スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エフ氏もがんばってますね。

エフ氏の釣果
 先日クラブの仲間栃木県のエフ氏より、今夏から本気でスペー投げの練習やってますというメールが来てました。そのとき釣れて来た魚の画像です。

 ず丼にすれば美味そうですね。
 
スポンサーサイト

なぜか立山にいました

たちやま
 週末からずっと仕事でしたがこういうところを見物しておりました。
 暑がりの私にはとっても居心地がいい、『天の恵み』ともいうところでした。
 

急に涼しくなったのですが

イーストビッグの路
 イーストビッグバードリバーの車道ですが、何気ない、何のことない朝日山地登山口までの林道なのですがこの道も、私の場合他の川の道とはちがって特にすきなのです。虻さえいなければ猛暑のときはここがパライソです。
 

イーストビッグバードリグァーの子

イバナの子
 キャットプールの緩い流れの底に何匹か見えました。
 はらびれの白い筋が小さくても鮮明でひと目でイバナの子だと分かります。
 今年生まれたヤツでしょうね。

今年はヤモもやいてみました

ヤモやいてます
 まっ、お祭りは嫌いですが、魚を焼くのは嫌いではありません。
 ヤマメをキンザン川の小沼養魚場から買って来て、塩焼きにして最後にチップで燻りを掛けた私のオリジナルのヤモやきです。
 ま、『ヤモ、焚き火焼き風』とでもしましょうか。自分で言うのもなんですが上出来です。
 洗脳楽と祭り騒ぎの喧騒の中でまじめに私は『焼き』やってます。

 さっ、今日もこれより焼かせていただきにまいります。

涼しさの風景

癒しの水面
 昨日で早朝3時に起きなければならないという私の職務は終了して、引き続きドンドンパンパンピーヒョロロピーヒョロロピーという洗脳楽とも言うべき喧騒の中で、アユ・イワナ焼きに徹しなければならない3日間に突入という、わけが分からない私の職業です。
 ま、イーストビッグバードリバーの「そこにフライをキャストするんだ!」のスポットを思い浮かべつまらないこの3日間をうっちゃりたいとおもいます。
 私は『お祭り』は好きではありません。それなのにお祭り騒ぎの真ん中に3日間も居なければならないのです。
 「祈りのおどりっ!  せいやぁ! そおれっ!」とか、『なにいっていいってんだこいつら。なにが祈りのおどりだ、なんにもいのってなんかいないくせに。』とおもいながら私はその場にいるんですが、わたしも、いつのまにか「そおれ そおれ、それそれ、せいやぁ!」とか無意識のうちに口にでてしまいそうになってしまう。「洗脳されるなこりぁ」ですね。これは。

 静かに山の中にいたり、川辺にいたり、していたいです。もっとも好きなのはやっぱり両手投げのフライ竿を振っていることです。そうでないと自分を見失うことになります。
 そのうち川に行こうとおもいますが、明日まで『焼き』。来週末から週明けは北陸出張。次の週末はあんこちゃんたちの運動会。そうしているうちにダンシングの最盛期の季節に突入です。

 ・・・いそがしいですね。竿を振る時間が少ないようですね。

今朝からかなり涼しくなったので、どうやら私もなにもかにもにやる気が出てきそうです。
 今朝はいい朝です。
 庭の晩生の桃に消毒してから、2日目の『焼き』に出かけます。

やらなくなって久しいドライフライをまた始めてます夏

イーストビッグのイバナ
 イーストビッグバードリバーのイバナも、釣れるアベレージサイズはほんと小さくなったとおもいます。
 しかし、天然モノは今もけっこう釣れるものです。
 先日もキャットプールを道路からみてみたところ今年生まれたのであろう稚魚が川底の沈み石の周りに何匹か居るのが分かりました。やはりイーストビッグバードリバーはまだ天然モノを育む能力はあるようです。

