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設楽親父工房に燻製を買いに行く

ニッコウイバナ燻製
 昨日の朝、設楽親父燻製工房に行って、こだわりの大岩魚(ニッコウイワナ)の燻製とサクラマスの燻製を買ってきた。やはり思ったとおり、岩魚の冷燻は油がサーモンの類の燻製と違い控えめでさっぱりしているのであった。イワナがもっている独特のイワナの身の風味と、燻製された燻りの香りがあいまってまさに絶妙。設楽親父の塩加減も控えすぎや強すぎがなく、そのまま食っても、料理に使うにもちょうどのようです。そして、サーモン系とは違い、皮付きのままスライスして食べて気にならないイワナ燻製スライスは、見た目にもすごい個性を主張できるものであるようです。和食系料理の素材としては非常に有望だと思われるし、もちろんせーよーりょーりにも多用されて然りというものであると思われます。
味見もさせてもらいましたがこれからいろいろ料理に楽しみが出来ました。さて、どうやって食うかの。
それから工房では時鮭の燻製も試食させていただいたんですが、これもまたグッドでした。
これからまた仕込むとのことですが、次のが出来たら買ってみたいと思いました。
本日は、サクラマスの燻製ででパスタを食べることにします。
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早朝釣りも大変です

さらに小さいフッコ
 大支流本流中流部のヤモ釣りにふとむなしさを覚えた私は、昨日の雨の朝、ちょっと涼しいかな、と思い、性懲りもなく大本流下流部へ行った。川の水位はかなり下がって、私のツルハシ投げ用ロングベリーラインセッティングは、サクラちゃんにGPSフローデングにタイプⅢ3.5Mのシンクティップというヤツになっているので引き抜きは非常にスムーズで、打ち返しは一回の打ち返しで非常にテンポよく釣り下れる。スペーはやはり楽しいフライ投げである。と再認識する。先週附田名人が来るやつは流心にいるやつだ。といっていたので、よどんでいるところでなく、キャストしてすぐの流心部の流しに神経を集中させてやっていらやはりというか「グッグッグッ」と来た。しかしこりゃあまたかわいらしいヤツだった。
 つぎにはランカーサイズの鈴木君が来るかとがんばったが何も来ずタイムアップでした。
 疲れて仕事開前、川より直出勤中、車を止めてちょっと寝ずにはいられませんでした。ちょっと年なのに無茶だったかな。

なんかなぁー

ヤモとビーちゃん
 休日というのがない状態に突入していますが、キグシネェ女が朝飯を作れる日は早朝本流スペイなんかやったりしている。なにせ、フライ釣り依存人間だからいい年なんですがそういうのもなんとも思わず、仕事の前に朝出かけていくんです。
 とうとう、少し大支流本流中流部に釣り場を移し、ロッドもとうとう13.6fビーちゃんの季節。という感じです。
 画像のようなサイズのヤモが時々つれてくるのですが、ダブハン釣りではちょっとむなしいサイズです。こーゆーイのは竹製のペナ竿でエルクヘアカデスとかいうフライで釣るのがおそらくいいのかもしれません。なんだかなぁーまだ涼しい日の朝に下流でやったほうがダブハン釣りはむなしくないかな?

HPの紹介

姥沢
 私はほんとに暑いのが苦手です。
 そろそろ川の下流で釣りをするのは私にとって苦痛になってきました。
こりゃそろそろ山の上に上がらなければならないかな。と思い始めた。
 ところで先日一緒に大本流で釣りをした私との出会いに深あい訳のある釣り場環境を考えることを教えてくれた先輩(深い訳あり先輩)は実はこういゅーホームページとブログをやっていましたということなので紹介させていただきます。
 養沢毛鉤専用釣り場のホームページなんですが深いわけあり先輩が製作管理しているんだそうです。
 このHPのカテゴリーでフライスクールというのがありますが、フライフィッシングの初心者がフライフィッシングを覚えていくのにものすごくいいと私は見て思いました。すばらしい。初心者目線という感じの講習内容で作られているようにかんじられました。すごくいい。
 ブログも私のブログのようにアクが強くなくて疲れない、素敵なブログだと思います。
 しゃてそんなことから、今年のこれからの釣りは、すこし涼しい源流に行って、私も初心に立ち返りドライフライ釣りでもやってみっか。でっかいパラシュートフライパターンで。バシッバシッとダッピングじぁぁぁぁ~。ところでダッピングって、そんな言葉まだフライ釣り界用語にあるのかのぉ。

