スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

冷凍庫につぁくらまつがあった

ツァクラマツムニエル
実はですが、正月に冷凍庫の奥からつぁくらまつの身のブロックが出てきました。実はルイベで食べるつもりだったものでつ。昨年釣ったもので半身を三つのブロックにわけてルイベ用に冷凍庫に入れていてそのうちの二つブロックは食べたのですが一つ残していたのをわすれていたのでつ。
ま、今年のが釣れるまえ、いや今年のフレッシュを魚屋で見つける前に食べた方がよろしいと思い、取り出してみたのですが、保存時間が経っていることもあってルイベよりはムニエルの方がいいかな?と思ってムニエルにしました。ツァクラマツムニエルアーモンドバターソース仕上げでつ。
ま、こんなことを言ってもしょうもないんでつが、うまいものでつよ。もったいないんですが、私の連れ合いのキグシネェ女にも食わせてやりました。ギグシネェ女は魚を食べながらワインなんぞを飲んでいましたが私はお酒を控えているのでノンアルビーでつした。
スポンサーサイト

新酒の季節でつね

新酒
 新酒の季節でつ、清酒「十四代」で有名な高木酒造はうちの町にあるんですが、地元の人も十四代は手に入れるのが困難です。ま、しかし、高木酒造のレギュラー銘柄、朝日鷹の新酒生詰めが出たので、買って飲んでまつ。この歳になって本日酒がおいしいと思うようになって来ました。同じくらいの価格の、けっこうお気に入りの置賜の酒蔵福鶴酒造の泉氷鑑と お歳暮でもらったハタハタすし。遠藤スペー窟商店の親父が釣った鰤のコブ締めでチビリとやる年の暮れになってます。
福鶴酒造の裏雅山流も買ってきていただいたので、ま、正月の酒の準備は出来ました。

今はこんなのも旬のようです

モズクガニ
 わざわざつあくらまつつりばの近くにあるラーメン屋さんにラーメンを食いに行って隣の直売所をのぞくと大きなタライにこんなものが売っていた。小さいのは一匹150円、画像のサイズは250円です。
 酒粕を少し使った味噌汁に仕立てます。さらに旬の蕪なんかもこのモクズガニ汁の具に加えます。
 川沿いの村の味覚です。わたしも子供のころから食べたひとつのノスタルジーな味です。
 私の昔はこういういものは獲った人からもらったものでしか手に入らないもののようでした、縄で足とはさみを縛られたものが来るものでした。調理するまで風呂場に放し飼いになっているようなこともありました。私の父親が生きていたずーうっと、ずうーっと私の昔です。
 いまは意外と川の近くの地場農産物直売所なんかで売っているところがあるようです。

アケビの実の皮を食べます

アケビを食べます
 アケビの実の皮の部分を好んで食べるのは山形県人しかいないとか言われているようですが、ま、どうでもいいんですが私は好きです。右の皿は今回初めて作ってみた洋風アレンジアケビの皮に蕪とミートソースを絡めたものをつめたものです。左側の皿はま、いつも食っているひき肉味噌と舞茸の詰め物アケビです。
 ミートソースつめもやっぱり予想通りうまいです。料理のやり方ではアケビの皮の苦味を抜いてから調理するやり方もあるようですが私は少しホロ苦味があったほうがいいです。
 

静かなる神の恵みに感謝しまつ

ウルイ添えの山村風まつ煮とでもしましょうか
 
 モ・カムイに感謝していただきまつ。
 酒田のまつの食べ方、ニラ鱒にすべきか迷ったのですがちょっとアレンジして、真室川地区商標登録のウルイの軟化栽培通称『雪ウルイ』(黄色い葉)を煮た鱒に添え、鱒の煮汁でこれをいただきました。フレッシュランは脂っこくんめぇものでつ。黄色い葉のウルイにこだわったのは、雪の下で芽吹く植物のイメージです。
 アルツくそばばは毎年毎回のことながら、「こでぇんめえますはじめでくったぁ」というのでつが、まいとしはじめてになってあたりまえでつ。味を忘れているのですから。

 鮭川の山村域をイメージしてコーディネイトした鱒煮にして食ってみましたつ。
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
最新記事
最新コメント
プロフィール

猫田 寅吉

Author:猫田 寅吉
山形県 村山盆地に住んでます。
私の青年という時代は過ぎてしまいました。
フライ釣りをやらないと生きていけないような私です。
メタボなのにうまいものと決別できません。
好きな言葉(ジェネシスの曲の一節) I know what I like,and I like what I know
私の釣りについてのプロフールは、リンクにありますKEN SAWADAのトロフィークラブの猫田寅吉のエントリーで見てください。

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。