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ダンシングの解体についてひとつ

金物の刃はよくないのだそうです
 さて、実は、やっぱり、大変な時世です。
 私もそれとなく情報は聞いていたんですが、山形県の天然キノコの放射能検査が実施されて、それで放射能が検出されなければ、天然キノコの安全宣言をやって、キノコの流通を大手を振ってできるようになるということなのだそうです。それは、昨日のニュースで天然モノ検査がようやく始まったということで、結果は来月になるということだそうです。実は私は先日天然もの安全宣言の前に上物ダンシングをゲットしてしまいました。マンセー。・・・・ですがそういうことがあって、実はまだ口に入れていないのです。
 しかし、栽培モノ(おそらく路地含む)はすでに普通に流通しているし直売所でもスーパーでも販売なっているようです。たぶん大丈夫でしょうがね。
 しかし、あなた、というか皆様。天然キノコがダメなんてなったら今年の県内の山村経済も大打撃になってしまって、大変なことです。絶対なってほしくないというか、大丈夫だと願ってます。私は特に節に。
 さて、私が取ったダンシングも、まあまあ上物で少し量もあったんですが、普段ならすぐにうちのクソババにくれてやって、そのクソババは自分の関係者に贈ったりすることになるんですが、そういう状況なので実は私も、今年の初物をダンシングフィールドの世話になっているところに、一株。ごく身近な家に一塊とりあえずおいてきて、私のは生で一株冷蔵庫に入れ、もう一株は画像のように解体して一応安全宣言を待ってから食うために冷凍保存にしました。

 さて、画像の中のキノコのスライスに使っている包丁はセラミック製です。
 変なこだわりを持つ私は、イタリアンのレシピ本に載っていたのですが、キノコは金物のナイフで切ると味が悪くなるということが書いてあったのでそれ以来私はセラミック包丁を買って来てこれでやってます。
 実際どれだけ味が変わるのか実験したことはないんですが、今度実験してみようと思ってます。
 しかし、この辺の山のキノコトリの間でも金物で舞茸を抉り取るとそのうち出なくなるという伝えも聞いたことがあるので、まんざら金物の刃物がきのこに何かしらの変化 影響を与えるというのはでたらめでもないのかもしれないと最近思うもので、そうしたことから、私は山の現場では画像の左側にある竹を削って作った竹のナイフでダンシングの根を起こしたり、削り取ったりするようになりました。やはり山の世界でも熟練の山のダンシンガーは鉈である程度の太さの枝を削ぎそれで大株の舞茸の根を起こすというのです。
 早く大安全宣言をやってほしい。しかしな、来月半ばじゃダンシングも松茸もおわってしまいそうです。なんとかもっと早くなんないですかね。
 
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渓流感傷

渓流感傷
 私の今年のダンシングは足がちょっと調子が悪いため大変で、昨年までのように一日中歩くということはとても出来ないようです。ダンシングを始めても、やはり早く山から出てしまうことになってしまってます。さて、ダンシングフィールドからの川景色、かなりいい気分で渓流フライ釣りもできるところなんですが、ここ何年か、ダンシングのあとに時間があっても竿は振らなくなってしまってます。
 なんとなく、禁漁期が迫っていて、来年まで釣が出来ないから今年の釣り収めをやらないと・・・・という風にとかは思わなくなっているのでした。いくらつぁくらまつ釣がすきでも、まもなく産卵にはいるものをべつに追い回すこともなかろう。一緒に産卵するかも知れないオスヤマメだっているかもしれない、そんなものをおいまわすのもなんだかなぁ。とかおもってしまっているのでした。しかしもうまだ禁漁に入らないやまがたけんでも現につぁくらまつの産卵も、早いヤマメの産卵も始まっているのです。そう考えると宮城県の9月1日から禁漁ということや、秋田県の9月の終盤からの禁漁も然りじゃないかと思うものです。山形県だけがまだ禁漁になっていないというのが、ヤマメの生態からするとどうなんですかねと思うものです。ま、イワナは産卵が一ヶ月くらい遅いのでそれにあわせているんですかね。しかし、県の魚がつぁくらまつとしているのならそのへんには課題があるんじゃないですかね。と思うものです。ま、宮城や秋田が早く禁漁になると、山形県の川にはそれらの県の川に行けなくなったこの季節にまだまだ釣りをしたい渓流釣りファンがドドドドドーッと山形県の川になだれ込んできているというのが今の季節の山形県の渓流の現状です。
 魚はヤッパこれじゃあヤマメ、つぁくらまつ、イバナすべて少なくなって当たり前じゃないですかの。
 なにもリリースすればいいじゃないかということも帰ってきそうですが、なにも産卵を前にストレスを与えることになりませんかのと私は個人的に思ったりしてみたりするものです。禁漁間際の川景色を見ておもいまつ。

