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支流のつあくらまつ釣り

支流の釣
 前回釣った支流のまつのポイントは、瀬と淵の合いの子のようなポイントだったんですが、今回の慰安豪呑竿で釣ったポイントは完全に淵でした。
 支流は実は、やはり大本流に比べ、ラインもうまく流れてくれるポイントも多く、どちらかというとスペーはやりやすいと思われます。バックがないところが多くなってそれこそスペイキャストが合っているポイントが多いということも言えるかもしれません。

 さて、先日の日曜日は、とりあえず釣りをして、午前中にはキンザン川の奥でアイコ(ミヤマイラクサ)をごっちゃり採って午後は飯を食ってからまたフライ流しに掛かろうかと家を出たのです。
 朝、二つ目に入ったポイントは、今回釣ったポイントだったんですがはじめアルチャンでシンクテップ中間部タイプⅢ2M、先端タイプⅥ3.5Mというかなり沈むシンクテップで始めましたが、そのポイントの随所に沈む底の岩盤にフライが引っかかり、ちょっとこれじゃ釣りになんないな。という感じでした。ラインシステムを変えてそのときやろうかと思いましたが、雨がひどくなってきたし、おなかもすいて少し集中力が無くなってきたような私だったので、いったん釣りをやめることにしました。
 しかし、私は、釣りをやめて川から上がったときそのポイント、プールの対岸後半部にものすごく魅力を感じたのでした。「なんとかして、あそこはやんなくちゃなんないな」とおもったのでした。「あそこをやるためには 真ん中にあと10センチも水位が下がれば入っている岩盤の馬の背が縦に顔を出しそうで、まともに角度をつけたダウンアンドアクロスではフライが完全に引っかかる。その下にフライをクロスできない。考えなくちゃな。」とりあえず、もってきたおにぎりを車の中で食べ、いったんキンザン川にアイコ採りに入り山菜取りの仕事を終えてスペーリバーに戻りました。
 戻ると栃木のリリカルメンバーA氏が大本流のゴタニゴリから逃げて一緒につることになりました。
 
 私の二回目のポイントアタック、水位は午前中の雨で5~6センチくらい上がったようです。
 にらんだポイントの状況では再度アルチャンのテップシステムも考えられるし、15.3のサクラちゃんにセットしているテップシステムの出番があるかもしれないと思いこれらは変えず、そろそろ支流用にと積んでおいた、14慰安豪呑竿にGPS#9~10にカットしたタイプⅢのテップ3.5Mをセット、だいたい2/3インチチューブ、ウイング総全長3.5センチくらいのジャングルアレキサンドリアを結びました(先日の当たりフライブラックフェアリー1インチは岩盤に2個盗られてなくなりました)
 さてそして、目指すポイント、いや、スポットへ向け、上流へ股下までウェーディング、角度を狭く慰安竿でスペー。ダウンアンドアクロスを始める、沈み岩盤馬の背をスルーしながら対岸から淵の真ん中にフライを流していきました。遠く淵尻にある水面の乱れから、そこに単独の岩が2個並んで沈んでいるはずだと私は予測し、もしかしたらまつはそこにいるんじゃないかとわたしはにらんでいたのです。
 慰安竿でのツルハシ振り下ろし型投げ、この辺からその岩の前にフライが行くはずだとおもい投げたフライ、ラインが狭い角度で水面を移動していたそのとき、よく言われる、まつの『引ったくり』の強いあたりが来ました。「やっぱり、来たな!」でした。すばらしい衝撃的なアタリ、一転して強引で早い最初の下流へのつっ走り。まつの引きはやっぱりすばらしいです。
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本日今期3匹めのつあくらまつを釣る

3匹目を獲る
 鯛釣り名人は本日鯛釣りに行きました。
 夕方、帰りの鯛釣り名人にワラサを2匹もいただきました。
 鯛釣り名人ご馳走様です。
 私はいつものつあくらまつ釣です。
 朝、釣りをしたんですが雨がひどくなっていったんやめて山菜採りに行きました。
 帰ってきたら栃木の仲間A氏からデンマが来て一緒に釣りをすることになりました。
 
