スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

正月の予定も立てたいんだがな

吹雪

 正月の予定もそれ次第でちょっと変わるという釣り人は私だけかもしれませんが。 
 さて、先日私が勘ぐりを入れた、最上川第八漁協のさくらますの遊漁規則、遊漁料の変更はまだ公示されないようですね。なるんですかね。ならないんですかね。私も非常に気になってきました。このまま年を越してしまえば遊漁料の改定は別として、遊漁期間は改定が公示されてからになるのでしょうね。きちんと公示しないで、釣りをしていたら、実は決まっていたんですよ貴方。違反です。なんてとんでもない罠をかけるようなことをするんじゃないでしょうね。ま、現場にすでに立て看板なんかやって、ちゃんと公示していますなんて言うのも、たとえば遠方から来てみたひとにはひどい仕打ちとなるんじゃないですかね。
 ま、変わる変わらないいずれにしても、最上川第八漁協さんのこのような状態は今の時勢、どうなんですかね。たとえば、「川は俺たち組合員のものだ。川の規則は俺たちが決める。遊び人、よそ者は、俺たちがあそばせてやっているんだから、文句をいってもただ従ってもらうだけだ。明日からダメだとなったらその通りになる」と言う風に見られてしまうんじゃないですかね。ま、そうみられてもいいんでしょうがね。
 しかし、しつこいようですが、当の、最上川第八漁協さんで組合員さんたちに網で捕獲されているさくらます。遊漁料を徴収して釣り人に釣らせているさくらます。この最上川第八漁協さんの収益の資源であるさくらますは、実際、最上漁協、最北中部漁協、小国川漁協、最上川第一、第二漁協さんの管轄河川で繁殖された天然魚が下りそれが戻ってきたものが大半なんじゃないんですかね。それら上流の管轄漁協さんたちは、ますの産卵のための河川環境とか一生懸命考え、対応に苦慮することもあるようですが、最上川第八漁協さんはなんかいいですね。重箱の隅を突っつくようですが、最上第八漁協さんがさくらますの稚魚を放流しているという立矢沢川も、ちょっと雨が降っただけで、いつも長く濁流になり漁協としてそうした工事団体に何も対応を求めていないようにも感じられるんですね。ここ数年。
 しかし、来月から変わると予告した方がいて、一週間前になってもまだはっきりしたことがわからない。こういう状況を作っている関係機関団体の対応と言うのはほんと今の時勢どうなんですかね。ほんと思ってしまいます。それとも来月から変わるというのはうそだったんですかね。さて、どうなるんですかね。
 山形県内水面漁業協同組合連合会の公式サイトではまだ分かりません。
 別のhttp://www.city.sakata.lg.jp/industry/fishery/e8ef9pd0621113202.htmlでもこうなっていますが、ちょっと私の認識では今までの認識と網の捕獲期間が違っていたようです。釣りはそのままのようです。今日の朝現在です。
 しかし、最上川第八漁協さんは自らの情報発信もやってもらいたいものですね。小国川漁協さんや、最上川第二漁協さんみたいに。
スポンサーサイト

いろいろとあってスケーをするのです。

初すべりスケー
今シーズンはじめてスケーに行きました。
私んちから近いグルジャングルジャンというスケー&スボーノード場です。
とにかく、スケーの回数をシーズン初期にかせいでおかないと、と考えて、私の気が向かなくても行くのでありました。川シーズンに入ってから後ろめたくならないようにしておかねばならないというとんでもない自己中おとうさんなのであった。
グルジャンは吹雪でした。あんこ2号が4人のり高速リフトで最後の一本滑るときになんかリフトの椅子によこになって載り損ねそうになりリフトがとまりました。私の右側にはあんこ3号がいたのでそれに気をとられていたら、左側のあんこ猫がなんか疲れたのか「なにやってんだこいつは」みたいな感じでその姿勢にあぶなくてはらはらしたと言うより、笑いをこらえてしまいました。
しかし、体力的には私のほうがリミットに近かったようです。年々体力が劣るし、むかしスケーでいためた足首もまたまたなんか痛み出してスケーをやるのもこのあんこどもと5~6年やったら終わりでしょうね。

