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三陸の旬に挑戦そのⅡ

オリジナルホヤ
 そして、しゃてⅡ。私のオリジナル三陸の夏の味覚を日本海側の内陸のポンチャンがいい振りして第2弾に挑戦。
 自信作、ホヤのイタリアンドレッシングメープルシロップバッティングソース仕立て。
 何も言いません。画像の通りです。
自画自賛ですが「うまい」。自信持ってます。
 この味は女性にもかなり受けることと実は実績アリです。試食会的お験し済みです。
 くっくっくっ。私はしぇんだいで若いとき暮らしてホヤの味を知りました。いいことでしたと思います。
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三陸の旬に挑戦そのⅠ

ウニスパ
 しゃて、素材そのものの味で、素朴なのか贅沢なのか表現に困るものをたらふく食いました。
 生うにスパゲッティ。生うに丼は当然食った。このスパはもっとウニ三昧をするため作ってみた。はじめはウニ生1本。しかしなんとなくパスタにはということで少しずつ試して行き当たったのが、ウニとケッパー。フェンネル少々。スパゲッティーニにバジルオリーブオイルを絡め、岩塩とパルメザンチーズの粉チーズをふりかけで味を調えました。そういう冷製パスタです。
 ねっとりとした味わい、ウニの味。磯の香り。悪いんですが私だけうまかったです。ウニを送ってもらって幸せでした。某氏。  ありがとうございました。
 濃厚な味わいはウニにあった。

つきやまに行きたい

川の始まり
 しかし、毎日暑いです。曇っていても暑いです。
 そしてこの時期、付き合わなければならないイベントも多くて大変です。
 ビヤガーデン会みたいなものが公私多すぎます。
 私はあまりビールを飲まないことにするようになったので、なんとなくそういう行事は興ざめです。
 また、つきやまに登りたくなりましたが今週はダメなようです。
 今度はアンコドモは連れて行かないで独りで行ってみるつもりです。
 しかし、今週行けないと来週はとんびマイタケが出てしまいそうでそうしたらつきやまには行かないでトンビマイタケブナの森に行くに決まっているのでした。ブナの森の中は日陰なんで歩いているときは汗だくですが休むとやはり心地よいところです。来週とんびが出そうもなければつきやまに行って見たい。
 つきやま沢の川の始まり

もうちょっと大きいの

もうひとサイズ
  大鳥池の辺りにゲリラ豪雨が降ったんだろうな。私がここにくるまでの間に。
ということで、本谷は釣りにならなくなった。冬虫夏草を探しにだけ行く気にもなれず、下流の支流の摩耶山から流れてくる沢で釣をすることにした。
 魚はいないではないがもうひとサイズ大きいのが来てほしかった。
こんなのを6匹釣って終わりにした。
 今回は#10のフックに巻いた久しぶりのドライフライ。コーチマンウルフのテールなしボデーハックルあり。というのを作ってもっていたのである。
 久しぶりのドライフライは、フライを木に引っ掛けることも多く、「何だこりぁイライラすんなぁ」の連続でなんかやっぱり最近こういう釣りは性にあわないぜと言ってみたくなっちゃったりしたのでありました。慣れなくなった釣はやはり離れてしまいがちになってしまうものです。私も。