 さて、気になっていたポイントに行って見ました。
 なぜか使った竿は慰安豪呑の竿。
 そして、また、自分で納得するスペー釣りの出来事でした。
 あどで詳しくお話したいとおもいまつ。
 なぜ、慰安の竿でツルハシ振り下ろし投げをやったのか、・・・気まぐれではありません。
 いいふりこいて、そのへんもお話したいとおもいまつ。
 もしかしたらワタスはS氏と同じポイントで釣ったのかもしれません。朝はアルちゃんでやったんですが、山菜採りから戻ったワタスはパトリッヂの慰安豪呑竿を出したのでした。 

追記 
しかし、疲れますね。それが成就したときつくづく想われまつ。
でも、・・・・よかった。やりました。

昨日も今日もスペー

わけあり先輩とスペー
きのうはとある支流で訳あり先輩という東京人の人とつあくらまつフライ釣りをしておりまつた。
雨は降っていましたが穏やかな釣でした。しかし私の釣友RマンのS氏に60アップつあくらまつを見せ付けられ、うーむ!となる。

昨日釣友S氏がニコニコしながらやってきた。

釣友RマンS氏
 きのうつぁくらまつ釣りを、東京人のわけあり先輩とやっていたら、ニコニコしながらやってきたのは、私の釣友、S氏でした。「1時間ほど前上で釣りました」ですと。うーむ、流石なかなかやります。S氏はアールマンです。やはりつあくらまつ釣に掛ける情熱は、すごいです。だからお友達です。これって、60オーバーですね。いいなぁ~60オーバー!とおもいました。釣った場所を聞いて、華奢なアール竿で釣ったことを想像すれば流石やっぱりあなたもツワモノですねと思わずにはいられません。
 いや~。おめでとうございまつ。ま、この川では私よりずっと数を上げているのでさらに脱帽です。
 しかし、今年の支流のまつはストレスがあまりなく上ってきたのかコンデションはかなりいいようです。
 この支流に上るまつはでかいと以前からいわれていまつ。

アルちゃんとつあくらまつ

アルちゃんとまつ
 つあくらまつは私がいちばん嫌なぐるぐるをやって自分で自分の体にライン痕をつけました。

 まつを1匹釣ると、しばらくはその強烈なひきの感触が腕と心に残り、何度もそのときの記憶がよみがえりずっと楽しい釣りをやっていられる。そんなことで、そのメモリーが薄れるまで楽しいです。

つあくらまつ釣りは・・・う~ん・・・。

スペイな雰囲気
 しかし、今回釣ったまつのことではまたまたとっても自分にとって新たな勉強になりました。
いかにつあくらまつは気まぐれなのか!ということがよくよく身に覚えさせられることになりました。
先日バラシタということで、つあくらまつ釣り大先輩、エキスパートの遠藤スペー窟親父の格言どおり『バラシタ魚は次の日つれる』ということなので私はポイントにも苦労なく朝飯前にいけることからつぎの日もやっぱり行って見ました。おなじシステムで同じようにやりました。つぎにシンクレートをもっと沈むようにしてもやりました。しかし来ませんでした。次の日は土曜日。朝からまたやってみました。前日とはちがいすこし薄にごりになっていました。仲間を呼び2人でやりました。そのポイントには他の釣り人が来なかったのでやり方、道具を替え4回流しましたが何もなしでした。次の日は日曜日雨が降って少し水位が上がりました。鯛釣り名人とまたしても何回か流しました。オーバーヘッダーフルシンカーラインの手も使ってみましたがダメ。「まつは、その場所からはなれたか?」と思われたものです。「しかし、いや、大きな水位の変化もなく、支流に入ったまつがそんなにせっかちに移動したりのしないだろうとおもいなおし、やっぱりまつたちははそこから動いていないはずだ」そこをしつこくやってみるべきだとしたのです。もちろんいろフライも変えながらやっていました。けれども来なかった。そして2日休んで昨日の一流し目での快心のヒットです。フライが着水してツーカウントくらいの間合いで来た事から、フライにアタックしてきたのは表層だったはず。ものすごいやる気だったのと、このまつは私のそのひとつ前のキャストでフライを見ていて、すでに動くものへのアタック体勢をつくっていたのかも知れないとも考えるものです。