 リフトが止り再スタートしての会話
 私「なにやってんだ、おまえ」
 〇〇ちゃん「ちょっとおくれた」
 私「ちょっとおくれたっておめー、ねっころがってのっこど(載ること)ねーべ」
 〇〇ちゃん「だってりふとはやいんだもん」
 私「こわぐねがったが」
 〇〇ちゃん「ちょっとこわかった」
 ・・・・・なんか状況をよくわからなかったようです。天然の〇〇チャンは。

秋田の海辺、今の季節の漁村の風情を思い浮かべます

秋田名物

 
 秋田名物のハタハタ鮨が今年も我が家に届きました。
 さっそたべました。
 とにかくわたしはこれが好きです。
 子供のころはそんなに好きではなかったのですが、なぜか今はとんでもなく好きです。
 こうしてそのまま食べてもいいですが、ご飯にすこしワサビをぬり、それにこれを盛り付けほんのすこしお醤油をたらしてたべるのもすげーうめーもんですよ。

私の来期に使うアクアマリングリーン

アクアマリングリーン
 
 アクアマリングリーンを私なりに作ってみました。
私の来期の釣りは、一部の河川で遊漁期間が遅い設定に変わろうが、2月からにしようというつもりでいるのでした。実は。家庭事情があって、1月はスキーチームごっこをやらなければならないようです。
ここ何年か、毎年必ずさくらますを1匹は釣ろうとなんか急き立てられているように極寒の厳しい自然状況、天候にも出かけていたことがあるんですが、ま、年によってそんなにがむしゃらでなくてもいいかなとおもうのでした。ここに来て。しかしシーズンが始まってしまうとフライ釣り依存という病気を持っている自分としてはどうなんだか。・・・とりあえず正月中あと十個くらいフライを巻いておけばいいかなとおもっているところです。なんとなく自分の釣り欲望も薄くなっているのではなかろうか?

ちょっと面倒を見ていてください

東風村玄人竿の折れたテップは今

 なんか私のフライタイイングのデスクの前で、釣りをしている人がいました。
私が時々言う、キグシネエ女です。キグシネエ女は全く釣りなどしないんですが、なぜか私があんこちゃんピーとバカネコのコミニュケーションのために1昨年に折った東風村玄人竿の穂先で作ってやったねこじゃらし釣り竿で猫釣りをやっていました。
  キグシネエ女「なんで、わたしが、コイズのあいでさんなねのや」
  私、「いいがら、たのむ。やってでけろ。おれ、これやってど、コイズうるせーんだんだず。」(私がフライタイイングを始めると鳥の毛が気になってうるさい猫なのでありました。)
私んちは『猫生活』の一家のようです。私がまた猫を飼うといったときすこし反対したキグシネェ女も実は猫が好きなのでした。実は猫が帰らないとわたしより心配しているのでした。ちゃんと猫の餌はバーゲンとか情報をキャッチしてキグシネエ女が買ってくるようになりました。どうやら私の思惑どおりになってきました。
バカネコは、居るだけでやっぱり家族のそれぞれの心に貢献しているようです。猫はいいです。しかし歳を考えるに発想がこばかくさい、やることがこどもじみている、しょうがないのは私でしょうね。

