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私の究極のダンシングライス論

ダンシングライス 塩味

サブタイトル『ブナハリタケぐわんの次はまいたけぐわんについて熱く語りたい』

 舞茸おこわ塩味っーヤツを先日最上モノ天然ダンシングでやってみた。
 蒸かしたもち米。蒸かしてちょうどよく蒸けあがらせておく。別のなべで沸かしておいた熱いお湯の上におおきなボールをのせておいてそれに厚めにスライスまたは手でちぎった舞茸、少しの油揚げさいの目切したものをドカンと投入。それにすかさず上から蒸かしたもち米をどっかり乗せる様に投入。そのまま十分くらい蒸らします。そして海の天然焼き塩なんか振り掛けながらご飯と舞茸を混ぜ合わせます。ボールの周りにご飯がかさかさとくっつくようですと少しお湯をスプーンかなんかで縁に振り掛けてあわせるとスムーズでした。
 これで舞茸も程よく蒸らされ味はグンバツ香りもグンバツでした。天然モノの生から生じるエグみも消え独特の菌の強いコキコキの歯ざわりも失われずなんともうまく出来ました。塩味だけなので香りもつよくかなり満足の出来上がりでした。
 このまいたけ塩味ご飯は、ブナハリタケご飯と同じようには私は樹の洞の中に生えるシロマイタケなんかでよくやって食べるのですが香りも菌の感触も強い上物クロフでやったのは初めてでした。
 こりゃおそらくこの手法で栽培モノでやっても天然モノでのものと同じくらいにはならないまでもかなりいい味が出せるんじゃないかと思ったものです。
 
 今回なんでこんな風にこだわったのかといいますと、チマタの産直直売所などで季節柄舞茸ご飯と称して、混ぜご飯ややはりおこわを販売しているのが目に付きます。みると、舞茸ご飯には、にんじんやごぼうやいろんなものが入っているんでした。たいがい。そうしたものに、わたしはひと目で感じるものです。「そんなんじゃまいたけのかおりもなにもしないごはんですね」・・・と生意気ですが。「それねぇ、五目ごはんというべきですよ」と言っちゃいたくなるんです。とうぜん言わないんですが。
 細切れの牛肉と舞茸のみとか混ぜるものは舞茸のほかはひとつくらいでやるべきだと言うのが私の究極の舞茸ごはん論です。(牛肉と舞茸も合うのでそのうちこれのも精魂こめてやろうと思う。)また、舞茸を炊き込んだり、炊き蒸かしたりするのも舞茸のもつ味の個性をうまく引き出すことはできないんじゃないかと思うところです。
 ま、これは極個人的な考え方なので、五目御飯的舞茸ご飯が本来の舞茸ご飯の味で、私の作るのは香りが強すぎて「おら、ほだなんまえどおもわね」とかおっしゃられる方もいらっしゃるかもしれません。
 「うちのばあちゃんは必ずにんじんごぼうを入れて作ってくれた。それがいちばんうまい」とか言う郷愁の心の隠し味もうまみになっちゃったりする方もいらっしゃるでしょう。
 たとえば山形の芋煮についてもこれはいえることなのです。
 山形内陸の元祖芋煮の具は、パターン1『さといも・牛肉・こんにゃく・ねぎ』これがレギュラーです。これにきのことか入れるのはオプションで、です。 つぎにパターン2『さといも・牛肉・こんにゃく・ねぎ・ごぼう』これをレギュラーだと思っている方もいます。どっちがモノホンデスかということですが私はどっちでもいいんですが、ごぼう味に慣れている人、ごぼうが好きな人はごぼうがはいらないと物足りないんでしょうね。
 ここで私の個人的な考えでものをいいますと上質の牛肉を使った場合。ごぼうの味は邪魔ですね。はっきり。ぎゃくに牛肉が乳牛のだったりすればごぼうは入れたほうがいいような気がしますね。となるんじゃないですかね。
 

