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釣りに川岸まで行くんですが

昨日の雪原
 さて、昨日の釣りです。
 山に入るのではありません。釣りに川岸まで行こうとしているのです。風がなさそうなのでこの三連休では今日しかないと思って出かけてきたのです。家を出るとき家の前は積雪ゼロセンチでした。しかし私は「もしやなんかあったら」と思ってスコップを積んできました。現場に着くと新雪の積雪が一尺くらいありました。実はこの雪中歩きの前堤防に車を乗り入れカメになってしまいました。ちょっとこの積雪ではこのまま走るのはヤバイ、と思い戻ろうと思って方向転換ようとおもい、バックした。注意していたのですが、ちょっと雪が深かった。カメになってしまったのでつ。車の腹がつっかえってしまったのです。ヨンダブ車なのに前後の車が空回り状態になったのです。仕方なしにスコップで車腹の雪を斯き出して事なきを得ました。やはりスコップはアタリデシタ。
 そしてスノーシューをウエーデングシューズに装着し歩き始めました、私のウエーデングシューズは近年はこのような雪原を歩くためフェルトソールではないものを履いています。フェルトは雪がダンゴ状に靴底につくからスノーシュートの間でたいへんなことになってしまうのでつ。
 しかし、・・・・・・川までなんてとおいのだろう。ふと気づきました。
 続く。
 
 
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とうとう辛いつりが始まりましたようでつ

はじまり
 さて、昨日、今日の天気がまた極寒に戻るというので、ま、それにつけ麺も食べたくなったので、急遽現場へでかけてみてきました。画像でご覧のとおり釣り人がポツリポツリと見受けられるようになりました。
 やはり昨日は寒さはそれほどでもなかったのですが、朝雨が降ったせいもあってか水は思ったよりよくは無いような気がしました。しかし、昨年の豪雪のせいで春にとんでもない増水が原因してか、ポイントもだいぶ変わってしまったようです。河床が掘られたところ、浅くなったところ、砂利の移動でプールが全体的に下流に移動したところ、なくなってしまった湾戸、ここ何年かでは最も流れが変わったようです。
 私は一振りやってみましたが、ま、やはり何もなし。でしつた。私と同じようにおもったのか私より一足遅く、つけ麺を食って鯛釣り名人もやってきました。行動パターンが同じです。ブランチラーメンを食ってからの釣り。

先日釣った魚の貌

アメチャンではなかったと思う
 ま、まつではなかったんですが、族だったようです。アメチャンではないようだと私はみたのでつが。しかし流本でよくこんなにでかいずう体になってくださいました。釣った場所からコイツには八久和川の潜水艦の血が混じっているのかはたまた大鳥湖のタケタロウのDNAが潜んでいたのかと想ってみたりさせられるものでしつた。
 このイバナのいた地帯は昨年釣った尺五寸の黄金色イバナといいなかなかいいモノがおります。
 

真夏のスペーでウネウネ

イバナレコード更新でしすた
  しかしでつね。季節は容赦なく暑いでつ。
本来ならば、朝日山地の巡視員合同巡視に参加しなければならないという私なのですが、ピコタラ足なのでそこは私より健全体の鍋スペイ指導員にどうかお願いしますということで今年もいってもらっていまつ。鍋スペイ指導員ごくろうさまでつ。ピコタラ足の私はほんとあしでまといてになりまつ。すびばせん。

ということでつが、わたしは、わたしの学生時代のフライ釣りの後輩で、三陸生まれで昨年の震災、津波で身内も実家もそして心も沢山失った人間と久々に釣りをしました。
 学生時代のフライ釣りの後輩は、こころがすこし元気になってきたのかも知れません。不意に私に近々いくからスペイを教えてくれということなので、それではむかしから釣りしかやっていないつまらない私ですが、私か苦労して近年がんばってなんとか自分なりにやれるようになったスペイをお見せしましょうということになったのでつ。