いったいどうなるんですかと聞かれてもなぁ。私も想像する

東風村玄人竿

 サブタイトル「最上川第八漁協の遊漁期間、遊漁料金改定はどうなっているの」

 さて、ここに来て、私も、釣り人の方々、さくらます釣りのに方々にけっこう聞かれることが多くなっていることがあります。「最上川の第八漁協管轄内のさくらますの遊漁期間が平成23年から変更になる。遊漁料も変わるといううわさがありほんとうですか。」県の内水面のHPでももう年末なのにそれについての変更のお知らせが全くない。どうなんですかと言うことで、私たちリリカル倶楽部の仲間や、釣りのお友達からも、私がなにか知っているかということでけっこう聞かれるのでありました。ま、しかし私も正確なことはわかりません。ただ、これまでそうした内水面の関係機関や事が決まったりする流れをなんとなく聞いているので、『こういうことなんじゃないかなぁ~』くらいに想像は出来るものです。
 ま、勘ぐりみたいなもんですけど。しかしね。来年の1月1日から規則を変えるにしては最上第八漁協さんも無理やり的と言うか、土壇場間に合わせ、いやもしかして作為的と言うか、なにか思惑があると、わたしにはやっぱり勘ぐられますね。
 ま、変わったからといって、私的にはどうでもいいんですがね。1月の大寒の極寒厳しいときに、川に行きたくてウズウズしても規則が2月1日になれば、まだ釣りをしてはいけないということで、いってみようとかいう考えはわかないものとなります。さらに遊漁料の単協の設定額が上がっても、私は全県雑魚共通券でやっているので、『それもべつにぃ~』的ですが、ちょっと根拠がわかんないんだよなぁ~、なんで第八さんだけ値上げすることにするのか。さくらますの遊漁料を単協だけで設定額を上げたらいろいろ問題でてこないんですかね。と私は余計なお世話的想像をするものです。
 それでは、私たちが気になる1月1日最上川第八漁協管轄釣り場動向を想像してみますか。
 先日私のブログにWWAさんという方が、これについてのコメントを入れてくださったので、私は
『まだね、今の時点では決まってないんですよ。そんなこと。〇〇〇〇〇の〇〇〇〇委員会と言うのがあってそこで承認されないとならないんです。これまでのその委員会ではそれのことはきめられていないようだと私は風のうわさに聞きました。とすればその漁協が自分のところで勝手に計画しまだ決まってもいないのに「なる」と見込んで情報を流したと言うことになりますね。しかしこれから年末に〇〇〇〇委員会が開催され、承認されれば年末土壇場でそうなる可能性があるということでしょう。だいたい内水面の連合会のHPでは遊漁の期間の変更とかまだ載っていないんじゃないですか。変更があったなら載るはずだと考えられなくないですかね。
 〇〇〇〇委員会で承認がなされなければそうはならないと聞いているんですが、ヤッパ変更というか改正と言う風になるんですかね。というところまで私はお話できると言うことです。 』とお話してみました。
ま、WWAさんにはタイムリーなコメントをしていただいて、私もお話してみたくてウズウス気味だったのでこうしてお話ができて、胸のもやもやがきえかかっていいです。WWAさんにはお礼を言わなければならないなと思っている次第です。
  さて、ここからは私の知ったかぶりしーではなく、かんぐり想像的なお話です。もうすぐ(2週間以内になってしまった)現行の規則での1月1日解禁になるはずなんですが、なんでこれから2月1日になって遊漁料年券を第8漁協だけ上げますよ。の山形釣り情報の掲示板にある書き込み情報があるのか。
 私の想像から、最上川第8漁協さんは年末土壇場改定承認をねらっているんでしょうね。おそらく最上川第8漁協さんはそのことはすでに前から計画していて、ただこれまで何回かの承認の場にこの件の審議を求めないで、土壇場狙いにしたのではないだろうかわざとと思うわけです。私がはじめにそんなことになるという情報を仲間の釣り人から聞いたのは、11月のはじめだったので、少なくとも年明け1ヵ月前にはどうなるのかが分かるようになることは可能だったはずだと私は考えるんです。さらにはその考えというか計画は、もっと前に浮かんでいたんでしょうねとおもいます。
 おそらくは、他からなんかケチがつけられないように土壇場で時間がないから認めてくれ作戦を考えたんじゃないですかね。なんか内情を考えると「お互い様でオッケーしてね」的な雰囲気が見え隠れするんですね。
 『うーむ。さくらますでは遊漁料収入はかなりあげられるようになりそうだ。いっそもうすこし額を上げても利用者は減らないだろう。しかし、1月は自然環境的に管理する側としても大変だ。よし二月からの解禁にしてしまえ』こんなもんでしょうね。
 しかし、そこの最上第八漁協管轄を通り上ってくるサクラマスは、おそらく、最北中部、最上漁協、最上第二漁協、小国川漁協で育まれた天然遡上モノがほとんどだというのが現実だろうとおもいます。最上第八漁協さんでも立谷沢川に、さくらますの稚魚を放流していると言っても、実際稚魚放流の回帰性については天然ものに比べ劣るといわれれるようになった今、最上第八漁協さんは、遊漁料値上げで得た収益をそれら、さくらますの天然モノを育んでくれる川の管轄の魚協さんに天然モノ増殖のための河川管理費でも払おうとしているんですかね。と値上げの根拠について私は想像するんですが、わたしの想像は間違っているかもしれないですね。やっぱり。