 それではご紹介のHP 養沢毛鉤専用釣場
 http://yozawa.jp/


 ブログ フライフィッシングで遊ぶ
 http://blog.yozawa.jp/

イタリアンで山菜食い

ジョナ・ジョンナ・イワダラ
 先日も一度アップしたんですが、なんとなく、これがウエスケのつまみにベストマッチなので今でも作って食ったりしている。
アルケッチャーノ奥田シェフのレシピ本に載っている『茹でたてジョナのサラダ』
ジョナという山菜、これはジョンナとも呼ばれているようですが私んところのあたりではイワダラです。さて、新鮮なイワダラなんてもうあるのかというと、月山の六十里越えなんかに行ってちょっとした沢の雪渓なんか見つけると雪渓が消えたばかりの雪渓の縁にちょうど出たばかりの食べごろのイワダラが出ていたりするのでまだまだ生素材は取れるのである。
さて、しかし、レシピの中ではおろしたパルメジャーノとか書いてあるがブロックのパルメザンチーズなんて私のところの片田舎ではおいそれと売っていないのである。ということでゴーダのブロックを削ったのちょっとに、パルメザンの粉チーズをあわせて代用にして私はやり始めた。さて、こういうレシピ本を見てまねて物を作ってもなかなかこりゃうまいぜとはすぐにはならない。調味料の分量のあんばいが大きく関係してくるんですね。これが。オリーブ油の量とかレモンの絞り汁の量。塩。分量が少々とか表現されているものについてはその、少々のあんばいがむつかしい。何回か作ってみて自分の好みの味加減にすることが出来るようになってきたようである。
ただひとつ、私は山菜の取り扱いは大得意である。「茹でたジョナは時間がたつと黒ずむのでゆでたてをつかう」とありましたが、私が茹でたイワダラはかなりいつまでも鮮やかな淡い緑の草の色なんですね。うちではあんこちゃんどもも食べるので黒胡椒のふり量は微量になってます。
しかし、やはりシェフの発想は脱帽だと感じました。ジョナ、イワダラは、茹でてそのまま食べると、ほんのり甘みもあるんですが、どこかきのせいか微妙な酸味が隠されていると感じる。それをレモン汁の酸味ではっきりした酸味の食べ物に仕立てる。正直なところ私にはサラダというより、和食的には和え物と言ったふうに感じるものである。が、ほんと絶妙にうまい。うちの辺りのイワダラの食べ方は、鰊と一緒に煮付けたりするのですが、それは年に一回くらい食えば沢山だと感じるんですが、これはちょこちょこ食ってもいいなとおもうのであります。

なんだコイツらは

変な顔
 しかし変な顔をしたさかなだぜ、こいつらは。
 暑い中釣りをして、この顔を見ると、なんか大本流スペイもむなしくなってきそうな気がする。

スペイによる大本流釣果その2

ボラ
未練がましく気合を入れて週末は川へ出かけた。
少し上流にポイントを決めた。
なんとなくいい瀬だと思いフライを流し始めた。
魚のコンタクトは何もなく、ふと、もっと小さなフライを使うべきかと思い、1/2インチチューブのボブキャットに交換、再度流し始めて三投目のクロス中、グググッと来た。
「よおおしきたぞぉ、こりゃあ」と一瞬思った。しかし、魚の重さの感じのわりには引きは強くない。
 そして、本命のサクラさんの場合は、決まって水面で暴れようとするがそれもない。スズキ君の場合も同様ガバガバガバのエラ洗い動作の予感があるのだがこれもない。
「なんじゃこりゃあ」となる。こいさんのような無理やりがむしゃらな底走りでもない。
まもなく岸に寄ってきたそれは茶色かった。