 ま、熱くなってちがうことまで語っちゃいましたが。私のダンシングライス論を語らせていただきました。
 ちまたには、また、自分でやったことがないのに舞茸をこんな食べ方もありますよ。なんてホームページで紹介なさったりする方もいらっしゃいます。
 先日私は何気なく、『一般的な料理は、ホイール焼き、炊き込みご飯、土瓶蒸し、味噌汁、佃煮、お吸い物、茶碗蒸し、天ぷら、炭火焼・鍋物、・・・・・』と紹介なさっているホームページを見つけたんですが、ま、そういう食べ方はそんなに舞茸のあじをひきだすんですかね・・・・とか思うものもいくつかこの中にありますが、まあいいでしょう。しかしちょっと簡単に紹介するのはどうか?誤解をまねくこともありますよその紹介は。というのがこの中にひとつあると思います。それは茶碗蒸しです。茶碗むしというと、ギンナンや鶏肉やしいたけが入った卵のぷるんぷるんの寒天状のものものを思い浮かべるのが普通かとおもいます。それをさじですくって食べる。卵の寒天状のもののなかにいろんなものが入っている。そういうイメージで舞茸の茶碗蒸しを試みると失敗するのです。
舞茸の持っている成分に卵を凝固させない物質があることを何年も前にNHKのテレビで放送していました。それ以前は私も何度も舞茸の茶碗蒸しをそれを知らずに試みていたんですが、やはり舞茸を一緒に茶碗蒸しにすると舞茸の周りはいくら長く蒸してもも固まらないのでした。なんとなく茶碗の縁のまわりの卵は固まりますがしいたけやシメジを入れたときのようにぷるんぷるんになりません。そのNHKの番組をみて私もようやく合点が入ったものです。しかし私もそれ以前確かきのこの本で舞茸の食べ方と言うので、茶碗蒸しでの舞茸の食べ方の紹介を見たのでそんなことをやっていたんだという記憶もあるのです。ま自分でやってみないで他人から聞いたこととかでやっちゃうと、本質が分からないで、そうならないことになって、ならないじゃないか「でたらめな」という誤解につながるものでないでしょうかね。
 さて、そこでひとつ、ならば、舞茸茶碗蒸しは無しか。ということになりますが、手法によってはありです。始めに茶碗蒸しをすでに蒸しあげます。蒸しあげた茶碗のフタをあけスライス生舞茸を乗せます。またフタをし、少しの適当な時間蒸します。舞茸の上に塩とか少しのだし汁をかけて出来上がりです。あまり長時間2度蒸しをかけると今度は本体の卵の蒸しが気泡を抱いたりしてよくないので一回目の卵だけ蒸しのあんばいが難しいかと思います。茶碗の中の卵の中心部がまだ固まっていないくらいのとき舞茸を乗せ再度弱火で蒸らしをかければいいかと思います。
 後のせ蒸かしの舞茸と、卵寒天質を混ぜ合わせおいしくいただけます。私の舞茸おこわと同じ手法となるんじゃないですかね。
 ついでに舞茸の茶碗蒸しついても語っちゃいました。

 語り忘れたことをひとつつけくわえます。舞茸の茶碗蒸しではあらかじめ始めに舞茸を茹でておいてこれを生のとき卵と混ぜて蒸すと茶碗蒸しが出来るという手法もちゃんとあるようですが、これは舞茸のうまみも、体にいいといわれている微量成分も逃してしまっちゃったり、食べ応えの個性も失っちゃうでしょう。と言うことで私の後載せ2段蒸しのほうが手前味噌ですが優れていそうですね。
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気分は底です

木登りダンシン
 
 天気も悪く、気分もすっきりしない。ダンシングシーズンが終わって、私の野外活動にも自分で終了をやった。そろそろフライ作りのシーズンになるところなのですが気分が乗らないのであった。
 人間ドックの結果も予想どうり非常に悪く、新しく右腎石灰化などと書かれてあったので、看護師である家のキグシネェ女に「これなんだ」と聞くと「そのうち尿道結石にでもなるんじゃないの。とても痛いよ。跳びはねていたら?いつか落ちるよ。毎日跳ねてたら。メタボにもいいかも。山菜をよけいたべてるひとがなりやすいみたいだぞ」とまくしたてた。とんでもねえ、完全他人、他人事体勢な女だ。
 メタボで体が重くて、はねたりするのはイヤです。私は。
 肝臓も悪いようだし、眼も異常あり。生活態度を振り返れば自業自得でやはり自ら摂生しなければならないと思いますが、それがなかなか・・・・
 ま、今年の輝かしいダンシングの日々を回想して気分を紛らわすのです。
 ハナイグチを採りたいんですが、まだでないのかと家の近くの現場を見に行ったりはしていますが見当たりません。

無常の風が吹いて

大井沢

昨日私は以前付き合いのあった大井沢の民宿のご主人の葬儀に行ってきました。
10~13年前大井沢の川のキャッチアンドリリース区間設立に一緒に活動した方が急にお亡くなりになられたのでした。
 キャッチアンドリリース区間設定後、年が過ぎるにつれ故人とは私の川の将来についての考え方が違うと私は思い故人とは以来疎遠になっていました。
 しかし、無常の風は時をえらばず、突然の悲報を知ることになりました。

 どんな川が自分がいいとおもう釣り場なのかということについての方向に、違いがはっきりしてきて、私のほうから故人とは遠ざかってしまったものの、当時一緒に熱い気持ちで行動をともにしたり、故人の民宿で他の仲間と楽しく遊び、騒ぎ、多々のご迷惑を寛容にゆるしてくれていました故人の人柄とかさまざまな出来事を思い浮かべれば、自分の胸の中は痛いような強い悲しみが充満して苦しい気がしまます。
 当時懇意にしていた故人のご家族の悲しみということを思えば私の胸の痛みもさらに増すのを覚えました。

 しばらく故人のところを訪ねたりしなかったわけですが、そのうちまた訪ねて話をするときが来ることもあるかもしれないと想ったりすることもありましたが、それはかなわないこととなりました。
 在りし日の故人を偲び、祈りを捧げることになってしまいました。

