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ウチにツチノコみたいなんが・・・

とぐろを巻くゴハッスン
 
歳甲斐もなくつまらないことをしてしまいました。
 わたしのそばでいい気持ちで寝ていたバッツ娘を見て、ふと悪戯心が何年かぶりでよみがえってきました。
 「なんだ、これ、ゴハッスンじゃないか」
 腹の面だけ白い。蛇みたいじゃないか。『おまえはゴハッスンだな』写真を撮ってやろう。しかしゴハッスンには耳はいらないだろう。「こうじゃ!」と耳を外に折り曲げてバシャリと写真を撮りました。
 どうですか? これ、ツチノコ、ゴハッスンに見えませんかね?
 うちのあんこちゃんピーに「こいつは、ゴハッスンだぜ」というとすかさずあんこNO1が「ゴハッスンってなに?」と聞いてきたので、「これだ!」と昔読んだ山本素石氏の著書『山棲まんだら』を本棚からとってきて、ツチノコの絵の描いてあるページを開いて見せてやった。
 あんこNO1「すげー。これいい。」と私の感性をしっかり受け継いでくれたんじゃないかと思える感情の盛り上がりを示した。なんとなくおもしろさの感覚を子供と共有できたようでうれしくなりました。
 あんこNO2はこのとき以来猫を「ゴハッスンちゃーん」とか呼ぶようになってしまいましたた。みんな猫馬鹿になってしまったようです。うちの家族は。
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こんなのをこんなふうにしたらなんとなくうまいかなとおもったりする

青トマトで作ったイタリアンドレッシングソースで

 別に調理師でもなく、料理人でもなく、研究家でもなく、グルメ評論をするような者でもないんですが、口が卑しい自分はこれはこうして食うとうまいんじゃないかとか常々思っちゃったり考えちゃったりしている者なのでした。
 今回は、農家直売所で地物の最終トマト、ハウスの後片付けで出てきたものですよ 青トマトに会ったのですかさず 買い を入れてきました。
そして作ったのが青トマトのイタリアンドレッシングソースです。赤いトマトのそれより少しツンと酸味が強く感じられ野菜とかのドレッシングは赤身の熟したトマトを使ったのよりなんか自分では合う気がした次第です。
 今回は海老とイカとホタテでシーフードサラダという風にして食べてみました。
 グリーントマトの皮を剥き、種のゼリー状部位を取り除き、やや大きめブロックみじん切りにし、レモン汁少々とあわせ、バジル、塩入れ、これにオリーブ油を合わせました。これにさらにメープルシロップをあわせると、甘みも加わり味わいにまろやかさとコクが出せているような気がします。
 画像のは自分用ですが、野菜をあんまり摂取しないキグシネェ肉食女とあんこちゃんぴとクソババ用には、ブロツコ リーとカリフラ アワーを茹でてこれに添えて食わせてやることにした次第です。

こーゆーのが好みになってますどうでもいい私事ですが

アジ刺しをイタ風で食ってみた

 赤身のトマトでのイタリアンドレッシングソースで、アジのお刺身を食ってもおいしいですよ。
 これは夏にホヤでも紹介いたしましたドレッシングソースでの生魚食いなんですがワサビ醤油もうまいんですが、これも一向、うまいですよ。今、スパーではなんか生きのよさそうな鯵が手ごろな値段だったりしていたので、すでに何回かこんな風にして食っているのでした。
 私の最近の魚肉の食べ物の好みはこーゆーいのになってきています。私以外の人にとっては、どうでもいいことなんでしょうが、ま、長くなった夜の季節。退屈しのぎにでもつまらない私ごとのお話を読んでいただければ幸です。
 ここだけのお話ですが、最近食物の嗜好が歳のせいか少し変わったように自分では感じてます。
 私より年下のウチのキグシネェ女は、いまだ スキヤキとか大好きなようです。焼肉とか大大大好きなようですが、私はちょっとギューミートのあぶらがなんかしつこく感じられるようになってきて、食べた後味や、食べた後の腹の調子も本当ではないような感覚に陥るこのこの頃なのを覚えるのです。・・・魅力的でなくなったスキヤキと焼肉。
 ここで支離滅裂なことを言っちゃいますが、脂っこい肉味は、ラーメンととんかつ以外結構です。しかし痛風に悪いヒレステーキは好んで食べたいです。パンチェッタや生ハム・ベーコンはこの問題の限りではありません。というか、このんで食べてます。
・・・ただ肉をいっぱい食べられなくなったという年取った生理現象に過ぎないのですかね。もしかして。私は。ハハハハハ。はぁ~~。