 そういえば、栃木のメンバーエフ氏が利根川でフライマンの隠し竿で70オーバーの鈴木さんを揚げたそうです。おめでとうございます。
 
 

今年は遅れたな

今年初ダンシング
 先日、ダンシング欲望をどうにも抑えきれず、痛い足を引きずりながら、山に行って見ました。
苦節25年ほどのダンシング歴の私は、経験上あまり奥の山でなくともダンシングの出る樹はどっちやり知っているのです。
 普通ならば早くて9月第一週目からダンシングにぶちあたることもあるのですが、今年は9月始めは山が乾いていてダメ。台風が去ったこの一週間後、私はダンシングも出たくてしょうがなくなっているんじゃないかと思っていた。ま、今年は時期もずれたので、大出の年ではないでしょうがダンシングもいかばかりかは出るでしょうね。今年はしかし、どうも奥にはいけそうもないので奥はスペー窟親父さんや白粉萬仮面(おしろいよろずかめん)さんにお任せしょうかと思います。「あそこの尾根のあの樹はどうしても今年で出番だというのが、あって、あって、脚がままならないのが口惜しいです。

山寺 立石寺

山寺
 ダンシングの気配も感じられず、クソガキあんこちゃんたちも休みが多く、仕事で疲れているキグシネェ女はクソガキどもをうるさがり、仕方なしにこんなときこそ私が子守をすべきかとあんこちゃんたちとそのお友達もひっくるめて連れまわしましたこの休日。家にいるとウイーとかデーエスとかいうゲームばかりやっている近頃のあんこドモは休みになるとお友達が5~6人も家にやってきて玄関のフロアーでゲームをやっているのでクソババモたまらないようになってきているという現実の猫男の家です。
 っていうことでキグシネエ女がめったになく旅費を出してくれたのでいろいろ行ってみることにしたということです。旅費の額から「昼間は帰ってくるな」ということだろうと私は理解したのです。
 
 さて、最近では、家のところの小学校も遠足とかでは山寺には行かなくなったようなので、家から30分くらいでクルマでいけるので、クソガキどもの元気さを少し消耗させてやろうと山寺にのぼらせてみました。・・・・しかし、疲れたのはどうも私だけだったようです。日曜日は非常に暑かったのです。いまだこの歳で煩悩の塊の私などは、何十年ぶりかに山寺に上って、なんとなくここにもいい情景があることに気づきました。それはけっして風景ではありません。ま、口に出さす胸にしまっておきます。
 
 しかし、話はガラッと変わりますが、またしてもとんでもない天候になっていて、ほんとうにそうしたガラでもない私も、「こりゃあ なんか日本の神様が怒ってんじゃないですかの!」的におもわずにはいられないものです。これでもかのように大きな災害が私達の国を襲いまた危険が押し寄せいてる状況。
 あまりに重なって起こる災いは これまでやっていたことをやらないので日本の神様がお怒りになってんじゃないかとか、こんな私でも個人的に、ふと思っちゃったりするものです。と、ある人物が と、ある神様にお参りしないと危険はおさまらないんじゃないか・・・なんてことはないですかねなんて、妄想しすぎですかね。