インターバルですね

ねご
 寒くなってきて、うちの庭と畑の番人は冬毛になってきて、もこもこふさふさになってきました。
 私がダンシングから帰ってくると、畑からのこのこ出てきて、エンジンの暖かさのさめないボンネットに登り毛づくろいをしてボンネットのうえで寝るつもりです。
 庭のいろんな音を聞き分け、薮からのねずみの動く音をとらえ出動する臨戦態勢でいるのです。
 なかなかいいやつになってくれました。
 私は、ダンシングも終わりにして野外活動はちょっと一休みかな。
 鯛釣り名人や、ワルシダ君たち、作並の熊たちはワラサや鯖つりに一緒健迷になるようです。
 

今年のダンシングは終了します

ラストダンシング
 さて、今年のラストダンサーはこれでした。
 鯛釣り名人と一緒に巨大ダンシングを夢見て出かけましたが、私の想っていた樹はすべてスカ。
 帰りに車道脇の立派な楢の樹の裏でたい釣り名人がこんなのをみつけてくれました。
 ダンシング終了です。もうちょっと採りたかった。今年は出た年だったので。
 ま、今年のダンシングを振り返れば、私としては過去最高に取れたとおもいます。これでよしとすべきでしょう。

今年は他のキノコも質がよかったようです

良質マスタケもみつけました。
 今年は、ダンシング中にみられる他のキノコもかなり質がいいモノが見つけられました。
 ダンシングを75リッターザックに満杯に背負って山の尾根を降りる途中かなり良質のマスタケもあったんですが、さらにダンシングの上に重ねて持ってくるという気になれず、放置してきたわけですが今頃は老けてボロボロになっていることでしょう。今になってちょっと一欠片持ってきて味噌に漬けて食えばよかったかな、なんていまさら思うものです。ダンシングをたんまり背負っていてうまいこと考える余裕がなかったんだな。私も。

ブナハリタケのご飯についてひとつ語ります

ブナハリタケぐわん
先日のダンシング中に満仮面さんが見つけて取ったブナハリタケ(ブナカノカ)でオコワを作って食べました。
 味付けは油揚げと塩のみです。ほんの少し味醂モドキを入れました。はじめにブナハリタケをフライパンで油を使わず弱火で乾煎りにします。ブナハリタケから水が出てきてすこしシナッとなったらさいの目切の油揚げを入れさらに丁寧に乾煎り。味醂モドキ小さじいっぱいを同量の水で薄めいれてかき混ぜ天然塩とかで塩味をつけます。これを蒸かしたもち米とあわせるだけという非常にシンプルなやり方で画像のブナハリタケオコワが出来ることになります。ブナハリタケの量が蒸かしご飯に対して多すぎるとちょっと香りがきつすぎるようになるので注意するべきかと思います。
 ブナハリタケは格別な香りがするものでなんとなく上品な香りのキノコごはんという感じになると私は思うところです。
 さて、この塩味のブナハリタケご飯と言うものは、私は30才を過ぎてから覚えました。私の住んでいるやや県北部とか北端の最上地方では、ブナハリタケのご飯も醤油仕立てでありました。
 醤油仕立てにすると実は出来上がりが茶色のご飯になるし、ブナハリタケのせっかくの白いきれいな色も汚れたようになってなんともそんなにうまそうでなくなってくる。そして以外に醤油がきのこの香りを弱めてしまう気がするものです。
ところが、そんな風な私の地域と違って山形の県中央部地域の人たちはこのブナハリタケを塩味でご飯にしていたことを知ったのです。私は、『すばらしい』と思いました満仮面さんの地域では昔からブナハリタケを塩味の味付けで食っていたと言うことです。私もそれからはブナハリタケは必ず塩味付けになりました。

ブナハリタケは香りがかなり強いため、肉と一緒にいためたりするとこれまたおいしく食べられます。
以前、スペー窟親父と9月末に八久和川に舞茸取りと竿収めの釣りに泊まりがけでいったとき、親父はわざわざ牛肉を1kgくらい背負って行って、途中で採れたブナハリタケと牛肉をいためて炊いたご飯にどっちゃりかけて食わせてくれました。ブナハリタケ牛丼はものすごくうまかった記憶です。
また、私はシンプルにおこわには油揚げを使ったわけですが鶏肉を使っても非常においしいです。
私のうちではクソババが鶏肉を使った混ぜご飯とかあまり好まないようなのでやらないんですが、鶏肉とブナハリタケのご飯も非常にうまいです。見た目にもきれいでもおいしそうに仕上がります。

