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買ってきたヤマメを食う

ヤマメから揚げ
本日の夕飯はヤマメのから揚げ定食にすることにする。
さっそく背開きにしてから揚げ、験し食いする。
2度揚げして頭から食ってもやわらかく仕上げる。
ヨモギのテンプラを付け合せにする。
本返し汁をあんかけにしてヤマメのから揚げのタレにした。
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採ってきた山菜を調理した

山菜三点
コゴメはくるみ味噌をかけた。アマドコロはおひたし。そしてふきのとうの茎は一度茹でて皮をむいて醤油極少塩極少で軽くいためた。やはりふきのとうの茎の炒め物はシンプルな調理なんですが香りり高くうまいです。

4月29日山菜取り

ふきのとう
ふきのとうの少し大きくなったもの、(とうが立ったもの)を川縁より取る。
ついでにヨモギ、コゴメ、ワサビを取った。
ここは最上地方のとある谷。
何でわざわざ山菜取りにそこまでいかなければならないか、べつにそこまで行かなくても近くにあるだろうがということになりますが、物が違うんです。ハイグレード山菜なんですそこに生えるのは。
そしてもうひとつ、家の近くであっちこっち大したことないものを一生懸命探すよりそこに行けば一発で探さなくてもいいものがそこにある。なのです。
 実は私はふきのとうはこの画像くらい成長したものをとり、茎だけだべるのです。葉のふきよりやわらかく香りが強いです。

発想の転換

スカ投教授
ちょっと気づいたんですが、携帯電話等からブログにコメントを入れるというのは私が想像するに、パソコンでキーボードを打つのとは違いなかなか面倒なことなのではないだろうかと感じるものです。
私は文明の最先端機器のようであります携帯電話の機能をを実は使いこなせません。恥ずかしながら。だから携帯電話でメールでの通信とかあまりやらない人間なんです。私は携帯電話はお話しするだけの道具といういまだ非文明的な男なのです。さて、携帯電話のキーは少ししかないので文を組み立てるのに、略した言葉、単語をついつい使ってしまいがちになるのではないでしょうか。他人に物事を伝えるのにごく親しい仲間の間なら略語も理解し合えるのでしょうが、不特定多数の人に思いや考え方を表現するのに略語は通じない場合が多々あると思うものです。自分だけわかっていてそれでいいつもりでいてもほかの人には全く別の意味に考えられ誤解をされたりすることにもつながりかねません。このことは、今は亡き小説家開口健氏もたしか「風に訊け」で略語を使い方は気をつけなければなりませんよといわれておられました。
 それでは、先日の『釣り場ではもしかしたらスペイマンは邪魔者か?』のエントリーで『あなた自分のキャスト言うほど静かではないよ。・・・・私、ジッターですが・・・あなたより静かです』というコメントを頂きました。なるほど、うまくいかなくて下流に何回か打ち返したりすることもあるかもしれない。しかし他人から見ればやはりそれはやっぱりバシャバャやっていると見られるのが当たり前なのだろう。そしてそんなヤツが自分を棚に上げて人のスタイルをあれこれ批評するとはどうかということも思われて当然であると私も同感できるものである。自分では自分のやっていることがそれでいいとおもっていてなかなか自分を客観視できていないものであるのだなあと改めて勉強、反省させていただきました。なかなかね、じぶんのやっていることを客観視して、やっていることがままならないことに気づくことはやれそうでやれない。しかし技術の進歩にはそれが大切なのではないかと思うものです。それが出来れば自分もまだまだ魚も釣れるようになれるんだなキット。と。
 さては、これまで鱒の追い食いテークポイントとおもっていたところににデープウエーディングで立ちこみパシュ、シュバッ。とスナップテーを水面に打ちつけて、ビジャビジャビャとラインを水面から剥がしビシャーとやった方がこれまでよりもずっと釣れるのかもしれないという発想に立たなければ私の釣りの進歩もないかなこりぁ。発想の転換というのもあるなこりぁ。ま、わたしは、ロングベリーラインでスナップテーもペリーポークでも水面に打って投げることも出来るんで今度やってみっかともおもうのですがやっばり人の目が気になるのでどうするか迷います。(こういう自分の体裁を気にする思いが自分の釣りの進歩の妨げになっているのだろうとおもう。)しかしロングベリーでそれをやればスカジットラインでベリベリやるよりベリベリはおとなしいだろうな。

のたうおを釣る

のたうお
 附田名人も釣っていたんですが私の方がでかかったな。
 のっ込みの時期に入ったんだろうな。80センチジャスト。おそらく10キロ超だなこりぁ
 ゴールウエィが真円に近いような感じで曲がった。
 重かった。
 ゴン!グーッググググーッ。
 掛かった瞬間から黄金太郎ごいだなこりゃあ。しかもスレと分りました。チャンチャン
 腕が痛くなりそでした。

釣り場ではもしかしたらスペイマンは邪魔者か?

