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なんとなくもうすぐシーズンインです

川岸に行くのが億劫
あけましておめでとうございます。私のこのブログを見てくださっています皆様、ことしもよろしくお願いします。
 年末はいつもの通りあわただしく、正月はずうっと酔い酔いで、・・・いたんですが。なんにもしないでいたので「うむこれはまずい!健康にもまずいぞこれは。と思い。正月三箇日の後は酔い酔いをやめて建設的な行動をすることにして、昨日はスケーで体を動かし今日の休日はやっとスペーに頭と体を切り替えることに成功しました。
 雪は少し降っていたのですが、しばらく竿を振っていなかったので、これも近づくシーズン開幕のためには振り腕がなまくらになっていてはいけないと、近くの川へ出かけて行ったのはいいのですが、河原まで雪をこいでいくのが嫌で、川の流れのずっと手前の雪原で竿を繋いでしまいました。
 しかし、やっぱりこういうのはダメです。やっぱり川の流れに接してスペイをやらないと、全く持って竿振りの調整にならないです。ま、簡単なジッコ振り、ジッコ投げだと水の上とかでなくてもどうでもいいような気がするのですが、長いラインベリーを使うスコットランド型の本場スペイはやっぱり水の上でないとうまく振れているのか、もしかしたら悪い振り方をしているかもしれないのにいいと思って振っているのか分かりません。雪の上ではお話になりませんでしたので、すぐに止めました。いい加減なことをやって、悪い癖がついてはいけませんと思いました。
 ま、竿振りは現場に行ってからとなってしまいました。
 実はフライ作りも前回アップのフライのほかのパターン作りに進んでいないのです。
 さて、ちょっとなんか気持ちが焦ってきたような新年早々です。
 本日は天気はいいんですがウチの辺りも風が強く、お部屋で仕事の方がいい日です。
 山形の雪の状況は今年は新庄、尾花沢地域はすでに積雪は例年の同時期より恐ろしく多くなってしまっていますが、わたしのうちの地域とか山形の中心地域は去年、一昨年よりまだ少ないです。
 今シーズンの川はどうなるのか、この1月の雪の降りが気になります。希望的にはまつ釣にはあんまり積雪が多いのはつまらないと思う私でつ。
 
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毎年のことながら

鍋指導員
 毎年のことながらこの秋もスペイ練習の季節たけなわです。
 環境的には少し寒くなって春先みたいな気候でなんか気分的にも実践的です。

 先日手に入れて、実際の釣り仕様にしたピンクライントーナメンター大司教ラインと剛竿桜スペイを鍋スペイ指導員と振って見ました。
 ま、私のスペイタックルではやはり最強、とんでも飛距離です。