 画像のこの型は、下流部車道沿いの最近の型としては、アベレージより少し大きいようです。
 ビッグバードレイク直下のセブンフォールあたりだとまだけっこうこんなサイズがイレテクッテクレテグイなんでしょうが。

 これは下流部の本流筋の分水流で樹の枝が水面にかぶさっているポイントから出しました。
 そういうところにいるんですね。

イーストビッグバードリバーの風景

イーストビッグバード
 虻はいまいっぱい居るようです。

リバイバルで登場

オオモリアオギャール
 そういえばそうです。メジャーを当ててみなかったのですがこれはかなり大きなものでした。
 そう、私は勝手にオオモリアオギヤールといいたい。
 2007年にイーストビッグバードリバーにて見つけたモノです。

 思わず然天記念生物にさわってしまいましたが、いしかしこれを見たときはほんとうに感動したのでした。
 まずモリアオガエルだろうけれどもヒキガエルほどのでかさでした。
 そして、体型的に私と同じデブだとおもいました。お手手の吸盤もものすごいインパクトでした。
 朝寒かったので動きが遅く目も半分閉じていてとても可愛いものでした。
 このときはかなり奥山で遠藤スペー窟商店親父とダンシングの最中だったのでゆっくり眺めることが出来なかったのですがまたいつか出会ってみたいです。

イワナは夏

ホームリバー中流部
 まったく暑いのがとんでもなくダメな私は、こんどアユをやりましょうよといわれてもほんと「ん~ ん~」なのです。夏はホームリバーで、渓の爽風にあたり、ブナの林の木陰で、ダラダラと釣りをするのがすごくいいとおもっているのでした。はっきり釣果は二の次、3の次といってもいいとおもいます私です。
 さて、少しずつ釣り話を再開しようかと思います。画像は7月末に鯛釣り名人と行ったホームリバー中流部です。自分だけ思っているんですが、東大鳥川というところ居るだけでほんとうにいいですよ。

ツキナミですが日々「バタバタして???」って感じです

お空から
 設楽親父先輩にご指摘されたとおり私としてはかなりブログ更新が滞っておりました。
 先日 隣町の、とある、スーパーに、なんか美味い魚はないかなといったところ、魚コーナーでなんかききおぼえのある声が耳に入ってきたので、振り向くと(本当はこんなことをズバズバ書いっちゃったりすると本人に対してかなりキズつけることになってしまいそうですが、話の成り行きなのでその瞬間に思ったことをズバリと言って見たい。許してくだせい設楽親父先輩)
 さて、振り向いたそのとき、私の目に入ったのは、脱色タコの頭だった。「うぉっ!タコ親父がなんかさなっているぞ」・・・「なんだ設楽親父が自分の燻製をPR試食はんばいしてんじゃないか。こんなところで」
 「ま、買わねばならんだろう」と私はこんな感じで、つものとおり元気ではあります。
 ただとにかく暑さに弱い私は、日々いそがしいんですが気分はダレ気味です。正直言って。仕事もいそがしいし、いそがしい中で休日はチラッと渓流釣りになど行ったりしたのですが、家に戻るとなんかダレて、楽しい釣りのお話をするような気分も弱くなっていたようです。ま、ホームリバーのいい画像もいっぱい撮っているんで追々アップしたいと思います。
 
 とにかく暑いのはこたえます。
 空からの画像で書中お見舞い申し上げます。
 
 空から足元を見るとなぜか玉の入っている袋の下側だけ涼しかったです。

 
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
最新記事
最新コメント
プロフィール

猫田 寅吉

Author:猫田 寅吉
山形県 村山盆地に住んでます。
私の青年という時代は過ぎてしまいました。
フライ釣りをやらないと生きていけないような私です。
メタボなのにうまいものと決別できません。
好きな言葉(ジェネシスの曲の一節) I know what I like,and I like what I know
私の釣りについてのプロフールは、リンクにありますKEN SAWADAのトロフィークラブの猫田寅吉のエントリーで見てください。

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。