不本意なダンシング

甘くないダンシング
 秋になると毎週ダンシングでいささか疲れてきたのですが、先週採らずに置いてきたリトルダンシングもあり、萬仮面さんが一緒に行こうと言うお誘いもありまたまた行ってきたのですが、しかし今回はちょっといまいちだった。
まずは先週置いてきたのを採りに行ったが、あるはずの朽木の根にこんな風にでかくなってんじゃないかなと想像していたダンシングは影も形もなかった。誰かに採られたのです。
次にその樹から下に下った樹の根にかろうじて、私が先週取り残してきたダンシングが草にかくれてありました。カワイイヤツです。画像の萬仮面さんが持っているのがそれです。
尾根を下りながら、オリミギ(サモダシ・ボリボリ)やブナハリタケを見つけたりして取りながら、他人が取り残したダンシングの欠片とか取りながらのさまよい。
私は、過去の経験からもっとも遅く出るダンシングの樹を目指し廻り歩くのですが今年はそうした樹も一週間は出始めるのが遅いようです。
さて、先週も先々週もサルにダンシングが散らかされているのがあったが、今回のはとてもがっかりした被害であった。昨年最期にダンシングを採ったスーパーダンシングの樹に「どれどれ今年はどうかな?そろそろ芽がでたじゃろかな?」とおもっていってみたところ、なんかダンシングが樹の周りにむしり散らかされているではないか。惨憺たる情景でした。アイゴオォォォォォォ~。でした。
萬仮面さんは言いました「〇田君も大変だな。人だけでなく山の中にいつもいる獣とも競合してんだからな」
サルは、群れで行動していて、1匹が興味本位でダンシングをむしって口に入れて噛んだりする。生ダンシングのほのかな渋みとかエグみでむしゃむしゃ食わずに吐き捨てる。それを見ていた他のサルもそれをまねしちゃったりするとこんなことになるんだなキットとわたしは想像した。先週鯛釣り名人と行った時やられていた樹もスパーダンサーが舞うのであったがなんともおもしろくなさがたまってきてしまった。かくなる上は来週ラストダンシングに、私が知っている極晩生の樹へ意地でも行ってやるぞ。
ま、これからは、行き当たりばったりの舞茸取りダンシンガーでは取れない季節です。さて、そんな季節に私は採れるのか。ダンシング昇級試験の気分でやってみたい。

そばを打つのにちょうどいい季節になりました

多加水打ち
 私のところでは、稲は刈り上げられ、今週あたりからはそばの収穫が始められるようです。地物の新そばの季節も近くなりました。
しかし、私のところにはまだ21年産のそば粉がどっちゃりあるのでした。今年はあまりそばを打って食わなかったからでありました。食わねばなるまいと思っているのでした。
前回、目指した〇庵のまろやかな生粉打ち(十割そば)を再度目指しました。品種はでわかおり100%で、一割は石臼手引き24メッシュ篩いの粗びき粉。ほかは電動石臼でひいてもらったのをあわせ、
考えたことはかなりの多加水打ち。ズル玉寸前の水あわせで捏ね、のし、切りました。
 やはり考えたとおり、○庵のはかなりの多加水打ちだったようです。
私は通常、更科粉気味にひいてもらった粉を別にとっておいて、いつもそれを一~二割りあわせることにより、甘みとコシを強くしようと試みているんですが、これによってかなりはっきりそばの切り角が確保され、ピンと張ったような緊張したそばのコシの噛みごたえをかもし出していたんじゃないかとも思うところです。
さて、これに対して、ひきぐるみのでわかおり生一本のでの、多加水にして打ったやつは、ちょっと時間を置くとそばの角はちょっと不鮮明になるような気がします。(きになるほどでなく、私のようにこのようなそばにしたいとかいう人でないとわからないです。位のことです)
 この、多加水、生一本でわかおりそばは、味はまろやかで、香りも上々これはこれでかなりおいしい。まろやかな十割そばです。
 おそらく、硬くないそばがいいという人には喜ばれるんじゃないかと思います。
 先週の採った見事なダンシングをてんぷらにして付け合せました。

スペー窟親父が竹のスペー竿を作り始めた

親父竿テスト
 先日のリリカル芋煮会にて初見参。スペー窟親父のバンプーダブハンスペー竿。
 ガイドもリールシートもまだテープで仮止めだった。

 これからスペー窟親父はまたまた竿作りに入れ込む事態になるようです。
 「あんまりすっど、まだ肩いっだぐなっぞ」
 前回肩を痛めたのは、サクラマス用バンプールアー竿の作りすぎだったようです。

 ダブハンバンプー。テストのフィーリングはよさそうだったです。
 完成したのを早くシュパンパアァァァァン。と振らせてもらいてぇ。
 バンプー素材の竿のよさは魚のファイトをよくいなしてくれるところでしょうと私は個人的に思っているところです。小さなスポット用にあまり長くないダブハンも使い勝手はいいかもしれない。利用度はあるでしょうね。

 今年の春、スペー窟親父は自分で作ったバンプールアー竿で、試験に出かけてひとつのポイントであっという間に3匹のサクラマスを釣ったのです。スペーの裏切り者のクセに。そこでとうとうフライ竿作りに入ったようです。
 親父の竹竿は中空竿作りなので竿の重さもそうでないものよりは格段に軽いので期待しています。私は。
 

トラウトサーモンというやつの生

生トラウトサーモンで。
 スーパーに行くと、アトランチックサーモンの切り身かなぁーと思ってみると最近では「トラウトサーモン」なる名前が表示された刺身用のサーモンブロックがあるンですが、ま、養殖の虹鱒なんですかね?いがいと気にしていなかったんですが、今度専門家の設楽燻製親父先輩にきいてみっかの。
 ま、トラウトとサーモンを合体させた名前の正体がなんなのかはあとで知ることにシテ、このところほとんどダンシングメニューの私もたまに違うものが食いたくなったことと、キグシネェ女が自分が食えないものばかり作ってくっいる私にイライラの感情を持たないように「鱒鮭」を買うことにして調理してみました。
 「鮭とオレンジが相性がいい」と言うことを知り、皿にオレンジスライスを敷き、レモン少しをそれに垂らし鱒鮭の削いだのをその上に敷き、オリーブ油をほんの少しずつ垂らし、ケッパーをふりかけフェンネルを散らしました。荒い海の焼き塩をで食べました。やはりオレンジの汁での鱒鮭はかなりイケルようです。
 鮭・鱒にオレンジ汁。オレンジ汁に浸したのを醤油で食っても私はうまいと思いました。みかん醤油