ちょっとフライ作りに入り込みました

フライ2点

 フライを作り始めると少しその世界に没頭してしまうものです。
これまでのシーズンで使ってきたマテリアルの残りで、コーンヘッド内蔵のヒラヒラ系チューブフライをカラーを変えて作ってみていました。
 ひとつは、以前初期に戻りやマメみたいなんを釣った実績のある。デー川パターンのタータン。
 そして、もう一つはイーグルとヘロンを使った青い色のフライ。この青いフライはスペー窟親父は初期に使って釣っているんですが私はまだ、これまで何回も作って使ったりしてきましたが青色のフライで釣ったことがないんですがなんとなくまた作ってしまいました。来シーズン初期にこれで釣れればいいですねと期待してます。
 ま、私の作っている、新考察のチューブフライも思いつきバッタリで作っているものなのであるというのは否めず「こんなのだめじゃ!」とフライボツ箱(使わなくなったフライをまとめて入れておく私の廃フライの箱)にポイになっちゃったりするかもしれないというものです。

 シングルフック、スタンダードなフックに巻くフライについては、私は常々この方の巻くフライを素敵に思っています。私のブログのリンクにもあります。ヘロンさんのフライ。先頃フリーファイバーウイングのフライについてもアップしているようです。
 そして、そのオールドサーモンフライを使って釣りをしている。すばらしいこだわり、私個人的に脱帽です。
 http://pub.ne.jp/spey/
 のHeron氏のフライ釣りです

 昨日は、三陸で船に乗れなかった鯛釣り名人が帰ってきてスペー投げの練習ということで、スチ素へ指導員をスペー場に呼びつけ小雨降る中「なにがかなしゅうて・・・」的なスペー練をやりました。
 しかし練習は無駄にはなりません。色々な調整は出来るもので昨日も勉強になりました。

イーグルで作るフライ

イーグルフライ

 フライ作りをそろそろ始めようと思い、先日から少しずつ巻き始めています。
 いきなり、いつも釣りをしているパターンからではなく、今年の釣りで、来年からこんなものも考えてつくってみっか。とか、こんどつくってみようか、考えている新しいフライを、余裕のある今の時期にためし作りしてみることにしてみました。
 こうして始めると、巻き上がりの全体的な格好が、何個か巻いているうちに少しずつ自分で調整されてきて、なんとなくこういう試みも毎年大切なんじゃないかと思うものです。
 それから、これまで使ってきたフライは、まずはすべてまとめてひとつの箱に押し込めて、新シーズンはすべて新しく作ったものでやるというのが、私の考えで、一度も使わなかったもので来期も使うパターンは残します。
 一度使ったものはどうしても色が褪せてきていたりする感じなので、急遽明日フライがなくなっていたりした場合の臨時用ストックフライというような利用の仕方に回します。
 画像のはイーグルを使ったパターンで、チューブの先端1/5あたりにコーンヘッドを取り付けたヤツで、イーグル気その先の部分にまかれとめております。私の思惑としては、イーグルのボリュームが水流の中でその抵抗を受けても、ふんわりしたフライのボリュームがたもたれるようになるんじゃないかという思惑で、そんなことをやりました。来春使ってみてどうなんですかね。それにこれはスイング中竿を上下に揺らせば、フライはけっこうカックンカックン上下動をしてくれんじゃないですかねなんていうことも考えてます。蛇足ですが個人的には、フライのヘッド部にコーンヘッドを取り付けるということを私は極個人的にしたくないという考えで、なぜなら私はビーズヘッドとか金玉をニンフやウエットフライのヘッドに取り付けられたフライを好きではないのです。この金玉フライはアユ釣とかやまぺのあんまつりに使ってください偏見概念なので、コーンヘッドをチューブのヘッドに取り付けたらまさに金玉フライそのものですじゃろ的考え方です。釣れるとかそういう問題外でそんなのは作りたくないという人間なのでした。
 ただ、傘は付けてみたりしたことがあります。ただ、このかさ地蔵タイプチューブフライは、スペでアンカーを打ち放るとジャポッ。とかカッポン。とかうるさいです。どうでもいいことですが使わなくなりました。傘地蔵フライ。・・・・支離滅裂なお話をしてしまいました。朝から。
 今朝は、雨がけっこう強く降ってます。雪にはならないようですが。鯛釣り名人は本当に練習をやるつもりなんですかね。とりあえずこれから行ってみっか。