ジッターでないフライマン
 さて、実は最近あれれれれっ。やっぱ。と感じていることがある。
 実は、ジッター。ジッコ投げフライマン。あるいは文明の進化投げフライマン(わたしが好きでないと感じている投げ方で、スカジットキャストというふうに呼ばれている投げ方)は、釣り場でもっも迷惑な釣り師に成り下がっている風に感じているのは私だけかもしれませんが、あながちわたしだけがそう感じているともいえないような雰囲気も発生してきた。
 先日川で私より年配のルアー釣り師に会った。先にルアー釣り師が釣りをしていたので、他のポイントに行こうとも思ったのですが、その日の川はかなりこんでいて、何処に行ってもおんなじような気がして、まあルアー釣りのその人がつり終わったら自分がやろうと思いフライロッドを持ったまま近くで釣りを見ていた。すると年配の釣り人は振り返り、「おだぐ、こごでスペイすんなんねべなぁ」(あなたは、ここでこれからスペイをやるんじゃないでしょうね)私「ああ、すみません。おわてがらします」(あなたの釣りが終わってからやります)年配の釣り師「まったぐ、スペイやられっどばしゃばしゃやらっでやんだくてな」(まったく。スペイキャストを近くでやられるとバシャバシャして嫌になってくる)
私「・・・・」(言葉が出なかった)
 しかし、私のスペーはそれほどバシャバシャしないのである。ロングベリーはシングルスペイしかやらないし、ショートベリーはクルリンパか速い動作のゼットロールである。最近は下流に向かい右岸でも左手アッパーでシングルスペイが出来ない私なんですが、でもダブルスペーもやらないでもっともあたりの水面にローインパクトなバックハンドクルリンパ、すなわちバックハンドでショートヘッドでアンダーハンドキャストをやるようになっているのである。けれどもルアーの人たちはフライのスペイキャスティングをそんな風に見ているんだろうな。ということが事実なのだろう。更に私の友人のルアーマンもバシャバシャするスペイマンがいるとその場での釣り意欲が下がってしまうというようなことを言っていた。しかしね、俺たちはフライマン。ルアーマンのことなんて気にしませんとかいう風に言っていられることでもないと、私もジッターと同じフライ釣り人なんですが思うのである。
 スナップテーだかテー型スナップだかとかいう技法で自分の近くに、シュパッ、パシーッと強くラインを打ち付け、それをバシャバシャバシャ、ビシャァァァァァァと水から剥がし。ビターンと前方に繰り出す。そんなのが一人だけだったら、まあ、このがきぁあ仕方ないか。ということで許せるのであるが、それに仲間がいて同じようなのが、それがデープウエーディングで、等間隔でビーシーッ、ビジャビジャビャバシーッと連続で並んでランを下られたら。あなた。圧巻です。やっぱり。最近結構そんな情景を見かけるようになった。文明の進化投げの普及は目覚しいものがあるな。おんなじテー型スナップを決める人の中には非常に流暢に回りの水面にローインパクトでやる方もいるんですが(みたことある)どうもビシャバシャが大半の文明投げジッターの主流のようです。よくよく見ていて感じたのは、必要以上のコシ上ウエーディングを決めてる人のほうがビシバシは顕著なようです。
 べつに周りに気を使って釣らなければならないのかといわれれは゛そうではないにしても自分だけ楽しくやれればいいんですかという風な思いもわかないわけではない。
 先日あるジッターは、ランを下っている前の人を追い抜いてすぐ釣りを始めようとして文句を言われていたぞ。ジッターはマナーもあまり知らない人が目に付きますな。
 わたしもルアーの釣り人ではないんですが、スペイというキャスティングで持ってフライ釣りをやるんですが、昨今のフライ界のスカ人増加事情にはなんか考えさせられるかんじです。やっぱりもうすこし〇婿社ががんばってショートベリーのクルリンパ投げをジッター以上に普及しなければならないんじゃないか。フライ釣り具大手の仕掛け役として。ジッコ投げが悪いわけではないのでしょうがジッコ投げを始め、ジッコ投げをするノボリモノ釣り初心者が多いのでそういう人が目に付くのかもしれません。
 「うひぁー、ちよーしこいてこんなことをかいちゃったりして、文明投げ至上主義の人たちからなんか轟々といわれてしまいそ」

それではおはようございます

にゃにゃにゃにゃ
年月が過ぎるとやはり自分の考えかたも少しずつ変わってくることもあって2005年からやってきた『フライ釣り依存症猫男の釣り人生』の記事を整理して新たに『フライ釣り依存猫男の釣り生活』として始めることにしました。内容は最近の『フライ釣り依存症猫男の釣り人生』の記事の続きのようなものです。私のブログをごらんになって下さっている方々はこれまでとおなじという感じでお付き合いよろしくお願いいたします。
 ごく個人的に、すこし昔の考えも整理してみなければなんないだろうな、とか気まぐれで「新しくしてみっか」程度なんですが折をみて、『フライ釣り依存症猫男の釣り人生』での記事なんかもリバイバルエントリーしてみることもあるかもしれません。
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猫田 寅吉

Author:猫田 寅吉
山形県 村山盆地に住んでます。
私の青年という時代は過ぎてしまいました。
フライ釣りをやらないと生きていけないような私です。
メタボなのにうまいものと決別できません。
好きな言葉(ジェネシスの曲の一節) I know what I like,and I like what I know
私の釣りについてのプロフールは、リンクにありますKEN SAWADAのトロフィークラブの猫田寅吉のエントリーで見てください。

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