汁を食べました。

汁
 わたしにとって究極のダンシング汁という感じです。
 極上然天もの黒ダンシング。絹ごしの豆腐。塩と醤油、水だしの昆布の汁で作ってみました。

 毎日ダンシングを食べてます。

私のダンシング天

天麩羅を揚げる
 私のダンシング天麩羅揚げの一工程です。
でかい花びらのまま、ある程度厚みを確保して裂いたものをバットに溶いた薄力粉でやります。

ダンシングの解体

ダンシングの解体
 見事なダンシングは、自分としてはいつまでも眺めていたく、とって置きたいような気分になるのですがそんなことをしていてしまっては、おいしい時期を逃してしまうので、採った実感がこれを眺めている間、あるんですが食べるためにはこれをばらさなければなりません。
 さて、解体です。今年からセラミックの包丁で切り、手で裂きます。

お疲れ様でした芋煮会

いもかい煮
 昨日はリリカル倶楽部のスペー会芋煮会をいい天気の中、とりおこなうことが出来ました。
 よかったです。
 ご参加くださいました皆様、お疲れ様でした。
 これからまたスペー振りの練習の季節です。

型を見に行った

型を見た
 先週鯛釣り名人と、奥の奥に行ったのですが、そのとき見つけておいたダンシングを取りに鯛釣り名人と二人で出かけた。
 しかし、あったはずの芽のところにダンシングは生えてなかった。誰かに私たちが見つけてすぐ、かなり小さいにもかかわらず採られてしまったのでありました。
 しかし、その樹は私は前から知っていて、楢とブナが抱き合っているその根本から少しずれた笹薮の中にも出ることを。そして私は薮を斜面下から見上げ目を凝らした。ダンシングの花びららしきものがチラリと薮の中に見えた「あった」隠しダンシング。「へっへっへ。行き当たりばったりの流れ者はこれだからな」となる。私からすれば。
 薮を掻き分けると。バアァァァァァァン!と出てきました。3k超級。
 鯛釣り名人は言った。「今日は型を見たので満足です」・・・・なんか釣り用語のようですね。
 石の上においてある竹のヘラは私が舞茸の根を起こすのに今回より新しく自作したダンシングスペシャルバンプーナイフです。かなり便利です。何せ金物の刃物はキノコの味を悪くすると言うので、凝りだした次第です。
 竹の刃をダンシングの根元の土に刺し、ダンシングを起こし土から離します。
 本当に味が変わるのか分かりませんが、上質舞茸の味にとことんこだわりたいがためです。これで舞茸も切ります。我ながらいいモノをつくってしまいました。マンセー。

 さて、クドウマタギ親父は、昨日さらに山行って総重量30キロ以上採って朝店に並べておった。
 そしてこんなことを言っていた「これがら、きのうはずしておいだのをとりさいぐ」
 どういう意味なのかというと。きのうさらに舞茸を見つけたが、何度もまた奥まで入るのをきりがない、か疲れるかで断念した。しかしみすみす他の人が入ったらそれも取られてしまうので、とりあえず楢の樹の根元から舞茸を『はずして』(取って)すこし移動して別のところの薮に隠しておいたのを取りに行くということなのでった。
 私もその専門舞茸用語、「はずしておいた」をいつかは使ってみてえ。

プロダンシンガーのを参考までに

マタギ親父のダンシング
 プロのダンシンガーの収穫物を参考までにアップしました。
 採ったのはクドウマタギ親父です。
 これくらいでおそらく16~18キロくらいでしょうな。
 株の元が太くそうとうな重量でしょう。
 舞茸にして、中生種。灰色のでかくなるヤツですな。
 しかし、驚くなかれ、これは一本の楢の樹ですなんていうのは普通なんですが、実は今回はこの倍だそうでした。私が山から下りてきたらすごい形相でマタギ親父は山へ戻っていったのです。
 つまり、1回で背負いきれず再度行きましたっていうことだったようです。
 と言うことでこの画像ののは一本の楢の樹にあった半分と言うことのようです。
 底知れない舞茸、イヤダンシング菌力が朝日山地にありますな。マンセー。

いろんな形のダンシングがあってそれも魅力のひとつです

変形フグリみたいダンシン
 ものすごくすごいダンシングにあいたくて毎週山をさまよっている私は実際ダンシングに魅せられたダンシング病患者と言っても過言ではないでしょう。自分で言うのもなんですが。しかし、ただでさえおいそれとはあたらないダンシング。私のようにトチ狂ったダンシンガーでもスーパーダンシングに出会うなんていうことはそうあるものではない。たとえばやはり、地元の舞茸採り暦40年以上とかの工藤マタギ親父なんかはスパーダンサーの樹を幾つも知っていて今年のようなダンシング好条件の年はやはりプロの意地というか流石プロと言うかスパーダンシングを採り続けているようです。
 しかし、ダンシングもスパーダンシングでなくともおもしろい形のダンシングもあるのです。画像のようなダンシング。しゃもじと言うかフグリ型というか手のひらくらいの花びらひとつこれからもっと大きくなりそ。
 