それもこれも銀ぴかぴか

真・新巻鮭と私の特別の新出刃包丁

待ちに待った三陸のモノホン新巻鮭が届きました。ありがとうございますS氏。
そのためにとはなんですが、今まで刃渡り五寸の出刃で魚をやっちゃっていたんですが、今年はこれじゃダメじゃを痛感して大きな出刃を買うことにしていたのです。
うちの町の私の今は亡き祖母の生家の近くに代々の包丁工場があったので、私もこの歳になって初めてそこに行ってみた。七寸、八寸と出刃包丁を出してもらったんですが、設楽親父先輩に勧められたのは八寸だったんですが、ちょっとでかいかなと躊躇してしまって七寸を買ってみました。それに、八寸ものと七寸モノでは価格が倍違っていました。しかし、鮭を切ったらやっぱり八寸を買っておくべきだったと実は早くも後悔しています。次はやはり八寸だな。
さて、包丁のお話はべつとして、三陸モノホン新巻鮭はやはりうまかった。まずは焼いてご飯で食べました。新巻鮭定食でした。
そして、鮭を切っていて浮かんだ食べ方は、「これって生でもいけるんじゃないの?」と言うことで、S氏にデンマしたらいったんルイベにすることを勧めるということだったので、そうして食ってみることにしてみます。さらにそして、これに熱燻の家庭用燻製器で薄く燻りをかけて食ってみっかということで、この上物三陸新巻1本、「非常に多様な利用ができるなあこりぁ」とうれしくなっている私でした。
あっとひとつ、忘れていたので、関係ないんですが付け足すお話。
絶滅したクニマスが発見されたとチマタでは騒ぎになっているようですがよかったですね。これはとんでもないフイッシュビジネスのサプライズでよ。と私は思うんです。さかなくんはえらいです。ブラボー。さて・・・・・私は、早くクニマスがくいていです。これでさっそく研究機関さんはクニマスの増殖技術を研究確立してくださって、クニマスが早く私たちの口の前になる日を私は夢に見るのです。そしてさらにはクニマスを海で養殖して、でかくしたクニサーモン?みたいなんも作ってほしい。これを食うまでまた死ねないと思う私でした。出来れば10年以内に食えるようにがんばってほしいです。
 くいてぇぇぇぇ~。
 しかし、また、もう一つ。こんなことを言うとなんか、「こっ、こいつう~。おもしろくねぇやつだなあ~」となんかきそうですが。と言うことは、あの釣りのコンペティション漫画家の矢口高雄氏の漫画のクニマスのお話とはかなり違った現実的な見つかり方をしたと言うことですね。高雄氏もクニマスが西湖に流れていた事実を知らなかったんでしょうね。やっぱ。氏の漫画についてあまりいいイメージを持たない私としてはそれもヤッパよかったなとおもってます。