ダンシングに行ってフライイング

ん、ロングゥ
 先週末は、やっぱりダンシングの様子を見に行って、森の中を少し、あんよを引きづりながら歩きましたが、ダンシングの気配はやっぱり「ないな!」っていうことで、ダンシング探しはやめてフライ竿を振ってみました。久しぶりにシャコーン~シャコーン「ん・ん・ん・ろんぐぅ~~」っていう感じの釣りをするため持って行ったペソン(ペゾン エ ミシエル)の7.9ftロイヤルを継ぎました。画像のような釣り方で渇水の流れでちょろっとイバナをつりました。
 久しぶりに「んんんロングゥ」のドライフライ釣りでした。

う~む・・・パッとしないな!こりぁあ!だな。

渇水の山形
 週末はチョロッとダンシングの様子見に、そして小雨が降ってきたし、足首もまだまだ痛いので、欲もあまりわかず、即でやめました。
ダンシングは影も形も見当たりませんでした。山を降りてわざわざダイホンリュウのいつものラーメン屋さんにつけ麺を食いに行ってダイホンリュウでなんとなくスペイ。ダイホンリュウもかなりのローウオーターで、スペイもなんだかなぁ~。って感じでした。日曜日はアンコチャンピ1号を朝早くたたき起こし、クルマに載せて、ほんでもって田んぼでイナゴを取ってホームリバーに行って見ました。小継渓流竿でもってバッタでもってイバナ釣りでした。七寸くらいのが2匹釣れてこれをキープしました。あんこ1号はイーストピッグバードリバーの小さな淵でガボリと転んでダラダラになって釣り気を喪失。「もう帰ろう」とうるさくなったのでそれで帰ってきました。
 しかし、山形は渇水。からからに乾いているっていう感じの今です。最上のほうでダンシングが出始めたといううわさは聞きましたが「ほんとかな」って感じです。私はまだダンシングの雰囲気ではないと感じています。・・・・はぁ~~~。ぱっとしないなっこりぁ!です。

夏を引きずっている気温

残暑
半月以上、山川に行っていないのです。
おそらくはピーヒョロロ茸もすこしでたんじゃないかとおもうところですがもう終わったことでしょう。
 残暑は続いているようです。
 
 来週あたりからはそろそろダンシングモードに入らなければならないんでしょうがなんとなくまだ暑いのでやる気度は今一歩の私です。
 谷間での釣りも少ししようかと思えばグラスホッパーをつくらなければならないとおもいつつも、最近老眼が進んでなんとなくフライタイイングも億劫です。
 下流ダイホンリュウで、ダブハンでもって「すぺいっ!」とやろうかともおもいましたがおそらくはダンシング優先です。しかし、今年の夏から左足首の間接に炎症がおきて足の状態もよろしくありません。私の今年のダンシングもいまいちでしょうと思われます。あ゛あ゛あ゛あ゛!
 総合的におそらくはメタボ改善がすべてを良くするんじゃないかとおもうところですがなかなかその境地に入っていけないダメな私でした。反省はするんですがね。

 イーストビッグバードリバーの川面を這う初秋のそよ風はほんとうにいいものです。来週あたりはちょろっと行ってみようとおもいます。

 画像はキャットプールからの下流の流れです。秋の始まりの風を感じながら、ぐらすぽっぱーを結んで、ん・ん・ん~ロングゥ~キャストでのフライ釣りがとてもたのしいとおもわれます。
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猫田 寅吉

Author:猫田 寅吉
山形県 村山盆地に住んでます。
私の青年という時代は過ぎてしまいました。
フライ釣りをやらないと生きていけないような私です。
メタボなのにうまいものと決別できません。
好きな言葉(ジェネシスの曲の一節) I know what I like,and I like what I know
私の釣りについてのプロフールは、リンクにありますKEN SAWADAのトロフィークラブの猫田寅吉のエントリーで見てください。

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