングでスペー振りしなければならないようでつ。ロングベリーラインのツルハシ振り下ろし投げスペイ投げスタイルにこだわっていた私なので。このロッドを手に入れ、使い始め、このロッドの反発力のための早い竿の返りに戸惑い、リオ社のウインドカッターなんかも載せてみたり、いろいろやり、一度はショードベリーのガイド社のショートヘッドラインをセットしたこともあるんですが、そんなことをやっていてはイアンゴードン氏のスペイ川スタイルのスペイ振りにデザインされたロッドにそんなんではどうなんだろうな。イアン氏の意に大幅に反しているんじゃないかと思い直しやっぱりラインはCNDGPSのラインだということで、それをセットしこの竿でのツルハシ振り下ろし投げを練習、やっとそのファストスペイの早いロッドの返りでなんとか投げられるようになっていたのでそんなこともあって、納得のいくスペーキャスティングで釣ったのですこぶるうれしかったのです。

 大穴のあるダムが出来ると、下流は、雨が降ったら早く濁ってくる。少しの雨でもすぐ濁り、大雨のあと濁りが取れるのがダムが出来る前よりも必ず遅くなる。。ぜったい。そうなれば釣にはいまいましいことでつ。私は絶対バイパス工事にすべきだと思いますがね。これまでの災害防止事業としての頓挫時間を考えれば、けちなことを言わずに川に求めることに違いがある地元ひとびとがお互い納得するに歩み寄れる法方の事業を早めに行っていたほうが実は無駄なお金が費やされないのではないですかね。計画当初こっちよりこっちが金が掛からないということであったことがどれほどのメリットがあるんですかね、今のこの状態だと。これからも。となにも知らないんですが私など思っちゃったりするものです。言い換えれば、誰か、何が何でも工事を大穴にしたい人がいて、その人をお役人さんたちがとめることが出来ないか、一緒にやろうと約束でもしているのか、そういうことであるとするならば、結局未だ防災工事が進まず赤倉温泉の人たちを災害の危険にさらしているんじゃないですかね。今、赤倉温泉の人は穴がほしくてほしくて大穴を作るのを待ち焦がれているんでしょうね。
 
 ちょっと話が横道にそれてしまったけれど、スペースイッチオンの朝でした。

深まる秋に新しい季節が近いことをおぼえまつ

これからの谷間
 ダンシングで渓を歩いているとやっぱり週毎に新鮮な季節の移ろいを体験します。
 さて、ダンシングもそろそろ終わりか・・・と思ったときやはり頭の中に浮かぶのは、そろそろスペー練習に本腰を入れなければならないかな!ということを思う私です。
 気がつけはまずあと3ケ月でスペー本番なのですね。今の時期は。
 今から12月までの一ヶ月間しっかりスペーの練習をやって、自分の腕をスペー腕に調整、仕上げていかなければなりません。そして12月~1月はフライ作成にじっくり費やし来期のスペー釣り上半期の使用に十分なフライを巻きためる。そういう最近の私のスペー生活を思えばすでに来シーズンのつぁくらまつ釣りは始まっているといっても言い過ぎではないでしょう。私のバヤイ。
 
 山にはまだなめことかダンシングのあとマッシュルームもあるようですが、私はなめこはホームリバーなめこ組合のジジババがブナ林の中のブナの樹に打ったなめこを買って食べるのがいいと思っているので、どっちゃり買ってどっちゃりサービスしてもらって、他人に贈ったり自分でもどっちゃり食べるという法方でなめこと付き合うという近年の手法をとるようになっているものです。
 さて、今年は足も本当でないし、そろそろダンシングも終了しようと思ってますがま、なめこ買いにはもう1回行かなければならないだろうでしょう。

うーむ先週も不本意でありました

ダラダラダンシング
 いっぱいでっかくなっているかなー!ということで先週末も出かけていったんですが、やっぱりというかちよっと期待していたんですけどやっぱりそう甘くないかというか、うーむやっぱり巨大にはなっていませんでしたね。むしろ一週間前見たときより菌の力が弱々しい株になっているようでした。周りの子分達の芽もなんか干からびてしまったようのもあって前週の期待とはまったく裏腹なものになってしまっていました。わたしもしょんぼりでした。
 もうひとつ川向の尾根に残しておいたのを見に行こうとしたら、チャリンチャリンと熊鈴を鳴らした臆病者ダンシンガーがなんかわたしの行く尾根に取り付いているようだったので行くのをやめました。
 やはり今の季節ダンシングの成長にはあまり適さないようです。そろそろ終わりにすべきかなと思うようになりました。

