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せっせと来期の準備でつ

来期へ向けて
 私をスペー窟オヤジは ラインフェチと言ったりしているのです。実は。
 ま、そう言われても異論はないのでつが、お金があれば実際はロッドコレクター、ロッドフェチのほうがなりたいんでつね。私としては。
 さて、天チはよろしくないし、ついに億劫なラインメンテナンスに先週より入った私でつ。カスタムシンクシステムの接続部ループの補修、本体ベリーの接続部補修、つまりラインとラインを接続するためのループ部の付け替えやコーティングのやり直し、補修。来期の釣りを想定した新しい中間部シンクベリーの製作。こんなことをチマチマとやっているのでやっぱりラインフェチというのも当たっているのではないでつかね。とおもいまつ。ま、大仕事はカプラス桜Speyのために、CND GPS12/13DF MK2を先端から9mでぶった切ってタイプⅢシンキング7.5mと6.5mテップ作成をやったのでしすた。
 さて、何でそんなことをするんだ、なんでいまさらカプラス桜Speyにこだわるんだ、なんでそんなにロングベリーラインでの実践釣りを考えるんだ、ということですが、今回はそんなことについてちよっとまじめに、自分の考え方をお話したいとおもいまつ。
 ま、市販のシンク部のテップはリオとかCNDとかので15ftほど。つまり4.5mほどなのですが、私はおもにというかメインにこれのタイプⅢを使っていまつ。よほどのハイウオーター時でないとタイプⅥは使いません。タイプⅥはすぐに沈みますがダウンクアンドアクロスで流したときやはり手前にきてフライが底に落ちてしまったりネガカリが多かったりすると感じるので、意外と速い沈みのラインは私は好まないのでメインにタイプⅢを多用するものです。そこで深く沈めるには私はタイプⅢのシンクティップ部を長くするという考えを持ってここ何年かはじめてきているのでつ。
 長いシンクティップは市販のがないのでつまりそこで自分で工夫してつぎはぎしているのでした。
主にリオやCNDのシンクティップとサワダのDST・ DSSを切って中間ティップとしてやっているものです。さて、何でそうして川底にフライを通すことに私がこだわるのかと言うことですが、まつがやはり停まって休むとすれば中層や上層ではなく底であろうやっぱり。と考えているからで、魚の掛りが中層であったり上層であったりする場合もあるようですがそれは魚の活性が高い場合で、停まっている底から追い食っていると個人的に考えているもので、やはり川に入ってきたまつを誘うのには底すれすれをはずしてはならないんじゃないかと私は考え、ポイントごと違う深さ、流れの状態、これににあわせた深さをとり底すれすれをクロスできることをイメージしライン工夫を続けるものでつ。
 カプラス桜SpeyオンCND GPS12/13DF MK2先端タイプⅢシンキング7.5mを必要とするのは遠浅のポイントでロングキャストを考えたためで、これまでやっていてアルチャンシステムでイマイチ寸足らずを感じたポイントを来期は攻略しようとするものでつ。
 画像は来期のために竿とラインのセッティングがまず終了した私の道具でつ。ま、これらはシーズン初期~中期用で、ポイント・状況によりチョイスを変えるのでこのようにはじめからセッティングを決めてかかりたいというかんがえでつ。いちばん画像の左側の短いゼットペイ竿のはテトラで凹に組まれた防災護岸でのリトリーブ釣り用としてこれも新規にラインを作ってみました。
 釣りに出かける日、その日の川の水位とかポとか風の状況とかでその日のポイントを考えそのポイントに合ったロッドとシステムをチョイスし釣りに出かける。そういう方針になってまつ。現場であれこれ迷いたくない。シンク部の微妙な長短だけ調整するものでつ。
 さて、楽しみになってきました。来期の釣り。あと二ヶ月半でつね。
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ふと来期の釣りにスイッチが入ったようです

またまたまたまた、違うの。で・・・
 山のキノコにもまだ未練があるんですが天気もよろしくない時期なので行っても意外に欲の勢いも鈍く、すぐ帰ってきちゃったりすることになってしまっているこのところです。
 先日スペー窟商店に注文していたラインが来たので買ってきました。
 以前から考えていたのですが、大司教様ブランドの18フィートクラスのトーナメンター用のコンペラインを、剛スペー竿18フィートのカプラス桜スペイに載せてやってみたい。そう考えてラインを注文したのでつ。
 以前さんえむ社だったかが出したタケろんぐベリーもなんかシックリせず私に切り刻まれてしまって今では跡形もなく残っているのはランニングラインだけになってしまったようなところですが、懲りずにまた金をかけて桜スペイを来期の釣りの第一線に引きずりだそうとしているのです。