冬の室内景色

ねむりねこ

 私がくだらないことを、キーボードで打ったりしている前にこんなのがいたりするんですが、なんか意地をはったように「これでもか」のごとく丸くなってます。
 ふと、あたまに浮かんだのはサル毛の代わりこいつの毛をむしりチューブに巻きつけてやっか。とコイツをさわってみたら、毛足が短すぎて使い物にならないようです。ニンフフライくらいしか作れません。「ニンフフライやウエットフライを作る時もらおっかなぁーっと。」

バスタードシープのフライ

バスタードシープ使用のラフイ

久しぶりにフライのお話をしてみます。
先日リリカルメンバーのある方から、『友人にバスタードシープを使ったフライがいまいちうまくできない。バスタードシープの質が悪いのか、扱い方があるのかを教えてください』言う質問をうけたまわりました。
私は、ことこのバスタードシープとか、おんなじかどうか分からないんですが、似たようなものだなと思っているアイスランディックシープなるマテリアルの使い方、これでのフライの作り方について、いきなり聞かれても色々説明することがいっぱいあって、面倒だったので、そんなの使わないほうがいいよ見たいなことをいいました。説明する余裕がないときだったんですね。

そういうことで、ちょっと気になっていたのでここでひとつチラリとそれについてお話してみます。
最近自分のさくらます釣り用のフライも、実はこの料理しづらいバスタードシープなるもので作っているフライは多いです。実は。
これはスペーを始めてから使い出したマテリアルのフライです。私にとっては。
現在私が使っているものはバスタードシープだけでなく、他のヘア素材もバスタードシープと重ね合わせ、毛が絡み合うことを自分なりに改善していると思うというふうにしたウイングとなってますが、今回は基本的にバスタードシープ生一本素材ウイングフライの取り扱いで説明してみます。
そもそもなんで私がバスタードシープなる素材を使うようになったのか。
それは、スペイ投げの伝道者、野寺大司教がスペー窟主催のスペー講習会でスペイを教えにいらしたとき、ノルウエーのナムセン川から帰ったばかりで、そのナムセン川の有名なフライタイヤーが作ったと言う、ナムセン川から持ち帰った、数個のナムセン川のアトランチックサーモン釣りのチューブフライを見せてもらったのが、この素材を使うようになったきっかけでした。
しかし、オリジナルモノホンナムセン川フライはサルの毛を染めたウイングでできていたのでした。
しなやかな毛質、ふんわりしたボリューム感。
野寺大司教はおっしゃいました。「この短いボディ、このウイングのサイズ。絶妙のバランスなんです。」
・・・「くうおぉぉぉぉぉぉっサルの毛はよさそうだな」とそのときビビビビビと私はきちゃったんです。しかし日本ではサルの毛のマテリアルはないようでした。私はゼシともそのフライをパクリたくなってスペー窟の棚をアザキまくりました。
もちろんサルの毛はありません。そこで仕方ない。似ていそうなのはこれだ。となったのがバスタードシープだったんです。
つまり私のバスタードシープ使いはサルの毛の代用だったんです。今でもそうです。サルの毛があれば私は迷わずそれを使います。