「また変なものを釣ってしまったぜ。」私のスペイによる大本流釣果はまったくしょーもないと感じるものであった。このあと、レッドリバーに場所を変えて、スペイによる中本流釣果を得ようとするも坊主を喰らい、どうでもいい蛇足的なことだけど、河川敷の土手でワラビとりをやって、ウワバミソウ(ミズ)を取って、月山六十里越えの谷の雪渓の消えたあとからイワダラを採って帰ってきた。やっぱり食うことに考え方は移っていったのであった。
 昨日仕事をやっていると附田名人から、スズキを釣りましたという報告がありました。いいなぁ~。
私ももう一度スズキを釣って食いたいです。

画像に関係ないけど

くま
 全く、コイツは熊だぜ。
この画像もわけあり先輩が撮ってくれたんですが。
奥羽山脈は、作並から来た熊、アルビノ系

ま、さしずめ私はそれの小型なので、ササグマ(マミ)っていゆうところだろうな。前回の画像から見て。
ところで、画像とは全然関係ないお話なんですが、設楽親父先輩が東京 高島屋での出張販売から帰ってきて、月光川産大岩魚の冷燻を作るそうです。おそらくうまいだろうな。
 実は私は岩魚とかも、小さいのよりでかいヤツがうまいいんだと思い込んでおります。
 『手のひらくらいの小さいヤツがうまいんだよ、尺以上は大味になってあまりおいしくないんだよ』
時々こんなことを言う人がいたりするようですが、それは間違いです。天然ものなら夏になったこれから、たくさん物を食べている大岩魚は油ギトギト。うまいんです。ま、塩焼きは七~八寸くらいからうまいんですが。尺以上は切り身ですな。尺以上になるとくし刺しの焼きでは火を通すのに苦労するのであり、うまく焼くのが難しくなるのであると私は感じるので、だから『尺以上は大味になってあまりおいしくないんだよ』こんな風なことを言う人が出てくるんじゃないかと思うのであります。私は。
 ま、でかい岩魚は、切り身で焼くのもいいんですが、燻製とか刺身が一段とうめえんだな。

 ところでアルビノ系のひと、いや熊さん、あなたも設楽親父燻製工房の大岩魚冷燻1ブロックいかがかな。
 今日も書いてやったぞ。

スペイによる大本流釣果

なんだコイツは
さあて、作並の熊が私に難題を課してくるので、ま、熊のせいにして、都合をつけて勉強しに行ってきた。相変わらず答えが見出だせないままであった。
しかしなんか、またまた違う魚を釣ってしまった。
慰安豪呑竿に、時折ふいてくるややアゲンストの風に、「ホンジャソーレ」と豚肉入れちゃったりしてすぺぺぺ。という感じで本流スペイキャステングでした。
表層で来たそれは、茶色くウロコが光りニゴイかと思ったんですがどうも頭がつぶれている。
内陸の盆地地域で生まれ育った私は、海、河口の魚をあまりよく知らない。
なまずみたいな容姿だがウロコがあってひげがない。・・・・?
はてな。これがボラというさかなか?もしかして。作並の熊に聞いたらそうだと言っていた。
先日訳あり先輩が言っていた茶色い背中の大きな魚はこいつだったんじゃないかと答えが出たようです。
さて、こういう釣りではあまり口で食ってこないというボラですが、今回はエラ洗いさんをどうにか釣ろうとサイズの小さいチューブフライをセットして試していた。ウイングの短い1インチチューブに巻いたクラッシックパターンのブルードクター。ニゴイのようでニゴイでない。引きも独特でした。
しかし岸辺近くの浅場にいたりする大口のランカーサイズエラ洗いさんはどうやったらガボリと来るのかのぉ。