ござまくり様がおいでになりました

ゴザまくり
 日曜日は、山へ行って釣りをしながら帰り道冬虫夏草でもさがしてみっかということで、あさ、クソガキどものエサを作って、自分もおにぎりを作ってふらりと家を出た。どこに行こうかといえばやはり朝日山地の中だろうということだが、目指す山襞をあれこれ考えながらハンドルを握っていたら結局はワンパターン。私の夏の避暑地、ホームリバーに当然のごとくおった。
 「どこからつりしょっかーなぁー」と川をみながら、ここから入ろうか、ここからはいろうか、と考えたんですが、まずは車止めのバブルウオーターフォールまで行ってから考えっかということでダラダラと車窓から川を見ながらバブルウオーターフォールを目指していた。バブルウオーターフォールの手前のバス方向転換所まで来て川を見たら川の様子は一変していた
「ありぁりぁ 濁流」「ひぇぇぇぇぇ」という驚きであった。今まで来たところの川は超減水中。川の流れはエメラルド色だったのである。それがあなた、味噌汁みたいんな川の流れになってて、それがしぶきを上げて流れているではないか。
 ということですぐに下流に引き返し、レフトオールドシテイプールダブルサンドセキュリティダムの対岸で釣をしていたアールマンを大声で呼んで川から上がるようゼスチャーしたら理解したらしく川から上がってくれた。
 しさしぶりのゴザまくり様のお出ましをキャットプールで待ち伏せして写真を撮ってやったニダ。マンセー。

 おそらくは、この画像を見て作並の熊なんか、それに岩手山のシェフなんか私にまた感謝を思い起こすあろうな。昔私は、この川でウエットフライフィッシングのダウンアンドアクロスメソッドででゴザまくりの濁流の中から、大アメマスと大板鱒を黒黄色のだんだら模様の図太いラインで釣ってやったのであった。
 
 しかし、そそくさと釣を始めていたらどうなったかと考えると、背中がすこし寒い気がするのであります。

今年の大本流スペイは一旦やめじゃ

黒鱒サイズ
 釣り場を考えることを教えてくださった大都会の大先輩に「最近食うもののお話ばっかりで、そろそろ釣りの話もたのしみにしてますよ」と言われましたのでさっそく土曜日の朝に行ってきたことをお話します。
 性懲りもなく下流にいってみました。
 大本流は減水していました。ハイウオーターの時期なら自分の身長がすっぽり埋まるくらいの水底での釣でした。足元にジャスパー(アカメノウ)の石片があったので拾ってポケットに入れました。
どうでもいいことですけど。いしころのことなんか。でも見かけるとつい拾ってしまうと言う自分の性分です。
 川はアユ釣の人たちの季節になっていてアユ釣の人しか見当たりませんでした。
とりあえず淵の頭で、スペイやったら、画像のがきました。
なんともまあ、はあ~~でした。
アメリカ黒鱒でもこのさいずじぁいまいちだろうぜ。

 しかし、下流は暑かったです。作並の熊が私に今度はアユ釣やったらどうかと勧めるのですが、キッパリ「やりません」と言います。なぜなら「暑い」私は暑いのはとにかくダメなので、暑いとき釣をするのなら当然源流帯での釣を考えます。
源流でエサで釣をやってもいいですね。私の場合は。フライフィッシャーマンでなくてもいいです。涼しければ。
 ま、大本流スペーはちょっとやめておいたほうがいいなと思った。

また別に、岩魚の冷燻を食ってみる

岩魚の冷燻その2
 山形県のど真ん中、霊峰月山から山形の中心の町山形市に向かう西川町の国道沿いに設楽親父の燻製工房はあるです。先日ニッコウイワナの大岩魚の冷燻を1匹分買ってきて食ったのですが、まだ半身ありました。和洋折衷というか和・伊折衷というか岩魚の冷燻でハイボールのつまみをつくって楽しんで食べてみました。オレンジと鮭鱒の魚が相性がいいということを料理本で知ったので、さっそくオレンジを使いました。大岩魚の冷燻は鮭のそれとは違いあっさりしているので少しオリーブ油を使うことにしました。スモークサーモンというとスライスして食べるというイメージが一般のようですが、別におつまみには乱切りブロック風みたいなんでもいいんじゃないかということで、やはり大岩魚といっても身の厚みは鮭ほどないのでなんか乱切りブロックがおいしそうだと思ってみたのでした。岩魚の皮は剥いで適当に切りただ焼いて身と一緒に皿に散らしました。これに先日ワラビ薮から採ってきたシドケの先端花の蕾部を茹でてさわし岩魚の身に添えました。香辛料がほしいなと思ってみたところ、今、山椒の実のなっている季節であり、先日西川町の道の駅の農産物直売所で売っていた生の山椒の実を買って味噌漬けとか醤油漬けとかやってみていたものの残りがあったのでこれをつぶして胡椒のように振り掛けてみました。オリーブ油をたらし完成させて食べました。なんか私はこれは日本のお箸で食べた方がつまみとしてはとても合っていると思われました。オレンジの甘みやら、シドケの独特の香りとホロ苦味。燻製岩魚の皮を焼いた香ばしい香り。さわやかな山椒の実の香りがときおり漂い、オリーブ油をかけられすこしこってり感の出た岩魚のスモークのうまさ。いろんな味が楽しめてにぎやかな一皿でした。

