スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

実は巻かないと自分で適当になってしまうのでつ(自分式)

だぁらむ
まあ、シーズン開幕のためのフライ作りは一応まにあつてよかつた。
 山形の天気はここのところ非常に荒れていて昨日も雪がどっちゃりふっていまつ。
 ま、本日も例外なく家の前の雪かき作業をやり終えました。
 こんな状況なのでおそらく私が懸念している春のいい時期の大本流下流部の釣りはつまらないことになるのが現実を帯びてくるような感じでつ。
 さて、寒のピークの今の季節、天候がよくないとクソガキたちとスケーに行くのも億劫で、なんか「おい、おまえたち、ちゃんと宿題とか自学、ペイアノの練習をやっておけよ!」と言い捨てお父さんは自分だけ温泉に朝風呂に出かけていくという、なんか不良オヤジ臭そうなことを当然のごとくやるのです。
 最近は肝の臓の検査でなんとかテイピィとかいうのが全部とてもよくない数値になりましたとかいわれているので、実はオシャケを控えているのでつ。ま、正月の3日以来オシャケを体に入れてしまったのは2日ほどあるんでつが、ま、しばらくアルコールを体に入れない血を先日検査してもらったので、結果を聞いてよかったらまたちょろっとおいしいおいしいとやろうかとおもっていまつ。
 ま、オシャケをのまないとなんとなく、毎日朝は体が軽いような気がします。気のせいかもしれませんが。ここでもう少し肝の臓の健康・回復を図っておくのが自分にもいいんじゃないかと、思うようにもなっていまつ。
 
 さて、そんな生活で、お酒を飲んでヨイヨイになっている時間がいまのところ無いので、やっぱりふりゃあ作りも余裕があるわけです。
 久しぶりにチューブにクラッシックのサーモンフライウイングをつけたのを作ってみました。
 スコットランドランドサーモンフライのパターン、ダーハムレンジャーで知られるレンジャーウイングをつけてみました。こうなると次のフライも作りたくなってしまうものです。次はどんなクラッシックサーモンフライパターンのウイングをつけてみっかの。
スポンサーサイト

準備完了しました。

新春ふりゃあ
 ま、この連休はいいものでつ。
 ついにシーズン開幕用フライを巻きあげましつた。
 実は、他にすでに六本のロッドにもフライはついているのです。あとは竿を継いで投げるだけなのです。ま、現場に行くのは半月先ですが、あとはその日のポイントを前日に大体決めてそのポイントに合ったラインの組み合わされている竿を選んでこれを車に積んで出かけるだけなのです。現場に着けばなにも悩まず竿を振り始めるだけなのです。
 へっへっへ!でつね。

 私のふりゃあぼつくすもじぶんでいうのもなんですが使うふりゃあだけになって来ました。「これはどうかな?こんなのを使って見たい」とかいうのはありません。実績フライだけになってまつ。あとはこれにグレイイーグルを2個作って入れれば私としては完璧です。
 ヘヘヘぇっ。

やっと始めました

ジァイアン
 やっとフライ作りに入りました。まずは面倒な大型のフライからでつ。
 ロングテールというか大きめのイカタコ類スクィッドフライというかローズマリーを2インチアルミチューブに5~6個巻きまつ。
 これはオーバーヘッダー投げ釣り用です。このくらいボデーが長いとスペイではちょっととば飛ばしづらいものがあります。なぜなのか物理的理屈は分かりませんが感覚的な感じでは、アンカーでフライが着水してからシュート時にフライが水から離れづらい。大きい方が抜けにくいとかそんな感じがするものです。スペイフライはやっぱりボデーが短い方がいいんじゃないかと思うものでつ。オーバーヘッド投げがこのようなでかいフライには合っているようです。
 ま初期のフレッシュラン用で海からきだばかりのヤツをインパクト十分とおもわれるこれで誘いたい。ってゆーことでつ。
 この前スペー窟商店から買ってきたメッツグリズリーサドルきみどり染め。使いたかったマテリアルで作ってみました。
 