シャキッとしろよなっ

ダレ男
 作並の熊が無責任にも、ブログは毎日新しいのをアップしてくれ。最低一日一つなどと先日言っていたが、そんなことできるわけねえだろう。
 ま、普段はちょっとしたことでも屁理屈からスイッチが入る私の思考回路なんですが、それが全然起動しないときもあるのです。画像は先日釣り場にておおあくびをしている身長短、デブのみっともない容姿の私でありますが、これは深い訳アリのお付き合いの先輩が撮ってくれたものですが前の日諸事情によりチト飲み過ぎたのでいまいち本チョーシでない。ポイントを前に大あくびばかりしていたのであり、時間とともに気温が上昇しさらにダレダレ状態に突入しているといったところで、自分で振り返っても、あんときはかんぜんに釣りの集中力がどっかへ行ってしまっていたなというかんじだった。あ゛あ゛あ゛あ゛~~~。ところで、うまいカツオがくいてい季節になってきました。設楽燻製屋親父先輩にでもうまいのを頼んでみっかなとひらめいた。
エラ洗いさんも簡単に釣れると思っていたのですが、そういう考えは1匹~2匹釣って自分はつりがうまいと勘違いする初心者の、苦労を知らない思い込みでした。と今感じてます。エラ洗いさんを専門にねらうためにもやはりそこには研究が必要なようです。
 ほれ、熊、今日はなんかこじつけることを考えアップしてやったぞ。

坊主さんはなれているんですが

ホンジャバイ
 週いちはなんとか釣りをしたいと思っているフライ釣り依存猫男なので、なんとなくこの季節非常に仕事が忙しくなる私ですが昨日も釣りをやっていた。
 実は私は、ここのところ山形の川のこういう釣りが好きになってくださいました釣り場について考えることを教えてくださいました付き合いにふかあい訳ありの先輩と、作並の熊と、まだまだ本流スペー釣りをやっていた。
 昨日は県内今年いちばん蒸し暑く不快に感じた日だった。体の表面がトロトロと少しずつとけはじめるんじゃないかという釣り場だったが、ほのかな風があって、川の中に立っているときは以外に心地よかった。
 私と熊は坊主さんでしたが、訳ありの先輩はレッドリバーにちょっと移動したとき、山女を2匹釣ったようです。
 レッドリバー中流部はまだまだサクラマスをねらう、ルアーのトラウテストがけっこう川中に立っていました。時折なにか岩魚のようなのとか少し大きめのヤマメのようなのを釣っていて、釣った魚をなるべく大きく見せようという写真の撮り方を一生懸命、かなりの時間をかけてやっている人たちもいたようです。
 そんな中、私たちは、附田名人がエラ洗いで1匹獲りそこなったという情報を聞き、そちらの釣り場にいったわけですが、もやもやの中がんばったんですがエラ洗いさんは私たちのフライは咥えませんでした。

 画像のエラ洗いは先週のもので、やはりこのサイズだとお刺身もあまり取れないサイズなので、このエラ洗いさん本人にとってはいまいち大きくなかったことが命拾いであったようです。
 私たちに獲られるサイズとなるとやはり60センチ近いくらいのやつからでしょうな。
 実はもう2~3びきくいていので、川に上がってあまり日が経たないうちにつりてぇんです。しかし、私の忙しい時期は迫っていて、エラ洗いさんを釣っておいしくいただくことの期限が来てしまいそうです。困った。

 しかし、ロシアに行った遠藤オヤジとワルシダ君たちの釣果はどうだろうかのぉ。
遠い北の空の下、大河のその人たちのことも気になるのでありました。
 バンバン釣っているのかな?またまたロシアの色白の金髪のお嬢さんたちを目を飛び出させて眺めていることに一生懸命になっていたりしてね。

つまらないことがあった

切れました
 しかしな、先日おもしろくないことがあった。
私が買ったいちばん新しいタイプのライン。
〇婿社扱いの、安田名人がデザインしたと聞く、さんえむ社のSTSというシュー天狗ラインが、ランニングラインが切れてはるか彼方へ飛んでいき、小国川の流れの中に消えていった。