つきやま山頂からの帰り道

コイワカガミとチングルマ
 私は実は高山の小さな花なんかもちょっと興味があるんでした。
 つき山を歩くのがこの年になってとっても好きになってきています。なぜか。
 木道は快適で、山の上は涼しく私の生息にはもってこいの感じがあります。
 あんこどもに「ここに3時まで居るべ。」というと「いやです。早くおうちにかえろう。おとうさん」「おにいちゃん。さきにおんせんでしょ」などと、あんこどもは山の上にいるのには飽きてしまったようです。
 「おとうさんは、暑いところがいやなのでここまでのぼってきたんだぞ」とはいったものの、ま、しょうがないので、帰りもあまり止まらないでにひたすら歩いて帰ってきたのであった。あんこどもが元気があるうちに帰らないともまずいしなと考えた。
 チングルマとかコイワカガミとかツガザクラとかクロウスゴの花とか見るのがなぜか好きなのでした。

つきやまとざん

つきやまに登る
 日本全国海の休日は、私は暑いところが嫌いだし、キグシネェ女は仕事だし、家にいると一日中ゲー虫になっているあんこどもを日本全国海の休日にそんなことはさせていたらもったいないんじゃないかなんて思ったりしたので、思い立って天気の具合を見て、つき山に登ることにした。つきやま登山はけっこうお金が掛かるので(途中ちょっとの往復リフト代)普段からお金をあんまり持っていない貧乏人の私はおにぎりを作って、いざ、思い立ったらすぐに出発した。
 いちばん下のあんこは体力が持つかどうか心配だったががんばって山頂まで行って帰ってきました。
えらかったな。だいたい二時間くらいの連続登り、5分ほどの休憩2回だったのでちょっとハードだったな。と思ったがよくがんばってくれました。山頂付近は雲の中で、霧雨、風が強く何もいいことはなかったっていう感じでしたが、アンコどもはヘラヘラしゃべりながら元気に私が課した登山なるものをやってくれました。

回想の釣でした

大鳥の夏
 仕事の忙しさが一段落して、私は癒しの釣りに独りで出かけました。
冬、春の厳しい寒さでの今年の釣なんかを回想しながら盛りの夏に入った山の谷間に行きました。

エテ公どもスペイしてやっぞ

エテ公どもスペイしてやっぞ
 夏の谷間はエテ公にとっても心地よい場所らしい。
その日私は普段からサルが多いこの谷で二つの群れに出会った。
以前から私は時々お話していますが、このあたりの野生動物ではこのサルがいちばんきらいです。
もちろん熊さんには出会いたくないんですが、このエテだけは可愛さを感じないのです。
「おれの釣り場で水浴びなんぞしあがって」とふと思い。車を止めて、車のハッチを開けダブハンを取り出し、鉄砲のように構え大声で「スペイしてやっぞ!」と叫んだ私はだれも見ていないところでとは言え異常な性格だな。自分で思うのもなんだけど。それからエテ公に向かってキャストしてやったぜ。
とにかくサルは「あっち行け!」だ。

とんび舞茸と千両2号

千両2号
 冷凍庫に昨年採って冷凍しておいたすこし固めのとんびマイタケがある。
 まもなく今年もとんび舞茸とりの季節になる。ことしはとんびマイタケが出る年になるかどうかわからないが、ま、そのための山行の季節も近い。
 そして、私の地区の農家が作った煮物用ナス、「千両2号」も出回り始めた。
 ちょっと固めの冷凍とんびマイタケをきざんで醤油で炒め焼きなすのタレとして食った。
 クソババから受け継いだ私の夏の味です。