 以前スペー窟親父と泊まりがけで行ったときにはスペー窟親父は一株で二人用テント1/3くらいのでかいスパーダンシングをとったことがありました。今年はそんなのももしかしたらあるかもしれません。

10年に1回~2回の大出の年ですね。今年は。ダンシン

育っていましたダンシン
 先週見つけておいたダンシングの芽、根込みを「さぞやおおきくなったかな?」ってな感じで本日もダンシング。ありましたありました。というより先週はなかった、先週の根込みの手前の、三年前出ていた樹にも出ていたので、こりあラッキー。これと上の樹で75リッターザックは満杯だなと思ったらやっぱりそのとおりになったという本日のダンシング。一旦車にもどりついでに反対側の山に入ると、二週間前スペー窟親父と歩いてダンシングボウズを食らった箇所でまたまた2本の樹でダンシング。踊り続けてダンシングっていうかんじになってしまいました。今年は10年間に1回か2回のダンシング豊作の年のようです。

芋煮会スペー会は11日です

スペー練
 朝は8時半頃から私はおります。
 必ず来るメンバー、申し込みメンバー状況です。
 スペー窟親父。伊藤S親父、Oザギ氏、Tカシ氏、白粉萬仮面氏、附田副会長、スチスペ指導員、私、作並の熊、ワンコウ連れ氏、ゲストのわけあり氏、今のところはこういうメンバー状況ということです。

 申し込みは土曜日夜までおっけーです。
 みんなで練習もたのしいですよ。

ダンシングをクリーム風ソースでやってみた

ダンシンパスタクリームソース仕立
 ダンシングもいつも極上モノばかり取れるのではなくおいしい時期がちょっとすぎた感じのもの、とか虫食いがひどいのとか、菌の状態が健全でないかんじで成長したものとか、ま私のところの表現では「カスケダ」とか言ったりするがそんなダンシングもあったりするのですが、歩いて歩いて、そんなのを見つけたときも、「ああ」とおもいつつも、もったいないと思って採ってきちゃったりするものです。
 土曜日にあまりひどくないにしても樹の洞のなかにあった非常に採りづらいものを無理やり取ったため、土もついていたしかなり形を壊してしまったしという白舞茸が採れたので、これもまあおいしく食べるために調理を考えて食った。
 スパゲッティを茹でる。フライパンで紫玉ねぎとにんにく少々、ナンチャッテ自家製パンチェッタスライス少々をオリーブ油で強火でいためる。これに白ワインをふりかけアルコールを飛ばす。これにホイップクリームを1/2カップ入れてさらにひと煮立ち、シロマイタケ崩れとスライスをドバリとこれに投入しひと煮たち、スパゲッティの煮汁1/2カップをこれに加えガラガラかき混ぜ火を止めすぐに冷やす。塩で辛味を調整して白舞茸ホワイトソースの出来上がり
 スパゲッティを取り出し水洗いする。これを皿に盛って造ったシロマイタケホワイトソースをこれにぶっ掛け食べました。トッピングはイタリアンパセリを少々。私が一人で味見的に食って「うまい」といっているとあんこちゃんぴ一号がやってきて残りをぺろりとくってしまいました。うまかったそうです。また作ることにします。

楢の樹の根元にニョッキリ

なぜか男舞茸と呼ばれるオオワライタケはこれじゃ
 やまのなかにはいろんな菌があって、画像のこれも意外にミズナラの根に出ているものである。
オオワライタケというのがこれです。

山の中の変わりようもなんとなく激しい

ダンシングフィールド
 このところダンシングのフィールドでよく見られるのが、ダンシングの樹、つまり楢の樹がカシノナガキクイムシに食害され楢枯れ病で枯れ、それが朽ちて雪崩とかが当たったり、大風とかで倒れ始めたのが多くなっているのでありました。画像は根本から折れ、転がり逆さになってブナの樹に引っかかった楢の樹の残骸。壮絶な風景だなと見る。