 この前の日曜日鯛釣り名人と一緒にこれで振ってみました。大げさですがラインははるか彼方に飛んでいきます。この竿は重いですが振っているときの負荷はこのラインを使うと全く苦になりませんでした。フライを流しているときのロッド保持だけがネックですが、17フィートで慣れていればポイントによって使い分けるのであれば全く気負うことはないものです。
 振ってみて考えたとおりの結果が得られたようです。

 さて、いよいよ来年の釣りモードに入れてきたようです。
 

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15ftクラススペー振り第一線メンバー竿

15ftクラスメンバー
 そろそろまたしても次のシーズンのためのつぁくらまつタックルを考えることとキャスティングの練習について気持ちが動き始めた所です。
 しかしそんな中、教祖様ブランドの竿の製造がストップだということで、かなり衝撃を受けてしまった私です。
 このことは、わたしにとって、ふりやぁふいっしんぐのひとつの時代がおわったという感覚です。
 三十年以上も前、わたしが釣りの本を見ていてふりやぁふいっしんぐなる釣り方があることを知って、なんとかつぎはぎてきに道具をあつめてふりやぁふいっしんぐをはじめた私の前に、教祖様は現れたのです。当時教祖様はペソン(ペゾンアンドミシエルの竿をペソンペソンとノタマウやからがおりました。どうでもいいことですがそうした輩の方々は、バンぶーロッドをバンプゥとも言っていたようです。なんでですかね。)の竿を振り、ロングフレックスロングリフト、ハイスピードハイラインなるものを唱え、シャカーン シャカーン ビビューッっとラインを飛ばして見せてくれたのです。ラインがビビューッとシュートされたあと、サセックスリールからジジッとラインが引き出される「うおーっ なんてパワーがラインに伝わっているんだ」というおまけ音も更にデモキャストに大きな効果をかもし出していたのでした。私も「すっすげえぇぇぇぇ おれもあんなふうにふりてぇぇぇぇぇぇ」と一瞬にしてなってしまったものです。私も竿は寝ても覚めてもペソンになってしまいました。

 さて、しかし、兼ねてより次に教祖様ロッドを買うならばSW1612Hは買わねばなるまいと考えていたのですがあまりに急な出来事で、すぐにはマネーがありません。また、スペー窟商店をスルーして新品を持つのもちょつと親父に後ろめたい気もするものです。誰か中古で私に譲ってくれる方とかあればラッキーなんですがと様子を見てみることにしています。そういえば中古の竿で先日以前から気になっていたブルースアンドウオーカーのちょっと一昔の手のブルースサーモン15ftというちょっと古い品ですが安く手に入れ 私のロングベリーラインのスペイ振り趣向に楽しみの仲間が加わったものです。この趣向についての竿については私は今ひとつクランの17ftとかも持ってみたいとおもっているものでつ。
 さて、ニューアイテムのブルースですが、ま、竿を振ったフィーリングは思ったよりもノッタリしてわたしごのみではありすが、バットから二番目のガイドからスネークガイドが取り付けてあってなんか私はこれが気に入らなく、やや大きいリングのガイドとせめてバットから3番目くらいまで取り替えて使うつもりです。近々取り替え作業に入ります。このブルースは#9/10となっていますが、サクラちゃんに乗せているGPS10/11改でぴったりのようです。ま、このメーカーのものでは今のノルウエーモノも俄然興味がわいてきたというところでつ。ま、今回のこの竿が私の竿に加わったことで、またひとつ押入れから引っ張り出した竿があります。教祖様竿ランドロック15ftです。
 これに、GPS11/12改を乗せてみたのです。以外にこの竿は硬い、なんかとっても硬いと思えるようになってきたのですが、はたまた以外にバットまでフレックスに曲がるので、高番手のロングベリーラインを乗せて抜き上げツルハシ振り下ろし投げを試みてみたのです。結果は私が思った通り、動作を全て少し早いタイミングでやることによって、何のそつなく、むしろ早いラインスピードでスペイ シュートができました。「ランドロック、すばらしい。」16ft以上クラスの竿におもに合わせられると思われた#11/12ロングベリーラインを15フィートのランドが軽々とラインを空中で折りたたみ繰る能力を持っていたことに改めて個人的にかんじいったものでつ。
 もしかして15フィートクラスの剛スペー竿だなぁこりゃあ。でつ。
 
 鮭つりもなんとなくわたしか魅力的という鮭釣り場も近くになく、またまた竿振りにしか面白みを見出せない今年の秋のようです。教祖様の竿と私のふりやぁふいっしんぐについてもこれまでの私のふりやぁ釣り人生のなかから時折お話してみたいと思います。ま、またまた実はジッコ振りジッター諸氏のキャスティングスタイルにもチクッとやってみたくてしかたがない時節にもなっているので勇気を出そうかなとも思っているところで、少し夜温が下がってきてチョーシ出そうかな・・・でつね。私は。

