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イーストビッグバードホワイトバレー その4

イーストビッグバードの実力
 私が住んでいるところはフライ釣りに行くのに適している。山形北半分を日帰りで網羅できる拠点的な幸せなところなんです。実は。それゆえ、私は釣りをするために、フライ釣りをする自分の将来に期待して私のクソババとずっと前くたばったかわいそうな酒に魂を奪われた親父の家があるところに、精神的に瀕死の状態で戻ってきた。仕事はあれば何でもよかった。ラッキーにも今の仕事にめぐり合ってそれも自分のフィーリングのこだわりでやってきました。
 しかし、私の生きる糧は釣りなのでした。そんな自分の人生の中で、あるときキグシネェ女と出会いこれをだまして私の人生の道づれにしています。キグシネェ女はそんな私の子供を3人も生んでくれました。しかし、ここに来て私がキグシネェ女をだましたのか、私がキグシネェ女にだまされたのかなんか分からない状況になっています。告白しますが、わたしがキグシネェ女を、コイツは一緒になれば意外と俺に都合がいいかもしれないという考えは、はじめの主導権は私だったはずが、いつの間にか逆転し始めていたということで、そこでなんかじぶんが以前のように軽々と小回りが利く人間でなくなっているとここにきて気づきました。なんかキグシネェ女の方が私より一枚上手で私と一緒になってからキグシネェ女は私の使用法をじっくり会得してきたとかいえるのかもしれない。・・・・そのうち私は用済になったら一文無しにされてポイになりそうだな。やはり、釣りのことばかり考えていた男はそれだけでしかなかったようです。そうなると恐ろしいので私も釣りを我慢しなければならないときも増えてきました。
 
さ、前置きを書こうとしてお話がとんでもなく違う方向へ行ってしまいましたが、実は私はいつの間にかコントロールされているんじゃないかキグシネェ女にと「ふと」思ったのでした。
 イーストビッグバードホワイトバレー。本日はけっこうイイ釣りでした。

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釣りという行為をする自分

ノボリモノの大本流釣りも終わりか?
 これがほんとの自画自賛。
自分でもいい画像だと思っちゃったんです。なにげなく撮ったんですが。
深いわけのある釣り場を考えることについて目覚めさせてくださった大都会の先輩との釣り風景。
いい釣りの日でした。情景もことさら素敵でした。

魚が釣れなくても釣りという行為を満たしてくれるものも釣りの中にはあるのだと私はおもいます。
けっして「釣れなくともいいや」ではなく「釣れなかったけれども、まあ、いいか」
そしてそれは次に釣れるかもしれないアプローチ。そのうち釣れたときの「あのときがあったから」という、過程、アプローチ。釣れなかったこと、釣れそうもなかったこと。釣れそうだと思ったけれども釣れなかったことについて自分で考え、その考えが経験のないものからの、自分では未知の判断領域であれば他人に聞けばいいと私は思うのであります。
 釣り人は情報が大切だと最近思っている私です。

 昨日は釣れなかったけど、とっても素敵な釣りでした。

 こうした釣りをやっていてちょっと前、私のブログに『凹む釣りですが』とかコメントを下さった方がいらっしゃいましたが、そうではないんですよ。「凹まないんです。素敵な釣りなんですよ」といっておきます。
 ものすごく寒くても、凛とした川の水の流れの中に身体を浸し、自然に包まれて釣りをしている自分を素敵だと思うか、結果が伴わない釣りをしている自分に苛立ちを増幅するのか。
私がこの釣りをやっているのは・・・釣れなくともあきらめずそこで釣りをする意味は、その魚をそんな風に努力して釣ったときの充実感がものすごく重く、身も心も押しつぶされるような満足感が得られるからなんではないでしょうかね。それは苦労しているから得られる感覚じゃないんですかね、と個人的に思います。(ただ運もあります。この世界には。たまたま、あっさり1匹2匹釣っちゃう人もいるんですね。はっきりギャンブル運みたいなもんだろうと私は思います。そういう人をうらやましく思っているとさらに自分に焦りを覚えてしまって、自分の苦労の積み上げが惑わされてしまってなにがなんだかわからなくなってしまってしまうんじゃないでしょうか)この年になってやっとそう感じるんですが、いま、釣れなかった自分の釣りの時代は無駄ではなかったといって言いと思っているんです。なぜつれなかったのか、・・・・「あんなことをやっていたのは時間の、釣行の無駄だったな」これが今ではよくわかるような感じになってきたのでした。しかしこれからも「無駄は分かった。しかし今の無駄は明日のためになる」そう思えばバンバン釣りに近づくことが出来るんじゃないかと思うんです。・・・昔の無駄を今の釣りに利用する。そう思えば凹まなくてもいいじゃないですか。季節はいいですよ。今。ただこれから暑くてそれがたまんなくなります。
いいのは一瞬。もうひとつ釣りの情報収集について私が思っている言おうかと思ったんですがちょっとヘラヘラしすぎかと自戒します。
 
 さて、それでは、これからの釣りを考えますかね。あと二週間。
 遠藤オヤジスペー窟商店はロシア企画やっているようです。


深いわけのある釣り場を考えることについて目覚めさせてくださった大都会の先輩はいいました。
「〇田さん、〇田さんが渓流釣りにあまり行かなくなってしまう理由がこれじゃあ分かりますよ」
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猫田 寅吉

Author:猫田 寅吉
山形県 村山盆地に住んでます。
私の青年という時代は過ぎてしまいました。
フライ釣りをやらないと生きていけないような私です。
メタボなのにうまいものと決別できません。
好きな言葉(ジェネシスの曲の一節) I know what I like,and I like what I know
私の釣りについてのプロフールは、リンクにありますKEN SAWADAのトロフィークラブの猫田寅吉のエントリーで見てください。

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