さて、そんなないものねだりを言っても仕方がありません。さて、バスタードシープ。毛質は細いし、かなりカールしている。そのまま切り取ってセットすれば長い毛足がお互いのファイバーに絡まって小さな団子が出来る状態。作っても使いづらい。そんな代物でしょう。
オールドサーモンフライの時代。フランシスフランシスのコレクションの時代のサーモンフライの作り方に、フリーファイバーウイングフライというのがあって、これはウイングをマリードせず。ばらばらのさまざまなウイングファイバーをあわせ櫛ですいて束ねてフックに巻きつけると言うものがあったようで、それをヒントにまずバスタードシープも切る前に私は櫛で梳きます。
ヘアファイバーを、スキンから切り取ったら、ヘアスタッカーとかでは、毛先をそろえることが出来ないので、手で短い毛(アンターファー)を抜き取りながらある程度長さをそろえます。一度に取り付けないで少しずつなんかいかに分けて毛先をそろえながら重ねるようにチューブに縛り付けます。
画像のは黄色、黒のヘアとも2回に分けて取り付けています。取り付けが終わったらまた櫛で梳きます。スキンからヘアを切り離し、両手でアンダーファーを抜き取りながら毛先をある程度そろえるのが面倒な仕事ですがこれをきちんとやることでフライの出来に影響が出るようです。
初めてバスタードシープを使う方は、すこし、何本か巻いてバランスを見てみるといった風な練習も必要でしょうと私は思います。
しかし、ま、考えれば、私はこうして独りよがりでバスタードシープを使ったフライを使って釣りをしていますが、もっといい、魚がバンバン釣れるマテリアルは世の中にごまんとあるんじゃないですかね。
私は新しくオーストリッヂハールを使ったチューブフライを作ってみようと最近思ってます。
スペー窟に物色しにいかねばなりません。

おとなしくそばを打って食っていた休日

そば食い

 昨日は、夕方の鯖を待つ日だったが、悪天候のためリリカル海班の一大イベント、金華山沖大鯖釣り大会はお流れになってしまって、私がいくら鯖を待っていても鯖は来ませんの日になってしまいました。
 リリカル海班の方々も残念でした。今週末熊と鯛釣り名人はあきらめきれず行くそうです。

 と言うことで私は、めったになく家にいる休日となり、家事手伝いさんみたいなことをやっていた。スーパーに行くと生きがよさそうなイワシが売られていたので、初めてアンチョビーなるものを手作りしてみました。
 そして、私より稼ぎのいいキグシネエ女が夕方から勤めに行くと言うので、そばを打って食わせてやった。
 
 昨日のそばは、小麦粉一割、更科粉一割、でわかおり石臼手びきの粗ひき粉三割、これに のこり、ひいてもらったでわかおりという調合で打ちました。キグシネエ女にしてみれば前回私が打った多加水の十割でわかおりそばよりおいしいと言うことだそうでした。実は私もそう感じました。別に十割だからそのそばは、繋ぎ粉まじりのそばよりうまいという感覚ではないと言うのがはっきり感じられるものです。こうやって色々やっていると。
 更科粉混りがかもし出してくれる独特のそばの噛み応えのコシに食感のインパクトがあるんだと私はおもうのであります。
 今回の汁は、昆布と親鳥出汁の辛汁にしてみました。
 なんか、そばがうまい季節になりました。と感じました。

親父ダブハン竹竿完成

親父作竿

 この休日はやはり朝からスペー練習、スペータックルラインあわせとかやっていた。遠藤スペー窟親父も、新作竹製スペー竿を持ってきてみんなで振ってみました。
 12ft #10ラインクラス。五角形中空竿に 斜め切りテープ張り合わせジョイント、新機軸エンドー式ズレナイ凹凸入りっていうふうな代物。
 オーバーヘッドのスタンダードキャストではとてもいいキャスティング能力を持っているようです。
問題のスペーでも問題ないようなんですが、ラインのあわせ方によってはもっと飛距離を破格にのばせるような感じもありました。ま、これまでのスペー窟親父の竿作り、デザインに進歩を感じました。
ロッドがあまり長くないので竹竿なんですが軽いと思いました。持ち重り感がない。
 竹製の竿のいいのは私は個人的に、魚を掛けてからのバレがすくないだろう性質と思うところがあります。私はペソンの14ftを持っていて、それでシャケ釣りとかやっていたのでそのときにとても「こりぁ竹は大物魚のいなしにはうってつけだな」と感じたのでそう思えるし、今年の春スペー窟親父が試しに作った竹製のルアー竿で一度に3匹のさくらますをつったときも、魚とのファイトはえらくイージーだったと言っていました。
 ま親父には来シーズンそれで実力を証明してもらいましょう。
 現在三本目のダブハン製作に入っているとのことです。