何がまつにスイッチを入れるのか。・・・・・分かりません。
何人かの釣り人がそのポイントを流しても来なくて、自分のときに不意に来たりする。また私の流し終わったすぐ後に、私の後を流していた人に掛かったりする。また、やっぱりそのポイントに一番初めに入った人に当然のことながら来たりする。
しかし、来るのは運だけでもなくやはり来るようにやっていないと、来るものも来ない。そんなつあくらまつなんだなと改めて思いまつた。また、『こんなときやらねばならないシュチュエーションだ』というときも、やはりあるのがつあくらまつつりのようだとつくづくわたしとしては感じるものです。

最高のスペーでした

ヤッタナっ アルちゃん

『やったなっ! アルちゃん』とロッドにむかって言ってみた。
アルちゃんには、私の腕の未熟から2度のバラシを食らわせてしまっていた。
しかし、今回、やっとそれを報わせることが出来て私もとてもうれしかった。
思い描いていた完璧なスペーだったと自分で思った。

つあくらまつが釣れる川が近くにある山形県人の幸せな環境。そんなことにも感謝するものです。

昨日は8時チョイ過ぎに仕事から帰ってきましたのでした。
風呂に入ってそして、私の変な嗜好がまた始まって、玉ねぎと月桂樹の葉の煮汁で割った焼酎を少し飲み、そのあとご飯を食べて疲れて寝ました。「明日の朝どーすっかなー」と思いながら。
三時ごろ私の脇の脇に寝ていた、私の可愛い三毛猫が起きて、私の枕もとのカーペットをバリバリとやって私を起こしました。『おとうさん、わたし、そろそろ畑のネズミ捕りにでかけるニャ』というような猫の日常の始まりです。「こっ、このぉ~。おれはまだ眠いんだぞ」なんですが、バリバリを続けられるのも嫌だし、猫はうんこがししたいのかもしれないし、まずは起きてバカネコを外に出しました。

起きてしまった私は「どーすっかなー」と思いました。「仕事前にちょろっといってみっか、ま、やるのはポイント一箇所だし」となったわけです。
コンビニでリポビスーパー2000をゴクリと飲み干し、「つかれでっげど、ま、やってすっきりするじゃろ」的なところです。

川は思ったよりもかなり澄んでいて、水位もまたちょっと低くなっていて、そんなことで私はなんかわくわくしてきたのでした。「いいぞいいぞおっー」ってな感じです。

アルチャンを継ぎ、フライは付けてあったグリーン系のチューブフライからブラック系のぶらつくヘアリー1/4インチチューブに付け替えました。前回バラシたときははグリーンのフライで来たのですが水位が低くなり水も澄んでいるし、以前この川でわたしが釣ったまつはすべてブラツク系のフライだったのでブラック系のフライ、そして今までよりはやや小さめのサイズのフライにしてみましたということです。
そして、アルチャンで斜め下流対岸に向けツルハシ振り下ろし型の投げでフライを打ち始めました。
水位が下がったので、いつもより少し上から打ち始め、いよいよ、前回の当たりがあったところに差し掛かり、来るならこの1投、か次の投げ。『その水底の沈んだ岩の前にまつはいるじゃろ』と思い「そおれっ スペイっ」と投げました。
フライが着水して、1、2っのタイミングでズシッときました。ネガカリであるはずはありませんと瞬時に判断し、ロッドを絞るるとグイグイときました。すこし遠くの水面が鈍く銀色に光りました。
「やったぜ、アルチャン」もう一度グーと水面すれすれに倒したロッドを絞りトレブルフックを完璧セットとおもい、そのようにやりました。
 マスが送ってくる重さの感覚から、このサイズにしては、「こいつかなり暴れるなっ」とおもいました。前回かけたまつと同じかどうか分かりませんが、サイズ的には似た感じかそれより少しおおきいかなっとも感じられました。しばらく続くまつとのファイト。いつもながら胸がドキドキの瞬間がありました。
今回は私に軍配が上がりました。
 「やりました。アルちゃん、ブラボー」
 この釣の充実感がつあくらまつフライ釣りの魅力で、そのために心身ともにかなりの苦労、また疲労困憊することも釣の楽しさの過程となっているのではないですかね。私のバヤイ。