もったいなかった。ベースはSTSのラインでそれにリオのウインドカッター中間部フローティングを繋ぎ、さらにSTSのシンクティップをつないだという、ショートベリークルリンパ投げ用として使っていたのでありましたそのラインは。オリジナルのSTSラインは私がやっていてだんだんあまりに短いのが気に入らなくなってきて、ついにはシューティングスペー仕様にしてしまって使っていた。
今回の一つ前のエントリーの画像で、フッコを釣ったときに使っているのがカプラスのスモルトにこのラインを使ってやって釣ったものです。
 今回切れて飛んでいったときは、これをそのままCNDのソルちゃん15.2に載せていての事件であった。チョーシよくかなり気に入り始めていたラインセッティングだったんでかなりがっかりしています。今。もったいねぇぇぇぇぇ~。です。

 何が悪いのかというと、ガイドライン社のランニングらいんだなこりぁ。です。なぜか芯のコアが切れていた。考えてみると、切れたところは、シューティングヘッドとループで繋いだところの根本あたり。ということで、キャスティング時にトップガイドに掏れるあたりのようだった。
 ・・・・芯のコアが摩擦で溶けたりするんじゃないかと思われるようなちぎれ口だった。
ガイド社はこれで私に言わせれば信用なんねえな。である。

魚はいるが・・・

フッコ級
 魚は表層を背びれを出して泳いでいたり、時々何かを食って尾びれで水面を乱したりするんですがだからといってポンポン釣れる訳ではなかった。
 どうやっているヤツを必ず釣ることができるのか。そんなことを考えるとこの釣りもなかなか魅力的に思えてきたのであった。先日釣ったデカ物級も背びれで水面を裂いているし、魚のファイトもすごいのでまた釣ってみたいとおもい作戦を考えようと思うのであった。

やっぱりバサーになったようです。

フッコ
 サクラマス釣りをしているつもりなんですが本命は来なくなった。私たちのやっているポイントでは。
 昨日も、附田氏とわたしは画像のようなのを釣っていた。でかいのもいたようですが来たのはフッコ級。
 いつもおんなじタックルでもつまらないので、今回は私はいっぱいもっている中から、ロングベリーラインセットつるはし振り下ろし投げ専用のサクラスペシャルで、「そーおれぇ。どっせぇぇぇぇ~っ」すぺぺぺぺぺぺーとやっていた。サクラスペシャルで初めて釣ったのが本命ではないこれだった。
 今のこのさかなは引きも小気味よくかなり銀色なんで、本命がキタゾーと思うんですが、ジャンプすると口が空中に穴が開いたようにでかいんで、や、スズキのたぐいだなこりゃあとなる。

ミー氏からの釣果報告

ミー氏の獲物
 ミー氏からの釣果報告です。先週山形入りでこのギンピカのがきたそうです。

十六とおちゃんの花

山菜のパスタ
 私の地元の直売所で、十六とおちゃんから受け継がれたオオナルコユリの、その花を買ってきて食った。

私はかなりのイヤシッコなので、食うことにはマメなのでした。とくに和食、洋食が好きです。中華は麺類、酢豚の域で好きです。これらは自分で調理して食べます。ただ朝鮮の食べ物はあまり好みません。とくにキムチ類(とくに辛いのは素材の味が分からず、ただ唐辛子の練り物を食っているだけだと思わずにはいられない。偏見ですが鮮度の悪いものを辛味でごまかして食う料理だとしか思っていない私です)しかし焼肉系とぴょんやん冷麺系は食べます。なのでした。個人的なことでどうでもいいことなんですが。

 さてナルコユリの花はせーよーりょーりで食ってみた。
 わたしはパスタも大好きです。
 ナルコユリフラアワーとシドケのハスタです。わたしのオリジナル創作です。
 味のベースはガーリック、アンチョビーで、これに茹でた山菜を絡めました。