鯛釣り名人からの質問

ブナの樹にダンシング
  ダンシングの性質について私が思うところをひとつ。
 画像はブナの樹の根元に根っ込んでいた舞茸の芽というかこれから大きくなる菌塊です。
 まれにブナの樹にも舞茸は出る。とか栃の樹に出ていた。珍しいとかいうそういう樹で舞茸を採った人が言うことがありますが、私はそれはちがいますよといいたいのです。なぜ思い出したようにこんなことをお話しするのかといえば先日鯛釣り名人とダンシングに行って、鯛釣り名人が「まれにブナにも出るっていうんじゃないですか。ブナの樹は見ないんですか。」と私に聞いてきたので、25年くらいマジに舞茸を追ってきた私が経験と山の人から聞いている話でお話しすると、まず舞茸はこの界隈ではおもに楢の樹に出るのですが、クリの樹にもまれに出ます。(栗の樹に出るものについてはこれは希少です。里山の植林された古い栗林にまれに舞茸が出るきがある。私としては1本だけ舞茸が出る栗の樹を知っているだけです)
 しかし、ブナとか栃に出ることはないとわたしは見ているのです。ではなぜ、画像のこのようなブナの根本に舞茸が出ている事実があるのかというと、このブナの樹の下に、私が2年に一度必ず採りつけている。つまり一年おきに必ず舞茸をはえらかすいいヤツの立派な楢の樹があるのである。
 舞茸の根がブナの樹の下にあるんだな。ブナの森の樹林では、ブナの根とか栃の根とか楢の根とか複雑に絡み合っているんですね。ということで栃とかブナの根元の舞茸は近くの楢の樹の根がその別の樹に伸びているからなんだと私は見ているんです。だから私の場合はけっこうこういうブナの根本にある舞茸はそんなに珍しくないのでありました。こういうように近くに舞茸が出る楢の樹があって、そのそばのブナの樹に出ている舞茸はけっこうありますよ朝日山地の森では。べつに珍しくない。
 ま、ひとつ舞茸に遇える確立がいい楢の樹というのを私の経験からお話しすると、ミズナラの大木とブナの大木が抱き合っているヤツはスゲエいい確率で舞茸が出るようにおもいます。
 ということで、鯛釣り名人に楢の樹を目指して歩き、登りますよと言ったところでした。

素人の舞茸天麩羅料理ですが自信あります。

寅吉の舞茸天
という大それた題を掲げてしまいましたが、自信はあります。
昨日採ってきた上物を、今年初めて舞茸天にしてみた。
私は天然ものを採ることの出来る人間として、その人間にしか味わえないすばらしい舞茸の味の実力を味わいたいなどと大それた目論見を掲げているのであります。どうでもいいことですが、個人的満足達成のためです。手前勝手なことですみません。

 ま、自分で見るに、昨日採ったダンシングはまさに最高のてんぷら用のものです。
菌の力強さとか、硬さとか、しっかり感とかそんな表現になるかと思いますがすばらしいものでありました。これを厚く裂いたもの、厚くスライスしたもの(私は今年から、イタ《伊》のキノコという材料を使った料理の基本的料理のレシピに感じたことがあり、反応、ひらめきを覚え、金物の包丁とかは使わないことにしたのです。しかしスライスするには刃物が必要だと思い、考えた挙句、金物包丁でないセラミック包丁をキノコ切のために買ってきた。《こんなことがやっていることの真意にかなっているかどうかは知りませんが、こだわりの気分を満たすための行動です。》)
 
さて、でかい花びら、肉厚の舞茸をその素材を生かしていいモノをそのものでしか出せないうまさをどのようにして出すのか。・・・苦節の時がこれまであるんです。・・・ちょっと大げさな言いまわしになってしまいましたが、私の「うまい」の感極まったこともあるので「なんだこのオバカは」と流しながら見ていただけるとうれしいです。

 それでは、まず、塊を自分が味わってみたい厚さ、大きさにばらします。手で裂くもいいし、スライスするもいいです。大きいボールに薄力粉を緩めに溶きます。(あまりグルグルかき混ぜない)
 舞茸のバラシタのを入れます。ゆるい薄力粉を舞茸全体に絡めます。それに乾いた袋出しの薄力粉をパラパラ振り掛けます。そして、200度に設定しておいた油で役30秒くらい揚げます。それで、一旦油から取り出します。少しそのままにしておくと揚げたてがカリッとしていた舞茸天は少しシナシナになります。そこで再度200度の油に一度揚げた舞茸を投入します。つまり2度揚げ。今度は表、裏を返してあわせて20秒くらいにして、それで出来上がりです。
 菌糸の筋のしっかりした歯ごたえ、天然舞茸の香りも強いまま、味わえます。高温で短時間二回。これが私のやり方です。かなり厚めにすれば芯は生感が損なわれず、そういう味わいもさらにいいと思います。
 
 上質の塩で食べることをお勧めします。
 お好みで柑橘の酸味をくわえても素敵な味になります。
 
 蛇足ですが、タレとか醤油はこの舞茸天にはにあわないというか無粋でしょうね。塩でも抹茶塩など言語道断です。
 いゃあぁぁぁあつく語っちゃったかな今回は。素人の天麩羅揚げのくせして。
 はっきり言ってただのイヤシッコです。私は。

さらに蛇足の蛇足で、切れたトカゲのしっぽみたいなお話付けたしですが、こんなに力を入れて料理して食うのは誰かとなりますが、まずは自分であります。そしてね、何年先までいきているかわからない。しかし、もしかしてわたしより長生きしちゃったりしてしまったりして。のクソババに、郷愁の味の心残りをさせてやるわけにはいかないだろうというささやかな親不孝モノのプレゼント味なんです実は。
むかしから舞茸天はくっていて、へたくそ舞茸天でもうまかった時代の舞茸天ありました。
ここに来て私の舞茸天も自分でもうまくなっているとおもいます。
 わたしの舞茸天も進化しているとおもいます。
 舞茸天ひとつにも回想が始まる私も年取っているな。悔しいいんですが。