CNDスペイラインがチマタで求めるのが難しくなっているってほんとですか

CNDスペイライン

きのう訳ありの先輩から電話があって、お話していたら、チマタでCNDのスペイラインを手に入れるのがなんか難しくなっていると言うようなことを聞きました。ネットなどの中古品でも結構な価格でオークションで取引されていると言うようなことです。
私は大司教に会って、スペィキャスティングを2回ほど教えてもらい、大司教のロングベリースペイラインでのキャスティングの型にスペィキャスティングの楽しさに引き込まれ、入れ込むようになってから竿も大司教ブランドのCNDの竿も何本か買いました。ラインは画像で見ての通りです。
今年は春にピンクのベリーのを買っただけですが昨年までフローデングのベリーのは#12~#6まで各番手をそろえていたのでした。私は、ロングベリーなら大司教のラインがいちばん扱いやすいデザインだと昨年感じたので、なんかチマタで品薄、在庫うすになっているとなると、ちまたでもやはり大司教ラインは人気あるのかなヤッパ。と思ってしまうものです。
話は180度変わってしまいますが、オーバヘッドキャストなら教祖様ブランドDSTが断然だと思います。ま、オーバーヘッドもスペイも技術的にはまだまだ極みとはいえませんが、これまでのフライ釣り生活のなかで私なりに覚えたこと感じたこなど少しずつ、これから退屈な冬の季節にお話してみようかなと思います。

またまた次のシーズンが間近になりました

今年の終わりを告げる雪

 本日の朝、私が住んでいるところの平地にも雪が降ってきました。
 今年の終わりを告げに来たような雪に感じました。
 そうして、思い巡らせば、また、釣りが始まると言うことです。
 画像は今年の始めの川の景色ですが、あと一ヶ月くらい経ったくらいとおんなじくらいの景色でしょう。
 今年の釣りリセットなります。
 新しい川が待っているという実感が湧いてきました。

 あああああああああ
 

ポークを皿に乗せてみました

豚肉で試し

 そういえば先日のリリカル忘年会で作並の熊は羊を食いすぎたのか朝、胸焼けしたとかいっていたが、やっぱり私たちは食う量、いや、食える量、胃腸がこなせる量も昔よりは少なくなっている年頃になったんじゃないですかね。リリカルアングラーズとかでなく、シニアなアングラーズとかに名前をかえにゃならんのじゃないか、こりぁ。
 まそれは今度の総会の議題にしてやってもいいかもしれないが、リリカルアングラーズという釣り倶楽部ももっと多様釣りのクラブにすべきだという意見が出てきて、海の鯛とか鰤とかをルアーで釣る釣りを楽しくやる分野の拡大をしたいとか熊がリーダーシップを取り始めた。ま、総会にかけてください。
 別に私は楽しくやってもらって結構なんですが、フライ釣りのために会員になっている仲間もいるので、どんなかたちで海ルアー釣りとおかっぱりフライ釣りをまるめていくのか考えててくださいね。と思います。

 さて、肉屋を覗いたら国産豚の骨付きロースの厚切りが目に留まった。私の目は「これくいてぇ」「べりーぽーくだなこりぁ」となった。100グラム120円だということで、買いをいれたら一枚200グラムくらいだった。ま、私より稼ぎのいいキグシネエ肉食い女にたまには食わせてやっか(キグシネェ女が仕事で一緒に食事が出来ないときは、私たち他の家族はキノコ料理三昧をやっている。何かの拍子に面白くないと思われてもつまらないので、キグシネェ女にもすこし媚を売っておかなければならんだろうな。)ということで、自分流ベリーポーク料理の試作を試食してもらった。
 ローレルとタイムとセージを煮込んで、これに白ワインをくわえ、これにベリーポークを一晩漬けました。薄力粉を薄くまぶして、フライパンにオリーブ油で、最初は強火で、そして弱火でフタをして焼きをいれました。最期にフタを取り水分を飛ばしてカリットナ。少し塩味をつけました。これに作ったバルサミコドレッシング(にんにくを多めに炒め入れた)をたっぷりかけて食べました。
 ま、わたしが想像したとおりの味でまたまたメタボ人間の物食い自己満足です。
 肉がある限り焼きまくり焼肉より、一皿に肉一片のほうがなんとなく私はよくなりました。