一瞬自暴自棄になった朝

アルチャンごめん
 エンターネットで川の水位を毎日見ているんですが、昨日家に帰ってからそれを見て、「明日の朝は支流を見に行かねばなるまいな」と思って、本日は朝三時半に起きて、家から車で30分ほどのところの支流にいってみました。いま、今年は少し遅れたんですが、やっと田んぼの代掻きが始まっていて、支流はは水位が下がってきてももしかしたらゴタにごりになっているんじゃないかと思い、濁っていたら取って返して庭の果樹の消毒でもしようと思ってとりあえず現場に行くと、予想とは反して、川の色は、青いようだったので、「こりゃあ、やんなくちゃなんないな、スペー!」となったわけです。と、あるポイントに行くと、先に、アールマンがいたので次のポイントに行きました。水位とラインセッティングから16アルチャンを繋ぎ、「そおれぇ・・・スペイ」とはじめたわけです。16アルチャンには、トーナメンター用ラインがセットされていて、ツルハシ振り下ろし型スペー振りで楽々対岸から私の足元下流までフライを川幅全体にクロスさせることが出来て、「こりゃあいいや」とスペーごこちバツグンなのでした。チョーシこいてスペイっていると、不意に四投目くらいでグググググッときました。まぎれもなくつぁくらまつのあたりでした。
 「よし今期2匹目。アルチャンやったせ゛」とにんまりになったものです。リールを巻き鱒とファイトをはじめたんですが、バカ暴れをさせるようになるのはまずいと思い一度控え気味にロッドを搾って、フックアップは大丈夫だと思い、寄せていました。ひき具合から、前回釣った50ちょっとオーバーのよりいくらか大きいかなっ、しかし、2尺はないだろうな。などと思っていました。銀色の魚体がまぶしく水面でもがき、よしよしと、つあくらまつのランデング体勢に入ろうとしました。しかし次の瞬間、私の下流岸際に走り始めたマスはそこで外れてしまいました。
 「えっ」でした。自暴自棄。久々でした。もっときちんとフックセットしておくべきだった。いまいちどロッドを絞っておけば・・・と悔しさでいっぱいになりました。しかし、悔しいのですがまともにスペーをして、今期二度目の出会いがあって、なんとなくここ何週間かのスペーできないイライラが久しぶりに解消されてよかったです。けれどもやはり、「油断は大敵、バラシは忘れたころにやってしまう。」じゃないですかね。
 まだ時間はたっぷりあったので、そのランを流し終わっていったん川から上がり、うんこに行って、気を取り直しもう一度やってみましたが、つあくらまつはもうきませんでした。
仕方なく帰って今日もがんばって仕事をしようと思い直しました。

仕込んで冷凍庫から出して食いました

つぁくらまつルイベ
 私が仕込んでおいたつぁくらまつのルイべ半身はすべて先日遊びに来たお客さんに食べてもらいまして、もう半身のこっていたものを、あまり長く置くとおいしく無くなるんじゃないかと思い冷凍庫から出して食べました。
 ま、やはり美味かったです。シンプルにわさびと醤油のみです。切るときは半解凍状態できりましたが、すっかり解けてから食べました。・・・ひじょうに美味いでした。あぶらものっていて。