残暑でなんだかなぁ~状態

オヤジロッド
 ほんと残暑続きでまいります。
 ホームの渓に避暑を兼ねてイバナ釣りに上ってみましたがそこも日中は暑く、汗が玉のようになってダラダラ流れ出ます。渓もまた減水でイバナも細くなった流れの中の岩の奥にいて出てくるのが少ないようです。
 やっと出て私のふりゃあにバックリやってもたいしたサイズでもなく、せまい水溜りのようなポイントでは釣りの趣も「なんだかなあぁぁぁぁぁっ」ってなかんじで正直言っていまいちつまらなく、「くそっ。やめじゃ、やめじゃ」とすぐ飽きがきてしまうのでしつた。

 そういう状態でせっかくだから何とか谷間で楽しくやろうと竿を持ち買えて気分を変えてもやってみました。
 遠藤スペー窟オヤジが造ったパンプウ竿でひとつは十年以上前の5角中空金属フェルールの8フィート竿でもう一つは7フィート5角フェルールも竹という今年の春にフライの雑誌でも紹介されていた竿です。
 私は長いほうはスローアクションなのでほとんどウエットフライ専用と言う感じで使ってきましたが、親父新作の竹フェルールブランク一体化のそれは、少し硬いファーストアクションでショートロッドでもかなり長いラインをダブルフォールでリフト・保持できるロングキャスト能力に優れたロッドです。
 久しぶりに残暑の渓にて竿振り味比べやってみました。
 ま、全くアクションもタイプも違うスペー窟親父作ロッドなかなかいいですよ。ちょっと竿の紹介です。
 長いほうのは10年以上使っているので、ウエットフライでのダウンアンドアクロスが非常にいいフィーリングでフックアップもよく、大きな魚をけっこう釣ってきました。
 小さいリールがついている方が新作の方です。

ゼットペイ

ゼットペイ
 ゼット。ゼット。ゼット。ZPEY。『ZPEY』でスペイっていうんだそうでつが。そんなことで言っているとSPEYもZPEYもスペイでわけが分からなくなるんで、私はゼットペイということにしたのです。どうでもいいことでつが。また、もうひとつどうでもいいことですが、投げ方で、私は、Zロールをズィーロールでなく、ゼットロールという風にいうことにしたので、ズペイでなくゼットペイということにしたわけでつ。フェアレディZのZを唇をすぼめて『すっ』とは言わないでしょう誰も。・・・そんなん理屈じゃないですか。やっぱり。

 まどうでもいいんですが。やばいんですがスペー窟にこれが来て、そして私に来ました。私には竿はいっぱいあり別にこれが絶対必要なわけではないんですが、今年はこれまで竿を買っていないので年の暮れにこの1本でつ。スイッチロッドはやはり12フィートだと片手で振るにはちょっと不便ですが、11フィートだとすこし楽なようです。私がにらんだとおりゼットはテップアクションで片手投げはショートストロークでダブルホールもらくでつた。ベンドアンダーグリップもやはり私が思ったとおり引きがシックリきまりまつ。クルリンパにはとてもよく、スイッチロッドといってもやっぱりクルリンパ用でつ。
 ま、釣ではローウォーターになった大穴ダム作りたい川とかサーモンリバーとかレッドの中流部で使うことになるでしょうね。
 私がフライ釣りを始めて30年以上でつ。スペー窟親父とのつきあいも30年以上。窟親父にはフライ釣りの面倒をよく見てもらいました。私のその後の人生もフライ釣りとともにありますといって過言ではありません。人生の流心もよどみも流れの中にはいつもフライ竿があったわけです。おかげでわたしはこうして生きていることが出来、暮らしてもいるのでつ。釣においてはつあくらまつもある程度釣ることができるようになりました。すべて窟親父のおかげといっていいかもしれません。
 ゼット竿を窟に取りに行って親父となぜか『いゃー。おらだのフライもけっこう長くやってるな』とお互い話ました。
 ほんと、私達も歳をとりましたね。・・・年の暮れです。

あ、蛇足ですがこの竿は歴史捏造が得意ですが、自国の歴史にものすごい劣等感をもっている民族の国でつくられたもののようでつ。竿になんか別の仕掛けがしてあったりしないでしょうね。まさか。
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猫田 寅吉

Author:猫田 寅吉
山形県 村山盆地に住んでます。
私の青年という時代は過ぎてしまいました。
フライ釣りをやらないと生きていけないような私です。
メタボなのにうまいものと決別できません。
好きな言葉(ジェネシスの曲の一節) I know what I like,and I like what I know
私の釣りについてのプロフールは、リンクにありますKEN SAWADAのトロフィークラブの猫田寅吉のエントリーで見てください。

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