退屈なのでジッコ投げについて熱く語ってみることにする

仲間にドップリコ病を演じてもらった画像
 他人ごとでどうでもいいことなのですが、やはり私の仲間の中でも、これからつぁくらまつ釣りをやってみようという仲間ででも、ジッコラインでもってやろうという考えにいたっているという現実であるようです。なにも他人がやることですからどうでもいいんですが、ふと、私は仲間のことを思えばやはりジッコ振りは勧めたくないわけです。とくにジッコ振りからつぁくらまつ釣り入門をさせたくないわけです。それよりは私はクルリンパ投げから入ることを勧めたいわけでつ。いま、ひとりの仲間からアドバイスをもとめられていまつが、ここのところかんがえていて、やっぱり本人のこれからのつぁくらまつ釣りの進歩、成長、実績を考えればやっぱり私のようなアンチジッターは素直にジッコラインからの入門を否定して、クルリンパから入ることを勧めるべきだと思い直し決めたわけです。なぜジッコ振りがこれからつぁくらまつ釣りをはじめるひとにとって、いけないと私がかんがえているかにつてはこれからの時々お話の中で触れていくのでつが、まずは先日お話した、ドップリコ病にかかりやすいということもあります。ではなぜドップリコ病がいけないのか、それはダイホンリュウでは必要以上のウェーディングにより自らまつを沖へ追いやっている。まつの追い食いテークポイントに立っているということが最近の私の釣りのなかで特に考えられるのです。ではなぜ、ジッコ振り、ジッター諸氏がドップリコ病になりやすいのか。それは、ジッコ投げの法方で、ラインのベリーをビタンと水面、流れに多く置く投げ方に原因があると私はみるところでつ。これに慣れるとドップリコ病の症状は意識しないうちにつよくなります。ジッコ投げでなくても豚肉を頻繁に入れるクセがついたりすると、ジッコ振りでなくともドップリコ病にかかりやすいです。
 ま、さいわい 仲間の人は、ジッコラインをまだ買っていないので、やはりクルリンパラインからやることを奨めることにするのが私のとるべきまごころのアドバイスだ。と、どうでもいいことのようですが思い直した今日の朝でした。本人さんには、一緒に釣りをしながら悟ってもらいたいとおもいまつ。やはりジッコラインでの投げ方(どうでもいいことですが、チマタではスカジット投げもスペイ投げとして思っている人がいますが私は、それはぜんぜん間違いで、スカジット投げはスカジット投げで、決してスペイ投げではない。と、くくっている者です。糞味噌一緒にしているのは、八方美人的にお客様に接する、商売人の世界なのであると私はおもうものでつ。私は、スペイはスコットランドスペイ川流の投げ方、ジッコ投げとスペイ投げは全く別もの。と私は個人的にわけているものでつ。まっ、大きく譲って、ジッコ投げはスペイ投げ的イメージの投げ方とか私は言ったほうがいいと思う)は安易な投げ方というチマタの情報に流されて、ジッコ投げからスペイ的イメージ投げフライ釣りに入門すると、後でのプログレスに影響は出てしまう人が多くなるんじゃないかとわたしは思うものです。安易なジッコラインにすがらず、はじめに苦労して、ひとつひとつの壁を打開して、ままならないことに強くなってもらって、スペイ投げフライフィッシングつぁくらまつ釣りの楽しさを味わってもらいたいと思うものでつ。そのように一緒に仲間を導くのが私達の倶楽部、集まりのささやかな役割かもしれないと思い直すところでつ。

画像は以前ジッコラインで、チマタのジッタージッター諸氏のスタイルでもって仲間にスナップテーとかいうテクニックでジッコ振りをやってもらったときのものでつ。

もしかしたらこれが練習にいいかも

ねこでフライ練習
 私がインフルで寝ていても、「にゃにゃっ」はうるさいので、復活したあんこお兄ちゃんがフライ竿を振れるのでお兄ちゃんに『こっ、これを振って、ニャニャをあそんでくれ!』とロッドをお兄ちゃんに託した。
 お兄ちゃんとニャニャは上機嫌です。
おとうさん「オイ、お兄ちゃん、もう少しラインを出して、遠くに投げて、少しずつ引いて来い、『リトリーブ』だ」
 ・・・・・・ひょっとしてこれは本当にオフシーズンのフライ釣りの練習になるんじゃないか?と思ったバカ猫男でした。また、なんか、すばらしいフライフィッシングの世界をイメージしているフライフィッシングファンを少し茶化しているようで・・・ というような感じもありますが、ちょっとこういうふらいふいっしんぐも本当はアリなんじゃないですかね。フックなし。キャッチアンドリリースの典型ですね。たまにマダラはチューブフライをガッチリ咥えて尻尾をピンとたてて、リールをギャギャギャと鳴らして持って行きロッドが満月に曲がりますよ。誘って釣るフライフィッシングの極致のような気がします。

