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期待して打ってみたのですが

ヨモギそば
 日曜日は、川の水位がとんでもない状況のようだったので朝起きて、いつかは打ってみようと思っていたヨモギそばを打ちました。そば粉を水アワセして、ヨモギを湯通ししたものをミキサーにかけこれをそば玉に入れ混ぜ合わせ、のした、・・・までは非常にやりやすかったんですが、たたんで切るときになってヨモギのそばは非常に切りづらいと思いました。お餅みたいにもっちりしているようになったんんです。何とか切ってみんなでたべましたが、そうぞうしていた美味さには2~3歩及ばない感じでした。蕎麦粉、繋ぎ粉の分量やらそば粉の質なんかも考えて作ればもっとおいしいそばになるな、と思いました。が、期待していたほどの味が得られなかったのと、これについてこだわってやってみても、「こっ、こりぁうまいぜ」という風になるとは想像できなかったので、以後またこれをうまく打つためにいろいろやってみようかとは思わず、べつにヨモギそばは打たなくてもいいな。ヨモギは餅に入れるべきだやっぱし。と自分で納得したものです。ちょっとあきらめがはやかっだすかね。
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純粋な釣り人は、アケビの芽なんか採らないでしょうね

ハイウオーターの岸辺
 
 週末はハイウオーターの川に入り、強風の中ですこし我慢してクルリンパキャストやら、オーバーヘッダーフライロッダーをやっていたんですが、つまらないことで今年買ってみた中国製ウエーダーに穴をあけてしまって、お水ドボドボリタイヤでした。いつものシムズのウエーダーも積んで置けばよかったなと思ったんですが、雨も降ってきたので止め時と悟りやめました。ちゅうこく制はやっぱだめですなとおもいました。ただ生産する分にはいいんでしょうがデザインの段階でのノウハウはやっぱり遅れているんでしょうね。
 さて、未練がましくうろうろしていると、ハイウオーターの岸辺にはアケビの芽が萌え始め、食べるために摘んで帰りました。
 次の日はこの雨が思った以上に降って川はまたさらに今年の最高水位状態になったようです。
 また釣りになる日は遠のいたようです。落ち着いて仕事に通える日々となってはっきりいってそのほうがいいですね。とちょっと思ったりもします。

素敵な皿で

皿
 わけあって先日素敵な皿をいただきました。
 家族分フルコース用6セットと画像の素敵な色のラインがある皿6枚。
 私にとっては身に余る頂き物でした。これは。
 と言うことで、さっそく素敵な皿のお披露目を家族にしてやったというものです。
 肉が安いというスーパーに行って、脂質が少ないオーストラリア外国牛の肉の安いのを買って来て、私がレシピ本からアレンジして特製ドミグラスソースを作ってそれでキグシネエ肉大好き女と、あんこちゃんピーたちにミデアム焼きで食わせてやりました。ソースはにんじん玉ねぎ、セロリをミキサーにかけたものを多くいれ、それにりんごもミキサーにかけ煮込んだもので、にんじんの風味が強く、りんごの甘みがソースをまろやかに感じさせてくれたんじゃないかと自分で満足したものです。
 素敵な皿のステーキにアンコドモはかなり喜んでいたようです。
 K・S氏、ほんとうにありがとうございました。

なかなかいい釣りの状況はやってこない気がする

洲平笹熊
「すぺえぇぇぇい~ え、えぇぇぇいぃ~。そぉれっ。すぺいすぺいっ。すぺいすぺいっ。」・・・・とそろそろすぺいやりたいです。しかし、川の状況は一向によくならないようです。これまで川を見てきた私でも大本流のハイウオーターがこれほど長く続いたという記憶がありません。画像はハイウオーターになる前に鯛釣り名人に撮ってもらったもので、川の中でなにかもこもことうごめいているってう感じの自分の釣り姿ですが、この岸辺に残雪がある時期の釣りがこの釣ではとても心地よいと近年感じるようになっていたのですが、今年はこの時期の釣りを満喫することなく過ぎてしまったということになってしまいました。仕方のないことです。
 ま、つあくらまつはどんどんぞろぞろ上流めざしのぼっていることでしょう。
やっぱりこれからは支流・中流狙いのほうが確立がよくなるなるんじゃないかと私は思ったりもするようになってます。