 自分でいうのもなんですが、かなりうまかった。

 本日はあんこちゃんぴーたちの大相撲大会なので、早朝出歩きは昨晩キグシネェ女からブロックされた。しかたねぇだろうな。お魚さんが泳いでいるのがまぶたに浮かぶんだがな。
 午後から渓流釣りでもいってみっかな。

十六とおちゃんとオオナルコユリ

ナルコユリの花
 カテゴリーが山形の農産物についてなんですか、山菜のことでもあります。そして食べ物のことでもあります。
おはなしはおいしい山菜の栽培のことです。

昨年、十六とおちゃんが亡くなった。
十六とおちゃんのことは前の私のブロクで2回ほどお話したことがあるんですが、私にとっても忘れてはいけない人なので、再度お話します。
 ま、十六とおちゃんというのは、その通り、16才でおとうさん、つまり父親になった人のことです。
 さて、十六とおちゃんは農業者でした。うちの市の、西の山すその麓の農家でした。たんぼを作り、農業で暮らしていたんです。十六とおちゃんはたんぼのほかに畑作もやりました。私が十六とおちゃんと出あったとき、十六とおちゃんは、地域では独り、山菜オオナルコユリの栽培を研究していたんです。
 そして、栽培が出来るようになった。十六とおちゃんは私に、出荷するからオオナルコユリ専用のダンボールを作ってくれとやってきた。私はオオナルコユリ専用のダンボールを十六とおちゃんに準備した。
 何年か経ち、十六とおちゃんはかなり高齢だったので農作業から隠居した。
 昨年他界された。
十六とおちゃんは実は2人の農家にオオナルコユリの栽培を伝授していた。
 十六とおちゃんがなくなっても、うちの地域からオオナルコユリは出荷されている。
 山菜料理で有名なホテルでも十六とおちゃんが栽培にこぎつけたオオナルコユリを使っていただいている。不肖魚釣りオバカの私も、オオナルコユリの販売に営業活動いたしました。
 十六とおちゃんの栽培技術を引き継いだ生産者のご子息の奥様が、ナルコユリの薹ではなく、花もおいしいことに着眼し、ナルコユリの若芽の薹の出荷販売が終わってから、残ったナルコユリから花を摘み地元の直売所にて販売している。ほのかに甘みのある花です。山菜新感覚。

 「十六とおちゃんありがとうございました」なるこゆりの季節の終わりに私はしみじみ思いました。
 朝日山地の源流、沢の奥では、解けた雪渓のところでは七月まで、天然のオオナルコユリの薹・花を摘むことが出来ます。里山から山奥までありますが、群生はあまりしないようです。

オオナルコユリとは
http://had0.big.ous.ac.jp/plantsdic/angiospermae/monocotyledoneae/liliaceae/oonarukoyuri/oonarukoyuri.htm

http://kazansou.web.fc2.com/2006/s_ohnarukoyuri.htm

オオナルコユリはアマドコロという山菜に非常に似ていますが、味も、大きさも雲泥の差に私は認識しています。オオナルコユリは、ほのかに甘く太い茎は食べ応え十分です。

おひたしにして、いい塩のみで食べる。醤油微量で食べることをお勧めします。
花も、ほんとにうまいです。
料理の素材にもかなりすばらしい能力をこの山菜は備えていると私は思うんですがね。

ジョナ(イワダラ)のサラダを食べた

ジョナ
アル・ケッチャーノのメニューの本を見ながら、イワダラのサラダというものを作って食ってみた。
イワダラがこれほどクセ、アクのない山菜だとはこうして食って初めめてわかった。

本日の朝は近くの川に早朝川見にはいけませんでした。
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プロフィール

猫田 寅吉

Author:猫田 寅吉
山形県 村山盆地に住んでます。
私の青年という時代は過ぎてしまいました。
フライ釣りをやらないと生きていけないような私です。
メタボなのにうまいものと決別できません。
好きな言葉(ジェネシスの曲の一節) I know what I like,and I like what I know
私の釣りについてのプロフールは、リンクにありますKEN SAWADAのトロフィークラブの猫田寅吉のエントリーで見てください。

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