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渓流感傷

渓流感傷
 私の今年のダンシングは足がちょっと調子が悪いため大変で、昨年までのように一日中歩くということはとても出来ないようです。ダンシングを始めても、やはり早く山から出てしまうことになってしまってます。さて、ダンシングフィールドからの川景色、かなりいい気分で渓流フライ釣りもできるところなんですが、ここ何年か、ダンシングのあとに時間があっても竿は振らなくなってしまってます。
 なんとなく、禁漁期が迫っていて、来年まで釣が出来ないから今年の釣り収めをやらないと・・・・という風にとかは思わなくなっているのでした。いくらつぁくらまつ釣がすきでも、まもなく産卵にはいるものをべつに追い回すこともなかろう。一緒に産卵するかも知れないオスヤマメだっているかもしれない、そんなものをおいまわすのもなんだかなぁ。とかおもってしまっているのでした。しかしもうまだ禁漁に入らないやまがたけんでも現につぁくらまつの産卵も、早いヤマメの産卵も始まっているのです。そう考えると宮城県の9月1日から禁漁ということや、秋田県の9月の終盤からの禁漁も然りじゃないかと思うものです。山形県だけがまだ禁漁になっていないというのが、ヤマメの生態からするとどうなんですかねと思うものです。ま、イワナは産卵が一ヶ月くらい遅いのでそれにあわせているんですかね。しかし、県の魚がつぁくらまつとしているのならそのへんには課題があるんじゃないですかね。と思うものです。ま、宮城や秋田が早く禁漁になると、山形県の川にはそれらの県の川に行けなくなったこの季節にまだまだ釣りをしたい渓流釣りファンがドドドドドーッと山形県の川になだれ込んできているというのが今の季節の山形県の渓流の現状です。
 魚はヤッパこれじゃあヤマメ、つぁくらまつ、イバナすべて少なくなって当たり前じゃないですかの。
 なにもリリースすればいいじゃないかということも帰ってきそうですが、なにも産卵を前にストレスを与えることになりませんかのと私は個人的に思ったりしてみたりするものです。禁漁間際の川景色を見ておもいまつ。

 そういえば、栃木のメンバーエフ氏が利根川でフライマンの隠し竿で70オーバーの鈴木さんを揚げたそうです。おめでとうございます。
 
 
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ダンシングに行ってフライイング

ん、ロングゥ
 先週末は、やっぱりダンシングの様子を見に行って、森の中を少し、あんよを引きづりながら歩きましたが、ダンシングの気配はやっぱり「ないな!」っていうことで、ダンシング探しはやめてフライ竿を振ってみました。久しぶりにシャコーン~シャコーン「ん・ん・ん・ろんぐぅ~~」っていう感じの釣りをするため持って行ったペソン(ペゾン エ ミシエル)の7.9ftロイヤルを継ぎました。画像のような釣り方で渇水の流れでちょろっとイバナをつりました。
 久しぶりに「んんんロングゥ」のドライフライ釣りでした。

やらなくなって久しいドライフライをまた始めてます夏

イーストビッグのイバナ
 イーストビッグバードリバーのイバナも、釣れるアベレージサイズはほんと小さくなったとおもいます。
 しかし、天然モノは今もけっこう釣れるものです。
 先日もキャットプールを道路からみてみたところ今年生まれたのであろう稚魚が川底の沈み石の周りに何匹か居るのが分かりました。やはりイーストビッグバードリバーはまだ天然モノを育む能力はあるようです。

 画像のこの型は、下流部車道沿いの最近の型としては、アベレージより少し大きいようです。
 ビッグバードレイク直下のセブンフォールあたりだとまだけっこうこんなサイズがイレテクッテクレテグイなんでしょうが。

 これは下流部の本流筋の分水流で樹の枝が水面にかぶさっているポイントから出しました。
 そういうところにいるんですね。

イワナは夏

ホームリバー中流部
 まったく暑いのがとんでもなくダメな私は、こんどアユをやりましょうよといわれてもほんと「ん~ ん~」なのです。夏はホームリバーで、渓の爽風にあたり、ブナの林の木陰で、ダラダラと釣りをするのがすごくいいとおもっているのでした。はっきり釣果は二の次、3の次といってもいいとおもいます私です。
 さて、少しずつ釣り話を再開しようかと思います。画像は7月末に鯛釣り名人と行ったホームリバー中流部です。自分だけ思っているんですが、東大鳥川というところ居るだけでほんとうにいいですよ。

ドライエフエフやってました

ドライエフエフ
 先週末は、大本流も支流もゴタゴタダブダブが収まらなかったので、支流のさらに支流の里の小沢で、クソガキあんこと山菜採りとやっておりました。
 少しずつ私の手が掛からないでエフエフが出来るようにと思っていますが、やはりエフエフはクソガキにはまだまだ難しいらしく、ままにならないのですぐに飽きてしまうようです。しかし、お父さんが釣って見せるとなんとか自分も釣りたいと思っているのか、気を取り直して竿振りをするようです。程度のようです。
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猫田 寅吉

Author:猫田 寅吉
山形県 村山盆地に住んでます。
私の青年という時代は過ぎてしまいました。
フライ釣りをやらないと生きていけないような私です。
メタボなのにうまいものと決別できません。
好きな言葉(ジェネシスの曲の一節) I know what I like,and I like what I know
私の釣りについてのプロフールは、リンクにありますKEN SAWADAのトロフィークラブの猫田寅吉のエントリーで見てください。

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