また春が来て、春マス定食を思い出すこの頃となりました

由良漁港水揚げの魚で朝食
 先日のレッドリヴァアーにて、迫り来る雷から逃げて、魚屋さんに駆け込んで、ま、なまのさくらますが新鮮そうだったので、買うことにして買いました。つあくらまつは買って来て家で長さを測ると48センチでした。価格はこれで3200円でした。どうやらこれより少し大きくなって50センチをこえるくらいになると、5000円超えのようでした。60センチくらいの川獲りマスだと7~8000円くらいのようで、そういう感じからみると、先日の破格の鯛釣り名人の釣ったマスはおそらく15000円超えくらいじゃないんかなあとおもわれました。私が釣ったマスでも5000円超えのようでした。つーことはいまさらキャッチアンドキープすればよかったかな、なんてせこい未練もチラッとかすめたものです。
 自分としては、キャッチは55センチ以上とか思っていたんですが、フレッシュだけは50センチ以上とキャッチサイズを修正しようとおもいました。
 
 さて、買ったつあくらまつは、ルイペ用に三枚におろして身の真ん中部位を小骨をぬいてブロックにして冷凍庫に入れ、いつでもルイペが食えるようにしました。残りは塩焼きとアラ汁です。
 マサバが美味そうだったのでこれも求め、浅くシメサバにしました。つあくらまつも鯖も由良漁港産と示されていました。沿岸獲りのようです。
 そうして、画像の朝ごはんの由良漁港定食のおかずとなりました。付け合せは黄色いウルイです。新鮮なつあくらまつのアラと地場産促成カブで作ったアラ汁もことのほか美味いものです。つあくらまつの油もかなりのものでした。これを食ったらやっぱりつあくらまつを食うのは今が旬だなと思わずにはいられませんでした。

レッドリバーの今

レッドリヴァー
 先日川を見ないと落ち着かない性格の私は、大本流をみてから久しぶりにレッドリバーの河口に行って見ました。そして、スペー竿を2~3回振ってみました。日本海から稲妻が近づいてきたのですぐに止めました。
 帰りは、魚屋さんで由良漁港水揚げのつあくらまつとまさばだばだとカニを買って帰りました。久しぶりのドライブでした。

ちょっと手がつけられないと思っているのは私だけですかね

超ーハイ

 いつもの大本流はこんな具合が続いています。今日あたりから少しずつ水位は下がるんじゃないかと予想したんですが明日はまた雨が降るようなので、やっぱりまだこんな状態は続くんだなと予想できそうです。

川は何年かぶりでチョーハイウオーターが続いています

ちょっと小ぶり
 実は鯛釣り名人が大板鱒を釣った日、私も鯛釣り名人の前に小板鱒を釣っていたのでした。
 しかし、幅は広かったんですがちょっと小ぶりだっため獲らないで放しました。ひかぴかのフレッシュでとてもきれいだったです。
 鯛釣り名人のがあまりに見事で圧倒されたので、ちょっと控えて事後報告です。今年は、またまた、私もオーバーヘッド投げ完全復活です。鯛釣り名人もオーバーヘッド投げで釣ったのでした。
 当日は2人でオーバヘッド投げをやっていたのでした。

 うーむ、私もいいサイズをひとつ獲りたいんですが、大本流の川はハイウオーターで、ちょっとな!と言う感じです。
 鳥海山のほうの川とか川の状況はいいように聞いてますが、どうでしょうかね。あまり私は行かないんですが、「どうなんだろうな」と気になったりする今年の状況です。

ひとこと言わせていただきます

ブレイク
 先日川に行ったとき見かけたものです。
 これはおそらくルアーマンさんがラインブレイクしてイライラしてリールからはずしてお捨てになったものではないかと察しました。
 これはやっぱりいけませんね。鳥さんの足になんか本当に絡んじゃいますね、こんな状態だと。
 
 リールが悪いのか、ラインが傷んでいたのか、このラインブレイクしたルアーマンさんはいらいらいらいらいらいらあぁぁぁぁ~して、ええいええええいこんなもおんんんんんん!と捨てたんでしょうね。
 しかし、冷静になってもらいたかったですね。

 私から言わせれば、『釣り場でこんなことになってしまう道具をもって つぁくらまつを釣りに来るとはあなた、ちょっとアマちゃんだよ! 不意にやってきたりするつぁくらまつ釣で、こんなラインブレイクタックルじゃ、掛けたんだけどラインブレイクでばらしちゃいました。っていうような言い訳自慢をしちゃったりする釣り人派ですね。この人は。』って、いえるんじゃないですかね。
 こんなふうになってラインを釣り場に捨てるのは言語道断ですが、それ以前にこんなトラブルが起きるタックルを使っている釣り人は、まだまだつぁくらます釣人としては修行が足らないんじゃないですかね。違いますかね。と個人的に思った次第です。

 

川の季節がやっと変わりそう

季節
 4月というのになかなか春の雰囲気にならないさくらますがのぼっているだろう川の岸辺。
やっと変節のときです。
気温が上がって、雨が降って川はハイウオーターになりました。
おそらくは今年は釣りにならないようなハイウオーターの時期は長くなるかもしれません。
私の住むところの南側の田畑の雪はやっと消えたようですが、これから北と最上地方の大地の圧倒的な積雪地帯の雪が消え始めます。
マス達にとっては今年はラッキーなのかもしれません。
積雪が多い年は渓流の魚にとっても私はいいと思っているところがあります。
渓流で夏に大物が上がるのはこんな積雪が多い年だったような記憶があります。