 リバーレッドの水深がある程度一定にあり冷たい水が入っているポイントで朝一にまずはどんな風にスペイ釣りをしているのか見せることにしました。まつ釣り盛りのシーズンだとそんなにポイントを選びませんが今はレッドの流れもタラタラなのでつ。それでも流れがあるところを暑くならない朝一で選びました。
 さて、私はキャストを開始しました。ベリーロングラインの先端タイプⅢ、抜き揚げツルハシ振り下ろしちょっとネス投げ似せっこ振りでつ。
 得意になってヘラヘラと、「ある程度沈むシンクテイップラインはこうやって抜き揚げたほうがいいんだ」とか「俺は意外とこうして竿を揺らしてトイッチをかけながら流し、リトリーブも大切にしてるんだ。」とかやっていたら、ロッドが曲がりました。「ん、来たぞ!」ゴンゴンゴンと来ました。しかしすぐまつではないとわかりました。ウネウネでつ。でもこりゃ以外にでかいのが分かりました。「しかしマスじゃねえな!」
 ちよっとフライ釣りの後輩にかっこいいところをみせてしまいました。
 ま、慎重にすくいました。55センチくらいかと思っていたらメジャーを当てると泣き二尺(59センチ)のイバナでした。イバナのレコード更新でつ。ラッキーでした。
 おそらくそのとき使われていた大司教竿のサクラチャンも少しジジッ~~~と鳴ったマーキスサーモンⅡもうれしかったでしょう。今年は私とスモールカントリーリバーで悔しい思いを共有した道具でつからね。よかったでつ。
 私の後輩のS氏も『スペイのノボリモノ釣りというこのジジイの釣り』(これは私だけ思っているのかもしれません最近の概念でつ)に入っていくのでしょうね。
 諦めることのないノボリモノ釣りの世界はいいでつと独り思うものでつ。今回はノボリモノでなく居つきもののようですがそれでもコイツもおそらく暑くなってどこからか移動してきたのでしょう。
やはり大きいのが釣れると釣りは楽しいでつ。S氏にもこの道にどっぷりはいってほしいと思った今日でした。

ぜっとぜっとぜっとぉおおおおを使ってみた

ゼットペイデビュー
 先日はまレッドの上流のふたつのムダのやろうが、急に蛇口を閉めあがって朝行ったら思ったより水位がけちょんけちょんに低くなっていました。
 ま、めげずにまつ釣りをやったわけでつが、ちとお遊びに大淵のインレットがんがんの流れ込みで、昨年年末に買ったゼットペイ(ゼットちゃん)竿をデビューさせてみました。
 なんかとっても硬い竿でつね。アクションはわたしてきには全く気に入りませんです。
 ま、どうでもいいんですが、ドロッパー有りウエットフライシステムで流したこれにピラピラ、コンコンと来たのであげてみると、イバナとヤモのダブルが来ました。
 私は、イワナイワナ、ヤマメヤマメ、ヒメマスヒメマスのダブルはあるんですがイワナとヤマメの組み合わせで来たのは長いフライ釣り生活のなかで初めてでつ。魚は普通ですがなんかめずらしいものに遇った気がしました。
私のデカランデングネットの網目をくぐっちゃいますが2匹。の画像でつ。

さて、それからひとつつまらないことをお話しますが、
前回のエントリーのコメントで、f氏より『私はネットすら持ち歩いてないです。』
とf氏にのたまわれましたが、私がランデングットを愛用するには、どうやらf氏が魚を掬うネットに考えることにつて私の場合はもうひとつべつの大きな必要性もわたしにはあるのだということをおはなしいたしまつ。
 私はつぁくらまつは、リリースするときもありまつ。その理由とリリースの目安は気分もありますが、大体55センチ以下はリリースとか、フレッシュランでない6月以降のまつはイマイチ味がとか思ったりもして食べなくてもいいかな。とか種鱒になってもらわなくちゃとかおもったりもするのでつ。また、フックでエラを傷つけたりして生きられないと思われた時はすかさずキャッチアンドキープしたりもするんでつが。・・・・だったら別に6月以降は釣りをしなければいいじゃないかと考えるかたもいらっしゃるかもしれませんが、釣りをせずにいられないのが私のような依存症患者でつ。
 話が横道にそれましたが、つまりは釣ったまつを砂利や砂の上に引きずり上げランデングしたくないというのがネットを使う理由でつ。もし、リリースするものであればなるべくダメージを与えないでリリースしたいとかんがえているものでつ。また、私の下手な写真を撮るときでも、まつ自体の状態(ウロコ落ちとか)がネットで掬うと引きづり上げランデングよりいいような気もします。という私にとってネットには大きな利用勝手があるものなのでつ。
 ま、そんなこともありネットにもこだわってまつ。また、まつの写真を撮るときもネットがひと役演じてくれますとなりまつ。わたしはいつも同じものでなく意外と時々私の手持ちのネットを交換してもちあるいていまつ。
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猫田 寅吉

Author:猫田 寅吉
山形県 村山盆地に住んでます。
私の青年という時代は過ぎてしまいました。
フライ釣りをやらないと生きていけないような私です。
メタボなのにうまいものと決別できません。
好きな言葉(ジェネシスの曲の一節) I know what I like,and I like what I know
私の釣りについてのプロフールは、リンクにありますKEN SAWADAのトロフィークラブの猫田寅吉のエントリーで見てください。

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