リリカル忘年会は恒例の隠れ家

柳川温泉
 昨日はリリカルアングラーズの忘年会に行ってきました。
 恒例の柳川温泉です。
 私たちの住む山形盆地の鉄道沿線の町からはちょっと遠いのですが、隠れ家的で、山の中でけっこういいんです。私たちの食事はいつも自炊で自分たちでやるんですが、今回も遠藤スペー窟親父の食べたいものが幅を利かせました。ジンギスカンです。私の持っているジンギスカン鍋がモノをいいました。作並の熊が焼きに徹していました。うまかったです。
 温泉のお湯もいい湯でした。私たちの一昔と違って次の日二日酔いになる人はだれもいなくなったようです。
 酒の飲んだ量も少なくなり、私たちの時も進んでいることを否が応でも認識させられたぼうねんかいとなりました。

今年の釣りの回想 そのⅠ

跳ねたイバナ

回想の季節です。
今年の釣りはどうだったのか。

今年の釣りの画像見ていて、なんとなく撮った写真画像だったんですが、ふと自分でなんかこの跳ねたときに水面に映った影がなんともいいなんて自分で思ったりしました。

もうすぐまたシーズンがやってきます。
山形県内には、川がいっぱいあって、来シーズンはあの川にぜひ行って見たい。しばらくあそこにいったことがないのでどんなにか変わったのか行ってみたい。とか来期の釣りが近くなってくる今の季節にいつも思ったりすることなんですが、ここ何年かけっょくシーズン入りすれば毎年おんなじところにしか行かなくなっている自分です。「来期こそは」とまた思っています。なにか具体的な計画案を自分に課しておくことが必要な年頃なんですかね。

何年かぶりでコウタケを食べました

コウタケ

 私はキノコトリはダンシングマッシュルーム(舞茸)採り(どうでもいいことですが、ダンシンガーです)が主なんですが、私の近所にこれまた上手なマツタケ採り師がいて、今年はそのマツタケ採り師がシシタケ(コウタケ)を沢山取ったというのでいただきました。
 ちょうどそのころ私もダンシングを沢山採っていた最中だったので、実際ブツブツ交換的になってしまいました。
 乾しておいたシシタケを水で戻して混ぜご飯にして食べました。5年以上ぶりくらいでシシタケご飯を食べました。うまかったです。じつに香りがいいでした。
 香りはマツタケご飯の次にこのシシタケご飯の香りが好きです。私は。
リリカル忘年会でのご飯はピーヒョロロダンシングごはんとかどうかなとか考えています。それともやっぱ麺類で締めるべきですかね。とかどうでもいいことを悩んでいます。献立班としては。

冬の匂い

青漬け

 外、家の周りになんか冬の香りを感じたのをきっかけに、今年とった山菜の青漬け(塩蔵)を戻して納豆汁を作って食べました。今年はアイコ(ミヤマイラクサ)ミズ(ウワバミソウ)ヤマニンジン(シャク)をたんまりとって塩蔵しておいたのです。
 今回の私の究極の納豆汁探求の具は、画像のミズ、アイコ、ウド、サワモダシの塩蔵を戻したのをメインの具に、油揚げ、凍み豆腐、イモガラ、に叩きなっとうでやってみました。
 今回は、ワラビを納豆汁レギュラーメンバーからはずしてみました。なんか時間がたつとワラビの煮物はおいしくなくなるんじゃないかと最近私は思うようになって、そう考えたのですが今回ワラビ抜きの納豆汁を作って、夜と次の日の朝と食ったわけですが、なんか私の思いつきは当たっているように感じました。なっとう汁もうまい季節となりました。