マスたちは川の大水にたじろいで私達が釣りをやらないとき、いつも私達がマスを待ち構えている場所をするするとストレスなく遡り通り過ぎていくのだろうな。きっと。
極個人的に、そう考えるともしかしたら今年は水が落ち着いてからの上流、もしくは支流に大きな期待が出てくるかもしれないとも思うところです。
 けれども、マスがもっとも美味いのはフレッシュランなのでやはり上流でよりは下流で1匹はいいサイズのを獲りてえと思うのでした。

 どうにかしてハイウオーターを攻略できないか。ちょっとあれこれ考えてやってみますかね。

それってなんにも絡んでねーべ

川板鱒
 スペー窟親父製作 大鱒用ラングデンネットは見ていて安心でした。
 「もう少し、水深のあるところで掬った方がやりやすいぞ。」聞こえたかどうだか私は声をかけてみました。
 鯛釣り名人は少し川の沖へ移動して丸太のようなそれを掬いました。
 紛れもなく川板鱒でした。
 重くて片手でネットを持ち上げられない。モノでした。
 あとでやってきた2人の地元のルアー釣り人も、こんな幅の広いのは見たことないといっていました。
 私が昨年釣った幅広板よりさらに太く広いように見えました。
 設楽燻製工房親父ン処にもって行ったら紛れもなく超4kgサイズ

実はやっぱり釣がしたくて行っていました

鯛釣り名人のふぁいっとーぉー
実はどうしても釣りをしたくなっていたのでした。
そして、行っていたのでした。

さあ、画像のひとは鯛釣り名人。
掛けたものは!。本人はマス+なんかゴミみたいんが絡んでいる。もしくは大鱒!。
さて、私は下流から一部始終見ていたんです。
遠藤親父製作、大鱒用ラングデンネットは腰からはずされた。
掬う体勢に入らんとする鯛釣り名人。
私は見た!丸太のように太いおお鱒が私の前でのたうつのを。
「なにも絡んでいない。大鱒だこれは。でかいぞ」と叫んだ。

田舎そばというそば

田舎そば

 一時期、そんなに好んで食べなくなっていた太く打たれた『田舎そば』タイプのそばなんですが、最近また、なんかおいしいと思って時々食べるようになりました。
 自分でも十割の太打ちでそばを打てるんですが、好んで食うのは自分と息子2人なので、私の場合は田舎そば屋の真打、私の市のキグシネエ女の実家のあるところの『あらきそば』屋さんで時々食べます。
 そばの粉、加水、太さ、私からすればすべて絶妙の田舎そばバランスです。やっぱり脱帽です。こういうそば、私はズズズズズッとかズルズルスパンッとか音を立ててすすりに任せて口に吸い込むのではなく、ハシで何本か挟んで汁に付けで、少しずつ口に運びモックモックとよく噛んで食べることによって、この太い田舎そばの味わいがさらにおいしくなるものではないかなぁと思って、感じて、そうやって食べてます。噛んで噛むほどにそばの味わいが濃く口の中に広がる。そういう風に思うんです。
 よく田舎そばはもこもこして食べずらいので嫌いですという方もいらっしゃいますが、そばがすべてズルズルスパンッでくうものだという概念だとこうしたそばは、やっぱりおいしいと思えないのかも知れません。
 さて、田舎そばの決定版『あらきそば』のそば。通常レギュラーが画像の板そば。『うす毛利』です。
 ちなみにこれの大盛りにあたる『むかし毛利』はそば食いのツワモノがズルズルスパンッに任せて食うと食ったばかりのときはいいんですが、少し時間がたつとおなかが膨れ、胸焼けしたりする方もいるのでよっぽど胃が丈夫な方でないと後で大変な思いをすることになるので注意です。ちなみに私も食べ終わってもうちょっとたべたいかななぁと思う『うす毛利』でちょうどになります。「やっぱりうす毛利一板でちょうどだったな」と二時間くらい立って思うのでした。
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猫田 寅吉

Author:猫田 寅吉
山形県 村山盆地に住んでます。
私の青年という時代は過ぎてしまいました。
フライ釣りをやらないと生きていけないような私です。
メタボなのにうまいものと決別できません。
好きな言葉(ジェネシスの曲の一節) I know what I like,and I like what I know
私の釣りについてのプロフールは、リンクにありますKEN SAWADAのトロフィークラブの猫田寅吉のエントリーで見てください。

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