そして私はやっぱりダンシングを味わっていまつ

ダンシングパスタ
 ワイルドダンシングマッシュルームのクリーミーなパスタ
 今回さらに自己満足のバージョンアップ。
 
 バターとメリケン粉でホワイトソースの元を作りました。
 これにホイップクリームをバッティングしソースをのばしました。
 にんにくと、玉ねぎとナンチャッテ即席パンチェッタをバターで炒めました。
 これに先のクリームソースを加え煮たちはじめたらパスタの湯で汁を入れて、かき混ぜ、塩とパルミジャーノの擂り下ろしたので塩加減を整えました。
これに極上蕾子の株元スライススライスダンシングをごっちゃり入れ ダンシングに熱を通し半生ダンシング度合いソースを仕上げました。
 そして熱いスパゲッティを盛り付けたのに茹でた小松菜を散らし、このソースを上からどっちゃりかけました。
 そういう味のは、やっぱり濃厚な食べ物となりましたのでした。ダンシングの香りは強いまま複雑なほかの具材の味わいも個々に出でいい味のハーモニーだと手前味噌で思いました。

シャギャー川のホッチャレ釣がはじまっていた

ホッチヤフィッシャー
 昨日も安息日だというのに仕事になっていたので、わたしのせめてもの気晴らし、早朝温泉に行ってから職場に向かったんですが、シャギャー川の堤防を走っていたらこんな光景がありました。
 ことしもシャギャー川のホッチャレ釣りは続けられていたのですね。ここの漁協さんはがんばってますね。
 それにくらべ私が好きな鮭釣の月光川の箕輪鮭組合さんは中途で挫折状態やっているようです。箕輪のジッちゃんたちにがんばってもらいたいです。
 どうしても川の上流、支流部の鮭はホッチャレ的でどうしてもわたしには魅力はかんじられないのでつ。

 きのうは雨のあとの増水がわざわいしているのかどうか竿が曲がっている方はは私が見ていたところではありませんでした。
 月光の鮭釣はスペー実践練習にはとてもいいんですがね。私ならシーズン3~4回エントリーしてもいいかなと思っているものです。

レインダンシング

日々深まる秋
 しかし、自分で言うのもなんですが、常にこじつけのようなオヤジギャグ的なタイトルをつける私でありますが、たいして面白くないんですが我慢してくださいすみません。
 ということで本日も雨の中ダンシング。弟子の鯛釣り名人と出かけました。
 鯛釣り名人は先週山の中に置いてきたダンシングを見に。私も同じ用事で。
 で、私はやっぱりなかったです。鯛釣り名人はあったけれども大きくなっていなかったそうです。やっぱり今の季節のダンシング。例年より一ヶ月遅いんですのでそんなこともアリでしょう。しかしそんなところですが、プロ、工藤マタギオヤジは採っておりました。流れ石。一株5キロ最高に見事なダンシング。私もこれまでこんなのみたことはベスト10入り!のやつでした。
 しかしな、今回私はダンシング坊主ですが、来週はやってやるぜ。
 ま今回前回ののがなかったのは仕方がなかろう。けれども来週は・・・この自信は大有りなんです。

 しかし、谷間の風景は一日一日すごい速さで変わり始めているみたいです。
 来週は天気がいいといいですね。と願います。
 
 リリカルの芋煮会&スペー勉強会を鯛釣り名人と検討しました。11月の6日日曜日にしました。
 参加したい方、これからリリカル仲間になりたい方、遠慮なくここにご相談ください。