トキシラズスモークもすごくおいしかったです

時シラズスモーク

 先日我が家の法要があって、漬物や山菜ものだけしかないというのもなんだなと思い急遽設楽燻製工房に仕入れに行きました。
 工房では今回アトランは出荷直後で切らしていて、キングは今回高価だと言うことでどーすっかーなというところでしたが、設楽親父が出してきたのは、トキシラズ、時鮭のスモークサーモンでした。半身フィレを買い四等分してもらいパックにしてもらい、2パックはお土産用にのこり2パックはお客様用に調理していただきました。
 アトランより脂質は少ない味です。しかし脂質がなくパサパサしていると言うものではぜんぜんありません。キングより味は軽い感じがしました。しかし、かなりいける味でした。うまい。なんかスパッと時鮭スモークの味にハマってしまった私でした。そのままスライスして食べてもうまかったですが画像のは、特製イタリアンドレッシングにオレンジ片を加え、トキスモークを厚めのブロックスライスにして絡めたもの。付け合せは近所に自生しているクレソンを取ってきたものにグリーントマトの特製イタリアンドレッシングをパイナップル片を加えあえたものを添えたというとってもいい加減な和え物やっちゃった風です。コーヒーや紅茶を飲みながらみんなでフォークで突っついて食べる。そんな食べ方をさせていただきました。

そぉれすぺいすぺい。それすぺぺぺい!ウリァ。ドッコイ。

スペイ

休日の朝スペー場に行くと、えらく長い竿でもってスペイをやっている人がいました。
鯛釣り名人です。
 何かをひらめいたのかカプラス桜スペイという剛竿を振っていました。
 実は私もおんなじ竿を持っていて実は私もその竿を持って河原に行ったのでした。
 なんとなく、その竿を昨年までよりうまく、無理な力をあまり使わず振れるんじゃないかと思ってその竿を持ち出したわけですが、お互いなんの申し合わせもせず偶然昨年使わなかった。同じ竿を持ち合わせたのでした。
 まあまあ思っていた通りのキャスティングが各々出来たようです。
 やはり自分でも意識していたのですが、ロングベリーラインのツルハシ形の投げ方もきばらないてやっているようになってきたと感じられるようになってきました。
 ちょっとした練習もいろいろ勉強になって竿振りにおいて微妙な調整ができてくるものです。
 やはり練習は必要です。「これでいいや、もう練習終了」でなく、やっていないと微妙な調整をすべきことを忘れてしまって、いざシーズンに入っても「こんなはずではない。きょうはチョウシワルイ」とかになってしまうことになるんじないかと私は思うもので、「今の時期にこの竿でこのラインシステムで、この立ちこみ位置で抜きあげのラインの長さはどれ位とかしっかり確認しておくのがやっぱりシーズンを目の前にして必要だと再認識させられた次第です。
 来週土曜日はリリカル忘年会ですが、参加者は10名くらいになっているようです。熊とワルコンビが未練の鯖ダバダに行ってから来ると言うことで、調理準備万全で温泉で待つことになってます。楽しみです。


途中からスペー窟親父がやってきて、二本目の竹ダブハンの完成竿を持ってきて振り試し会となりました。

大雨が降るとなって心配なこと

おすさくらます

きのう、あの、さくらますのフライ釣り名人安田名人がMHKにどアップで出てきたことから、ちょっとさくらますのことについて、想いをめぐらすことになった。そしてなんと、本日東北地方に大雨がふるということでちよっと心配になったことがあります。
 私は天然さくらますの、年毎の遡上に影響が出るのは、秋~冬にかけての大雨、川の大増水ではなかろうかと近年思うようになりました。
 産卵された卵が川の大増水によって、産卵床が砂や泥に埋まってしまって、卵が窒息して死滅してしまったりする。上流に砂防ダムとかあれば、礫は流れてこず、砂や泥だけが流されてくるんで、コンクリートを流したように埋め固められてしまうんじゃないですかね。つまり、その産み付けられた卵のとき大きな自然変化に遭うのがもっともやばいんじゃないかと思うのです。卵は自力で逃げられない。
 さらに孵化したばかりのときも危ないでしょう。それに孵化して川底が砂地化していたら孵化しても隠れるところがない。身をおくところがない。
さて、そして地球温暖化の影響となるのかどうかということになるんじゃないかと思いますが、本当は雪が降る季節に大雨なんか降られるようになると、さくらますの卵から稚魚の時期の自然災害に遭う危険性はさらに高くなるというものでしょう。と考えてしまうわけです。ま、これはさくらますだけでなく、ランドロックのイワナやヤマメにも言えるんじゃないですかね。
 このたびも、あまり雨は降ってほしくないものですね。これだけは祈るしかありません。さくらますのためにも。
 今回の大雨で川が大増水してさくらますの卵に影響が出ることがあれば、平成25年遡上に影響が出るんですかね。とか考えちゃったりします。今の季節大雨が降るとなると。