ドライエフエフやってました

ドライエフエフ
 先週末は、大本流も支流もゴタゴタダブダブが収まらなかったので、支流のさらに支流の里の小沢で、クソガキあんこと山菜採りとやっておりました。
 少しずつ私の手が掛からないでエフエフが出来るようにと思っていますが、やはりエフエフはクソガキにはまだまだ難しいらしく、ままにならないのですぐに飽きてしまうようです。しかし、お父さんが釣って見せるとなんとか自分も釣りたいと思っているのか、気を取り直して竿振りをするようです。程度のようです。

なぜ、なにが理由でこれを使うのか

ヤツメ小屋にあったもの
 いつも行く釣り場のところに、ヤツメうなぎ漁をしているだろう漁師の、ま、ヤツメ小屋なるものがあるのですが、漁師はこの増水、ヤツメうなぎの遡上期にヤツメ萄を仕掛けているようで、普段あるヤツメ萄は一個も見当たらなかったんですが、画像の船のようなものが目に付きました。何で船のような箱の側面に穴がポコポコあけられているのだろうか。ま、それはいいんですが確かに穴があけられた船であろうものになんの利便性があってこれを使うのか、しったかぶりしーの私もまったくはじめて見るもので、知りたくてたまらなくなりました。だれか知っている方がいらっしゃいましたらお教えてほしいです。

支流もまだちょっと水位が高いでしたジーダブ最終日

山里の桜の季節
 支流に釣りに行ってみたんですが、なんとなくこれじゃあスペー振ってもこの水に「たちうちできねーな」と思い近くの沢に山菜取りに入ってしまいました。しかし、景色はことのほかよくなんとなく釣りをしなくても気分が和らぐ景色がそこにありました。細い道の向こうに狭間がある風景。まだ名残惜しげに桜の花も咲いている。本当に今が私がいちばんいいと思う季節です。
 こんな小さな沢にもヤマメはいるんですがここでもどうも渓流釣をやってもなんだかよろしくなさそうな水の出方でした。

恥ずかしながらこの草花はナンだろうとおもいました。

ニューデズカメで
 ちょっとイワダラがそろそろあるんじゃないかと、オグニ川の小さな狭間に入ってイワダラを探していたところこんな草花が目に付きました。今までも見たことはあったんでしょうがこれといって気にも留めなかったのですが差し込んでいる光に当たったこの植物がとてもよく見えたので、先日新調したポケデジカメで取ってみました。

今年も過ぎていきます

今年も過ぎていく
 しかし、私がもっとも好きな景色を見せてくれる季節は今年もあっという間に過ぎてゆきます。
 いつも行く釣り場の堤防から見る景色なんですが、私はこの景色はこんとうに心を和ませてくれる不思議な景色です。何処にでもあるような景色ですが、私の住む町の山の色とは全く違うのです。ここのほうがずっといいと思うのです。どうでもいいことのようですが。

魚にとっては

ジーダブの岸辺
 先日とちぎの釣り仲間のF氏が来たので、ジーダブ最期にダブダフの大本流で釣りをした。
 流石F氏は、来てそうそうのたうおを釣ったそうですが本命は来なかったそうです。次の日私と合って、二人で、ほんと今年はこのハイウオーターが、これまでになく続いたことでさかな(つあくらまつ)にとっては最高の遡上しやすいとしになったな。と話したものです。この状態、まだ続いています。
 ヤナギアオメルダイホンリュウニナリマシタ。