 雨で渓はちょっと増水しました。対岸のダンシングは大きくなるでしょうね。

ダンシングを頼む

ダンシング森
 ピッコタラの足と安息日は休めない状況の私は、私の頭の中のダンシング資料室に入っている今年出番ではないかというダンシングツリーが気になって仕方がなく、先週月曜日の祝日は昨年ダンシングの手ほどきをした私のダンシング弟子になったばかりの鯛釣り名人に、私の奥のダンシングフィールドに行ってもらったのです。「あそこから上って台地を横に行くと沢があって、それを越えると並んで2本の楢の樹があるからそれを見てくれ、それからコールドクリーク手前を沢沿いに少し入ったどんづまりの大木も見てくれ、それから昨年採ったあの樹も。」とか奥のダンシングを弟子に託しました。鯛釣り名人は昼すこしまわった頃、山を降りてやはりフットサイズクラスを3株採ったと連絡をくれました。うーむやはりな。「ダンシング初心者としては上出来です。鯛釣り名人!」っていうところでしょう。よかったです。
 弟子にダンシングツリーを見てもらうということは、私の場合最近の状況ではシーズンで知っているダンシングツリーを半分も回れるかどうかという風になっているのがこのところの現実なので、こういうことは、実は私にとって、「やっぱり今年出たか、と、するとその樹はこの次は何年後あたりか・・・とか、うーむ。毎年出るようになってきているようだあの樹は。と予想する新たなデーターとなりこれからのダンシングで無駄な彷徨いを省くことに役立つとおもっているのです。

ダンシングフィールドでの朝

ダンシングの朝
 おはようございまつ
 足は依然としてあんまりほんとではないんですが、ダンシング欲を抑えきれず、ビッコタッコやりながら杖を突いて性懲りもなく斜面を登っている私でした。
 しかし、晴れた秋の盛りのブナの森の中はいいです。
 ゆっくりあるいていると、すこし色が抜けかけたような緑と、色づき始めた黄色の葉っぱに射角の低い陽の光が当たりそれが大樹の梢、葉っぱを透きぬけ私に射してきます。
 とても気持ちがいい感覚です。

ダンシングの芽

ボコッとってゆうかんじ
 ダンシングの芽
 土の中から「ぼこっ!!!」と噴出したようなダンシングの芽がありました。
 さすがにこれは採りたくありません。この次あるかどうか分かりませんがお楽しみサイズでしょう。
 しかし、けっこう他人は歩いているようです。
 いぜんよりこの界隈のダンシング採りは増えているようです。おそらく行き当たりバッタリ的なダンシンガーがけっこ入ってきているようです。

渓を渡ってダンシング

ダンシングの谷間
 先週雨が降ったので渓は増水していました。
 ウエーダーをはいて対岸へいき、ダンシングさがししました。3年に1度いいやつが出る樹が本命でした。しかし、そのダンシングツリーでは、おそらく増水の前に採られたようでした。痕がありました。しかし、、そのちょっと上の2年に1度で出るダンシングツリーがあって、で、これも大きくなりかけのを2株があり、採りました。自分の足の大きさくらいのでやはりちよっともったいないサイズでした。
 イマイチ燃焼できません。対岸にはかなりダンシングツリーがあるのですが、今年出番と思われる樹を6本見て、後は極晩生のヤツの樹は見ないで川を渡り帰ってきました。ついでだったので手前の薮にある隠れダンシングツリーをみたらここでもやはりフットサイズがありました。うーむ。なかなか『これわっ!』にぶちあたらないです。

ウチにいるまむしみたいなヤツ

キャラコキャット
 暑くなくなってきたのでウチに居るこのひとも元気になってきました。
 やる気満々の毎日です。夜中に出て行って朝早く飯を食いに戻ってきて4時頃みんなを起こして飯を食わせてもらってまたすぐ出て行くという、勝手気ままなヤツです。
 ウチの周りの畑のネズミ達にとってはとんでもない猛獣であるはずです。この人は。雨が降ると流石に家の中に居るんですが、家の中でもあそびたいらしくあんこちゃんぴ達や私に遊んでくれとねだるようです。
 いそがしいときはまむしより厄介です。

採って作って食って

ザラニア
 さあて、さて、ワイルドダンシングM(天然舞茸)推進委員(自称)が紹介します昨日のお話の天然舞茸蕾子のラザニアを今朝作ってみました。ラザニアの中にも舞茸スライスは入っているんですが、食べるときにこの上にスライスした舞茸を乗せてちょっとレンジでチン。スライス舞茸のトッピングで完成です。
 くっくっくっ、美味いですよ。さて、仕事前趣味のくつきんぐの早朝でした。ちなみにウチのキグシネェ女はこれは絶対食わないんでいろいろ環境があって、今日の私の職場でのランチとなります。