ダンシングの途中で

いつの間にかなめこの季節
 ダンシングでダンシングの樹から樹へ渡り歩いている途中ブナの原生林の中では早出のなめこも出始めていました。

やらかしちゃったあっちやった

鯛釣り名人も踊ってくだせい。ダンシン。
 朝6時に歩き始める。
本来ならばスペー窟商店親父とダンシング最強タッグマッチ週間なのですが、スペー窟商店親父は実は故障しているのであった。肩が痛くて行けないとかつてない弱気なのでした。
ということで、本日のダンシングパートナーは、鯛釣りに鯛釣りを強風のため前日に断られた鯛釣り名人が舞茸がドガンと出ているところがみたいとか言ってきたので「ほんじゃ」ということで鯛釣り名人をつき合わせて、奥の奥へ出かけたのであった。

 車から出て1時間歩いて山を登ったが、ない。
 やっとあったと思ったが、エテ公がむしり散らかした無残なダンシングの残骸。
 しばらくあるいて出始めたこぶし大のダンシングの出がけ。
 登山道に戻って本日最終点予定地帯にいったら、すでに採られてしまったダンシングの跡。
 実はちょっとがっかりぎみで本日の帰り道になった。
 がっかりモードで意気消沈。
 しかし最期は帰り道にありました。「ドガンと」クラスが。
 しかしこれは実際取り残しだったな。っていうやつだったな。でもまあいいでしょう。
 「これだから素人クラスダンサーは困る」とかにんまりいいたい。

 ま、鯛釣り名人も一緒に踊って私のうれしさを分かち合ってくだせい。です。
 モノは最高級クラスでした。ドカン。これで二万円超の相当モノだな。紛れもなく。
 しょうがないのでスペー窟親父にも食ってもらうか。うれしさはみんなで分かち合わないとなと鯛釣り名人に頼んだ本日の結果でした。
 この手の上物はいまだ100グラム五百円の末端価格のようです。
 しかし工藤マタギ親父はさらに上物を特大モノを取ってきていて、採り続けていて、ほんと脱帽させられました。
 朝日山地の今年はまざまざとこの地帯の舞茸菌実力を見せ付けているようです。何年かぶりで。
しかし、この菌塊はこれまで私が採った中でもすばらしいものですた。
 すばらしい。こんなのに出会いたくてこれからもこれをやっていくんです。私は。です。

ダンシングフィールドにて

水面
 ダンシングの景色。
谷間はとても静かな雰囲気で、谷間を下りてくる風に渓の流れの水面が波打ち光を放っている。
日差しも柔らかくなってなんとも落ち着いた雰囲気のなかでのダンシングは幸せなものだと改めて感じるものです。

今日も明日もやるぞ

あっちもこっちもダンシング
 そおれそれそれ、それそれそれそれ。
あっちもこっちもどっちもそっちもだんしんぐぅ~。

あのやまこぉえてぇ~。このたにのおぼぉりぃぃぃっ~。
きょう~もあしぃたぁもぉだんしんぐぅぅぅぅ~。

ダンシングに取り付かれたおばかもののおっさんの末期症状です。
今回のはベストな状態からちょっとすぎてしまった感じのヤツでした。
2日前だったら最高だったな。これも。

 この樹の裏側にも4株あったのです。

踊りながらのピンボケではありませんシクシクシク

踊って踊って
 おどれ、おどれ、おとれぇえええええ。
それっ、えんやあどっと、えんやあどっと。
有ってしあわせまいまいまい。
こりぁ地面がダンシングだらけじゃないか。

ということで早朝仕事前ダンシングでダンシングフィールドにいった。3年に一度出る樹に行ったら期待は裏切られず、あった。やったぜ。うれしかったぜ。

しかし先週見つけておいた別の樹のはどうやらわたしが見つけた後すぐに小さいのに誰かが採ってしまったようである。あるはずのが跡形もなかった。

いそがしいのとうれしいのと早く取りたい気持ちで、写真を撮ったが一眼レフデジカメを久しぶりで使ったので設定も何も気にしていなかったのが悪いんですが十枚くらい取った画像はすべてピンボケになってしまった。

今回のは個体ひとつ々はそんなに大きくなかったんですが個数は一つの樹のまわりに十個くらい出ていた。ま、よかった。
 採ったものの1/3を山の店に置いてきた。いつも私だけ大量の当たりはよろしくないとおもうので、キノコをとるのに世話になっている地域の人におすそ分けを忘れていはいけないという行動をとることにしている。
 いつしか、山村の人との付き合いのなかで「ひとりじめ」はよからぬことが起きると教えられている。
 そんなことは迷信なのかどうなのかということもあるでしょうが、そういうことも気にかけておけば自分の気分にわだかまりも沸かないだろう。ということで今シーズンは順調にダンシングのノルマを遂行進行しているのでありました。マンセー。
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猫田 寅吉

Author:猫田 寅吉
山形県 村山盆地に住んでます。
私の青年という時代は過ぎてしまいました。
フライ釣りをやらないと生きていけないような私です。
メタボなのにうまいものと決別できません。
好きな言葉(ジェネシスの曲の一節) I know what I like,and I like what I know
私の釣りについてのプロフールは、リンクにありますKEN SAWADAのトロフィークラブの猫田寅吉のエントリーで見てください。

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