 昨年はうっかり採る時期をはずしてしまった。今年は昨年が実は出る年だったということで今年はちょっと期待薄だが、梅雨が早く上がり晴天が続けば菌は動き出すだろうと考える私であった。

思い浮かんだシオデそうめん

シオデそうめん
 さて、高価な食材でない質素な食材も、非常においしそうに食べたい。
というイヤシッコの私は、今回は、蕨採り場でワラビと一緒にとってきたシオデをそうめんと一緒に食ってみた。
 今のシオデは、けっこう蔓が枝分かれして先端は細く葉は広がっているもの、手蔓が出ているものとかあるがその先端はやわらかく食するに都合がよいままであり茹でたシオデは独特の食感で初夏の山の味というものであろう。ただ、まばらにしか生えていないので食べる分集めるのには一苦労であるが、蕨と一緒に採っていると知らないうちに十分なくらいになっていい。甘めの梅酢カツオだしのつゆ、やカツオ、昆布だしのつゆでそうめんをすする。そしてちょっと細いシオデのしなやかな蔓を食べてみる。
 名案だったな。ほそいシオデの先端の蔓はなかなかの演出者ですといいたい。

はっきり言って蕨採りも楽しいですよ

私のワラビの季節
 以前も前のブログでお話したことがあるんですが、私のワラビ採りの最盛期は実は今なのでした。
本日もやっぱり仕事前、元気に行ってまいりました。
 「アワビババア」という私のごく私的人間カテゴリーについてお話したいとは思っているんですが、チト面倒なので余裕があるときこれについて説明したいと思いますが、このアワビババアも一昨日の豪雨でビックリなさったのか今朝は出現しませんでした。ゆっくり独りでワラビ採りをしていっぱいとってもおそらく通常の1/3で予定量を採ったので疲れることなく飽きて帰ってきてそ知らぬ顔で仕事場におりました。
 本日は、画像の薮ワラビ採りがメインでしたが、シオデもけっこう採ってきたし、蕾を持ったシドケ(モミジガサ)も採ってきたので満足の朝でした。またまた、冬に山菜蕎麦に使おうと思っているミズ、(ウワバミソウ)も十分なくらい採ってきて塩蔵を完了した。
 さて、またまたおいしいそうなもののアイデアがひらめいたので、食い物のお話を続けようと思います。ちなみに川は水が増えたり、濁ったり、あまりよくありません。まずちょっと釣りはインターバルですね。私の場合。下手の横好き、知ったかぶりシーの山菜食いのお話を明日の朝からまたまたやっていきますよ。