 中庸に見れば、やはり15フィート#9~#10クラスのベリーロングライン設定のスペーよりはやはり飛距離は出るものではないでしょうが、流れが巻いているマスの付くポイントとか、リトリーブの釣にはかなり能力はありそうです。

今年の釣りの思い出のお話をしとつ

なんだニャ
 
 今年出会った快心の1匹。スズキを釣ったときのお話を、トロフィークラブにアップしていただきました。
 ご興味のある方はご覧になってください。

 http://www.kensawada.com/

 http://www.kensawada.com/w_sp/trophy_club.php?ev=view_trophy&tcId=425&yer=2010


 画像は、家の庭の砂利の上で獲物のウロコをとっていると、やってきました。私のカワイイヤツが。
 「なにやってるニャ。それなんだニャ。なまくさくていいにおいにゃ」みたいな感じでやってきましたのでした。この獲物は、お刺身と、鯛釣り名人のお勧めでコブ締めと、岩手山のカシオシェフのお勧めでフライを揚げて、いろいろたっぷりたらふく食べました。家族のほかにもおすそ分けも出来ました。80オーバーの魚の実力って言うやつを思い知らされました。私の可愛い四足のバッツ娘も・・・「あたいはフライはおいしかったニャ」だったろうデス。魚は私が作ったフライに噛み付いてみんなにフライでたべられてしまいました。
 そういう出来事でした。

たいしたものでないんですがひと工夫

なめこちらし
 
 先日鯛釣り名人と一緒に山に登って採ってきた少々開いた上質なめ茸(なめこ)で、キグシネェ女のいない朝、なめこちらしすしと言うものを作ってあんこちゃんぴーとくそばばに食わせてみた。私は気分で昼の弁当にしてみた。けっこうなめこと酢めしもあうものです。とおもいました。家族以外の人にも味見をしてもらいましたが、なんか予想以外に受けてました。寿司酢のご飯に千切りの大根、短冊ののり、紅シヨウガ、卵焼き短冊、とこんなものを散らし、なめこの醤油煮を載せたものです。

メタボの元をまたくってしまつた。

設楽工房燻製を二倍楽しむ法方
 それでは、さああて。
卑シッコ。自分流うまいもん食いの私が、設楽燻製工房で買ってきたキングのスモークで、そのスモーク味を二倍楽しむということをやつてみました。自己満足で。

 画像右側、角皿に盛られたのは玉ねぎライスの上に設楽燻製キングを乗せケッパーとその汁をかけた物。
 そして右側の丸皿のは、トラウトサーモンなる胡散臭い人間が作った鱒の刺身用切り身を買ってきたのを・・・・(まくしたててつづけます)設楽スモークキングサーモンの皮をトラウトサーモン安生ブロックに貼り付け三時間くらい置いて、スモークの香りをトラウトサーモンに移してそしてスライスし、レモンスライスを敷き詰めたのの上に載せました。そして晩秋出の山のカタバミとヤマニンジン(シャク)の新芽を散らしました。
 当然、設楽工房キング燻製は破格にうまいんです。その風味をもらったトラウトサーモンも生でありながら燻製の香りをもらって、そのまま刺身で食べたより、味に風味が移り素敵淡い燻製香りで、「んまえ!」ですた。
 宣伝しちゃいますけどいかがですか。
 設楽燻製工房は私のこのブログのリンクから行ってください。