スペイ練の季節

スペイ練
 毛鉤投げ練習の季節です。
 画像の人は鍋スペー指導員ですが、鍋氏は前日はあの、アラオに行っていたそうです。アラオでは大きいのが破廉恥なフライで釣れたそうですよ。鍋指導員は「ああいうところは、こだわりを捨てた方がいい結果が出る」ンだそうデス。なかなかフライ釣り見識のある感想だと私もおおいにうなづくところでつ。
 さて、私は、来シーズンももうすぐということで、川、ポイントに合わせたタックルセッティングを確認、また、昨年の釣から更なるラインの改造を行いその試作を確かめるための振りをやっていまつ。
 初期の大本流のつりのためのタックルを今のうちに決めていて、竿にはそれぞれリールとラインをそのままつけておいて、そのまま束ねて、つりのときに持っていくといくというなんともずぼらなスペー釣り態度の私です。
 昨日は目的が二つほどあって、ひとつは私の愛竿、そしてもっともまつを釣っている竿、ゴールウエィのカスタムラインマイナーチェンジ版を試し振りすることでした。
 ちょろっと中身をいいますと、DSS#12/13FIの中間部6Mがメインのベリー。これにDST#12 Ⅰ/Ⅱ 先端2M を中間部に、CNDタイプⅢテップ4Mを先端にしたラインシステムで、シーズン初期のローウォーター、下流に向かい右岸専用という私の釣りの特異な使い方のタックルです。
 はっきり言って、すこぶる満足のいく毛鉤投げ味でしたのです。
 そして、実はもう一つの目的は、同じく下流に向かい右岸専用、増水時川中ブッシュの中に立ちこんで振らなければならなくなったとき用として、かなり自分なりに思案した結果、どうやら私が嫌っていた、短竿に爺ッコラインを使いスカ投げをやるべきではないかということに考えがたどり着いたのです。ゴールちゃんのクルリンパ投げではダメなのでつた。ということで私も散々言っていたくせに、爺ッコラインとジッターの皆様に「私がわるうございました」と頭を下げ時々ジッターの仲間入りをさせていただくことになろうかと思ったのです。ということで、私の持っているカプラス スモルト13.6Fに爺ッコラインを試すために、鍋スペー指導員が持っている爺ッコラインをお借りして振ってみたのです。
 なぜそこまで下流に向かい右岸(すいばせん。最初間違って左岸と書いていました。ほんとすいばせん。ヒダリミギをしょっちゅう間違う馬鹿なわたしです。)での釣りにショートヘッドのラインにこだわるのか。ロングベリーの左手アッパーグリップ、シングルスペー投げでもいいんじゃろということもあるかと思いますが、それだとその季節の強力なフォローの風に デーループが全く太刀打ちできないことがあるんだと私は感じることもあるのですた。それだったらそんな時は、短ラインをリバースで放りたい。そのほうがいい、逆にフォローの風を利用すべきだと思ったのでつ。これまで釣りをやってきて。そして、そんな中、増水時は水位が上がり、川岸のブッシュが浸かった状態の中で釣りをしなければならなくなるときがある。別にそんなときは釣りをしなくてもいいときもあるんですが、「いや、今日はまつはこの辺に止まっているはずだ。」と予感がしてならないときもある。こんな状態でも釣りを続けるべきではないかと思われてしょうがない場合、だぶだぶの川の際に、どっぷりとウエーデングし、釣りを始めるときもあるのであります。そんなとき、その状態では自分の前だけでラインをいじり投げなければならない。少しでも投げるためにロッドティップが自分の体より後ろの位置に来るときは、ロッドが長ければ長いほどちょっとした腕の振り具合でロッドテップは後ろの位置に行ってしまい、ラインが自分の周りのブッシュに引っかかる原因になると思われ、そんなところでは竿は短い方がいいと考えるようになったのです。それで、私も「いっちょー、思い切って、ジッターになってやっか」ということになったのてす。べつに大きく関係があることではありませんが、昨年釣り場で秋田のさくらまつフライ釣りの大名人に遭ったのですが、大名人大ベテランも爺ッコラインを使っていたようです。しかし、スカ投げは楽ですね。今週あたりスペー窟商店に爺ッコラインを買いに行こうと思いまつ。それで練習などしなくてもいいんじゃないかと思いますが実は違います、それから先端につけるラインティップを考えなければなりません。私は市販のT14をそのまま付けるというのではなくスカ投げでもってやるポイントとシュチュエーションをよく考え、テップラインの選定をやり、流す練習が始まるのです。
 けれどもそれ以外のシュチュエーションではやはりロングベリーラインやスタンダードオーバーヘッド投げでやるということはいうまでもありません。いろんなタックル選定、今回のジッター仲間入りの最大の要因は強風なのでつ。わたしのばやい。つまりは風の具合によって釣りのポイントも変えていくというやり方もありなんじゃないですかね。ということでつ。

 私的用語解説(スカ投げ=スカジットキャスト 爺ッコライン=スカジットライン ジッター=スカジットキャストでもってフライ釣りをする人)と勝手に私が言っているものです。
 
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猫田 寅吉

Author:猫田 寅吉
山形県 村山盆地に住んでます。
私の青年という時代は過ぎてしまいました。
フライ釣りをやらないと生きていけないような私です。
メタボなのにうまいものと決別できません。
好きな言葉(ジェネシスの曲の一節) I know what I like,and I like what I know
私の釣りについてのプロフールは、リンクにありますKEN SAWADAのトロフィークラブの猫田寅吉のエントリーで見てください。

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