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釣れない何とか鱒より鯛

鯛

 私と鯛釣り名人が、釣れないなんとか鱒というのをフライ釣りつーやつでやっていると、やっとデンマがきました。日本海に船で出た作並の熊からです。「いや~。白鳳級3匹。つかれでよお~。ひとやすみだぁ」だと。大漁だったら私と鯛釣り名人は1本ずつもらうことにしていたので、よかったよかった。鯛釣り名人は本当は鯛釣りに行きたかったんですが行けなかったのでかなり悔しがっていたようですが、しばらく鯛釣りもいい目が少なかった熊が大漁だというのは私にしてみれば自分のことのようによかったとおもうものでした。最終的には、クーラーボックス満杯で大鯛2匹外に出た。という熊の釣果だったそうです。ま、今日は釣れない何とか鱒は釣れなくともワイルド大鯛1匹食えるとなると今日の釣りはそれでいいじゃろと考えるようになって、なんとなく自分のなんとか鱒フライ釣りも集中を欠く釣りとなってしまったような昨日の釣りでした。
昼過ぎには熊より早く釣りから上がって家で鯛をまっていろとのことでしたが、熊の帰路の月山六十里越えで雪崩があり不通になり志津からまた庄内に戻らされ、新庄回りで来ることになったということで、鯛にはえらく長く待たされました。
熊に全長70センチのヤツを1本もらって大格闘して捌き、お刺身を家族全員でいただきました。うまかったです。あぶら質は少なくさっぱり感お刺身でありましたが身の甘みと歯ざわりはグンバツと思いました。
本日はもう半身をいただきます。アラもあるしな。熊さんごちそうさまでした。
釣れない何とか鱒の釣れた情報はポツリポツリとあるんですがなんかいまいちパッとしない感じです。
ただ、私は鯛で幸せ。
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わたすのラングデンネット考最新版

ラングデンネツト

 マスは数えられるほどしか釣っていないんですがこれまで使ってきたランデングネットはなんとなくつったマスの数に似合わずある方だと自分で思うところです。
 ま、釣れる釣れないにかかわらず、もしかしてマスがきた場合を想定してけっこう忘れずに持ち歩いているのでマスを救った回数は対してないもののランデングネットそのものがイタんでそれなりに短期間で年季が入ったようになってしまっているということもあるかもしれません。
 さて私が持っているランデングネットですが画像の向かって右側から、ヤマメイワナ用にとオーダーして作っていただいた、秋田の大ヤマメ釣りの名人、川連漆器職人さんの渋谷さんの漆塗りランデングネットでヤマメ釣りイワナ釣りのとき使っています。まヤマメイワナ用にしては大きめに作っていただきました。当時よりランデングネットは出来れば口が大きい方がいいと思っているのです。この考え方は基本的にいまも変わっていません。余談ですが、比較的小さいネットを背中に吊るしてプラプラさせてやっているフライ釣り師を見ると、私は小さな魚を釣って、いかにもいいサイズの魚を釣ったかのように見せるための写真を撮るためというような、写真を撮るとき添える小道具のためのランデングネットなのかなと思っちゃったりするものです。小さなネットは道具ではなく小道具という見方をする偏見を持っている私です。
 さて、次に画像のスチール製のものは今は絶版になったハーディ社のネットです。本当はかまぼこ型半円の口だったんですが、あるときマスを掬おうとしたとき、マスがネットに入る前に、フレームに縦に乗ってしまったときがあったので、なんかマスを掬うのにスムーズでないなと感じたので、直線だったフレームを自分の手で、「えい、やぁぁぁぁ」と開いて使い始めたものです。縦の口が広い方が魚は掬いやすいんじゃないかと思うようになったからです。そして右側から二番目のネットを樋渡工房104.5°にお願いして作ってもらいました。しかし、それはちょっと自分の持ち運びに利便性を考えたため小さく、60センチのマスを掬ってこれじゃこれより大きなのを掬うのにちょっと大変かな?と思った。しかもネット目が大きく魚のヒレをいためるということに気づき、これを元にすぐに右からもっとも右目側の、一回り大きくネットの目が細かいネットを作ってもらったのです。二つとも柄が長いのは自分で腰にさして歩くにも、柄が長いほうがいいのかなと思っていたこともあるんですが、魚を掬うときにもそのほうが有利なんじゃないかなという思い込みがあったのも事実です。しかも栃のトラ目のグリップは美しくかっこいいと思えるもので満足しておりました。まずはこの縦の口幅50センチの樋渡工房ネットに満足をしました。
 一昨年より遠藤スペー窟親父は竿作りからランデングネット作りに熱を入れ始め、さくらます用ネットもいくつか作り始めました。縦の口は私の持っている愛用104.5°ネットと同じ50センチ。ただ柄は短い。ひとつ使ってみることにいたしました。画像真ん中の濃い茶色のフレームのものがそれです。腰にさした心地はバッチリです。また短い柄でも落ち着きがよいようでした。私は背中にネットを吊るす持ち運び方は大きなネットの場合襟首がなんか後ろに引っ張られてイヤなので、腰のベルトに指して持ち運ぶのが自分としてはいいかなと思っているものです。スペー窟さくらますネットは縦の口の長さにくわえ、横の口幅もやや大きくネットもこれまで私が持ったものの中では深いようでした。(ハーディ社のヤツが一番深かったですが)
 スペー窟ネットは非常に魚を掬いやすいネットでした。そして、マスを掬うためには柄の長さは全く関係がないなと思うようになりました。ネットの全長は出来るだけネットの口の大きさに使うべきだと考えるようになってきたものです。昨年65センチのマスを2匹と80センチの野鯉とを掬いましたが82センチのスズキを掬おうとしたとき、「ネット口がちょっと・・・・」とおもってスズキは硬いアクションのロッドを使っていたので岸にズリ上げてネットは使いませんでした。思えは80センチの野鯉も岸際に寄せた鯉の頭にバッサリネットをかぶせ足でけっぽって岸にあげたものだったので、80センチクラスを掬うには私のスペー窟ネットでもちょっと役不足かなとおもうようになったものです。
 そこで、私の釣りの相棒、鯛釣り名人が、私の話などを聞いて、スペー窟親父にオーダーしたのが、私のより縦の口の長さが5センチほど広い超大鱒用ネットだったのです。この前の前にアップした鯛釣り名人の画像で鯛釣り名人が背負っているものです。おそらくどんなところで釣りをやっていても、70オーバーのレコードクラスさくらますをそれで掬えることでしょう。どんなところでも獲り逃がさないためを考えれば私は良いネットは必要だと思います。まこのことについてはいろいろとお話を付け足していきたいと思います。
 スペー窟親父が鯛釣り名人に作った大型ネットを見て一つ私の最近ラングデンネットについて思うところです。