ちょと、キノコは雪に埋まったんじゃないのもしかして

なめ茸採り

 きのう鯛釣り名人から、運動不足で体が鈍るとか言われたので、ホンジャ天気も悪くなさそうだし、大井沢の奥の朝日山地の稜線に最終なめ茸採りでも出掛けっか。と言うことで出かけてきました。
 しかし、山に向かうにつれ山の稜線が真っ白になっていたんで、こりゃあなめ茸は雪に埋まっちゃってんじゃないかとおもわれた。
 まぁ、雪の積もっているところの手前あたりまでは運動を兼ねて登ってみましょう。ということにしました。来年から鯛釣り名人にも朝日山地の森林生態系保全地域の巡視員活動に一緒に行ってもらえる仲間になってもらいたいと思いそんな予行も兼ねて、ちょっと行ってみたしだいでした。
 なめ茸(なめこ)はもう、なかなか見つからなかったんですが、帰り際、2人で各々家族分くらい採れてボウズでなくて、まっそんなところでしょ程度でした。
 山から下りて、スチスペ指導員を河原に呼びつけていつもながらのスペー訓練をやってしまいました。
 ツルハシ投げに磨きをかけるための努力が始まりました。
 追々お話していきたいと思います。
 
 さて、リリカル事務局の気まぐれな思いつきで、リリカル忘年会を開催することになりました。
 期日  12月11日(土)
 場所  柳川温泉 (宿泊)午後4時より入室可
 会費  宿泊・宴会込み7000円
     その他、当日または次の日、どちらか天気の状況がいい場合はいつもの場所でスペー練を行います。 

 リリカルメンバーにははがきで案内が行きます。
 これから入会を希望なさる方はここ、または遠藤親父ルアー鯛釣具店かスペー窟に(んっ、どっちでもおんなじか?)申し込みお願いします。

気づけばまもなくじゃないか

初冬の空

 なんですかここのところ、釣とは無関係な、自分にあるまじき生活を強いられているのでありました。
 年末に向けて職業の仕事を少し進めておかなければならないようです。
 ここにもダンシングに狂っていたことのツケが回っています。
 あわただしく仕事をしてあちらこちらとやっていたらちょっと疲れたなと思いました。
 自分の仕事の区域で、なんか疲れたと思い、ぼんやりしたくなる。景色を見ると。空中にレインボゥ鱒が、いや、虹が見えた。二重の虹だった。
 空の色は冬の色だった。
 『ああ、また、あと二ヶ月もすれば、私のさくらます釣りははじまるな、こりぁ』
 とおもいました。また楽しみです。来期はどんなさくらますに出会うのか。

 今年の春ブログを引越ししたことから、魚の画像や釣りのことのお話が少なくなったので、これからちょっと昔のことを思い出したり、昔の画像を引っ張り出したり釣りのお話でもしてみっかなと思ってます。ときどき。

なんとなく思った「こんなもんからだにいいのか?」

冬虫夏草酎ハイ
 
 体調を好くしようと思ってこんなものを作って飲んでみた。
 はっきり言ってウコンの方が利く気がしますね。
 これを飲んでいると癌にならないだろうか。
 私は今年の秋はβグルカンもいっぱい摂取したし癌対策は万全です。なんて思っちゃったりしています。
 私は頭の中がお天気ですね。
 
 この冬虫夏草の焼酎って言うのはとにかく土とカビが混同した香りと味なんです。このごろジンジャーエールのゼロカロリーが販売されて、これで焼酎やウイスキーを割って飲むことが多くなってます。いいですねゼロカロリージンジャーエール。
 これで冬虫夏草酒を割って飲みました。少しは匂いを気にしないで飲めるようです。いいですこれにこれで飲むのは。

今日の朝、両腕の筋肉がこころなしか痛い。土曜日の朝に久しぶりでまじめにスペー練習をやったからでしょうね。この心地よい傷みは。
 やっぱり竿は振っていないと腕が鈍ります。週に2回は練習すべきでしょうね。やっぱり。

究極のダンシング飯論者がそんなことでいいのか?