ま、仕方ないだろう。がこれも極上。

山のアワビ?
 さて、先週末の仕事前ダンシング。
 前の週に見つけておいたダンシングツリーにまっしぐら。
 採ってきたのはこのサイズ。
 季節が半月も前ならば一週間置けはまあまあのサイズになっているんですが、ここのところの寒さでさっぱりというか成長は微々たるものでした。ダンシングも成長には適温があるようで、寒いと成長が遅いのはけっこう前から気づいていたものですがちょっと期待はずれでした。
 特に遅出の晩生モノはモノは非常にいいですが成長するのは特に遅いようです。
 
 今回採ったのはまだこれから大きくなる菌株なんで、ま、このサイズで採るのはもったいないんですが、こうなるとちょっと山には置いて置けません。置いておいて次回行くとは無くなっているというサイズです。よっぽどの自分しか知らない、誰もおいそれと行けない樹ならば別ですが。と、いうことで、泣く泣く採りました。
 ま、今回は三本のダンシングツリーからこんなのを10個くらい採ったのでま、収穫的にはいいじゃろ的。しかし、こんなのばかり採ってはもったいないので、これ以上歩いてまた見つけるともったいないけど取ってしまう行動に出てしまうので、雨も降っていたし、あんよもほんとでないのでまたしてもすでに9時ころ山から出てきた次第です。
 この次のお楽しみだと思えばよろし。
  さて、しかし、味はこれもグンバツです。すこし香りは弱い気がしますが、菌の質は緻密で硬く歯ざわりグンバツ。栽培モノではとうていかなわない質感がこのサイズの天然モノにはあります。栽培舞茸とは全く別もの菌と言っても過言でないと私は個人的におもいまつ。
  スライスしてすこしおいておいて水分をすこし飛ばし。ちょっと焙って食べるのもすばらしいですが、こりゃザラニアいやラザニアです。天然舞茸のラザーニア、昨年から私のイタリアンではもっとも上出来のレパートリーのひとつです。舞茸とラザニア、ベストマッチですよ。ま、明日明日作って食べようかと思ってまつ。

 

ダンシングは情熱であり生きがいです。

昨日のダンシングフィールド
 北イタリアのトリュフ採りの男達が言っていた「トリュフ採りは私達の情熱であり生きがいです」っていうのと私のダンシングは似ているんじゃないかと思います。自分で。
 雨が降ろうが、仕事がいそがしかろうが、疲れていようが、昨日も4時に家を出て朝一ダンシング。昼過ぎに職場に戻ってちょっと仕事。今日は一日仕事。今年の私の職場の境遇でダンシングの時間はすくないんです。くそっ。
 今日も行きたいんですが行けません。アイゴーォォォォォォ!
 
 

たまに危険なものも居るダンシング

ダンシングの変わりに
 ダンシングを探して、谷間の森の中、太いミズナラの樹を渡り歩く。
 「どおおれ、この樹の根元に、あるかな、あるかなぁ~」と楽しみに木の根もとの洞の中なんかのぞきこむと、ウチのバカネコミケのような、目の辺りに黒いマダラの筋がある三角顔が顔を出してきました。
 危険なヤツです。棒で突っついて、攻撃力を見たいような気がしましたが、私の頭の方が下だったので、突っいたら、コイツが降ってきそうだったので、写真だけでやめました。
 ミズナラの根本には時々居るものです。ま、ダンシングも注意が必要ですね。
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プロフィール

猫田 寅吉

Author:猫田 寅吉
山形県 村山盆地に住んでます。
私の青年という時代は過ぎてしまいました。
フライ釣りをやらないと生きていけないような私です。
メタボなのにうまいものと決別できません。
好きな言葉(ジェネシスの曲の一節) I know what I like,and I like what I know
私の釣りについてのプロフールは、リンクにありますKEN SAWADAのトロフィークラブの猫田寅吉のエントリーで見てください。

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