ジーダブも終盤

ダブダブダブ
 しかし、昨日も現場に様子見に行ってみたんですが、ま、いつものラーメン食いで終わって帰りに山菜取りになったという、つぁくらまつつりでした。川はご覧のとおりです。ま、すぺーがやりたかったのと、せっかく来たのだから体は少し動かしておこうとダブダブダフのところであまり気にしないことにして、別に釣れなくても仕方ないなこりぁと割り切りながら、ちょろっと竿は振ってきました。上流の支流に、まつはぜったいすでに入っているはずなのでそっちの方がいいかもしれないと思いましたが、どうせ竿を振って終わりになるのであれば上も下も関係なく、せっかく来たからここでいいだろ的なことになってしまった昨日でした。
 しかし、やはり今年は山にもかなり雪があってそれが今まで消えないで一気に消え始めたのだろうということで今年はやはり今までになく水が落ちないようです。やはりつぁくらまつは無事にかなりの個体が主要支流に入っただろうな今年はと絶対想像できるもので、田んぼの水引きが始まったときの支流はかなりの期待もんだなこりゃあと思ったりするものです。

家の庭にヒヅメの獣がいました

珍客

 本日の朝、庭の家庭菜園に植えた野菜苗をみに、外にでたところ庭の薮から何者かの視線を感じた。
 私のブナの森の林床をイメージした薮風庭を気に入ってくれたのか、ときどき牛みたいな動物が最近来るようになっていたのは、あんこちゃんピーたちから聞いていたし、雪の上にヒヅメの動物の足跡があって、そういうい獣がうちの周りをうろうろしているときがあるのにも気づいていたんですが目の前三メートルくらいでこういうい獣に出会ったのは、キノコトリのときの山でもありませんでしたので、「あらぁぁぁ、おまえは、どういうつもりだべー」と言ってみました。
 こいつはまだ子供のようだと見た私は、すぐわきにあった私の車からガメラを取り出しパシャッ
やりました。
 そうすると、コイツはうさんくさそうに私を上目遣いにみて、ゆっくりと逃げ始めました。
 私んちは、山は200メートルほど離れているんですが、けっして山奥でもなく町外れですが公共施設の建物もすぐ隣にあるというところなんですが、ちょっとこんなところでうろうろするようになると、害獣としてマークされるようになりますよ。チミ。と心配です。

ゴールデンのある日

ぼりつりで釣ってました
 
川はハイウオーター続きで、「ちょっとつりどころではないんじゃないの」状態です。
ので、あんこちゃん一団を引連れ、金山の養魚場釣堀のに行ってきた。金山の養魚場はやっと池の雪が溶けおそらくは私達がお客さん第一号だったようです。
 あんこ1号にはドライエフエフの練習のさせました。あとの2人はエサ釣りの練習です。
 一冬池にいた虹鱒は実はけっこうな型になっていて、私は何匹釣ってどのくらいお代を置かなければならないのかが気がかりだった。
 マスは買わなければならないのでそちらに出費するため、私は昼食はおにぎりを握って出かけたのでした。渓流でもやろうと思ったんですが、現場に行くとやはり先日の雨でまだ渓流の水の状態も魚が釣れる気がしないような感じでした。で、掘り釣に直行でした。
 キグシネエ女が仕事に行っている休日は大変なのでした。

私の花見

私の花見
 今年も昨年同様に春たけなわは遅くなりまして、曇り空の日にやっと庭の大山桜がまんかいになりまして、私は恒例の独りお花見をやりました。かわいい私の猫をいやがるのもかまわず桜の木におしあげて一緒に愛でました。ただのよっぱらいになりました。川が手がつけられないので何のあせりもなく、夕方少し早く、グラスの氷を鳴らしてのんびりしました。
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プロフィール

猫田 寅吉

Author:猫田 寅吉
山形県 村山盆地に住んでます。
私の青年という時代は過ぎてしまいました。
フライ釣りをやらないと生きていけないような私です。
メタボなのにうまいものと決別できません。
好きな言葉(ジェネシスの曲の一節) I know what I like,and I like what I know
私の釣りについてのプロフールは、リンクにありますKEN SAWADAのトロフィークラブの猫田寅吉のエントリーで見てください。

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