なんちゃってゾリット

ところで実は昨日、先日のこだわりにこだわった舞茸ぐわん(ダンシングライス)と全く矛盾しているようなものを作っておいしいおいしいと食べました。
 それは、「なんちゃってダンシングマッシュルームゾリット、いや、リゾット」画像のです。
 
 牛肉と舞茸もとっても合う料理になりますよということでやってみたいとお話したことから思い立って、ちょうどいい肉も実は職場で無理やり買わされたことからこの期にやってみました。
先日イタの料理本を見ていたら、あまったご飯で簡単リゾットというところが目にとまった。残りご飯で簡単になんちゃってリゾットを作るやり方でした。これをヒントに冷凍保存舞茸でやってみて食ったと言うものです。
 さて、しかし、ここでも私はこだわっていないようでも実はちょっとはこだわりました。究極のダンシングご飯を論じた責任が私にはあるという自負が私をそうさせました。そんなことどうでもいいことのようですが。
 まずはにんにくみじん切り大根と玉ねぎの山形牛霜降りロースさい目切りをオリーブ油で炒め、白ワインをかけてアルコールをとばして、これにビーフブイヨンを加え、残りご飯を入れて煮込みました。ゴーダチーズの粉チーズをかけすばやく乳化。これに冷凍庫から出したあらかじめ裂いてあった舞茸をラップをしないでレンジでチン。乳化させた出来上がりのナンチャッテリゾットにこのチン舞茸を乗せて絡めただけ。盛り付けて出来上がりです。
 はっきりした舞茸の味わいと西洋風肉おじやのジューシーなうまさがバッテングして、まあ、偶然に自分好みのごった煮になったと言うべきでしょう。
 舞茸はごった煮にしない。個別に調理してあわせる。これが天然舞茸のうまい取り扱いではないでしょうかとここのところの舞茸食いで考えるようになってきています。

最高にうまいトマトの季節

トマト

 食べ物のことで、そういえば、私の地元で作られている野菜について何年か前から思っていることについて、これも語っちゃいたいと思っていたことがあります。
 トマトのことです。
 最近では、品種改良が進んで、生産者が作りやすいトマト、糖度の高いトマトとか良質の品種のトマトがたくさん出てきて、多種、多産地のトマトがスーパーなどの野菜売り場、トマトのデスプレイ場所を広く取ってにぎやかになっているようです。
 さて、そこで、私が知ったかぶりしーで、ズバリ太鼓判うまいトマト。というのを言っちゃいます。
 それは、私たちのこうした山形県北部や、中山間地で夏秋栽培で作られて来た施設もの(雨よけハウス栽培)の末期のトマトが、食ってもっともうまいです。と言うことです。トマトの肉質、甘さの高さ。10月の生産者農家が今年のトマト栽培を終了する間際のトマトです。すでに雨よけハウスの外のものは、雨に打たれたりして質が悪くなって実割れやカビが多くダメになっちゃってます。
 ところが、プロである農家の施設栽培で、その中でも腕のいい生産者は出荷量はかなり少ないながらも10月末までいいモノを出し続けます。そのトマトがうまいんです。
 京浜市場にも少なからず出荷されますが、私たち産地地場では、生産者がちょっと出荷企画はずれのを地元の農産物直売所なんかに持ち寄って販売したりしています。わたしはトマトは、今の季節スーパーでなく農家直売所で買うことにしてます。価格も安価でそしてうまい。時に画像のような出荷規格最上ランクのいいモノも安く買うことが出来ます。
 私は農家さんの名前も知っているので、おっ、今日はミヨ(生産者である農家の奥さんの名前)ちゃんのがあるな。今日はこれだ。とか、そんな感じで直売所に立ち寄りトマトを買って食うんです。
 また、他地域の直売所に行っても、最近では生産者個人の名前が生産物に記してあるので何回か直売所を利用していると、この人の作るものはおいしい。作ったものの見栄えが抜群だ。いつも周りのよりとくに新鮮だとか、その生産者のファンになっちゃったりすることも出てくるものです。
 さて、そろそろこのうまいとまともおしまいでしょう。食べられるのはあと10日くらいかな。というところでしょう。