ちょっとハードでした

グルジャン最高斜度

 昨日は釣りのリリカル仲間から、「やってますか。川にいますか」とデンマが来たんですが、その時間は私はこんなことをやっていたんでした。今年は、これまで日曜日はほとんどこれです。
 週末の土曜日は朝から山形駅にあるナポリタンだかレトロだかメトロだかそんなところに御呼ばれでして、昼間からお酒を飲んでおりました。週末から川の水位は動いたのにさっぱり釣りに行けませんでした。
 しかし、昨日のグルジャンは、すこし腕を上げてきたお兄ちゃんあんこにグルジャン最大斜度のバーンで二本滑りにつき合わされました。ここはリフトから直接見られるバーンなので自分でも見栄を張って気合を入れて小回りでノンストップでやりまた。ちょっと歳外もないことをしてしまいました。疲れました。なんか体中がぎしぎしになってます。見栄をはってすべるのはのは以後慎むべきだと思いました。夕方ウエスケ水割りをちょっと飲んだらそのままテレビの前で寝てしまいました。夕飯はナポリタンにするつもりで準備だけしていたんですが、作らず寝てしまったのでした。仕方なくお料理面倒くさがり屋のキグシネェ女が私の準備したもので作って食ったようです。やはり私は歳をとったんですね。

まだ休日は早くお家に帰ります

メタボ食
 
 この季節、根性なしの釣り人の私は、釣りの現場に行ってもお昼ちょっと過ぎには釣りを切り上げおうちに帰って、食べる方に楽しみを移しています。
 最近は、ザラニヤいやラザニアだかラザーニアだかを作ったり、さらにこのごろ、生地から練って手作りピザに入れ込んじゃったりしています。これも自分で作ったアンチョビーやパンチェッタ、ピクルスで自分が食べたい具を載せてピザを焼いているんですが、何回かやってやっと「なんかようやくチヂミではなくなってきたな」っていうところです。
 例のごとく、山形県がなりふり構わず『絶対穴あきダムしかない』と仕向ける小国川穴あきダム問題の小国川のリバーサイドにある舟形マッシュルーム栽培施設のマッシュルームもラザニアやピザに載せて食べてます。非常にいいマッシュルームです。うまい。小国川のその施設があるところのリバーサイドの蒸らした堆肥の香り漂うのがなんとも最近なんとなくわるくないノスタルジーです。

 さて、本日は強い雨音で目が覚めました。川の水位はやっと動くでしょうね。

先日リリカルクラブの総会釣行終わる

鯛釣り名人

 先日リリカルクラブの総会が、釣行合宿って言う感じで釣り現場で開催されました。
 ま、これは毎年恒例になりました。釣りもチョロットやれるし熱い情報交換を交し合う懇親会が主にこの季節は主体となりますが、温泉に泊まってのそれは、自分たちでもそれでかなりいいものだと認識を新たにするものです。
 今回より二名の新メンバーが加わって下さいまして、またこれからの中間検討会やらそういった行事も楽しみになりました。

 さて、休日中はそんなことや個人的な家庭のことなどであわただしくブログ更新がままならないでいるのですが、ちょっと疲れもありますです。正直。
 ま、お話しすることが少したまっているのですが、追々お話したいと思っています。
 ところで、画像の鯛釣り名人が背負っているのは、スペー窟親父作、マス用ランディングネット私のネットより楽にでかいマスを獲るための新作です。(私の持っているスペー窟親父作ネットより一回りでかい)
 かなりよさそうです。私も、「それも、ほしい!」と思いました。近いうちまた、ラングデンネットについての最近の考え方をお話してみたいと思います。

 川は相変わらずチョーローウオーターで、私としては「なんだかなぁ~~。どうなんだろ!」って言う感じです。はい。
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プロフィール

猫田 寅吉

Author:猫田 寅吉
山形県 村山盆地に住んでます。
私の青年という時代は過ぎてしまいました。
フライ釣りをやらないと生きていけないような私です。
メタボなのにうまいものと決別できません。
好きな言葉(ジェネシスの曲の一節) I know what I like,and I like what I know
私の釣りについてのプロフールは、リンクにありますKEN SAWADAのトロフィークラブの猫田寅吉のエントリーで見てください。

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