シルバードクターを作っていたら安田名人がアップでテレビに出ていた

シルバァドクタァー

 今回はゴートヘアを主に使って著名なサーモンフライパターン シルバードクターを作ってみました。ボデーのチューブは1インチアルミです。
 ブラウンマラードでルーフのルーフをつけ別に必要ないような気もしますがウッドダックのチークもつけてみました。来期使ってこれで釣れれは゛感激ですね。シルバードクターのパターンではまだ私は釣ったことがありません。これはこれで釣ってみたいフライのパターンのひとつです。

 さて、早起きの私がフライつくりをテレビをつけっぱなしにしてやっていら、なんと九頭竜川のサクラマスのことが放映されて、なんとあのさくらますふらいつりの安田名人がでてきていました。釣り人がサクラマスの増殖活動に一役、尽くしているということのことのようでした。新しい魚道が出来て、九頭竜川、永平寺川に遡上するサクラマスはほとんどがメスのようだということで、遡上した圧倒的なメスサクラマスのためにみんなでオスのヤマメを川にあらかじめ放してサクラマスの増殖を援助しているという内容のおはなしでした。

 素直に、うーむ九頭竜川の釣り人はがんばってるなぁーとおもいました。

 ただひとつ、素人の素朴な疑問。人工的に飼育されたヤマメのオスにあまり頼るのは、これから先にサクラマスの個体になにか変化は出てこないんだろうか。という思いがふと湧いたものです。私はそういう生態学的に専門的なものはからっきし持ち合わせていないんですが、個体がだんだん小さくなるとかそんなことはないんでしょうね。生態的に変化の影響がないということでこれからずっとやっていくんでしょうね。
 ま、九頭竜川のさくらますは、サクラマスになるため海に下るのはメスだけで、サクラマスとなって遡上するのはメスだけだとなったんでしょうね。
 ここでひとつ、私は、山形の川でしかサクラマス釣りをやらないわけなんですが、その山形の川のサクラマスについてちょっと。私はオスサクラマスも3匹釣っているし、他人がオスサクラマスを釣ったのもけっこう見ているんですが、山形の川でも人によっては昔はメスしか釣れなかった。最近オスが釣れるようになった。これは増殖のためサクラマスの稚魚放流を始めたからだという人がいます。どうなんでしょうね、その真相。
 本当はちゃんと昔からオスは遡上していたのですが、釣る人も少なくオスの確認があまりされなかったのか。やっぱりやくらますの孵化施設などの成功で、県内の川での稚魚放流量が増えたと言うことがオスのヤマメが海に下るようになるようになった。人工孵化により生態的に変化が出てきて、オスサクラマスの遡上が確認されるようになってきたのか。??????。
 しかし、ある一方。サクラマス増殖についてここのところ最も新しい事業は、行っている側としては稚魚放流による遡上結果が思うように得られないような面もうかがわせる。遡上拡大には、天然魚の産卵が最も有効ではないかと言うことで天然魚産卵補助としてサクラマスの産卵床作りの試験を試み始めている。つまりもともとオスサクラマスはいたんじゃないですかね。と考えられるような気もしますが。昔はサクラマスはメスだけで、相手はオスやまめだったんですよ。もありですかね。山形の川もやっぱ。
・・・あたまがこんがらがってきた朝でした。
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
最新記事
最新コメント
プロフィール

猫田 寅吉

Author:猫田 寅吉
山形県 村山盆地に住んでます。
私の青年という時代は過ぎてしまいました。
フライ釣りをやらないと生きていけないような私です。
メタボなのにうまいものと決別できません。
好きな言葉(ジェネシスの曲の一節) I know what I like,and I like what I know
私の釣りについてのプロフールは、リンクにありますKEN SAWADAのトロフィークラブの猫田寅吉のエントリーで見てください。

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。