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さっそくジャオウに行ってみた

ジャオウのオジドー様
 ジャオウの地蔵岳山頂まで行ってみた。まだ積雪はそれほどでなくお地蔵様の周りにはまだ小さいお地蔵さんも雪に埋もれることなく全部見られたようです。オジドーサマたちの前にウチのクソガキを並べてみました。
 「さあ、ちみたちもオジドー様を拝みなさい。」地蔵岳のオジドー様は山形盆地側を見下ろしているので、オジドー様は山形の真ん中の天空より、山形の人たちを見守ってくれているんですね。
 しかし、私のスケーは歳とともにだんだん大変な感じです。
 
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ジャオゥはいい

涸沢の壁から
 地蔵岳の肩パラダイスゲレンデの頂より一気にこの涸沢の急壁をくだり大平コースに乗っかり、一路上野台ゲレンデのジンギスカン食堂に直行だぞ、チミタチ。下はなだらかだから下はスキーをまっすぐにしていかないと歩く距離が長くなるぞ。気合だ。始めは小回りで行くぞ。と叱咤激励して急斜面に挑みます。

晴れたジャオゥは楽しい

竜山ゲレンデよりさて、ちみたち、行くぜ!
 晴れたジャオゥのスケーは本当に楽しい。ゲレンデもいっぱい、景色も開放的、まったく久しぶりに行って見直したというか、いまさらながらいいスケーじょうでつ。ワイルドカップのような国際試合が来ても全く臆する事がないどころか、人外のひとたちにもジャオゥっていいでしょうと誇れますよと地元ひいき目でおもう私でつ。私もスケーはジャオゥで育てられたのだなとおもっていまつ。
 しかし、ジャオゥも20年も前から比べると、スキーヤーもボーダーも激減ってなくらい少なくなっているようなきがしまつ。ゲレンデが空いていて、滑りやすいんですが、「ちょっとこんなんでジャオゥの経営だいじょうぶなの」ってふと心配になっちゃったりする私でした。
 ほんと20年以前はにぎやかでした。ロシア女性の裸が見られる劇場もあってスケー仲間で見に行った記憶はあるんですが、ロシアの女性の裸の記憶は全くなくなっている私でした。飲み屋もラーメン屋もいっぱいあって夜も楽しいジャオゥでした。キグシネェ女と一緒になってから夜のジャオゥはご無沙汰になってしまいましたが、今もジャオゥの夜は元気でつかね。とふと思っちゃったりもしまつ。

何年ぶりかで快晴のジャオーに遇った

山形の山々、盆地は、やっぱ、すてきでつ
 昨日のジャオーは最高でした。
 山形の盆地の眺めも格別で気分よかったでつ。やまの上もやっぱいいものでつ。
 ユートピアゲレンデより。
 
 

豪雪と楽しい暮らし

節分
 さて、「窓からとびおりろ。玄関まで走れ」

たまからっかたまらかたまかぁああ~~。
わけが分からないんですが、わけがわからないおとうさんはわたしでつと、じかくしていまつ。

今日は節分。節句。
豆まきをしましつた。
まいた豆はキグシネェ女が準備した落花生でつ。
しかし、そして、けれども、キグシネェ女は職場主催の酒飲み会に行ってしまいました。
実は、私も職場企画若人主役拡大酒飲み会があったんでつが、若人でもない小言役親父になった私なので、来ないでもらったほうがいいでつよのヤツになってきているのを自覚したのでつて。ので、飲み会をキグシネェ女に譲って、私はお家の可愛いクソガキの相手でした。んで。豆まき監督。
しかし、キグシネェ女の可愛いところは、恵方巻きなるものをちゃんと準備して行ってくれました。なんとなくちよっぴり感謝するものでつ。キグシネェけれど。

クソガキあんこブラザースは、ちょっと撒くところがおおいとおもいます私のおうちの豆まきをちゃんとやりました。だんだんあんこチームも役にたってくれてまつ。

さて、画像は本日の朝の罰則でつ。(キグシネェ女が夜勤明けで帰ってきたときは、私おとうさんは本当にいそがしい。クソババのめしはクソババのわがままで考えねばならない。あんこチームのお子様メニューも作らねばならない。それに雪かき。ゴミ出し、かなり朝の生活のためのビンボー人当たり前仕事がある事実でつ) お話をもどしまつ。画像でつ。私はくだらない発想で『寒稽古』ということでやってまつ。
しかし、くだらないお父さんです。
その日、私に生活の中で、よろしくないと指摘を受けた私のあんこどもは、私か帰宅してから、家の土台180cmのところまで積雪がみたされたので、いちばん端の窓から雪の中に飛び込み、雪の中をぐるっと回って帰ってくるという過酷な私の考えた懲罰をあたえられるのでつた。
 おとうさん「おい〇っ。はしのもちかたがまだ治っていない。きょうも寒稽古だ」となる。
 おとうさん「おいおにいちゃん。なにやってんだぁ。たるんでいる。今日は寒稽古決定だ」こんなちょうしでつ。

と、いうことで、朝、私か四苦八苦でやつらを学校に行かせるまで、おさんどんやっていたのに、それに甘えてマンが本やマンがテレビを見ていたあんこチームに、かあぁぁぁつ。
豆まきが終わったら『寒稽古』。 はだしになっているやつは特に落度があると私に言われているやつでつ。

・・このあんこどもに強烈な私の印象を注入。いや、これは強力なお父さんからの精神的刻印でつ。
わたしがいなくなったとき、そしていなくなって年月が立っても。いつもわたしを鮮明に思い出してほしい。そうなってほしいとおもったりするものでつ。

 このつまらない企画。もっとも恐ろしいと思っているのはどうやら、あんこ1号らしいでつ。なんででつかね。
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猫田 寅吉

Author:猫田 寅吉
山形県 村山盆地に住んでます。
私の青年という時代は過ぎてしまいました。
フライ釣りをやらないと生きていけないような私です。
メタボなのにうまいものと決別できません。
好きな言葉(ジェネシスの曲の一節) I know what I like,and I like what I know
私の釣りについてのプロフールは、リンクにありますKEN SAWADAのトロフィークラブの猫田寅吉のエントリーで見てください。

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