 私が一年中でいちばんおいしいとおもう、地物の桃太郎トマトを、スライスして、ガッテージチーズとか。パルミジャーノやゴーダのスライスとか載せて、食べました。

私の鮭釣は来年やりたい

シャギヤーのホッちゃん釣り

 土曜日の朝、温泉に行って、帰りにちょっと来春のスペータックル確認でもしよっかなー と言うことで家族の朝食を準備したあと、温泉に入り、帰りの方向のシャギャー川下流部にスペーの験し振りに向かった。
するとこの画像のような情景が目に飛び込んできた。『最上第二漁協さんがんばってますね。』『今年も続けられていらっしゃいますね』『流れ石』
そういえば今は鮭釣りのシーズンでした。山形県内では、この寒河江川、鮭川、小国川と3河川で行われているようです。一昨年までは月光川もやっていたのですがここ2年間休んでいるようです。わたしとしては月光川の鮭釣がおもしろいと思っていたのですが今年もないのはザ無念です。内陸の川での鮭釣りは今年はどうも気乗りがしなく、何処にもエントリーしませんでした。かといって近くの県の太平洋の鮭釣りお試しリバーへわざわざ行く気にもなれず、今年の秋は鮭釣をしようという気が申し込み時期には起きなかったのでした。

『くそっ。根性無しの月光川箕輪漁協め。私のような熱烈月光川鮭釣ファンが全国に結構いると言うのに。最上第二漁協さんを見習ってもらいたいもんだぜ』。と思っている人はいっぱいいるとおもいますよ。
 増水のときは『ポロロッカ注意』の月光川河口の鮭釣は実は私は好きです。来年から月光川の鮭釣は絶対復活してほしい。

その日スチスペ指導員は鮭川に行っているはずだと思いこのときすかさず電話しましたが、イレテクッテクレテグイ状態なのか電話に出ませんでした。

シャギャーのこの画像ではみているかぎり。本流抜き釣り派の超長竿エサ釣り師さんたちが、あちらこちらで長竿をギューギューしならせていました。

そろそろ少しは来年の釣りを考えねばな

タツクルスステムチエツク

 シャギャー川の鮭釣を尻目に私はその鮭釣区間の二キロほど上流に行き来春のスペー釣具セッティングを試したわけです。
 基本的に下流に向かい左岸ではロングベリーラインでの釣りをやりたいと思い。レギュラー竿はアルちゃん16、サクラスペちゃん15、これで行きたい。アルちゃんセッティングの改造シンクチップのトーナメントラインはすこぶる調子よく飛ばし具合と言うか投げ具合が非常にいいでした。
 さて、右岸のリバーススペー用には今年まではゴールちゃんが断然レギュラーだったんですが、来春はスモルトちゃんにしようと考えているんでした。なんと拾ったラインベリーがスモルトちゃんにベリーマッチみたいな感じなのでした。こちらの側はスモルトちゃんメインでサポートにゴールちゃんということにしようとおもってます。
 風があまり強いときそれでもやりたい場合は。SS17とか16を出していこうと思っていますが、オーバーヘッドのキャストはやはりDSTラインが絶対にいいですね。とオーバーヘッドのラインセッティングも確認している次第です。オーバーヘッドも出来ますよというふれこみのクルリンパ系ラインは、オーバーヘッドキャストにはやはり微妙にちょっと違うと私は感じているものです。
 さああて、これからひとつひとつ来年の春の準備をしていくわけですが、まず、私は、竿ごとのラインシステムを決めます。その次にフライ作りに入ろうと思ってます。
 これで少し次の釣り期へのやる気が出てきました。
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プロフィール

猫田 寅吉

Author:猫田 寅吉
山形県 村山盆地に住んでます。
私の青年という時代は過ぎてしまいました。
フライ釣りをやらないと生きていけないような私です。
メタボなのにうまいものと決別できません。
好きな言葉(ジェネシスの曲の一節) I know what I like,and I like what I know
私の釣りについてのプロフールは、リンクにありますKEN SAWADAのトロフィークラブの猫田寅吉のエントリーで見てください。

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