 さて、次にこれもジャイアントなシルバードクターアトラクターちゅうこれまた教祖様チューブフライブックのヤツを作ろうかと思ったらフラットシルバーティンセルが残り少ないのに気づきました。
 本日午後はスペー窟に行かねばならないな。またまた。

 本日はなぜか朝から雨が降っています。雪が少しは消えてこの雨はちょっといい雨のような気がします。

コツコツと準備するのも釣りでしょう

ローウオタへ
 ま、こんなことを言うとまあたまた物議をかもしだしそうでドキドキもんなんですが、怖いんでつがなんかちょっと言って見たいのでいいまつ。ま、画像のフライなんかはこれまでの支流ローウオーターアタリフライなのでつが、なんか極個人的なイメージですが、こういったフライパターンはジッター諸氏にはなんか似合わないとおもうのは私だけの偏見だろうな。ってゆーかジッコ投げで投げてほしくないフライでつね。とくにブラツクスピーンとかブラツクヘアリーとかクロスフィールドとかいうスコットランドのパターンなんかはジッコ投げで投げられたんじゃあ・・・とか言っちゃうととんでもなく大変なことになりそうでつ。
 どうでもいいんですが私としてはジッコ投げに似合わないフライというのがこういういフライというイメージです。こういういフライはスタンダードなオバーヘッドフライキャスティングやスコットランドでおこなわれているスペイキャストの流れを汲む投げ方が似合うなんて思ってみるものでつ。ときどき偏見も語ってみたくなるわたしです。「かぁぁぁぁぁーっ。こういうフライはジッコ投げににあわないぜ」と本気で独りつぶやいてつくっていまつ変態ジジィなわたしでしつた。

うーむ、やつぱりインターバルモードかあぁぁぁ・・・


 画像は・・・「くそつ! 先日なくしたグリンハイランター風。」気合で巻いたヘアウイングバージョングリンハイランダーでつ。
 先日も増水して濁っていると知りながら行って、一振りためしに振ってみて、水位が高すぎて太刀打ちできずらあめん食ってかえってきましつた。
 まっ、やっぱりこのハイウオーターはふつうじゃあないんだな、これが。
 ダイホンリュウまつ釣りを私の釣りの主軸としてから、ただ、釣り現場のその時の状況だけでなく、釣りの現場の水、流れの状況がダイホンリュウの上流域の状況によって変わる。それも時間差を考えなければならない。そして最上流域と中流域、流入大支流の状況によっても水位はかなり変わるし、場合によっては多様な状況が重なり合って下流での水位が変わらなかったり、昼と夜で微妙な水位の高低の状況をかもし出す。今は、このエンターネツトでそれがおうちでいろいろ予想できて、そんなことも微妙に楽しく便利でありまして、時代の移ろいもつぁくらまつつりには便利な情報化社会になったとつくづくありがたくかんじるものでつ。つぁくらまつはおそらく、いま、ぞろぞろのぼっていることでせう。
 いまわたしたちが釣りをやっているあたりをどんどんとおりすぎていることでせう。
 ま、それもいいでしょう。スルーしていく群れはおそらく各支流に着いててくれるでしょうから。

 しかたないですから、なくしてしまったヘアウイングのグリンハイランダ風巻きだめしまつかね。この期に。釣りになる時はほんと一瞬の日となりそうな今年のダイホンリュウかと思っちゃったりしていまつです。
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
最新記事
最新コメント
プロフィール

猫田 寅吉

Author:猫田 寅吉
山形県 村山盆地に住んでます。
私の青年という時代は過ぎてしまいました。
フライ釣りをやらないと生きていけないような私です。
メタボなのにうまいものと決別できません。
好きな言葉(ジェネシスの曲の一節) I know what I like,and I like what I know
私の釣りについてのプロフールは、リンクにありますKEN SAWADAのトロフィークラブの猫田寅吉のエントリーで見てください。

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。