またまた食い物の話になってしまいました

桜マスルイペのカリカリ焼きまね
 さて、やっと仕事が忙しい時期も終わりかけた本日でありますが、昨晩から急な激しい雨が時折降っていて、ほんとうは先週と同じようにワラビ薮にアワビババアに逢いにいってやっかと思ったが実は疲れて3時には起きられなかった。雨も降っているし、ごく個人的などうでもいいことですが、本日は隣県で親戚の結婚式に出なければならず、仕事ではないんですが戻ってこなければならない時間は早い。
 山に行くのはやめにした。そこでじっくり画像のものを作って、朝、早々食ってみた。
 悪いんですが「こりぁあうめえっぴょーおおおおおっ~」っていうしろものじゃった。我ながらうまく出来ました。
 アルケッチャーノ奥田シェフのイタリアン料理のレシピ本にのっていた『桜マスルイべのカリカリ焼き』これにじっくり挑戦した。
 冷凍庫にあるサクラマスのルイべを取り出し、レシピ本のあわせ塩をふりかけちょっと冷蔵庫へ入れる。二時間で出し、塩を洗い、オリーブ油に漬ける。ここまではレシピ本の逆になってしまった。しかし、まいいじゃろ。俺の雪漬けサクラマス本当に新鮮なままルイべにされているのだからな。桜マスブロックは表面だけ微妙に解けましたが全体的にまだカンカンに凍ってました。
 さて、次に話さなければならないのは画像のでかいクローバーみたいな葉っぱのことである。これはなんと山のカタバミって言うのだそうででレシピ本の材料になっているものである。こんなのどっかで見たことがありそうで、いざ必要となると「・・・・ない」「・・・どこにあるんだ」っていう代物であるですが先日つきやまで偶然見つけたのでわざわざ先日朝採りに行って採ってきておいたのである。この葉っぱ実はそんなに味なんてなくほんのりただすっぱい。そんな代物ですがなんか飾りつけにやっぱりいいようです。
 オレンジを切り、バジルでパステルオイルを作り、庭からフェンネルをむしってきて準備オッケー。
桜マスルイペをブロックに切って、フライパンで皮の面を下に強火でバリバリ焼いて脇面は最期にちょっと焼いて盛り付けて出来上がり。ルイべなんで、すぐ食いました。いや、うまかった。ご馳走様でした。しかし奥田シェフのイタリアンはわたしのような素人にも造って食べる楽しみを教えてくれるすばらしいものと感激します。改めて。そして、まねっこして素人には作れない料理をアルケッチャーノにまた行って食ってみてえと思うものです。

今年のサクランボの季節

サトー
 山形のサクランボについて。
今年の山形のサクランボ、主力品種の佐藤錦は例年より一週間から10日遅れた。
現在やっと収穫出荷の終盤になっている。
 さて、今年の佐藤錦は味のノリがいまいちであると思われる。糖度がいまいち乗らないのか、佐藤錦特有の酸味が強く出て、少々すっぱいと感じられている。花の満開からの経過日数では私の住んでいるところの地区で6月30日~7月1日あたりが収穫適期であったようで、現在は過熟期に入っているはずであるがいまだ例年の佐藤錦の味には至っていないようで、そろそろウルミと呼ばれる糖度抜け、果肉質のこんにゃく化をきたした食味終末の過熟果になってしまいそうである。
 山手の遅場地帯、遅くまで実を持たせられる技術を持った栽培者、遅く熟する佐藤錦の樹を持った栽培者のものがもう何日か出回るだろう。はたしてこれから味の乗ったものが出てくるのだろうか・・・
 そんななか、私のつれあいになってくれているキグシネェ女の実家から、サクランボの晩生品種『南陽』をいただいた。先日うちのあんこちゃんぴ共がそっちのうちに行ってサクランボのもぎ取り遊びをやってきて佐藤錦を沢山持ち帰ってきたんですが、今年の佐藤錦のすっぱさに、持ち帰ったさくらんぼをあまり食べなかったんですが、こんかいもらった、もともと酸味が少ない品種質のこの『南陽』はバクバク食い始めたようです。とすれば、今年のサクランボさらにこれから出る、極晩生種、肉質固めのパリッとした食感の大玉種、『紅秀峰』これを食うべきなんじゃないか。うまいサクランボを食いたい人たちは。私が食べても、今年はサトーより南陽のほうがうまいと思いました。これから出てくる『紅秀峰』『紅てまり』はさらにうまいんじゃないですかの。これからさくらんぼを食べる方は、『紅秀峰』『紅てまり』という品種に注目してみてください。
 お店屋さんで見かけましたら買ってみて食ってみてください。もしかしたら高価格かも知れませんが。特に紅秀峰は。

