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なめたけでも採っか!

なめたけを採れ
 ダンシングの季節も尻切れ的に終わってしまいました。
 雪がふる前はなめこの季節です。
 私のなめこ採りは、かなり堕落的で林道に車を止めてすぐの辺りをうろついて終わりです。
 バッツのクソガキと一緒にホームリバーの渓でナメコを採りました。
 今の時期のナメコがいちばんうまいと私は思います。肉厚で食べ応えも十分です。
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つまらないことの現実

ダンシングの惨状
 サブタイトル ダンシングの惨状、ダンシングバラバラ事件とかそんな感じでした。
 ま、ダンシングは楽しみにしていた大きくなっているどころか、画像をよく見ていただければお分かりいただけると思いますが、地面にダンシングの花びらが散らかっていました。紛れもなくエテ公の仕業です。
 私が見つけてからおそらく2日目ぐらいにやった感じです。十個くらいの株がすべてむしりとられなくなっていてバラバラにダンシングが散らかっていました。ま、「ちぇっ。」になっていたわけです。以前もエテにやられたことがあった樹でした。そういえば。エテの事が頭に入っていなかったわけですが、しかし私はエテにやられる前に採るとかとは考えられません。エテはいつも山にいるのでこれも仕方がないことでしょう。エテの見つけの腰の小さな後出の株があったのでまた残してきてみましたが期待薄でしょう。なにせこれをやったろうエテの30頭くらいの群れが100mくらい離れたところにおりました。
 ま、つまらないことはあまりお話したくないものですが、わたしもいつもダンシングで踊り続けていられるわけでもないという現実です。
 ま、けれどもダンシングでは、つぁくらまつを捕り逃がしたほどの悔しさはありません。ダンシングがエテにやられた場合は「ちぇっ。つまんねぇ」くらいなものなんですが、しかし、他人にとられた場合は、「くそおぉぉぉぉ、おれのだんしんぐをぉぉぉぉ、どこのジジィがもっていったんだあぁぁぁぁぁぁ」くらいに頭に来たりするものです。なぜか。
 エテ公ども。この次は、道で見かけたら車からわざわざ降りてやって、スペイろっどでもって、スペイやってやっからおぼえてろよ。太いラインが鞭の様に飛んでいって怖い思いをさせてやるぜ。くそつ。

どうなりますかね

懲りずにのこした
 ま、昨年も、前々年もこういういのを、採らずにのこしておいて次の週楽しみに行って見るとことごとく見当たらなくなっているというのとか、これ以上なんか申し訳程度しか大きくなっていないものとか、けっこうつまらない場合も多々あるんですがままた残してきてみました。おそらくこの樹は私しかわからないとはわたしだけが思っているのかもしれませんがちょっと試してみます。この樹は晩生出の菌のある樹でおそらくは少し気温が低くても大きくなってくれる菌だとおもっているので今回試して見ます。はてさて今週末に採れるほどおおきくなっているか、はたまたやっぱりこの樹は知っているのが私だけなのか週末はドキドキものです。見事なダンシングになってほしいとキャッチアンドなんとかの気分ですかね。

欲張っても甘くはないダンシング

ダンシンガー志望
 欲張りにより、性懲りもなく11時までに職場に行かなければならないくせに、ダンシンガー志望で私のお弟子さんになった鯛釣り名人と早朝強行ダンシングの昨日でした。樹の洞から白いダンシングマッシュルームを掻き出し、まあ今日も少しは取れるかと思った昨日でしたが、他にはもう1本の樹で小さな芽を2個見ただけ、帰りに私達の後に私達の回ったところに別のダンシンガーが入ったようでした。私はこの代に入って25年にはなるのでどの樹が出るのか完全把握なのですが、けっこう出る樹の密度が濃いこの区間で昨日の収穫はいささか貧果でありましたと思いましたが、もしかしたら2~3日前辺り小さいうちにとられた可能性もあるような樹もあったようです。
 ま、私はピョコタラ足がけっこうハンディなんでずうっと奥のダンシングの樹を鯛釣り名人に見てもらえるようにいろいろアドバイスしながらの昨日のダンシングでした。
 画像は2本並んだダンシングツリーで私が見過ごしたダンシングを鯛釣り名人が樹の洞の中に見つけたホワイトダンシングです。鯛釣り名人もやるようになってきたようです。
 鯛釣り名人「きのこ採りもなかなか難しいところがあんだなっ」

オバカ者を連れてピョコタラ


 どうせ絶対出ているじゃろ。先週はなかったがその樹はそんなもんで1週間でボッコリでちゃう樹がある。3年4年休んでいるのでやっぱり出なくてはいけない樹なので気にしていた。先週も先々週も見たが気配すらなかったがやはりボッコリ出ていた。画像は2本目の2~3年に1度出る樹、2年目で出た。「おとうさん、すごいね」「当たり前だ。秋の休みはいつもお父さんがいないのは知っているだろう」「休みはいつもいないでしょ。お父さん」こんな会話を山の中でしてしまった。今回は、私のクソガキせがれをダンシングに無理やり連れて行った。クソガキが私のようにダンシンガーになるかはどうでもいいことですが、いつかクソガキの将来、私にダンシングに連れて行ってもらったことを、私の活動の場を思い出してくれればそれでいいかなと思うものなのです。ま、おそらくクソガキの心の中にこの出来事が鋼のクサビのように打ち込まれたはずです。
 往復の車の中では始終寝ていてうちに帰るとすぐに友達のところへ遊びに行ってしまったが、いつか何かのときに強烈にブナの森の豊かさ、分厚い森の中の不思議な暖かさが、生まれ育った家の周りの環境とはまた違った別の感覚の郷愁を抱くことになるはずだと思う。私のように。

 ま、今年のダンシングは、天候分析と、私のダンシングツリーデターで、遅ればせながら始まったダンシングの序盤戦をやっている感じです。これからは少し気温もやっぱり低くなるので、いきなりボッコリ型はなくなりダンシング菌の成長は遅くなりなかなかでかくならないだろうな。
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猫田 寅吉

Author:猫田 寅吉
山形県 村山盆地に住んでます。
私の青年という時代は過ぎてしまいました。
フライ釣りをやらないと生きていけないような私です。
メタボなのにうまいものと決別できません。
好きな言葉(ジェネシスの曲の一節) I know what I like,and I like what I know
私の釣りについてのプロフールは、リンクにありますKEN SAWADAのトロフィークラブの猫田寅吉のエントリーで見てください。

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