岩魚・桜鱒の燻り寿司

燻りの押し寿司
 しかし私も寄る年波に流されるようになりました。
つい近年までは今の、私の仕事が忙しい時期でも早朝フライ釣りなどに行っていたんですが、今年は行くのが億劫になってきているのであった。土曜日そんなからだでも自分に鞭打って仕事前ワラビ採りには何とか行った。冬にこだわりの納豆汁を作って食わなければならないという一心で私のシミツのワラビ採り場に行ってきたが、話はちょっと横道に入るんですが、シミツのワラビ採り場といっても誰も知らない私だけしか知らない秘密の場所ではなく、地元の人とか、欲張りワラビ採り爺、婆、まれに隣県の人なんかもそこにいいワラビが出ることを知っていて採りに来ちゃったりしているのである。今回は、私のワラビ採り場に、アワビ婆(あとでアワビババアについてお話しようと思います)が出現して、私のワラビ採りペースがチト乱された。あとでワラビ採りにやってきたアワビババァに場所を譲ってやろうとして、私が始めとっていたところから別のところに移動したら、アワビババァは私に付きまとった。くそぉ。親切を仇で返しあがって。っていう感じであった。私は家を朝3時にでて、現場に4時半に着き、ワラビ採りは6時半までやり、即帰路に向かう。家にワラビを置いて、9時ちょっと前には職場に着いた。というハードスケジュールをやったらやっぱり当たり前に疲れた。
 話は戻りますが、体力、気力が年とともに衰えた私ですが、相変わらず朝は早く起きてしまう。高尿酸値なのに高尿酸値になるものが好物だ。ということなんで、本日の朝は、かねてより食べてみたかった燻り岩魚の押し寿司と燻り桜鱒の押し寿司を作ってみました。岩魚のほうがやはり寿司には合うようです。私には。

鳥のスープでラーメンを

鳥のスープ
久しぶりにラーメンのスープを鳥の出汁で取ってみた。
鳥のガラと親鳥の肉で濃厚な鳥の出汁をとろうと思ってこれらを煮た。
隠し味に昆布とニボシを別に煮て出汁をとり、双方とも出来上がってから一日寝かせてバッテング。昆布とニボシだし汁の割合はニボシ出汁がでしゃばらない程度の割合で混ぜた。
最近暑いので、どうも作って夜出勤のキグシネェ女のカレーが食いたくないので、スープを作っておいたのである。クソババと2人で食べました。鳥の出汁もやっぱりこれはこれで好きです。うまいです。我ながら濃厚鳥スープになって満足でした。
 

いぶりイワナを食う

燻りイワナ
 設楽親父工房の大ニッコウイワナの冷燻を食ってみた。
どんな食べ方がよりこの燻製をおいしく食べられるのかというところですが半身をスライスしていろいろやってみた。
 ま、スライスしてそのまま食べるのが和食ではあっているようでした。
 燻り大イワナミズの叩き添え。やはり皮付きは見栄えはいいんですが食べているときちょっと気になる。
 イワナのパスタは、こりゃあさっぱりしていた。スモークサーモンのような強い味のインパクトはない。燻りイワナと先日採ってきておいたシオデとオリーブ油、レモン、塩でベースのイワナパスタを作りこれに、フェンネルやデイル、ケッパーなどハーブで味を調えることをしましたが、どうもイワナの燻製にはディルはちょっと強い感じでフェンネル微量の方がいいようです。とてもさっぱりしたパスタに仕上がりました。朝ごはんにあんこどもの前に出したらこれが受けたらしくぺろりと平らげました。
 やはりイワナの皮が硬いと、あんこの真ん中の泥かましねこが言うのでやはりイワナ燻製も皮ははずした方がいいようです。
 気づいたのですが、イワナの冷燻の味はサーモン種と違いかなりライトだということで、蕎麦とか和食の付け合せに、そのままつまむにはもってこいのようです。しかし質素な蕎麦の付け合せとしてはかなり贅沢な付け合せになってしまうようです。
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プロフィール

猫田 寅吉

Author:猫田 寅吉
山形県 村山盆地に住んでます。
私の青年という時代は過ぎてしまいました。
フライ釣りをやらないと生きていけないような私です。
メタボなのにうまいものと決別できません。
好きな言葉(ジェネシスの曲の一節) I know what I like,and I like what I know
私の釣りについてのプロフールは、リンクにありますKEN SAWADAのトロフィークラブの猫田寅吉のエントリーで見てください。

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